◈縄炎のラグビー少年 

龍賀ツルギ

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後章

紅葉、初のS体験

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この日は土曜日。
トイハウスでの調教日で椿は6:00起床で身支度を整えて朝食もしっかりと済ませておく。
そして朝に弱い浩に命じられてた猪原の手で椿は黒い手枷足枷を嵌められて、トイハウスの十字架に枷を繋がれて磔られていた。
椿はハイソックス裸で奴隷用の黒首輪を嵌められている。
今日のハイソックスは折り返し部分がブルーの白ラグビーソックス。
椿がこの調教日に備えて購入した物。
椿はハイソックスフェチだったから。

✧僕も今日は深夜までフルマラソン調教されちゃうかもしれないからしっかりと朝食は食べて置かないとな。
今日に備えて昨日は21:30に就寝してしっかり体調も整えておいたし、後は紅葉や幸也たちを待つだけ。
頑張って浩さまに満足して頂けるようにお務めしないと、ラグビー部の練習に参加させられなくなっちゃうからな…
それにしても十字架に縛られているだけで、股間がムズムズして勃起しちゃう。
あれっ…僕のおチンチンの鈴口からもう愛液が漏れてるよ…
参ったなあ…縛られてるだけなのに…身体と心が興奮しちゃって…
ひょっとして僕って世界一のマゾ少年じゃないのかな?
ああ…恥ずかしい…『赤面』

時間はまだ7:00過ぎたばかりなのに…紅葉と幸也がやって来た。
紅葉も幸也もラグユニ着てる。
だんだん幸也のラグビーユニフォーム姿も似合って来てるな。幸也のユニフォームはジャージは赤、パンツは白、ラグビーソックスは黒。
太り気味だった身体もよく汗をかくからかスリムになってきた。
でも筋肉も付いてきて締まった肉体になってきてる。
イケメンではないけど、最近にこやかになったからか精悍な男らしい表情になってきてる。
同じ1年生同士で紅葉とも凄く仲良くなってくれたし。
何か嬉しいな。

紅葉も赤のジャージに…あれっ…幸也とおんなじ柄だ。
白のショートパンツも一緒だな。
ソックスだけが違って、赤いラグビーソックス…折り返しに2本の白ラインが入ってる。
可憐な紅葉には良く似合ってるな。
もっとも紅葉もジャージとパンツは直ぐに脱ぐ事になるだろうけど。

「おはよう、椿。あれっ…椿だけ?どうやって十字架に架けられたの?」 

紅葉がキョトンとした顔。

「うん…浩さまは低血圧で朝が弱いから、猪原さまにね。」

「なんだよ!椿、朝からチンコおっ勃たせてるじゃん!
いやあ、さすがマゾっ子!元気いいなあ!『笑』」

「ちょっと幸也。まだ調教は始まってないんだよ。
それまで椿を休ませてあげなよ。」

✧紅葉が幸也に文句言ってる。
でも本当に仲良くなったなあ。

「何言ってんだよ。椿だって悦んでるじゃんか。
そうだろ。椿。『笑』」

そう言うなり幸也は僕の足元に座ると、ピンピン!ピンピン!と指で僕の勃起チンポを弾いた。

「あっ…あん…ううん…幸也…恥ずかしいよっ…♡」

「…ったく椿はドマゾだからなあ…なんだよもう、チンポ汁が垂れてるじゃねえか。
ちょっと指で弾いただけだぜ!
なあ…紅葉も椿に悪戯してみろよ。
いつもマゾとして責められてばかりだけど、サドとして責めてみるのもいい経験だぜ!
紅葉だってたまには椿を責めてみたいと思っただろ?
だって椿ってこれだけ立派な身体してんのに、すっげえイジメてオーラ出してるもんな!『笑』」

そう言われたら紅葉も勃起ペニスを幸也に指先で弾かれて悶えてる姿を見ていて、股間がムズムズするのを感じてしまった。
紅葉は悪戯っ子ぽい顔で舌を出して上唇を舐める。

「うん…確かに…面白そうかなぁ…でも…幸也。
どうすればいいかな?」

「そうだなあ…俺は椿のチンポで遊んでるから、紅葉は筆を使って紅葉の臍から上を責めてやれよ。
椿は身体が敏感だからメチャ面白えぜ!『笑』」

紅葉は幸也に言われるとおりに筆を用意すると、ペロちゃんみたいに舌を出しながら、椿の乳首を筆で擦り始める。

「あん…もっ…紅葉。乳首くすぐったい…そんなとこ筆でいじめるのは!やっ…やめて…『快感』」

椿は十字架に縛られた身体で、上気した顔から荒々しい鼻息を漏らしている。真正マゾの椿は縛られて辱めを受けるたびに、妖しい性の妖臭に身も心も酔い痺れさせてしまうのだ。
そんな椿の妖しい被虐性が責める紅葉にも伝わってくる。
紅葉も真正マゾゆえに今の椿が性の倒錯の波に飲み込まれて、痛烈な快美感に己を埋没させているのがよく分かるのだ。
そして紅葉も椿に煽られて、椿への責めを本格化させていく。紅葉は椿の耳元に唇を近づけて淫語責めを始めた。

「椿…凄くエッチな反応してる。
うわあいやらしいなあ…幸也におチンチンをピンピン弾かれて、お汁がどんどん溢れてきてる。
変態🎶少年🎶マゾ🎶人形🎶エッチな🎶椿は🎶今日も🎶チンポを🎶おっ立てる~🎶」

幸也が紅葉のSM風の責め歌を聞いてプッ!と噴き出した。
紅葉が即興で歌を作れるなんて知らなかったのだ。

「あん…もっ紅葉…そんな恥ずかしい歌で…僕を辱めるのは…やめて…やめて…僕…泣いちゃうよ…『涙』」

「また泣いてるの?本当に椿は泣き虫だね。
こんな立派な身体をしていっつもメソメソ…僕も中学時代はイジメにもあったし泣いた事も有るけど、椿ほど泣き虫じゃなかったけどな。『呆れ』」

紅葉は椿の乳首からうなじや首筋や耳裏などの筆責めを続ける。

「あん…紅葉…はぁ…僕…これ以上責められたら…絶頂しちゃうかも…『赤面』」

「えっ…いくらなんでも椿、早すぎ!
少しは我慢しなよ。
由良先輩に…きっついお仕置きさ・れ・ちゃ・う・ぞ・『笑』」

「いやあ…紅葉って結構責めるの上手いなあ…
それとも本当はSだったのか?『感心』」

幸也が真剣な顔で紅葉のドSぶりに感心してると、紅葉が自慢気な顔で、右手の人さし指を立てながら答えた。

「そりゃあ、いっつも幸也や部長や由良先輩に調教されてるもん…
身を持って責め方は身体に刻みこまれてるよ。でもマゾを責めるのってこんなに楽しいんだね。知らなかった❗️『笑』」
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