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辛いお仕置きを受ける少年
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「長澤。お前は男の経験はあるか?」
才賀はサディスト特有の残酷な笑みを浮かべている。
実は不良グループの3年年上にゲイの先輩がいて、その相手が才賀の初体験だった。
才賀自身獅子頭顔で決してモテる顔では無かったが、相手も不細工で互いにマスクを被り合って関係を持ったのだ。
才賀がスパイダーマン。相手は狐のお面をつけて。
互いに犯しあった後に虚しい思いが残った。
✧なんでマスクを被ってセックスしなきゃいけねえんだ。
なんで…俺は…不細工に生まれたんだよ…『涙』
それから才賀と不良の先輩は何度もお面を被りセックスした。
全く好みでは無かったが、中学から高校にかけては性的欲求不満がもっとも高まる時。
才賀も人一倍どころが、人の10倍は性欲の強いモンスターだったのでゲイセックスを重ねる内に性的技術が高まっていったのだ。
✧今、俺の目の前には学校一の美少年、長澤紅葉が十字架に縛りつけられている。
憎たらしいイケメンを陵辱して復讐出来るんだ。
「長澤。お前の肌…綺麗だよな…
耳元で甘く淫らな言葉を囁きながら、才賀は舌を出して、紅葉の耳元や首輪を嵌められている首筋に舌を這わせていく。」
そこに手枷足枷鎖で四つん這いになりながら、椿が必死に才賀に飛びかかっていく。
「痛って!高嶺!何をしやがる!」
「やめろ高嶺!」
椿は必死に才賀の腰に喰らいつき、紅葉を守ろうとする。
ラグビーで鍛えられた椿を才賀はなかなか引き離せない。
夏木も椿の身体を羽交い締めにして、才賀から引き離そうとするが。
「猪原!」
浩の命令に猪原が大男とも思えぬ動きで、椿に近づくや、力任せに椿を才賀から引き離し浩の元へ引きずっていく。
椿は懸命に暴れるが、四肢を枷と鎖で縛られている上に、猪原が力が強く椿を床に抑えつけて椿は動けない。
「全く椿はまだ従順にはなれないのか?
仕方がないなあ…
あっ…そうだ。部長、才賀も僕にいい考えが浮かんだよ。
長澤にも才賀を受け入れさせる方法がね。」
夏木と才賀が浩の見ると、浩は唇を歪ませて微笑んでいた。
「猪原、椿をお仕置きだ。
勝手な行為を行ったからね。」
そうして微笑みながら紅葉の所に近づき、優しく頬を撫でた。
「長澤、今から椿の本当の姿を君に見せてあげる。
君のせいじゃない。
椿が主人の僕の許しも無く勝手な事をしたお仕置きをするだけ。
僕は長澤に酷い事はしないよ。
ただ長澤に椿の正体と、主人に逆らった奴隷がどうなるかを、見てもらいたいだけさ。『笑』」
椿は十字架に晒されている紅葉の直ぐ目の前に用意された、T字型ポールから垂らされた2本の鎖に手枷を嵌められて吊るされていた。
足首を縛る枷も長いスチール棒の両端に付けられた治具に固定されて、椿はX字型姿で緊縛されている。
目の前の紅葉はあまりに凄惨な椿の姿に哀涙を流しながら、凝然と見つめているしかない。
紅葉は椿に声を掛けたいのだが、紅葉の口にも棒を噛ませる口枷が嵌められて、椿に声も掛けられない紅葉はただ嗚咽するのみ。
そして椿からは口枷が外された。
椿が浩と猪原に責められて紅葉の耳に、恥ずかしい喘ぎ声を聞かせる為だ。
そして十字架に晒された紅葉の横には夏木と才賀の二人。
夏木と才賀は紅葉を従わせる策を浩より耳打ちされていたのだ。
まだ紅葉はラグビーユニフォームのままで十字架縛りにされているのだが、そのユニフォームを自発的に脱がさせて、再度ハイソックス裸に縛り上げて調教する為に。
椿の恥ずかしい姿を見せしめとするのだ!
