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前章
肛門訓練を受ける少年
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椿は丸山にいったん縄を解かれる。
そして再度後ろ手高手小手緊縛にされた。
ただし亀甲縄はもう掛けられない。
股間には股縄もされてはいない。
椿の上半身を縛る縄は縄尻を天井から下がる鎖の先端のフックに結い付けられる。
ラグビーソックスを履いた足首の足枷は床に備えつけられている治具に短い鎖で足枷を繋がれた。
椿は大股開きにされてしまう。
丸山は人の字緊縛された椿の背後に座ると、用意した黒いケースバックを開く。
そこには数字を測る機械と機械に繋がるチューブ。
チューブの先端にはゴム鞠が付属されていた。
「小僧。この機械は女のマゾ奴隷の女陰の筋肉を鍛える道具だ。
ゴム鞠を付け替えれば肛門の筋肉を鍛える道具にも使用出来る。
お前は上の口のおしゃぶりは覚えたが、下の口の肛門もしっかりと磨き上げて、坊っちゃんがお前を犯した時に、常に坊っちゃんを気持ちよくさせねばならんのだ。
それがお前達マゾ奴隷の嗜みというものだ。
分かったな!小僧!」
丸山の叱咤を受けて椿はコクリと哀しげにうなずいた。もはや丸山に逆らう気持ちは一切無く、マゾ人形としての自分を受け入れて、どんな辛い調教にも耐える決意をしている。
丸山はそんな椿の肛門にゴム鞠を潰して挿入していった。
椿は浩へのフェラチオ中に肛門へのアナルローター調教を受けていて、アナルの性感が敏感になっており、椿は瞳から哀しみの涙を溢れさせながら、容易くゴム鞠を肛門で飲み込んでいった。
ゴム鞠は肛門内に収まると拡大して肛門内で膨らんでいる。
椿は肛門の肉壁を圧迫するゴム鞠の感触に耐えねばならなかった。
「あっ…はぁ…ああ…『涙』」
熱い吐息を吐きながら人の字緊縛されてる身体を悶えさせる椿。
全身を紅潮させて汗まみれになっている。
「よし。調教再開だ。小僧、この機械は膣圧器と言うんだ。
ゴム鞠に圧力が掛かると機械の目盛りが上がり数値が出る。
目盛りを設定しておいて目盛りの数値を達成したらブザーが鳴る。
ブザーが鳴ったら調教は終わりだ。ただし鳴るまではいつまでも続けるぞ!俺は体力が有るから徹夜も出来る。
早く調教を終了させたかったら、懸命に肛門の筋肉に力を入れてゴム鞠を握り締めるんだ。肉壁で鞠を掴むようにな。
肉壁を敏感にしてまるで指の様に感じる様にならなければいかん。
よし、始めろ!『叱咤』」
肛門調教が1時間を過ぎる。
「うううっ…うううっ…あっ…はぁ……はぁ…はっ…かっ…くうっ…『汗』」
椿は紅潮した身体を汗まみれにして必死に肛門でゴム鞠を握りしめている。
しかし肛門の筋肉だけを上手く使って鞠を握る事は難しく、椿は後ろ手緊縛させた身体を揺さぶったり、腰を前後させたりしている。
上半身を縛る縄尻と足枷を繋いでいる鎖がガチャガチャと音を立てるのが哀しい。
ピシッ!ピシッ!ピシッ!
細い竹鞭で椿の太腿を鞭打つ丸山。
丸山は笑わずに膣圧器の目盛りが上がらない椿を叱りつける。
「小僧、全く目盛りが動かんぞ!
目盛りが規定数値にいかなければ調教は終わらん!
早く休みたかったら懸命になって肛門の使い方を覚えるのだ。
男には女より仕える穴が一つ少ない。
だから男のマゾ奴隷は口と肛門は常を相手を気持ち良く感じさせるテクニックを身につけなければいかんのだ!
分かったか?小僧!
