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奴隷人形イブ
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◈ここはまるで中世のヨーロッパの牢獄のような建物内。
広い室内にはいかがわしい鉄格子すら嵌められている。
牢獄の壁一面の棚や壁に取り付けられたフックには、縄、枷、鞭、蝋燭、様々な拷問にでも使われるような妖しい諸道具が隙間もないように並べられたり、掛けられたりしていた。
室内の真ん中には豪奢なベッド。
一人の裸の美少年がベッドの上でX字緊縛に処されている。
身に着けているのは膝下までの白いハイソックスのみ。
少年は16歳。名前はイブ。
姓は野島なので野島イブと言う名だ。
イブは白人の美少年。
肩近くまで伸びた長髪のブロンドヘアー。
大きな瞳で16歳にしてはやや幼い童顔。
白人だが身長は160センチを越すくらいで16歳の少年にしては小柄。
華奢でスリムな体型ではあるが、高校ではテニス部に所属していて程よい筋肉がついていた。
イブは白ハイソックスだけを履いた裸で奴隷の証のSLAVE IVEと彫られている銀プレートの入った黒い首輪を嵌められて、手首足首には黒く頑丈な革の手枷足枷。
枷は鎖でベッドの4柱に繋がれているのだ。
「あああ…ご主人様…マゾ奴隷のイブは…もう…我慢出来ません…
変態少年のイブは…射精許可が…欲しいのです…『涙』」
イブは四肢を伸ばして緊縛させた身体を悶えさせて、イブを責める拓也に哀願。
ボーイソプラノの、まるで少女のような高い声で喘ぐイブからは妖艶な色気が滲み出ている。
「イブ、お前は本当に恥ずかしいマゾ少年だよな。
白い肌…大きな瞳…まるで美少年のフランス人形のみたいだ。
お前を購入してもうすぐ1年になるが、お前のマゾ性は責めれば責める程強くなる。
本当に責めがいのある奴隷人形だぜ。」
野島家当主野島拓也は32歳。
黒髪の長髪を後ろで束ねている。拓也は身長175 センチのイケメンで細い瞳に高い鼻のニヒルな顔立ち。
厚めの唇が特徴的。
親から受け継いだ不動産やリゾート会社を経営して、経営手腕に長け事業拡大して親の代より身代を大きくした。
拓也は器用に右手で筆を使い、首筋や乳首、太腿やペニスの鈴口を擽り責めにしていた。
拓也の舌はイブの唇を奪い巧妙な舌技でイブの性感を翻弄する。
イブの牡棒は筋を浮かび上がらせて、若々しさを証明するかの様に勃起して、鈴口の割れ目から淫らな愛液を垂らしていた。
イブの股間は16歳の少年の証である陰毛を全て剃毛されて、まるで小学生低学年のよう。
無毛の睾丸や牡棒の竿を筆先でなぞられるたびに、イブの紅唇からは熱い唇息が溢れ漏れる。
イブの瞳からは恥ずかしさからの羞恥による涙が途切れず、イブの可憐な頬を濡らしていた。
イブはいくら拓也に責められようと、決して恥じらいを忘れなる事はない。
足首に嵌められた黒い足枷は鎖でベッドの隅に繋がれて、白ハイソックスを履いた両足は拓也の責めを受けるたびに悶えて、ジャラジャラと鎖音を立てる。
「ああ…ご主人様…イブに射精許可は…頂けないのでございますか…?『涙』」
「なんだ?奴隷人形の分際で主に命令するのか?
偉そうな奴隷だぜ。
あとでしっかりとお仕置きしてやらないとな!『笑』」
✧あああ…今日もご主人様に僕はお仕置きされちゃうんだ…
いったいどんなお仕置きをされちゃうんだろう…『哀涙』
あああ…怖い…恐ろしい…❗️
広い室内にはいかがわしい鉄格子すら嵌められている。
牢獄の壁一面の棚や壁に取り付けられたフックには、縄、枷、鞭、蝋燭、様々な拷問にでも使われるような妖しい諸道具が隙間もないように並べられたり、掛けられたりしていた。
室内の真ん中には豪奢なベッド。
一人の裸の美少年がベッドの上でX字緊縛に処されている。
身に着けているのは膝下までの白いハイソックスのみ。
少年は16歳。名前はイブ。
姓は野島なので野島イブと言う名だ。
イブは白人の美少年。
肩近くまで伸びた長髪のブロンドヘアー。
大きな瞳で16歳にしてはやや幼い童顔。
白人だが身長は160センチを越すくらいで16歳の少年にしては小柄。
華奢でスリムな体型ではあるが、高校ではテニス部に所属していて程よい筋肉がついていた。
イブは白ハイソックスだけを履いた裸で奴隷の証のSLAVE IVEと彫られている銀プレートの入った黒い首輪を嵌められて、手首足首には黒く頑丈な革の手枷足枷。
枷は鎖でベッドの4柱に繋がれているのだ。
「あああ…ご主人様…マゾ奴隷のイブは…もう…我慢出来ません…
変態少年のイブは…射精許可が…欲しいのです…『涙』」
イブは四肢を伸ばして緊縛させた身体を悶えさせて、イブを責める拓也に哀願。
ボーイソプラノの、まるで少女のような高い声で喘ぐイブからは妖艶な色気が滲み出ている。
「イブ、お前は本当に恥ずかしいマゾ少年だよな。
白い肌…大きな瞳…まるで美少年のフランス人形のみたいだ。
お前を購入してもうすぐ1年になるが、お前のマゾ性は責めれば責める程強くなる。
本当に責めがいのある奴隷人形だぜ。」
野島家当主野島拓也は32歳。
黒髪の長髪を後ろで束ねている。拓也は身長175 センチのイケメンで細い瞳に高い鼻のニヒルな顔立ち。
厚めの唇が特徴的。
親から受け継いだ不動産やリゾート会社を経営して、経営手腕に長け事業拡大して親の代より身代を大きくした。
拓也は器用に右手で筆を使い、首筋や乳首、太腿やペニスの鈴口を擽り責めにしていた。
拓也の舌はイブの唇を奪い巧妙な舌技でイブの性感を翻弄する。
イブの牡棒は筋を浮かび上がらせて、若々しさを証明するかの様に勃起して、鈴口の割れ目から淫らな愛液を垂らしていた。
イブの股間は16歳の少年の証である陰毛を全て剃毛されて、まるで小学生低学年のよう。
無毛の睾丸や牡棒の竿を筆先でなぞられるたびに、イブの紅唇からは熱い唇息が溢れ漏れる。
イブの瞳からは恥ずかしさからの羞恥による涙が途切れず、イブの可憐な頬を濡らしていた。
イブはいくら拓也に責められようと、決して恥じらいを忘れなる事はない。
足首に嵌められた黒い足枷は鎖でベッドの隅に繋がれて、白ハイソックスを履いた両足は拓也の責めを受けるたびに悶えて、ジャラジャラと鎖音を立てる。
「ああ…ご主人様…イブに射精許可は…頂けないのでございますか…?『涙』」
「なんだ?奴隷人形の分際で主に命令するのか?
偉そうな奴隷だぜ。
あとでしっかりとお仕置きしてやらないとな!『笑』」
✧あああ…今日もご主人様に僕はお仕置きされちゃうんだ…
いったいどんなお仕置きをされちゃうんだろう…『哀涙』
あああ…怖い…恐ろしい…❗️
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