◈縄炎のラグビー少年 

龍賀ツルギ

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後章

マゾ奴隷の外出 その1

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椿は十字架に磔られているのだが、いつもの両足を開いた大の字縛りではなく、裸に奴隷用の首輪とラグビーソックスを履いた足首を足枷で縛られて、揃えた姿で十字に繋がれている。
椿のペニスを責める幸也。
乳首や上半身を責める紅葉。
幸也が慣れた手つきで椿を千摺り責めするのに対して、紅葉は椿の口元に模造ペニスを突きつけて、フェラチオ訓練を施していた。
舌を出して一生懸命に模造ペニスへのフェラチオ訓練を続ける椿。
ペロペロと模造ペニスの鈴口の舌による愛撫を続けている。
愛する紅葉からの調教を受ける事で椿のマゾ官能が刺激されて、身体の奥から沸き起こる被虐の炎が十字架緊縛されたハイソックス裸の裸身を焼き尽くす。
椿のペニスは激しく勃起して反り返り、幸也の目の前でビクビクと脈動を続け幸也を喜ばせた。

「あああああ~っ…紅葉…幸也…僕を笑わないで…仲が良い紅葉や幸也に蔑まれると、僕は情けなくて…恥ずかしくて…ますます股間がムズムズしちゃう…『涙』」

椿は十字架緊縛された身体を悶えさせて、幸也にペニスを悪戯されて絶頂寸前。

「おっとっとっ!これ以上千摺りしたら椿が射精しちまうぜ。
そうすりゃ紅葉だけじゃねえ。俺まで折檻されちまう。
俺は椿や紅葉と違ってサドだから責めるのは好きだが、責められるのは嫌だからな。」

「じゃあ僕だけで椿を虐めちゃお!
フェラチオ訓練や乳首を虐めるだけなら射精しないし。『笑』」

「なんだよ…紅葉…乗りすぎだぜ。『笑』」

「だって椿を責めるのがこんなに楽しいなんて知らなかったんだもん。」

紅葉と幸也がノリノリで椿を責めていると、浩が猪原を従えてやって来た。
浩も池崎高校ラグビー部ユニフォーム姿。

「あれ?由良先輩。龍司さんはいないんすか?」

幸也が浩と猪原だけなのを見て首を傾げる。
猪原は実質調教には参加しないから、夏木がいないと浩と幸也二人で椿と紅葉を責める事になって少々面倒くさい。

「うん…それが部長から僕に連絡があって今日は都合で来れないって。それで僕もどうしようと思ったけど、さっきから長澤が椿を責めるのを見てたけど、なかなか良かったから、今日はマゾは椿一人で3人で椿を調教しよう。それでどうかな?」

紅葉と幸也は互いの顔を見合うと、歯を剥き出してニコリと笑った。
それで幸也が右手を出すと、紅葉も左手で幸也の手をパチン!と叩いた。

「はい!じゃあ僕も今日は椿を調教します。『笑』」

「なんか燃えてきたな!よーし!今日は由良先輩と紅葉とで、椿を責めまくって辱めるぞ!『笑』」

「じゃあ、長澤も才賀も椿を十字架から降ろして。
今日はとても天気がいいから屋外調教にするつもりだったんだ。
サプライズイベントも考えていたし。 
猪原は車にバーベキュー用の道具や簡易テントなどを乗せて車をトイハウス前に回して置いて。」

椿は首輪に手枷足枷の奴隷姿。
折り返し部分が青の白ラグビーソックスだけを履いている。
そしてスニーカー。
手首には肩幅の鎖。足枷は転び防止で鎖で繋げてはいない。
変わりに首輪に犬用のリードを繋いでリードは紅葉が握っていた。
下半身にはTバックタイプの革レザーのボンデージパンツ。
股間に穴が開いていて、椿のペニスとボールズ『陰嚢の事。』が穴から出されていた。
もちろん椿のペニスは勃起したまま。
ボンデージパンツは尻肉の部分に栓が付いていて肛門に浅く挿入出来るようになっている。
肛門内にはリモート式の卵型ローターが挿入されていて、ボンデージパンツを脱がないと絶対に外せない。
椿はラグビーソックス裸で首輪と手枷足枷にボンデージ用Tバックを履いた変態スタイルで紅葉に首輪のリードを引かれ、トイハウスの外に出てきた。
そこに猪原の乗るワンボックスカー。
乗り込む浩と幸也と紅葉。そして椿。
幸也が縄や鞭などのSM道具を持って車に乗せた。
車の中には簡易テントやバーベキューセット一式が乗っていた。

「それじゃあ、出発しようか。
椿にとっても初の外で行う調教会だね。
今日はたっぷりと責めてあげるから覚悟しておくように…ね!『笑』」

✧ああ…何か…今日の調教はとんでもない事になりそうな気が…するなあ…正直…怖い…❗️『汗』

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