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前章
少年紅葉 愛する人の為に
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ピストンマシーンがピストン速度を上げて椿の尻肉内の肉壁を擦りあげる。
死ぬほどの痒みに苦しんでいた椿は、肛門を掻かれる心地良さと、調教により性感帯とされた肛門を激しく擦られる快楽から、舌ったらずな悲鳴を上げて、悶えていた。
そんな椿の青筋を立てて勃起しているペニスを、浩は笑いながら優しく握り淫らな手つきで弄び始める。
椿はアナルのムクインの痒みをピストンマシーンのバイブに掻かれる快感に椿は白眼を剥きながら舌を出して、手首足首の枷に繋がれた鎖をガチャガチャ響かせながら悶え暴れる。
マゾ性感に全身を支配され、勃起ペニスを浩に弄られる椿。
椿のペニスはもはや射精寸前。
「あああああ~っ…ひっ…浩さま…マゾ奴隷椿に!お情けを…
絶頂するのを…お許し下さい…
もう…僕は…限界なのです!」
しかし天性のサディストである浩は射精寸前の椿の勃起ペニスから手を放した。
「駄ー目。それじゃ僕が楽しくないじゃん。
椿は僕の目の前で長澤が好きなんて告白してさ。
椿は僕の所有物なんだよ!
所有物が主の目の前で主以外の人間を好きなんて許されると思う?
駄目に決まってるでしょ!
だから今から徹底的に焦らし責めをして椿の気を狂わせてやるんだ!『笑』」
そして浩は椿の熱が冷めた頃を見計らい、再度勃起ペニスへの弄りを再開。
椿は無限地獄とも思える性責めに哀泣しながら激しく身悶えするだけ。
そして射精寸前に寸止めされて、「もう…許して…いっそ…ひと思いに殺して…」と呟くのだった。
「待って下さい!由良先輩!もう椿をいじめないで!」
紅葉が浩に対し絶叫!
その大声に浩、夏木、才賀の3人も思わず驚く。
あの…おとなしい長澤紅葉が。
「脅かすなよ、長澤。」
夏木が紅葉の頬を撫でると、紅葉は夏木に対し強い瞳で語る。
それはひ弱でいつもオドオドしていた長澤紅葉とは別人の様だった。
「部長。由良先輩に椿を助けてくれる様にお願いして下さい!
椿を射精させてあげて欲しいのです!
椿を射精させてくれたら椿を休ませて下さい!椿の代わりに僕がマゾ調教を受けます。
僕を椿と同じ様に裸にして縛り上げて下さい!」
紅葉の決然とした姿に夏木、才賀、浩の3人は互いに顔を見合わせた。
「長澤、本気か?本気でマゾ調教してくれと言うんだな?」
夏木が紅葉の顔をマジマジと見ると、紅葉は真剣な顔で。
「はい!僕を椿の代わりに調教して下さい…
だから椿は休ませて…下さい…このままじゃ椿は潰れてしまう…『涙』」
「そう言う事だが、浩、どうする?
