◈縄炎のラグビー少年 

龍賀ツルギ

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前章

ラグビー少年、哀しきフェラチオ

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ジュポッジュポッジュポッ…
哀泣しながら必死に頭を前後させて唇に力を込めて浩の肉棒に口淫奉仕を続ける美少年。
緑のラグビーソックスだけを履いた裸で後ろ手高手小手緊縛されている。
ラグビーソックスに覆われた足首には黒い足枷。
そして奴隷身分を表す首輪。
亀甲縛りされているので股縄をされているのだが、股縄には瘤が作られて椿の肛門に挿し込まれていた。
肛門にはピンクローターが挿入されて股縄の瘤で栓をされている。
ローターの数値は10段階の6。
ローターの微振動は椿の尻肉内の肉壁を刺激し続けていた。
椿はラグビーで鍛えられた均整の取れた身体を持っている。
ラグビー選手としては痩せ型でポジションはスタンドオフだが、椿の体型はまるでギリシャ神話に出てくる神々の彫像のようなバランスの取れた美しさを持っていた。
そんな椿の肌を飾る麻縄。
丸山は椿の身体に厳しく縄掛けしていた。 
後ろ手高手小手亀甲に身体を亀甲縛りで飾る。
椿はアスリートゆえに身体も柔らかく手首を縛り上げられた腕を高く上げる事ができ、背中から見る椿の後ろ手緊縛はとても姿勢の良い形の良いものになっていた。

✧あああああ~っ…浩さま…のおチンチン…全然射精してくれない…
勃起まではしてるけど…お願いです…僕はもう顎がヘトヘトなんです。
あん…疲れてきて顎に力が入りません…『涙』

バッシーン!

丸山の鞭が椿の背中に飛ぶ!
椿のフェラチオするピッチが落ちたからだ!
椿は哀涙を流しながら丸山に謝罪するが、すると丸山は椿の背にまた鞭を飛ばした。

「馬鹿野郎!小僧!謝るのは俺にじゃねえ!
お前の主人の坊っちゃんだろうが。
まだ奴隷としてのわきまえが出来てねえのか?
小僧はラグビー選手としては一丁前かもしれんが、マゾ奴隷としては出来損ないだ。
ほらっ、まずは坊っちゃんに謝らんか!
マゾらしく色っぽくだぞ。『怒』」

椿は惨めに緊縛された姿でしゃくりあげながら必死に浩に哀願した。

「あああああ~っ…ごっ!ご主人さま…浩さま…マゾ奴隷の椿のフェラチオが下手で…申し訳有りません…うっ…うっ…うううっ…ご主人さまにお願いがございます…椿は恥ずかしいマゾ少年ですから…ご主人さまに辱められると…身体の奥がキュンキュンして…感じて…こっ…興奮しちゃうんです…♡
だからもっと言葉責めして下さい…
そうすれば…変態の椿はもっと頑張っておしゃぶり出来ると思うんです。
恥ずかしい変態ラグビー少年椿をいじめて下さい…『哀泣』」

浩は椿にマゾ特有の被虐性癖が滲み出てきた事に嗜虐の喜びを感じた。
丸山の激しい調教は椿の内面にあった被虐の性感を確実に引き出したのだ。

「ハハハ。すっかり椿もマゾになったね。マゾっぽい色気も見えてきた。
椿みたいな精悍でまるでギリシャ神話の彫像の様な美少年が縛られて言葉責めをおねだりするなんて。
ねえ椿。今の君の姿を前の風林高校ラグビー部のみんなが見たらなんて思うか?想像してごらん。『笑』」

「あああああ~っ…もし風林のみんなに知られたら…恥ずかしすぎて…椿は死にたくなってしまいます…『涙』」

緊縛された逞しい身体で奴隷の証の太く黒い首輪を嵌められた美少年。
ギリシャ神話の英雄アポロンを少年にしたような美少年が縛られた身体で熱っぽい吐息を吐きながら上目遣いに縋る瞳で主人に哀願する姿は艶めかしい色気を醸し出している。
椿は確実にマゾとして覚醒してきているのだ。

「うん…可愛らしくなったね。じゃあそろそろおしゃぶりを再開させるけど、僕も一度派手に射精してしまったからなかなかイケないんだけどね。
そこを椿のおしゃぶりのテクニックでなんとか僕をイカせるんだ。
頑張るんだよ!椿。『笑』」

