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前章
玩具にされる少年
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紅葉の目の前でムクイン地獄に苦しむ椿。
池崎高校ラグビー部の折り返しに黄色のラインが2本入った緑のハイソックスだけを履いた裸でX字型緊縛されながら、苦しみ悶えていた。
そんな椿の尻の下に猪原がピストンマシーンをセット。
そして浩は先程、椿の頬をなぞったイボ付きバイブをピストンマシーンの可動部にセットした。
「椿。じゃあお尻を掻いてあげるけど、まずは椿から恥ずかしいマゾのおねだりをするんだ。
ほら、目の前に可愛い後輩の長澤が見てるよね…。」
椿は浩の言葉にラグビー練習用ユニフォーム姿の紅葉を見つめる。
紅葉も椿を見つめていて、二人のラグビー部員の美少年は、互いの哀れな姿に悲しげな表情をするのだった。
「なっ…長澤…君を巻き込んでしまって…救う事も出来ない惨めな僕を許して…ごめんなさい…ごめんなさい…長澤…『号泣』」
すると紅葉は椿を見つめて哀泣しながら、ただ首を振るのみ。
紅葉は椿に僕は高嶺先輩を恨んでなんかいません…
僕は高嶺先輩が…大好きだから…♡と澄んだ瞳で訴えているのだ。
✧長澤は笑っている…
僕を悲しませない為に…
ああっ…長澤…愛しい後輩…
俺も長澤が…愛しい…♡
椿の瞳が紅葉を愛する瞳に…
紅葉は椿の瞳を見て…高嶺先輩も僕を愛しく思ってくれるんだと、確信した。
X字型に緊縛された精悍で美しい筋肉美を持つラグビー少年と十字架に緊縛された繊細でラグビー選手にしてはひ弱な体型の紅葉は対象てきながら、美しい責め絵に書かれる少年のよう。
紅葉は夏木を見ると懸命に首を振り、口枷を外して欲しいと訴える。
紅葉は椿に好きだと告白したいのだ。
椿も気の狂いそうな尻穴の痒みに耐えて、夏木に訴える。
「部長…おっ…お願いします…あっ…あっ…あっ…はぁ…お願い…長澤の口枷を外して~…『涙』」
夏木は浩に目をやると浩は肩をすくめながら、了承の笑顔。
そして夏木は紅葉の口枷を外した。
「あああああ~っ…やっと高嶺先輩とお話出来ます!嬉しい!嬉しいです!
高嶺先輩…僕は高嶺先輩が好きです!愛してます!高嶺先輩は僕をどう思ってますか?」
椿は紅葉の告白に涙を流しながら笑いかけた。
「長澤…僕も長澤が好きだよ!僕も男の人を愛する人間なんだ!
だから長澤が僕を愛してくれるなら…僕も長澤を愛するよ!『涙』」
「高嶺先輩!本当に?同情じゃないです…よね…『涙』」
「まさか同情なんて!長澤…いやっ僕は今から紅葉って呼ぶよ!
紅葉も僕を椿と呼んで!」
「椿…名前で呼ぶ…そんな呼び捨てなんて…
じゃあ椿…先輩…♡」
「先輩は要らないよ!椿でいいから…お願い…お願いします…紅葉…♡」
椿の必死の訴えに紅葉は心を打たれて!
そして。
「はい!分かりました!椿…椿…椿が好きです…大好きです…♡」
「紅葉…紅葉…あああああ~っ…紅葉…愛してるよ…♡」
すると気持ちが楽になった椿は急速に尻穴の強みが強くなり、思わず手枷足枷を繋いだ鎖を激しく引っ張り、ガチャガチャと激しく鎖を鳴らした。
「紅葉~…お願い…僕は今からお尻の穴をバイブでほじられて…掻いてもらうの…僕は真正マゾだから…お尻を犯されると…おチンチンが勃起して恥ずかしいおつゆが垂れちゃう…
そんな僕を見て笑わないで…
目を背けてくれてもいいから…『哀泣』」
すると紅葉は強い瞳で椿を見つめて話しかけた。
「椿!僕はあなたから目を離さない!