俺としては長澤を調教したいと思っているんだが。」
浩は肩をすくめて夏木の言に同調の意を伝えた。
これからは夏木や才賀にも椿を調教する手伝いをお願いしなければいけないのだ。
「いいですよ、部長。それじゃあ椿に射精許可を出しましょう。」
浩は椿の方を向き直し。
「椿、じゃあ射精させてあげるよ。
思い切りマゾミルクを弾け飛ばすといい。」
椿は度重なる寸止めで息絶え絶えになっている。
意識も朦朧としていて、紅葉が夏木と何を話したのかも分かってなかった。
もし正常な意識が有れば、たとえ気が狂おうとも紅葉を止めただろう。
浩は椿の勃起ペニスを握ると、淫微な手つきで千摺りし始めた。
「ああっ…はぁ…はぁ…うううっ…うん…嫌って気持ちいい…♡あっわわわわわっ…僕…僕…狂っちゃう~ん♡『涙』」
椿は浩に千摺り責めを受ける度に激しく身悶えしていた。
緑のラグビーソックス裸を紅潮させて、汗まみれになり唇を半開きにして顔を涙まみれにしながら、恥ずかしいマゾダンスを踊り悶える椿。
もはや高校ラグビー界のスター選手の面影もない。
ただ縛られて勃起ペニスを悪戯されて泣き悶える。
バランス良く均整のとれた美しい筋肉美の美少年なだけに、その姿はあまりに滑稽だった。
だが今の椿には自分の哀れな滑稽さに気づく余裕もない。
心も身体も完全にマゾの官能に支配された惨めな性獣に過ぎなかった。
クチャリクチャリと淫らな音を股間から奏でて、遂に椿は全身を激しく震えさせて、情感が迫って粘っこく濡れた瞳を宙に泳がせた。
「あああああ~っ…どうしよう…僕!イクイクイクっ…イッちゃう…」
椿は腰骨の奥底からキューンとした疼きが込み上げて来ると、血を噴くような快美感が込み上がり、遂に勃起ペニスの鈴口から凄まじい量の精を噴き上げた。
全身を震わせて射精を続ける哀れな椿を見物しながら、浩、夏木、才賀が哄笑する。
由良家の使用人、猪原は無言で表情を変えないが、目は椿に侮蔑の視線を送っていた。
そして紅葉は椿の狂態を射る様な視線で見つめていた。
紅葉の中の椿の像は涙で歪んでいる。
射精が終わり椿は全身をブルブルと震えさせて、X字型緊縛させた身体のまま首を前のめりに倒した。
「つ…椿!大丈夫?しっかりして!『涙』」
紅葉が十字架磔された身体で椿に叫んだ。
浩が失神している椿の顎を掴んで冷笑した。
「長澤、椿は失神しただけさ。
まあ…少し休ませてやるよ。
それより長澤は今からマゾ調教を受けるんだよ!覚悟は出来てるの?」
紅葉は決然とした声ではっきりと答えた。
「はい!覚悟は有ります!僕を椿の代わりに…調教して辱めて下さい…❗️」
死ぬほどの痒みに苦しんでいた椿は、肛門を掻かれる心地良さと、調教により性感帯とされた肛門を激しく擦られる快楽から、舌ったらずな悲鳴を上げて、悶えていた。
そんな椿の青筋を立てて勃起しているペニスを、浩は笑いながら優しく握り淫らな手つきで弄び始める。
椿はアナルのムクインの痒みをピストンマシーンのバイブに掻かれる快感に椿は白眼を剥きながら舌を出して、手首足首の枷に繋がれた鎖をガチャガチャ響かせながら悶え暴れる。
マゾ性感に全身を支配され、勃起ペニスを浩に弄られる椿。
椿のペニスはもはや射精寸前。
「あああああ~っ…ひっ…浩さま…マゾ奴隷椿に!お情けを…
絶頂するのを…お許し下さい…
もう…僕は…限界なのです!」
しかし天性のサディストである浩は射精寸前の椿の勃起ペニスから手を放した。
「駄ー目。それじゃ僕が楽しくないじゃん。
椿は僕の目の前で長澤が好きなんて告白してさ。
椿は僕の所有物なんだよ!
所有物が主の目の前で主以外の人間を好きなんて許されると思う?
駄目に決まってるでしょ!
だから今から徹底的に焦らし責めをして椿の気を狂わせてやるんだ!『笑』」
そして浩は椿の熱が冷めた頃を見計らい、再度勃起ペニスへの弄りを再開。
椿は無限地獄とも思える性責めに哀泣しながら激しく身悶えするだけ。
そして射精寸前に寸止めされて、「もう…許して…いっそ…ひと思いに殺して…」と呟くのだった。
「待って下さい!由良先輩!もう椿をいじめないで!」
紅葉が浩に対し絶叫!
