145 / 146
最終章 僕たちの未来へ☆
天使たちの集結
しおりを挟む
和希、綾人、音成、マルディを乗せたヘリが東京へ向かう。
ヘリの定員と、島に残っての後処理の事も有り、ランディだけは後から戻る事になった。
マルディにも残るように命じたんだが、マルディは少年たちが気に入ったようで。
「絶対についてくから!『笑』」
と主張し、ランディにも、
「マルディは小うるさいから私だけがいいです。『憮然』」
と言われて、やむなくランディだけに残ってもらう事にした。
すまないな。ランディ『汗』
そこに東京から連絡が入り、貴也君と戸倉が白薔薇のあったビルにいると連絡が入る。
それを聞いた綾人君と和希君が直ぐに白薔薇に行きたいと主張した。
綾人「俺たちも直ぐに白薔薇に行きたいよ!
音成さん。なんとかなりませんか?」
和希「お願いします!お願いします!なんとか近くに下ろせませんか?」
必死に哀願する二人には気の毒だが下ろすって言ってもなあ…
「いいじゃん!いいじゃん!ねえねえ音成。降ろしてやろうよ。この子たち可哀想じゃん。」
「アホか?マルディ。タクシーじゃないんだぞ!
そんなに止まってホイホイと下ろせるか?」
「ええ。アタシらいっつも、街中に下ろしてるじゃん。」
「東京は戦場じゃない!車もいっぱい走ってるし、どこに下ろすんだよ?」
すると私らの話を聞いてたヘリの操縦士が。
「近くに公園は無いですか?
そこそこの広さが有ればなんとか下ろせます。」
「ねえねえ音成。今地図アプリ見たけどここ良くない?
広場も有るよ。『笑』」
「公共の公園だぞ!
そんな勝手が出来るか?」
「大丈夫です。自分は腕はいいですから、広さが有れば下ろせます!
それに自分はその少年たちの友情に感動しております!」
「下ろすってあんた!
そりゃまずくないか?」
「大丈夫です。アニメのヒーローなら法律より友情を取るものです!」
音成は呆れ顔で。
「はあ…???」
マルディ
「ねえねえ操縦士さん。良く分かってるじゃん。
カッコいいね!
ねえねえアニメは何が好き?」
「自分はスクライドが大好きであります!
特に劉鳳は自分の魂の師匠であります!」
「操縦士さん。
最高!いいね!『笑』」
ーーーーー
集めるだけの警官をかき集めた茜の指揮する警官隊が白薔薇のビルに駆けつけた。
制服と私服が混成している。
そしてヒカル、ミチル、風太、ソラの4人も。
4人はカジュアルなシャツやジーンズなどを着た普通の少年の姿。
少年たちのガードは真山以下3人の腕のいい制服警官をつけた。
沖田に指揮された警官隊が慎重に階段を上っていく。
何が起こるか分からないからだ?
ドッカーン!
上で何かが爆発した音が聞こえた!
木曽が手榴弾で自爆した音だった。
「何かあった?急げ!」
沖田に指揮された警官隊が急ぎ足で登っていく。
そして16階にはもうもうと白煙が立ち込めていた。
幸いにも火はついてない。
「我々は警察だ!誰か生存者はいるか!」
「ヘイ!ここにいるぜ!
ポリスか?助かったぜ!
直ぐに救急車を頼む…
マモル…馬鹿野郎が…俺の盾になんぞになりやがって!」
マモルは咄嗟にジュディを庇い負傷して気を失っていた。
「君は誰だ?」
英語堪能な沖田がジュディに質問。
「俺はジュディ。俺の上にかぶさって伸びてるのは日野マモル。
幸いにもまだ生きてる。
早いとこ救急車を呼んでくれ…」
「直江貴也君は?それに三鷹浩之君、早見薫君、風間優君は?」
「多分上の階だ。あと仲間の百里もいる。
急いで助けろよ。
後は頼むぜ!」
沖田たちはさらに18階にたどり着くと、金髪の女性が座り込んでいた。
その前には針を眉間に打ち込まれたティエンシーの死体が転がっている。
「この死体はあなたが?