椿がたとえ真正マゾだったとしても、僕は椿が好きだから…♡」
「ありがとう……ありがとう…紅葉…♡
変態マゾ少年椿の淫らな姿を見て笑って下さい…
あああああ~っ…浩さま…僕は世界一恥ずかしい変態少年です。
マゾボーイ椿がお尻をバイブでホジホジされて恥ずかしいマゾ姿を晒す奴隷をお笑い下さい…
あああああ~っ…部長…才賀…さま…も椿の惨めな姿を辱めて馬鹿にして下さい…僕は恥ずかしい変態人形なのです…『涙』」
夏木と才賀の爆笑がトイハウス内に響き渡った。椿は浩や夏木、才賀を喜ばせようと懸命になって淫らに腰を振る。
浩も予想以上の椿のマゾ姿に首を振り笑いながらながら、ピストンマシーンのスイッチを入れた。
アナル用潤滑剤の役割はムクインが果たしてくれる。
ゆっくりとイボ付きバイブが椿の肛門を擦り上げ、椿はムクインで痒い肉襞をイボ付きバイブで擦られる気持ち良さに、舌っ足らずな喘ぎ声をあげながら、枷緊縛された手首足首を激しく動かして、肛門をピストンマシーンに犯される強烈な快感に、奴隷の首輪を嵌められた上に乗る頭を仰け反らせて、ただ淫らな姿で喘ぎ続けるだけだった。
そして椿のペニスはマゾの性感に全身を支配された事で、青筋を立てながら勃起して、ビクビクビクビクと脈動しながら、鈴口より激しい涎を垂らして床にまで垂れていた。
紅葉はそんな椿の狂態をまばたきもせずに見つめて、紅葉の全身もいいようのない、また過去に経験した事がない様な性欲の炎が下半身を焦がし始めていた。
✧椿は…本当にマゾなんだ…こんな恥ずかしい姿で責められて…性器をあんなに勃起させて…
でも…でも…こんなに刺激的なんて!
責められて悶える椿って…まるで絵画みたいに…美しい…『涙』
✧ああっ…僕もこんな風に責められたら…
椿みたいに…❗️
池崎高校ラグビー部の折り返しに黄色のラインが2本入った緑のハイソックスだけを履いた裸でX字型緊縛されながら、苦しみ悶えていた。
そんな椿の尻の下に猪原がピストンマシーンをセット。
そして浩は先程、椿の頬をなぞったイボ付きバイブをピストンマシーンの可動部にセットした。
「椿。じゃあお尻を掻いてあげるけど、まずは椿から恥ずかしいマゾのおねだりをするんだ。
ほら、目の前に可愛い後輩の長澤が見てるよね…。」
椿は浩の言葉にラグビー練習用ユニフォーム姿の紅葉を見つめる。
紅葉も椿を見つめていて、二人のラグビー部員の美少年は、互いの哀れな姿に悲しげな表情をするのだった。
「なっ…長澤…君を巻き込んでしまって…救う事も出来ない惨めな僕を許して…ごめんなさい…ごめんなさい…長澤…『号泣』」
すると紅葉は椿を見つめて哀泣しながら、ただ首を振るのみ。
紅葉は椿に僕は高嶺先輩を恨んでなんかいません…
僕は高嶺先輩が…大好きだから…♡と澄んだ瞳で訴えているのだ。
✧長澤は笑っている…
僕を悲しませない為に…
ああっ…長澤…愛しい後輩…
俺も長澤が…愛しい…♡
椿の瞳が紅葉を愛する瞳に…
紅葉は椿の瞳を見て…高嶺先輩も僕を愛しく思ってくれるんだと、確信した。
X字型に緊縛された精悍で美しい筋肉美を持つラグビー少年と十字架に緊縛された繊細でラグビー選手にしてはひ弱な体型の紅葉は対象てきながら、美しい責め絵に書かれる少年のよう。
紅葉は夏木を見ると懸命に首を振り、口枷を外して欲しいと訴える。
紅葉は椿に好きだと告白したいのだ。
椿も気の狂いそうな尻穴の痒みに耐えて、夏木に訴える。
「部長…おっ…お願いします…あっ…あっ…あっ…はぁ…お願い…長澤の口枷を外して~…『涙』」
夏木は浩に目をやると浩は肩をすくめながら、了承の笑顔。
そして夏木は紅葉の口枷を外した。
「あああああ~っ…やっと高嶺先輩とお話出来ます!嬉しい!嬉しいです!
