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逆さ吊り
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キリキリキリキリ…
天井の滑車が回り鎖が引き上げられた。
イブの白ハイソックスを履いて揃えて縛り上げられた足首は、鎖が引き上げられると同時にイブの緊縛裸体は逆さ吊りにされた姿で天井に引き上げられて行く。
「うううっ…くっ…あっ…はぁ…はぁ…はぁ…うっ…」
イブは眉をひそめて苦悶の表情。
逆さ吊りは初めてではないがやはり辛いものだ。
また逆さ吊りにされながらアナルをバイブ責めにされているので、バイブの高速振動にイブは全身を悶えさせてしまうのだが、その為に逆さ吊りにされた身体が揺さぶられて、軟体動物の様に吊るされた身体を揺らしていた。
美しい等身大の美少年人形は哀涙を流しながら、身悶えして喘いでいた。
「お仕置きの逆さ吊りはどうだ?やはり辛いか?」
拓也は逆さ吊りにしたイブの真横に、九尾鞭を手にして立つ。
口元は残忍に歪んでいた。
「ううっ…ごっ…ご主人様…イブは苦しい…頭に血が登って…あん…お尻のバイブが…あん…はぁ…はぁ…苦しくて気持ちいい~…僕っ…狂っちゃう…」
「なんだなんだ?苦しいのか?気持ちいいのか?はっきりしろ!このマゾ金髪人形が!」
拓也はイブの逆さ吊り裸身に鞭を振り下ろす!
ビュッ!バッシーン!
ビュッ!バッシーン!
ビュッ!バッシーン!
鞭が空気を切り打たれるイブの身体からは鞭打音。
イブはアナルをバイブ責めされながら、逆さ吊りで鞭打ち責めをされて、泣いて許しを乞う事しか出来ない。
白ハイソックスだけを身につけた裸で奴隷用の首輪を嵌められた哀れな金髪人形は釣り上げられた魚の様に、逆さ吊りで吊るされた身体を激しく悶えさせていた。
拓也の後ろで天性のサディストの祭子も唇を歪ませて、邪悪な笑みを浮かべている。
ーーーーー
「はぁ…はぁ…ううっ…うううっ…あん…あっ…『哀涙』」
イブは逆さ吊りの鞭打ちから解放された。
これ以上逆さに吊るしたら危険になるからだ。
イブは極上の奴隷人形であり責めすぎて壊してしまったらなんにもならない。
こんな極上な奴隷はなかなか手に入らないのだ。
「どうだ?イブ、お仕置きは身にしみたか?」
拓也がイブを見下ろしながら、嗜虐な笑みを浮かべる。
「あっ…はい…ごっご主人様…。
イブをお躾頂き…ありがとうございます…逆さ吊りはとても苦しくて…奴隷のイブには…とてもこたえました…『涙』」
美しい少年人形の大きくつぶらな瞳からはポロポロと哀しみの涙がこぼれる。
肩口まで伸びたサラサラヘアーの金髪が哀しみに揺れていた。
「さて、じゃあ改心した証を見せてもらうぜ。
俺に対しどんな奉仕をするつもりだ?」
「はい…イブはご主人様のおチンチンをフェラチオさせて頂きます。
…一生懸命おしゃぶり致しますので…ご主人様…よろしくお願い致します…『涙』」
「ふん。殊勝な物言いだが内心はどう思っているかな?
じゃあ俺のペニスをしゃぶらせてやるが、ただのフェラチオでは面白くない。
祭子もここにいるしそうだな。
よし!お前は俺にフェラチオしてる間、祭子に背中に蝋燭を垂らされるんだ。
お前はどんなに熱くて辛くともフェラチオを中断させる事は許さん。懸命にフェラチオを続け俺を満足させるんだ。
直ぐに俺をイカせるようなピッチでストロークさせるのも禁止だ。
じっくりと俺を楽しませろ!
どんなに蝋燭責めが熱く辛くてもな!