あなたが百里さんか?
直江君たちはどこに?」
「貴也と戸倉はおそらく20階にいるよ。
因縁の場所だから…ね。」
すると後から登って来たヒカルたち4人が百里に駆け寄って来た。
ヒカル「ひゃっ百里様!」
ミチル「大丈夫なんですか?」
さらに茜の後方から綾人と和希の声が響く。
綾人「どいてくれよ!俺は関係者だぜ!」
和希「貴也に会わないといけないんです!
行かせて下さい!」
ソラ「綾人!」
風太「和希!」
4人は駆け寄ると抱きしめ合い抱擁し合った。
ヒカル「無事だったんだな!綾人…和希…『涙』」
ミチル「良かった…本当に良かった!」
綾人「ミチル…俺生きて帰ったぜ!
ヒカル。貴也やヒロたちは?」
ヒカル「多分20階にいる。
ヒロ、カオル、優もおそらく、僕たちが暮らしていた場所に!
みんな一緒に貴也たちを迎えに行くよ!」
6人の少年は一斉に頷いた。
ーーーーー
戸倉は何故か?貴也、ヒロ、カオルを見下ろしていた。
私は…今…こいつらに村正を振り降ろした筈なのだが?
なんで…生きているんだ?
うん…足元に転がる首無しの死体は?
馬鹿な…私…か?
首はポツンと床に転がり…
私の…首~!
「戸倉様…待ってましたよ…」
その声はトモ…
そして横にいるのは…ジュン!
「戸倉…いったはずだぜ…
お前を呪い殺すとな…」
ジュンとトモはハイソックス裸で傷だらけの姿で…私を憐れむ目で見ていた…
ズズズズズッ…
なっ…なんだなんだよ…
急にトモとジュンの姿が大きくなって…いやっ…違う違う違う違う…
私の身体が…地面に吸い込まれていくのだ!
まるで底なし沼に沈んでいくように…
いやだ~!助けてくれ~!こっこんなのは嫌だ~!
あああ~身体が沈む…沈む…沈…
戸倉の頭が床に沈み、残された腕も指をもがかせながら床へと沈み込んでいった❗
ヒロが懸命に貴也に声を掛ける!
カオルは倒れた優に駆け寄った。
「貴也!貴也!眼を開けろ!眠るな!気をしっかりと持て!貴也!頼むから頑張れ!
俺たちを置いて行くなー貴也!」
すると貴也の瞳が力無く開いて貴也はヒロに笑いかけた!
「ヒロ…無事か?」
「ああ。無事だ!
優もカオルも無事だ!」
「そっ…か。良かった…」
「貴也!意識をしっかり持て!死ぬな!死んだら許さないぞ!」
「無茶…言わないで…よ!
ヒロ…みんなを頼んだから…ね『微笑』」
貴也は満足したように瞳を閉じる…
「貴也ーーーーーーー!」
ヒロの絶叫が響いた瞬間!
沖田に続いていたヒカルたちが20階に到達した。
カオル「ヒカル…それにみんな…」
少年たちの瞳は貴也とそれを抱き締めるヒロに注がれた。
ヒロ「みんな…貴也が!貴也がーーーーー!」
絶叫するヒロ。
瞬間!風太が貴也に突進してヒロに抱かれた貴也を一緒に抱きしめる。
「兄様!目を開けてよ。
兄様が死んだらみんなどれだけ悲しむか?
僕は兄様を死なせない…
たとえ僕の血を兄様にみんな与えても…ね。
兄様…お願い…目を開けて!」
風太は貴也の唇に優しく唇を合わせていく。
ポタポタと風太の瞳から涙が貴也の頬に垂れた。
その瞬間…
貴也の瞼がかすかに動き…貴也の瞳が…開いた。
ヒロ「貴也!」
ミチル「目が開いた!」
和希「貴也。しっかりしろ!」
ソラ「貴也!がんばれがんばれがんばれ!