その大声に浩、夏木、才賀の3人も思わず驚く。
あの…おとなしい長澤紅葉が。
「脅かすなよ、長澤。」
夏木が紅葉の頬を撫でると、紅葉は夏木に対し強い瞳で語る。
それはひ弱でいつもオドオドしていた長澤紅葉とは別人の様だった。
「部長。由良先輩に椿を助けてくれる様にお願いして下さい!
椿を射精させてあげて欲しいのです!
椿を射精させてくれたら椿を休ませて下さい!椿の代わりに僕がマゾ調教を受けます。
僕を椿と同じ様に裸にして縛り上げて下さい!」
紅葉の決然とした姿に夏木、才賀、浩の3人は互いに顔を見合わせた。
「長澤、本気か?本気でマゾ調教してくれと言うんだな?」
夏木が紅葉の顔をマジマジと見ると、紅葉は真剣な顔で。
「はい!僕を椿の代わりに調教して下さい…
だから椿は休ませて…下さい…このままじゃ椿は潰れてしまう…『涙』」
「そう言う事だが、浩、どうする?
俺としては長澤を調教したいと思っているんだが。」
浩は肩をすくめて夏木の言に同調の意を伝えた。
これからは夏木や才賀にも椿を調教する手伝いをお願いしなければいけないのだ。
「いいですよ、部長。それじゃあ椿に射精許可を出しましょう。」
浩は椿の方を向き直し。
「椿、じゃあ射精させてあげるよ。
思い切りマゾミルクを弾け飛ばすといい。」
椿は度重なる寸止めで息絶え絶えになっている。
意識も朦朧としていて、紅葉が夏木と何を話したのかも分かってなかった。
もし正常な意識が有れば、たとえ気が狂おうとも紅葉を止めただろう。
浩は椿の勃起ペニスを握ると、淫微な手つきで千摺りし始めた。
「ああっ…はぁ…はぁ…うううっ…うん…嫌って気持ちいい…♡あっわわわわわっ…僕…僕…狂っちゃう~ん♡『涙』」
椿は浩に千摺り責めを受ける度に激しく身悶えしていた。
緑のラグビーソックス裸を紅潮させて、汗まみれになり唇を半開きにして顔を涙まみれにしながら、恥ずかしいマゾダンスを踊り悶える椿。
もはや高校ラグビー界のスター選手の面影もない。
ただ縛られて勃起ペニスを悪戯されて泣き悶える。
バランス良く均整のとれた美しい筋肉美の美少年なだけに、その姿はあまりに滑稽だった。
だが今の椿には自分の哀れな滑稽さに気づく余裕もない。
心も身体も完全にマゾの官能に支配された惨めな性獣に過ぎなかった。
クチャリクチャリと淫らな音を股間から奏でて、遂に椿は全身を激しく震えさせて、情感が迫って粘っこく濡れた瞳を宙に泳がせた。
「あああああ~っ…どうしよう…僕!イクイクイクっ…イッちゃう…」
椿は腰骨の奥底からキューンとした疼きが込み上げて来ると、血を噴くような快美感が込み上がり、遂に勃起ペニスの鈴口から凄まじい量の精を噴き上げた。
全身を震わせて射精を続ける哀れな椿を見物しながら、浩、夏木、才賀が哄笑する。
由良家の使用人、猪原は無言で表情を変えないが、目は椿に侮蔑の視線を送っていた。
そして紅葉は椿の狂態を射る様な視線で見つめていた。
紅葉の中の椿の像は涙で歪んでいる。
射精が終わり椿は全身をブルブルと震えさせて、X字型緊縛させた身体のまま首を前のめりに倒した。
「つ…椿!大丈夫?しっかりして!『涙』」
紅葉が十字架磔された身体で椿に叫んだ。
浩が失神している椿の顎を掴んで冷笑した。
「長澤、椿は失神しただけさ。
まあ…少し休ませてやるよ。
それより長澤は今からマゾ調教を受けるんだよ!覚悟は出来てるの?」
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