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お仕置き
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拓也はイブへの性責めを中断する。
慈悲の心からではなく、イブを焦らし責めにして楽しむ為だ。
「イブ、お前は主の俺に対し不埒な口を聞いた。
だからまずはお仕置きから始める。
マゾのお前はいつも俺にお仕置きされる様に口を叩くが、ひょっとしてわざとか?『笑』」
「いっ…いえ…そんな事は…けっして…ございません…
イブはご主人様の奴隷です…
ご主人様をお慕いしております…しっ…信じて下さい…『涙』」
「ふん!口ではなんとでも言えるな!
それじゃ、お前の忠誠心を確かめてやる。
今日のお前へのお仕置きは逆さ吊りでアナルへのバイブ責めだ。そんなお前を鞭打ちで責めてやる。たっぷりと楽しむがいいぜ!『笑』」
✧ああ…逆さ吊りされて…鞭打ち…お尻へのバイブ…
僕は狂ってしまうんじゃないだろうか…?
拓也はスマホを手に取ると、野島家で家政婦をしていた池端祭子を調教ルームに呼んだ。
「祭子。今からイブを逆さ吊りにするんだが、祭子の緊縛師としての縄捌きを見せてくれ。『笑』」
池端祭子は51歳。
野島家当主で31歳の拓也とはちょうど20歳違い。
祭子は野島家に来るまでは、非合法のSM専科の劇場で18歳の頃からは借金のカタのマゾ奴隷の見世物として働かされ、25歳で鬼源と呼ばれていた調教師の愛人奴隷とされた。
そして鬼源にサディストの調教師助手として仕込まれ、縄捌きや奴隷調教の技術などの仕込まれたのだ。
27歳の時に予期せぬトラブルで鬼源が亡くなり、鬼源の復讐を果たした祭子も刑務所へ。
祭子が暮らしていた劇場は司法機関により閉鎖。
刑務所を出所した祭子は行く当てが無くなり貧困のどん底に落ちたのだが、祭子を救ったのが拓也の父で、それ以来祭子は野島家に忠誠を誓い家政婦として暮らすようになったのだ。
拓也が12歳で祭子が32歳の時だった。
「坊っちゃん。久しぶりのお呼びですね。
おやっ。イブもいいあんばいに熱が入っているね。」
祭子はイブの手枷足枷を外していった。
そして壁に掛かっている麻縄の束を解いていく。
縄は6.5ミリ幅の長さが8メートル。
SM用に使用する麻縄には7メートルの縄が多いが、祭子はやや長めの8メートルを使用する。
そして縄の真ん中で二つ折りにしてイブの背後に回る。
「イブ。腕を背中に回しな!
そして手首を重ね合わせるんだ。」
イブは祭子に言われる通りに腕を背中に回して手首を重ねた。
お縄を頂きますとのマゾ特有のポーズだ。
祭子は二つ折りにした縄を揃えてイブの手首を緊縛していく。
手首を緊縛後に縄で身体も縛りあげていき、脇部で二の腕と胴の間を縄留めしていく。
イブの手首は背中高く上げられた。身体が柔らかいイブは後ろ手緊縛されれば、手首が高く上げられるので、緊縛姿がきれいな形に決まるのだ。
そして与縄をイブの手首を縛る縄に結び縄留めを済ますと、後ろ手高手小手緊縛が完成した。
次に祭子は小型の卵型バイブをイブの肛門に挿入した。
バイブはリモコンでコントロールができる物で、イブの尻穴からアンテナの突起部がはみ出ていた。
祭子はイブの上半身を縛る縄とは別の縄を用意すると、イブの腰に縄を何重も巻き付け、腹部から縦に下ろして尻穴をくぐらせ往復させアナルバイブが肛門から落ちない様に栓をしてしまう。
最後にイブを寝かせた祭子は白ハイソックスを履いたイブの足首に縄で縛り上げて、天井から下がるフック付き鎖をガラガラと下ろし、足首を縛る縄尻をフックにしっかりと縛りつけた。
もし解けてしまったら大変。
そしてリモコンスイッチを入れると、鎖は滑車に巻き取られて、イブは足元を上に頭を下にした逆さ吊りで天井より吊るされてしまった。
イブの長いサラサラブロンドの髪が床に向けてまっすぐに下がっている。
イブは顔が拓也の胸の高さまで上げられて止まる。
拓也は九尾鞭を手に取りイブの横へ。
逆さ吊りの苦しさから呻き声を漏らすイブ。
「さてと。じゃあお仕置きを始めるか。
イブ今からお前を鞭打ちする。逆さ吊りの苦しい体勢で肛門のバイブに感じさせられながら、鞭打ちの痛みすらマゾの喜びとして感じられる身体になるんだ!『笑』」
祭子がバイブのスイッチを入れて、調教部屋に淫靡な音が奏で始める。
「うっ…あああ…あん…おっお尻が…痺れる…痺れて感じちゃう…『恥涙』」
「じゃあ鞭打ち開始だ!しっかりと感じろ!マゾ奴隷イブ❗️」
慈悲の心からではなく、イブを焦らし責めにして楽しむ為だ。
「イブ、お前は主の俺に対し不埒な口を聞いた。
だからまずはお仕置きから始める。
マゾのお前はいつも俺にお仕置きされる様に口を叩くが、ひょっとしてわざとか?『笑』」
「いっ…いえ…そんな事は…けっして…ございません…
イブはご主人様の奴隷です…
ご主人様をお慕いしております…しっ…信じて下さい…『涙』」
「ふん!口ではなんとでも言えるな!
