◈縄炎のラグビー少年 

龍賀ツルギ

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前章

マゾ少年、肛門筋肉を使いこなす!

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椿は上半身を麻縄で後ろ手高手小手緊縛されて縄尻を天井から下がる鎖の先端のフックに繋がれていた。
折り返しに黄色のラインが2本入った緑色のラグビーソックスだけを履いた足首には革の足枷が巻かれ、短い鎖で床に据え付けられた治具に繋がれて大股開きにされていた。
椿には調教師の丸山から何時間も肛門筋肉を鍛える訓練が続けられていて一度は失神したものの、無理やりに起こされて再度調教を開始された。
なかなか肛門筋肉の自在な使い方を覚えられない椿に主人の浩は丸山に調教を協力を申し出たのだ。

「椿…まだ肛門の使い方を学べないの?
椿が肛門筋肉を上手く使えないと僕が椿を犯した時に気持ち良くなれないじゃない。
椿は僕が椿の尻肉を犯した時に肛門筋肉を上手く動かして僕のおチンチンを刺激して欲しいんだよ!
頑張って…椿♡
もっともっとエッチになるんだ…♡
君はマゾ…縛られて…虐められてるのに…興奮して…おチンチンを恥ずかしく勃起させてる変態…少年…♡
ラグビーソックスだけ履いた裸なんて…ある意味…素っ裸より恥ずかしいよね…♡
でも椿には良く似合ってる…♡『微笑』」

浩は淫らな言葉を椿の耳元に微かな息がかかる程度に囁く。
椿は緊縛されて淫らな調教を受け続けている為に、真正マゾ特有の性感が身体と心の奥底から激しく燃え上がり浩の淫語責めで勃起した雄肉がビクビクと脈動する。
雄肉の先端の鈴口からは先走りの涎が垂れて床まで垂れていた。

「あああああ~っ…浩さま…俺っ…いやっ…椿を……これ以上辱めないで…『涙』」

椿は人の字型緊縛された身体を悶えさせて浩へ羞恥を訴える。

「椿…羞恥に悶える君は本当に可愛い…♡
でも椿は自分を俺って呼んだり椿って名前で呼んだりするんだね?」

「はっはい。俺…いやっ…つっ…椿は調教師様の丸山様から…自分の事を僕か…椿と自分の名前で呼ぶように…言われておりますから…はぁ…」

「そうだったね。うーん…やっぱり僕がいいなあ…少年っぽくて。
うん…僕が決めた!
椿も今から常に自分を僕って呼びなさい!
その方が可愛らしいからね!
これは主人としての命令だよ!
分かった?」

「僕…ですか?」

「そうだよ、僕。
椿…僕って言ってごらん。
君の口から…ね。『微笑』」

浩は椿の唇を指先で淫微になぞりながら囁く。
浩の吐息が耳元に当たりこそばゆさに椿は眉をしかめた。

「ああ…ぼっ…僕…僕…僕…『紅顔』」

椿は身体をモジモジと悶えさせて浩の要求に応えた。

「よし。良く言えました。次はね…僕は変態マゾ少年です…
こう言ってみな…」

「はい。浩さま…僕はへっ…変態…マゾ少年…です。だからもっと恥ずかしい事をして…下さい…もっともっと…はっ…辱めて下さい…『涙』」

椿は浩の淫語責めに官能を激しく刺激される。
椿の全身から牡のフェロモンが匂い出てきたのを浩は感じ取った。
浩は椿の耳元から唇を離すと、椿の首横を舌で舐め責めをし始めた。
さらに指先で椿の乳首をなぞり始める。

「あっ…あああああ~っ…浩さま…僕っ…気持ちいいです…♡」

浩にチュッチュッと椿の首元にキスの雨を降らせられて、舌を首筋から乳首に這わされた椿は全身を官能の炎で炙られる。
さらに浩は椿の雄肉に手を伸ばして柔らかく握りしめるて千摺りし始めた。