もっと気合いを入れて肛門を締め付けろ!『怒』」
丸山は椿の太腿をビシビシと鞭打ちながら椿を仕込む。
椿は気を失いそうな苦しみに必死でこらえながら、狂った様に全身を悶えさせて、熱っぽい喘ぎを繰り返しながら、ラグビーで鍛えあげた太腿の筋肉をビクビク引きつらせながら、椿は尻肉内のゴム鞠を握ろうと必死な努力を繰り返している。
椿の額にも程よく日焼けした健康的で逞しい肩も、麻縄を厳しく巻き付かせている胸にもあぶら汗が溢れて、美少年からは凄艶な色気すら滲み出るようになっていた。
しかし目盛りは動き出してはいたものの、到底目標数値には達しそうもない。
椿は遂に哀泣しながら丸山に許しを乞い始めた。
「ああっ…調教師さま…椿には…出来ません…それにもう…かっ…身体がヘトヘトなんです。明日には必ず肛門の使い方を覚えます…だから…今日はもう…お許し下さい…『哀泣』」
「馬鹿野郎!泣き事言ってんじゃねえ!
お前はマゾ奴隷なんだぞ!主人に喜んでもらう為の人形なんだ!
そんな泣き事は一切通じねえぞ!
メソメソ泣いてる間があったらさっさと肛門の使い方を身につけろ!
そうしない限りは何時間でも何日でも調教を続けるぞ!『怒』」
椿は丸山の言葉に震え上がる!肛門調教は椿が肛門の使い方を覚えるまで終わらないのだ!
✧うううっ…そっ…そんなっ…下手すれば俺は死んでしまう…くっそー!
死んでやる!息が止まるまで地獄の調教を受けてやる!どうせ俺は父親からすら男娼として売り渡されたんだ!
哀しいマゾの変態人形なんだ!
やってやるよ!肛門で何でも握りつぶせるような変態少年に生まれ変わってやる!
「うううっ…あああああ~っ…!うおおおおっ!俺は椿は…変態のマゾ人形なんだ~!こんなゴム鞠…肛門で握り潰してやる!
もっともっと…惨めになってやる…男娼として玩具にされる縛られ人形に生まれ変わるんだ!くうっ…はぁ…くうっ…うううっ…『涙』」
椿は全身を瘧の様に震わせて、凄まじい目つきで虚空を睨みながら必死で肛門に力を入れるコツを探り続ける。
しかし椿の意識は遂に…
目盛りはギリギリの数値を差したのだが僅かに届かず、耐えきれなくなった椿は緊縛されたまま失神してしまった❗️
そして再度後ろ手高手小手緊縛にされた。
ただし亀甲縄はもう掛けられない。
股間には股縄もされてはいない。
椿の上半身を縛る縄は縄尻を天井から下がる鎖の先端のフックに結い付けられる。
ラグビーソックスを履いた足首の足枷は床に備えつけられている治具に短い鎖で足枷を繋がれた。
椿は大股開きにされてしまう。
丸山は人の字緊縛された椿の背後に座ると、用意した黒いケースバックを開く。
そこには数字を測る機械と機械に繋がるチューブ。
チューブの先端にはゴム鞠が付属されていた。
「小僧。この機械は女のマゾ奴隷の女陰の筋肉を鍛える道具だ。
ゴム鞠を付け替えれば肛門の筋肉を鍛える道具にも使用出来る。
お前は上の口のおしゃぶりは覚えたが、下の口の肛門もしっかりと磨き上げて、坊っちゃんがお前を犯した時に、常に坊っちゃんを気持ちよくさせねばならんのだ。
それがお前達マゾ奴隷の嗜みというものだ。
分かったな!小僧!」
丸山の叱咤を受けて椿はコクリと哀しげにうなずいた。もはや丸山に逆らう気持ちは一切無く、マゾ人形としての自分を受け入れて、どんな辛い調教にも耐える決意をしている。
丸山はそんな椿の肛門にゴム鞠を潰して挿入していった。
椿は浩へのフェラチオ中に肛門へのアナルローター調教を受けていて、アナルの性感が敏感になっており、椿は瞳から哀しみの涙を溢れさせながら、容易くゴム鞠を肛門で飲み込んでいった。
ゴム鞠は肛門内に収まると拡大して肛門内で膨らんでいる。
椿は肛門の肉壁を圧迫するゴム鞠の感触に耐えねばならなかった。
「あっ…はぁ…ああ…『涙』」
熱い吐息を吐きながら人の字緊縛されてる身体を悶えさせる椿。
全身を紅潮させて汗まみれになっている。
「よし。調教再開だ。小僧、この機械は膣圧器と言うんだ。
ゴム鞠に圧力が掛かると機械の目盛りが上がり数値が出る。
目盛りを設定しておいて目盛りの数値を達成したらブザーが鳴る。
ブザーが鳴ったら調教は終わりだ。ただし鳴るまではいつまでも続けるぞ!俺は体力が有るから徹夜も出来る。
早く調教を終了させたかったら、懸命に肛門の筋肉に力を入れてゴム鞠を握り締めるんだ。肉壁で鞠を掴むようにな。
肉壁を敏感にしてまるで指の様に感じる様にならなければいかん。
よし、始めろ!『叱咤』」
肛門調教が1時間を過ぎる。
「うううっ…うううっ…あっ…はぁ……はぁ…はっ…かっ…くうっ…『汗』」
椿は紅潮した身体を汗まみれにして必死に肛門でゴム鞠を握りしめている。
しかし肛門の筋肉だけを上手く使って鞠を握る事は難しく、椿は後ろ手緊縛させた身体を揺さぶったり、腰を前後させたりしている。
上半身を縛る縄尻と足枷を繋いでいる鎖がガチャガチャと音を立てるのが哀しい。
ピシッ!ピシッ!ピシッ!