風太を泣かさないで!」
ヒカル「早く担架を!
救急車を呼んで下さい!
早くっ!」
茜や沖田の迅速な手配で担架が運ばれ貴也は担架に。
貴也の血液型はO型。
ヒロと綾人が同じO型で二人は輸血の為に貴也について同じ救急車に。
救急車内で迅速に輸血をするためだ。
優やマモルも救急車に乗せられて病院に向かう。
カオルだけが残り警察に事情を説明。
カオルにはヒカルがついた。
残りはミチルと共に皆病院へ。
♡ヒカル
カオルが茜に警察への状況説明をしている時、僕は貴也への心配で胸が張り裂ける思いだ。
無意識にかつて自分たちが暮らしていた居住区に足を運んでいた。
心の不安を抑まらないから。
そして僕は蘭の部屋に
かつて優とソラ。
そしてトモと僕が暮らしていた部屋。
「ヒカル…大丈夫だよ…」
えっ…耳に…この声…は…トモ…トモなの?
僕はキョロキョロと室内を見渡す。
するとトモが白薔薇の制服を着た姿で微笑みながらヒカルを見ていた。
なぜか首輪と枷はもう嵌められてはいなかった。
そうかトモもやっと白薔薇の奴隷から開放されたんだね。
きっと…ジュンも。
「トモ…会いたかった…
君に会いたかった…
愛してる…トモ…『涙』」
トモは優しく微笑みながら僕に近づいてきて僕を抱きしめてくれた。
優しい光に包まれた感じ。
そしてトモは優しい瞳で僕の胸を優しく叩く!
「頑張れよ。ヒカル。
僕の分まで!」
トモは僕にエールを送ってくれた後、スーと消えていった。
僕を勇気づける為に…
多分これが僕らが会う最後『涙』
ありがとう…トモ❗
ヘリの定員と、島に残っての後処理の事も有り、ランディだけは後から戻る事になった。
マルディにも残るように命じたんだが、マルディは少年たちが気に入ったようで。
「絶対についてくから!『笑』」
と主張し、ランディにも、
「マルディは小うるさいから私だけがいいです。『憮然』」
と言われて、やむなくランディだけに残ってもらう事にした。
すまないな。ランディ『汗』
そこに東京から連絡が入り、貴也君と戸倉が白薔薇のあったビルにいると連絡が入る。
それを聞いた綾人君と和希君が直ぐに白薔薇に行きたいと主張した。
綾人「俺たちも直ぐに白薔薇に行きたいよ!
音成さん。なんとかなりませんか?」
和希「お願いします!お願いします!なんとか近くに下ろせませんか?」
必死に哀願する二人には気の毒だが下ろすって言ってもなあ…
「いいじゃん!いいじゃん!ねえねえ音成。降ろしてやろうよ。この子たち可哀想じゃん。」
「アホか?マルディ。タクシーじゃないんだぞ!
そんなに止まってホイホイと下ろせるか?」
「ええ。アタシらいっつも、街中に下ろしてるじゃん。」
「東京は戦場じゃない!車もいっぱい走ってるし、どこに下ろすんだよ?」
すると私らの話を聞いてたヘリの操縦士が。
「近くに公園は無いですか?
そこそこの広さが有ればなんとか下ろせます。」
「ねえねえ音成。今地図アプリ見たけどここ良くない?
広場も有るよ。『笑』」
「公共の公園だぞ!
そんな勝手が出来るか?」
「大丈夫です。自分は腕はいいですから、広さが有れば下ろせます!
それに自分はその少年たちの友情に感動しております!」
「下ろすってあんた!