「あああああ~っ…駄目っ…浩さま…僕っ!イッちゃう~!」

浩に責められる度に椿の肛門の筋肉がピクピクと蠢いた。
椿の肉棒は勃起しながら激しく痙攣し、射精しそうになると浩は千摺りを止めて椿を焦らし責めにした。

「あん…浩さまの意地悪っ…『涙』」

椿は哀泣しながらまるで少女の様な姿で恥じらう。
浩は邪悪な笑みを浮かべて丸山に目配せした。
浩が責めるのと同時に丸山が肛門調教を続けるのだ。

「坊っちゃん。やりなさるねえ。
このマゾの小僧も激しく燃え上がってやがる。
よし小僧、調教再開だ!
今度こそしっかりと膣圧計のゴム鞠をケツの筋肉でしっかりと握り締めるんだぜ!
よし!始めろ!」

さらに1時間が経つ。
浩も全身に大
汗をかいた事から裸にラグビーソックスだけの姿になった。
ソックスは椿も履いているのと同じ池崎高校ラグビー部のハイソックス。
そして人の字型に立ち縛りにされている椿に纏わりついて、舌と手で椿を何度も射精寸前に追い込んだ。
椿は腰骨も溶ける様な快楽に人の字緊縛の逞しい身体を震わせる。
そして丸山は細鞭で椿の太腿を叩きながら椿の調教を続けていた。
丸山のブルドッグ顔にも激しい汗が流れていた。
そして丸山の厳しく細い目が膣圧計の目盛りに注がれている。
目盛りの針が激しく揺れているのだ。
椿は大量の汗を迸らせて、浩から責められる快楽を全て尻肉に集中していった。
すると椿は不思議な事に肛門内の膣肉と自分の神経が一つに繋がる様な錯覚を覚えた。

「よし!小僧いいぞ!針が激しく揺れてやがる!
そうだ!もっと力を入れろ!
お前は変態人形だ!
感じて感じまくってマゾの悦びに身体を焼き尽くせ!!!」

「はっ…はい!調教師さま…ひっ…浩さま…お願い!お願いです!マゾ奴隷の僕を…イカせて下さい…♡
もっと気持ちよくなれば!あああああ~っ…お尻が…お尻が…感じる~♡」

椿の激しい痴態に煽られたように浩は椿を責めるピッチを上げた。
逞しい身体には大量の汗が浮かび、椿の桃尻は激しく震えだし、そして椿の肛門は椿の意志で激しく収縮した!
浩は同時に椿の肉棒を激しい勢いで千摺りしていった!
丸山の視線の前の膣圧計の目盛りが一気に跳ね上がる。

「よし!そこだ!小僧!もっとケツを締め付けろ!
もっと悶え狂え!
この変態マゾの人形め!『哄笑』」

「あああああ~っ…あああああ~っ…浩さま~!調教師さま~!マゾの変態少年!僕!高嶺椿は浩さまに責められてマゾチンポも扱かれて気持ち良すぎて射精します~!
僕の惨めな射精する姿を思い切り馬鹿にして笑って下さい!イッイク~♡♡♡」

マゾヒストの本能を全開にした椿は全身を瘧の様に激しく震わせて雄肉の鈴口から大量の白濁液を吹き上げていく。
同時に肛門内のゴム鞠は尻肉により強く握り絞められて、膣圧計の目盛りは丸山に指摘されたラインを大きく振り切り、思わず丸山の目が飛び出る様な数値を叩き出した。
椿は肛門内の膣肉の使い方を会得出来たのだ。

「よし!小僧!よくやった!」

椿のマゾの覚醒に丸山は相好を崩して、喜びから椿の尻を引っ叩いた!
浩も椿の髪を優しく撫であげながら椿を褒める。

「やったね椿。よく頑張ったね。『嬉笑』」

浩は優しく椿にキスをしていく。

「あっ…ありがとうございます…
浩さまが僕を責めてくれたおかげです…『泣笑』」

「椿…愛してるよ♡
君も僕を愛してる?」

椿は浩の瞳に自分の姿を映しながら、微笑して呟いた。

「はい…僕は浩さま…のマゾ奴隷です…♡
これからずっと…浩さま…の奴隷としてお仕えさせて下さい…
よろしくお願いします❗️」

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