「椿…こんな事になって本当に残念。
僕は椿が僕の奴隷になってくれたと信じていたのにね。
だからこれはお仕置きだよ。
覚悟はいいね。椿。」
椿はX字型緊縛にされた哀れな姿で、必死に浩に哀願する。
「浩さま…僕はあなたの奴隷になる事を受け入れたんです。
ただ長澤は…長澤だけは…僕と同じ側には来てもらいたくない…
長澤は心が清らかでラグビーが好きな…純粋な少年なんです。
ぼっ僕は…たとえ責め殺されたっていい…
裸で縛られて…学校でオナニーしたり変態行為をして…街中の笑い物にされても構いません…ですから長澤だけは…帰して下さい…僕から、もう僕の事は…忘れるように言って聞かせますから…お願い…します…浩さま…ご主人さま…うっ…うううっ…うううっ…うううっ…『涙』」
号泣しながら浩に哀願する椿。
しかし浩はただ悪魔の微笑みを浮かべて、椿の願いを却下した。
「それは駄目。じゃあそろそろお仕置きを始めよう。
まずはこの掻痒薬を椿のお尻の穴に塗り込むよ。」
それは透明な瓶に入った澱んだ緑色のムクインと名付けられた掻痒薬。
ムクインは中南米に存在するノミの一種。
もし噛まれたら気の狂う様な痒さに襲われる。
そのムクインを大量に煮沸して痒み成分を抽出し薬品として加工した掻痒薬。
独裁国家などでは、反政府活動を行った女性などの女陰に塗り込む性的拷問などに使われている。
丸山が椿の調教が終わり、犬神家に戻る前に、もし椿が浩の言う事を聞かない様な振る舞いが有れば、ムクインを尻穴に塗り込んでお仕置きすればいいと、浩の手元に残してくれた拷問道具だった。
浩はビニール手袋を嵌めてムクインを指に掬い取る。
もし皮膚に触れたら凄まじい痒みに襲われるのだ。
そして浩はムクインを椿の肛門内の肉壁に塗り込んでいった。
肉壁の皺の奥深くまで浸透するように。
一瞬、いっそ椿の尿道も細い管を使いムクインを塗り込もうか?とも考えたが、さすがにそこまでやると、椿の精神が完全に狂ってしまう!と思いやめておく。
悪辣な独裁国家の秘密警察の拷問では、もっとも残忍な拷問として行なう場合もあるらしい。
そしてラグビー用ハイソックス裸でX字型緊縛の椿の身体がブルブルと瘧の様に震えだした。
ムクインの効果が肛門内に現れて来たのだ❗️
才賀はサディスト特有の残酷な笑みを浮かべている。
実は不良グループの3年年上にゲイの先輩がいて、その相手が才賀の初体験だった。
才賀自身獅子頭顔で決してモテる顔では無かったが、相手も不細工で互いにマスクを被り合って関係を持ったのだ。
才賀がスパイダーマン。相手は狐のお面をつけて。
互いに犯しあった後に虚しい思いが残った。
✧なんでマスクを被ってセックスしなきゃいけねえんだ。
なんで…俺は…不細工に生まれたんだよ…『涙』
それから才賀と不良の先輩は何度もお面を被りセックスした。
全く好みでは無かったが、中学から高校にかけては性的欲求不満がもっとも高まる時。
才賀も人一倍どころが、人の10倍は性欲の強いモンスターだったのでゲイセックスを重ねる内に性的技術が高まっていったのだ。
✧今、俺の目の前には学校一の美少年、長澤紅葉が十字架に縛りつけられている。
憎たらしいイケメンを陵辱して復讐出来るんだ。
「長澤。お前の肌…綺麗だよな…
耳元で甘く淫らな言葉を囁きながら、才賀は舌を出して、紅葉の耳元や首輪を嵌められている首筋に舌を這わせていく。」
そこに手枷足枷鎖で四つん這いになりながら、椿が必死に才賀に飛びかかっていく。
「痛って!高嶺!何をしやがる!」
「やめろ高嶺!」
椿は必死に才賀の腰に喰らいつき、紅葉を守ろうとする。
ラグビーで鍛えられた椿を才賀はなかなか引き離せない。
夏木も椿の身体を羽交い締めにして、才賀から引き離そうとするが。
「猪原!」
浩の命令に猪原が大男とも思えぬ動きで、椿に近づくや、力任せに椿を才賀から引き離し浩の元へ引きずっていく。
椿は懸命に暴れるが、四肢を枷と鎖で縛られている上に、猪原が力が強く椿を床に抑えつけて椿は動けない。
「全く椿はまだ従順にはなれないのか?