そりゃまずくないか?」
「大丈夫です。アニメのヒーローなら法律より友情を取るものです!」
音成は呆れ顔で。
「はあ…???」
マルディ
「ねえねえ操縦士さん。良く分かってるじゃん。
カッコいいね!
ねえねえアニメは何が好き?」
「自分はスクライドが大好きであります!
特に劉鳳は自分の魂の師匠であります!」
「操縦士さん。
最高!いいね!『笑』」
ーーーーー
集めるだけの警官をかき集めた茜の指揮する警官隊が白薔薇のビルに駆けつけた。
制服と私服が混成している。
そしてヒカル、ミチル、風太、ソラの4人も。
4人はカジュアルなシャツやジーンズなどを着た普通の少年の姿。
少年たちのガードは真山以下3人の腕のいい制服警官をつけた。
沖田に指揮された警官隊が慎重に階段を上っていく。
何が起こるか分からないからだ?
ドッカーン!
上で何かが爆発した音が聞こえた!
木曽が手榴弾で自爆した音だった。
「何かあった?急げ!」
沖田に指揮された警官隊が急ぎ足で登っていく。
そして16階にはもうもうと白煙が立ち込めていた。
幸いにも火はついてない。
「我々は警察だ!誰か生存者はいるか!」
「ヘイ!ここにいるぜ!
ポリスか?助かったぜ!
直ぐに救急車を頼む…
マモル…馬鹿野郎が…俺の盾になんぞになりやがって!」
マモルは咄嗟にジュディを庇い負傷して気を失っていた。
「君は誰だ?」
英語堪能な沖田がジュディに質問。
「俺はジュディ。俺の上にかぶさって伸びてるのは日野マモル。
幸いにもまだ生きてる。
早いとこ救急車を呼んでくれ…」
「直江貴也君は?それに三鷹浩之君、早見薫君、風間優君は?」
「多分上の階だ。あと仲間の百里もいる。
急いで助けろよ。
後は頼むぜ!」
沖田たちはさらに18階にたどり着くと、金髪の女性が座り込んでいた。
その前には針を眉間に打ち込まれたティエンシーの死体が転がっている。
「この死体はあなたが?
あなたが百里さんか?
直江君たちはどこに?」
「貴也と戸倉はおそらく20階にいるよ。
因縁の場所だから…ね。」
すると後から登って来たヒカルたち4人が百里に駆け寄って来た。
ヒカル「ひゃっ百里様!」
ミチル「大丈夫なんですか?」
さらに茜の後方から綾人と和希の声が響く。
綾人「どいてくれよ!俺は関係者だぜ!」
和希「貴也に会わないといけないんです!
行かせて下さい!」
ソラ「綾人!」
風太「和希!」
4人は駆け寄ると抱きしめ合い抱擁し合った。
ヒカル「無事だったんだな!綾人…和希…『涙』」
ミチル「良かった…本当に良かった!」
綾人「ミチル…俺生きて帰ったぜ!
ヒカル。貴也やヒロたちは?」
ヒカル「多分20階にいる。
ヒロ、カオル、優もおそらく、僕たちが暮らしていた場所に!
みんな一緒に貴也たちを迎えに行くよ!」
6人の少年は一斉に頷いた。
ーーーーー
戸倉は何故か?貴也、ヒロ、カオルを見下ろしていた。
私は…今…こいつらに村正を振り降ろした筈なのだが?
なんで…生きているんだ?
うん…足元に転がる首無しの死体は?
馬鹿な…私…か?
首はポツンと床に転がり…
私の…首~!
「戸倉様…待ってましたよ…」
その声はトモ…
そして横にいるのは…ジュン!
「戸倉…いったはずだぜ…
お前を呪い殺すとな…」
ジュンとトモはハイソックス裸で傷だらけの姿で…私を憐れむ目で見ていた…
ズズズズズッ…
なっ…なんだなんだよ…
急にトモとジュンの姿が大きくなって…いやっ…違う違う違う違う…
私の身体が…地面に吸い込まれていくのだ!