もしフェラチオを中断する事があれば…逆さ吊りより辛いお仕置きにかけてやる❗️『哄笑』」
天井の滑車が回り鎖が引き上げられた。
イブの白ハイソックスを履いて揃えて縛り上げられた足首は、鎖が引き上げられると同時にイブの緊縛裸体は逆さ吊りにされた姿で天井に引き上げられて行く。
「うううっ…くっ…あっ…はぁ…はぁ…はぁ…うっ…」
イブは眉をひそめて苦悶の表情。
逆さ吊りは初めてではないがやはり辛いものだ。
また逆さ吊りにされながらアナルをバイブ責めにされているので、バイブの高速振動にイブは全身を悶えさせてしまうのだが、その為に逆さ吊りにされた身体が揺さぶられて、軟体動物の様に吊るされた身体を揺らしていた。
美しい等身大の美少年人形は哀涙を流しながら、身悶えして喘いでいた。
「お仕置きの逆さ吊りはどうだ?やはり辛いか?」
拓也は逆さ吊りにしたイブの真横に、九尾鞭を手にして立つ。
口元は残忍に歪んでいた。
「ううっ…ごっ…ご主人様…イブは苦しい…頭に血が登って…あん…お尻のバイブが…あん…はぁ…はぁ…苦しくて気持ちいい~…僕っ…狂っちゃう…」
「なんだなんだ?苦しいのか?気持ちいいのか?はっきりしろ!このマゾ金髪人形が!」
拓也はイブの逆さ吊り裸身に鞭を振り下ろす!
ビュッ!バッシーン!
ビュッ!バッシーン!
ビュッ!バッシーン!
鞭が空気を切り打たれるイブの身体からは鞭打音。
イブはアナルをバイブ責めされながら、逆さ吊りで鞭打ち責めをされて、泣いて許しを乞う事しか出来ない。
白ハイソックスだけを身につけた裸で奴隷用の首輪を嵌められた哀れな金髪人形は釣り上げられた魚の様に、逆さ吊りで吊るされた身体を激しく悶えさせていた。
拓也の後ろで天性のサディストの祭子も唇を歪ませて、邪悪な笑みを浮かべている。
ーーーーー
「はぁ…はぁ…ううっ…うううっ…あん…あっ…『哀涙』」
イブは逆さ吊りの鞭打ちから解放された。
これ以上逆さに吊るしたら危険になるからだ。
イブは極上の奴隷人形であり責めすぎて壊してしまったらなんにもならない。
こんな極上な奴隷はなかなか手に入らないのだ。
「どうだ?イブ、お仕置きは身にしみたか?」
拓也がイブを見下ろしながら、嗜虐な笑みを浮かべる。
「あっ…はい…ごっご主人様…。
イブをお躾頂き…ありがとうございます…逆さ吊りはとても苦しくて…奴隷のイブには…とてもこたえました…『涙』」
美しい少年人形の大きくつぶらな瞳からはポロポロと哀しみの涙がこぼれる。
肩口まで伸びたサラサラヘアーの金髪が哀しみに揺れていた。
「さて、じゃあ改心した証を見せてもらうぜ。
俺に対しどんな奉仕をするつもりだ?」
「はい…イブはご主人様のおチンチンをフェラチオさせて頂きます。
…一生懸命おしゃぶり致しますので…ご主人様…よろしくお願い致します…『涙』」
「ふん。殊勝な物言いだが内心はどう思っているかな?
じゃあ俺のペニスをしゃぶらせてやるが、ただのフェラチオでは面白くない。
祭子もここにいるしそうだな。
よし!お前は俺にフェラチオしてる間、祭子に背中に蝋燭を垂らされるんだ。
お前はどんなに熱くて辛くともフェラチオを中断させる事は許さん。懸命にフェラチオを続け俺を満足させるんだ。
直ぐに俺をイカせるようなピッチでストロークさせるのも禁止だ。
じっくりと俺を楽しませろ!
どんなに蝋燭責めが熱く辛くてもな!
もしフェラチオを中断する事があれば…逆さ吊りより辛いお仕置きにかけてやる❗️『哄笑』」
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