仕方がないなあ…
あっ…そうだ。部長、才賀も僕にいい考えが浮かんだよ。
長澤にも才賀を受け入れさせる方法がね。」
夏木と才賀が浩の見ると、浩は唇を歪ませて微笑んでいた。
「猪原、椿をお仕置きだ。
勝手な行為を行ったからね。」
そうして微笑みながら紅葉の所に近づき、優しく頬を撫でた。
「長澤、今から椿の本当の姿を君に見せてあげる。
君のせいじゃない。
椿が主人の僕の許しも無く勝手な事をしたお仕置きをするだけ。
僕は長澤に酷い事はしないよ。
ただ長澤に椿の正体と、主人に逆らった奴隷がどうなるかを、見てもらいたいだけさ。『笑』」
椿は十字架に晒されている紅葉の直ぐ目の前に用意された、T字型ポールから垂らされた2本の鎖に手枷を嵌められて吊るされていた。
足首を縛る枷も長いスチール棒の両端に付けられた治具に固定されて、椿はX字型姿で緊縛されている。
目の前の紅葉はあまりに凄惨な椿の姿に哀涙を流しながら、凝然と見つめているしかない。
紅葉は椿に声を掛けたいのだが、紅葉の口にも棒を噛ませる口枷が嵌められて、椿に声も掛けられない紅葉はただ嗚咽するのみ。
そして椿からは口枷が外された。
椿が浩と猪原に責められて紅葉の耳に、恥ずかしい喘ぎ声を聞かせる為だ。
そして十字架に晒された紅葉の横には夏木と才賀の二人。
夏木と才賀は紅葉を従わせる策を浩より耳打ちされていたのだ。
まだ紅葉はラグビーユニフォームのままで十字架縛りにされているのだが、そのユニフォームを自発的に脱がさせて、再度ハイソックス裸に縛り上げて調教する為に。
椿の恥ずかしい姿を見せしめとするのだ!
「椿…こんな事になって本当に残念。
僕は椿が僕の奴隷になってくれたと信じていたのにね。
だからこれはお仕置きだよ。
覚悟はいいね。椿。」
椿はX字型緊縛にされた哀れな姿で、必死に浩に哀願する。
「浩さま…僕はあなたの奴隷になる事を受け入れたんです。
ただ長澤は…長澤だけは…僕と同じ側には来てもらいたくない…
長澤は心が清らかでラグビーが好きな…純粋な少年なんです。
ぼっ僕は…たとえ責め殺されたっていい…
裸で縛られて…学校でオナニーしたり変態行為をして…街中の笑い物にされても構いません…ですから長澤だけは…帰して下さい…僕から、もう僕の事は…忘れるように言って聞かせますから…お願い…します…浩さま…ご主人さま…うっ…うううっ…うううっ…うううっ…『涙』」
号泣しながら浩に哀願する椿。
しかし浩はただ悪魔の微笑みを浮かべて、椿の願いを却下した。
「それは駄目。じゃあそろそろお仕置きを始めよう。
まずはこの掻痒薬を椿のお尻の穴に塗り込むよ。」
それは透明な瓶に入った澱んだ緑色のムクインと名付けられた掻痒薬。
ムクインは中南米に存在するノミの一種。
もし噛まれたら気の狂う様な痒さに襲われる。
そのムクインを大量に煮沸して痒み成分を抽出し薬品として加工した掻痒薬。
独裁国家などでは、反政府活動を行った女性などの女陰に塗り込む性的拷問などに使われている。
丸山が椿の調教が終わり、犬神家に戻る前に、もし椿が浩の言う事を聞かない様な振る舞いが有れば、ムクインを尻穴に塗り込んでお仕置きすればいいと、浩の手元に残してくれた拷問道具だった。
浩はビニール手袋を嵌めてムクインを指に掬い取る。
もし皮膚に触れたら凄まじい痒みに襲われるのだ。
そして浩はムクインを椿の肛門内の肉壁に塗り込んでいった。
肉壁の皺の奥深くまで浸透するように。
一瞬、いっそ椿の尿道も細い管を使いムクインを塗り込もうか?とも考えたが、さすがにそこまでやると、椿の精神が完全に狂ってしまう!と思いやめておく。
悪辣な独裁国家の秘密警察の拷問では、もっとも残忍な拷問として行なう場合もあるらしい。
そしてラグビー用ハイソックス裸でX字型緊縛の椿の身体がブルブルと瘧の様に震えだした。
ムクインの効果が肛門内に現れて来たのだ❗️
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