高嶺先輩…僕は高嶺先輩が好きです!愛してます!高嶺先輩は僕をどう思ってますか?」
椿は紅葉の告白に涙を流しながら笑いかけた。
「長澤…僕も長澤が好きだよ!僕も男の人を愛する人間なんだ!
だから長澤が僕を愛してくれるなら…僕も長澤を愛するよ!『涙』」
「高嶺先輩!本当に?同情じゃないです…よね…『涙』」
「まさか同情なんて!長澤…いやっ僕は今から紅葉って呼ぶよ!
紅葉も僕を椿と呼んで!」
「椿…名前で呼ぶ…そんな呼び捨てなんて…
じゃあ椿…先輩…♡」
「先輩は要らないよ!椿でいいから…お願い…お願いします…紅葉…♡」
椿の必死の訴えに紅葉は心を打たれて!
そして。
「はい!分かりました!椿…椿…椿が好きです…大好きです…♡」
「紅葉…紅葉…あああああ~っ…紅葉…愛してるよ…♡」
すると気持ちが楽になった椿は急速に尻穴の強みが強くなり、思わず手枷足枷を繋いだ鎖を激しく引っ張り、ガチャガチャと激しく鎖を鳴らした。
「紅葉~…お願い…僕は今からお尻の穴をバイブでほじられて…掻いてもらうの…僕は真正マゾだから…お尻を犯されると…おチンチンが勃起して恥ずかしいおつゆが垂れちゃう…
そんな僕を見て笑わないで…
目を背けてくれてもいいから…『哀泣』」
すると紅葉は強い瞳で椿を見つめて話しかけた。
「椿!僕はあなたから目を離さない!
椿がたとえ真正マゾだったとしても、僕は椿が好きだから…♡」
「ありがとう……ありがとう…紅葉…♡
変態マゾ少年椿の淫らな姿を見て笑って下さい…
あああああ~っ…浩さま…僕は世界一恥ずかしい変態少年です。
マゾボーイ椿がお尻をバイブでホジホジされて恥ずかしいマゾ姿を晒す奴隷をお笑い下さい…
あああああ~っ…部長…才賀…さま…も椿の惨めな姿を辱めて馬鹿にして下さい…僕は恥ずかしい変態人形なのです…『涙』」
夏木と才賀の爆笑がトイハウス内に響き渡った。椿は浩や夏木、才賀を喜ばせようと懸命になって淫らに腰を振る。
浩も予想以上の椿のマゾ姿に首を振り笑いながらながら、ピストンマシーンのスイッチを入れた。
アナル用潤滑剤の役割はムクインが果たしてくれる。
ゆっくりとイボ付きバイブが椿の肛門を擦り上げ、椿はムクインで痒い肉襞をイボ付きバイブで擦られる気持ち良さに、舌っ足らずな喘ぎ声をあげながら、枷緊縛された手首足首を激しく動かして、肛門をピストンマシーンに犯される強烈な快感に、奴隷の首輪を嵌められた上に乗る頭を仰け反らせて、ただ淫らな姿で喘ぎ続けるだけだった。
そして椿のペニスはマゾの性感に全身を支配された事で、青筋を立てながら勃起して、ビクビクビクビクと脈動しながら、鈴口より激しい涎を垂らして床にまで垂れていた。
紅葉はそんな椿の狂態をまばたきもせずに見つめて、紅葉の全身もいいようのない、また過去に経験した事がない様な性欲の炎が下半身を焦がし始めていた。
✧椿は…本当にマゾなんだ…こんな恥ずかしい姿で責められて…性器をあんなに勃起させて…
でも…でも…こんなに刺激的なんて!
責められて悶える椿って…まるで絵画みたいに…美しい…『涙』
✧ああっ…僕もこんな風に責められたら…
椿みたいに…❗️
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