浩は哀愁に満ちた椿の頬を優しく撫でる。
椿はそんな浩の手のひらをまるで猫が好きな相手に顔を擦りつけるようにスリスリしていった。
椿の心情に主人に隷属する奴隷の精神が浸透し始めたのだ。

「はい…浩さま…椿は必死に浩さまのおチンチンにご奉仕させて頂きます。」

ジュポッジュポッジュポッ…

浩へのフェラチオを再開した椿。唇に力を込めて肉棒を擦り上げながら、舌は浩の雄肉の先端をペロペロと舐め擦る。

✧ああっ…浩さま…今度こそ俺は…マゾ奴隷椿は…浩さまに…ご満足して頂きます。
椿は頑張ります…浩さまに…ご満足して頂くために…
あん…でもお尻が…おしりが~…『涙』

椿はもどかしそうにフェラチオをしながら正座した姿でお尻をもじもじさせている。
ローターの微振動で肛門内が痺れて痒くて苦しいのだ。
椿はこの由良家に来た頃は強気で調教を受け始めた初期は浩や丸山に対しても生意気な言動をする事もあったのだが、3週間の丸山からの厳しい調教で心の中に潜んでいたマゾ性感を引き出されてしまい、奴隷としての従順性が植え付けられてしまっていた。
それは瞳に表れて椿の瞳からは強気な光が徐々に失っていき、だんだんと自分の運命を受け入れる哀しみの光を帯び始めていた。
それは椿に倒錯した色気を滲ませ始め、椿はフェラチオをしながら、浩に服従の視線で浩の目を見ていた。

✧浩さま…俺は浩さまに喜んで頂くのが…喜びなのです。
だから頑張ります…『涙』

ジュポッジュポッジュポッ…

「椿…その眼はいいね。色っぽくてなにかおねだりするような哀しい瞳。
また…お尻をもじもじさせて…駄目でしょ!もっとフェラチオに集中しなきゃ。『笑』」

✧ああっ…もう…顎がヘトヘトで力が入らない…
それにローターが動きっ放しでもう…お尻がしびれちゃって…もう俺…気が狂いそう…だよ。
浩さま…お願い…お願いです…俺を哀れと思われたら射精して下さい…♡
浩さまのおチンチンから出されるチンポミルクを…変態マゾの椿に…ごちそうして下さい!
ああっ…お願いします…ご主人さま…♡

懸命にフェラチオを続ける椿の双眸から澄んで青みがかった涙があふれ出た。
涙はキラキラと不思議な光を放つ。
そして浩は椿と視線をまじ合わせる。
その椿の瞳を見て浩は思わずドキリとしてしまう。
まるでマゾの天使の様な澄んだ瞳。
瞳から椿の心の声が聞こえてくる。

✧ご主人さま…椿を汚して下さい…椿にご主人さまの精液をご馳走して下さい…
それが椿にはご馳走なのです…

その瞬間、浩の身体の奥底で何かが弾けた!

「うううっ…椿…その眼さ。服従心と忠誠心に溢れた奴隷の瞳。
ああっ…いい!いい!
ゾクゾクするよ!椿、僕のミルクを飲ましてやる!一滴残らず飲み干すんだ!
こぼしたらお仕置きだぞ!
よしっ!イクイクイク!
イクぞー!!!『絶叫』」

ドピュッドピュッ…
ゴクゴクゴクゴク…

浩は二発目とも思えない大量の精液を発して、椿はその精液を必死に喉を嚥下しながら全て飲み込んだ。

「ほほう。小僧も良くやった。なかなかいいフェラチオだったぞ!」

丸山が始めて椿を褒める。
椿は身体を起こすと唇の端から白い精液が垂れていた。
その姿は今まで見た事もない程の色気を漂わせていた。

「椿…良かったよ…はぁ…最高のフェラチオだった。『笑』」

浩が椿を褒めると丸山もブルドッグ顔をニヤリと崩す。

「小僧、フェラチオは合格だ。次は小僧の肛門の特訓をする。
肛門内の筋肉を鍛えて犯された時に坊っちゃんのチンポを肛門内の肉壁で気持ち良くする特訓だ。
これを会得しないと俺の育てたマゾ奴隷として合格点はやれん。
厳しく躾けるぞ!小僧❗️」

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