それじゃ、お前の忠誠心を確かめてやる。
今日のお前へのお仕置きは逆さ吊りでアナルへのバイブ責めだ。そんなお前を鞭打ちで責めてやる。たっぷりと楽しむがいいぜ!『笑』」
✧ああ…逆さ吊りされて…鞭打ち…お尻へのバイブ…
僕は狂ってしまうんじゃないだろうか…?
拓也はスマホを手に取ると、野島家で家政婦をしていた池端祭子を調教ルームに呼んだ。
「祭子。今からイブを逆さ吊りにするんだが、祭子の緊縛師としての縄捌きを見せてくれ。『笑』」
池端祭子は51歳。
野島家当主で31歳の拓也とはちょうど20歳違い。
祭子は野島家に来るまでは、非合法のSM専科の劇場で18歳の頃からは借金のカタのマゾ奴隷の見世物として働かされ、25歳で鬼源と呼ばれていた調教師の愛人奴隷とされた。
そして鬼源にサディストの調教師助手として仕込まれ、縄捌きや奴隷調教の技術などの仕込まれたのだ。
27歳の時に予期せぬトラブルで鬼源が亡くなり、鬼源の復讐を果たした祭子も刑務所へ。
祭子が暮らしていた劇場は司法機関により閉鎖。
刑務所を出所した祭子は行く当てが無くなり貧困のどん底に落ちたのだが、祭子を救ったのが拓也の父で、それ以来祭子は野島家に忠誠を誓い家政婦として暮らすようになったのだ。
拓也が12歳で祭子が32歳の時だった。
「坊っちゃん。久しぶりのお呼びですね。
おやっ。イブもいいあんばいに熱が入っているね。」
祭子はイブの手枷足枷を外していった。
そして壁に掛かっている麻縄の束を解いていく。
縄は6.5ミリ幅の長さが8メートル。
SM用に使用する麻縄には7メートルの縄が多いが、祭子はやや長めの8メートルを使用する。
そして縄の真ん中で二つ折りにしてイブの背後に回る。
「イブ。腕を背中に回しな!
そして手首を重ね合わせるんだ。」
イブは祭子に言われる通りに腕を背中に回して手首を重ねた。
お縄を頂きますとのマゾ特有のポーズだ。
祭子は二つ折りにした縄を揃えてイブの手首を緊縛していく。
手首を緊縛後に縄で身体も縛りあげていき、脇部で二の腕と胴の間を縄留めしていく。
イブの手首は背中高く上げられた。身体が柔らかいイブは後ろ手緊縛されれば、手首が高く上げられるので、緊縛姿がきれいな形に決まるのだ。
そして与縄をイブの手首を縛る縄に結び縄留めを済ますと、後ろ手高手小手緊縛が完成した。
次に祭子は小型の卵型バイブをイブの肛門に挿入した。
バイブはリモコンでコントロールができる物で、イブの尻穴からアンテナの突起部がはみ出ていた。
祭子はイブの上半身を縛る縄とは別の縄を用意すると、イブの腰に縄を何重も巻き付け、腹部から縦に下ろして尻穴をくぐらせ往復させアナルバイブが肛門から落ちない様に栓をしてしまう。
最後にイブを寝かせた祭子は白ハイソックスを履いたイブの足首に縄で縛り上げて、天井から下がるフック付き鎖をガラガラと下ろし、足首を縛る縄尻をフックにしっかりと縛りつけた。
もし解けてしまったら大変。
そしてリモコンスイッチを入れると、鎖は滑車に巻き取られて、イブは足元を上に頭を下にした逆さ吊りで天井より吊るされてしまった。
イブの長いサラサラブロンドの髪が床に向けてまっすぐに下がっている。
イブは顔が拓也の胸の高さまで上げられて止まる。
拓也は九尾鞭を手に取りイブの横へ。
逆さ吊りの苦しさから呻き声を漏らすイブ。
「さてと。じゃあお仕置きを始めるか。
イブ今からお前を鞭打ちする。逆さ吊りの苦しい体勢で肛門のバイブに感じさせられながら、鞭打ちの痛みすらマゾの喜びとして感じられる身体になるんだ!『笑』」
祭子がバイブのスイッチを入れて、調教部屋に淫靡な音が奏で始める。
「うっ…あああ…あん…おっお尻が…痺れる…痺れて感じちゃう…『恥涙』」
「じゃあ鞭打ち開始だ!しっかりと感じろ!マゾ奴隷イブ❗️」
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