細い竹鞭で椿の太腿を鞭打つ丸山。
丸山は笑わずに膣圧器の目盛りが上がらない椿を叱りつける。
「小僧、全く目盛りが動かんぞ!
目盛りが規定数値にいかなければ調教は終わらん!
早く休みたかったら懸命になって肛門の使い方を覚えるのだ。
男には女より仕える穴が一つ少ない。
だから男のマゾ奴隷は口と肛門は常を相手を気持ち良く感じさせるテクニックを身につけなければいかんのだ!
分かったか?小僧!
もっと気合いを入れて肛門を締め付けろ!『怒』」
丸山は椿の太腿をビシビシと鞭打ちながら椿を仕込む。
椿は気を失いそうな苦しみに必死でこらえながら、狂った様に全身を悶えさせて、熱っぽい喘ぎを繰り返しながら、ラグビーで鍛えあげた太腿の筋肉をビクビク引きつらせながら、椿は尻肉内のゴム鞠を握ろうと必死な努力を繰り返している。
椿の額にも程よく日焼けした健康的で逞しい肩も、麻縄を厳しく巻き付かせている胸にもあぶら汗が溢れて、美少年からは凄艶な色気すら滲み出るようになっていた。
しかし目盛りは動き出してはいたものの、到底目標数値には達しそうもない。
椿は遂に哀泣しながら丸山に許しを乞い始めた。
「ああっ…調教師さま…椿には…出来ません…それにもう…かっ…身体がヘトヘトなんです。明日には必ず肛門の使い方を覚えます…だから…今日はもう…お許し下さい…『哀泣』」
「馬鹿野郎!泣き事言ってんじゃねえ!
お前はマゾ奴隷なんだぞ!主人に喜んでもらう為の人形なんだ!
そんな泣き事は一切通じねえぞ!
メソメソ泣いてる間があったらさっさと肛門の使い方を身につけろ!
そうしない限りは何時間でも何日でも調教を続けるぞ!『怒』」
椿は丸山の言葉に震え上がる!肛門調教は椿が肛門の使い方を覚えるまで終わらないのだ!
✧うううっ…そっ…そんなっ…下手すれば俺は死んでしまう…くっそー!
死んでやる!息が止まるまで地獄の調教を受けてやる!どうせ俺は父親からすら男娼として売り渡されたんだ!
哀しいマゾの変態人形なんだ!
やってやるよ!肛門で何でも握りつぶせるような変態少年に生まれ変わってやる!
「うううっ…あああああ~っ…!うおおおおっ!俺は椿は…変態のマゾ人形なんだ~!こんなゴム鞠…肛門で握り潰してやる!
もっともっと…惨めになってやる…男娼として玩具にされる縛られ人形に生まれ変わるんだ!くうっ…はぁ…くうっ…うううっ…『涙』」
椿は全身を瘧の様に震わせて、凄まじい目つきで虚空を睨みながら必死で肛門に力を入れるコツを探り続ける。
しかし椿の意識は遂に…
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