まるで底なし沼に沈んでいくように…
いやだ~!助けてくれ~!こっこんなのは嫌だ~!
あああ~身体が沈む…沈む…沈…
戸倉の頭が床に沈み、残された腕も指をもがかせながら床へと沈み込んでいった❗
ヒロが懸命に貴也に声を掛ける!
カオルは倒れた優に駆け寄った。
「貴也!貴也!眼を開けろ!眠るな!気をしっかりと持て!貴也!頼むから頑張れ!
俺たちを置いて行くなー貴也!」
すると貴也の瞳が力無く開いて貴也はヒロに笑いかけた!
「ヒロ…無事か?」
「ああ。無事だ!
優もカオルも無事だ!」
「そっ…か。良かった…」
「貴也!意識をしっかり持て!死ぬな!死んだら許さないぞ!」
「無茶…言わないで…よ!
ヒロ…みんなを頼んだから…ね『微笑』」
貴也は満足したように瞳を閉じる…
「貴也ーーーーーーー!」
ヒロの絶叫が響いた瞬間!
沖田に続いていたヒカルたちが20階に到達した。
カオル「ヒカル…それにみんな…」
少年たちの瞳は貴也とそれを抱き締めるヒロに注がれた。
ヒロ「みんな…貴也が!貴也がーーーーー!」
絶叫するヒロ。
瞬間!風太が貴也に突進してヒロに抱かれた貴也を一緒に抱きしめる。
「兄様!目を開けてよ。
兄様が死んだらみんなどれだけ悲しむか?
僕は兄様を死なせない…
たとえ僕の血を兄様にみんな与えても…ね。
兄様…お願い…目を開けて!」
風太は貴也の唇に優しく唇を合わせていく。
ポタポタと風太の瞳から涙が貴也の頬に垂れた。
その瞬間…
貴也の瞼がかすかに動き…貴也の瞳が…開いた。
ヒロ「貴也!」
ミチル「目が開いた!」
和希「貴也。しっかりしろ!」
ソラ「貴也!がんばれがんばれがんばれ!
風太を泣かさないで!」
ヒカル「早く担架を!
救急車を呼んで下さい!
早くっ!」
茜や沖田の迅速な手配で担架が運ばれ貴也は担架に。
貴也の血液型はO型。
ヒロと綾人が同じO型で二人は輸血の為に貴也について同じ救急車に。
救急車内で迅速に輸血をするためだ。
優やマモルも救急車に乗せられて病院に向かう。
カオルだけが残り警察に事情を説明。
カオルにはヒカルがついた。
残りはミチルと共に皆病院へ。
♡ヒカル
カオルが茜に警察への状況説明をしている時、僕は貴也への心配で胸が張り裂ける思いだ。
無意識にかつて自分たちが暮らしていた居住区に足を運んでいた。
心の不安を抑まらないから。
そして僕は蘭の部屋に
かつて優とソラ。
そしてトモと僕が暮らしていた部屋。
「ヒカル…大丈夫だよ…」
えっ…耳に…この声…は…トモ…トモなの?
僕はキョロキョロと室内を見渡す。
するとトモが白薔薇の制服を着た姿で微笑みながらヒカルを見ていた。
なぜか首輪と枷はもう嵌められてはいなかった。
そうかトモもやっと白薔薇の奴隷から開放されたんだね。
きっと…ジュンも。
「トモ…会いたかった…
君に会いたかった…
愛してる…トモ…『涙』」
トモは優しく微笑みながら僕に近づいてきて僕を抱きしめてくれた。
優しい光に包まれた感じ。
そしてトモは優しい瞳で僕の胸を優しく叩く!
「頑張れよ。ヒカル。
僕の分まで!」
トモは僕にエールを送ってくれた後、スーと消えていった。
僕を勇気づける為に…
多分これが僕らが会う最後『涙』
ありがとう…トモ❗
21
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる