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設定紹介
設定紹介~アグワートの成り立ち~
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結縁国家アグワートは昔、異なる名前の国、もっと小さい国で、
腐敗した政治に腐敗した経済これらが蔓延し、貧民街では疫病も蔓延していました。
武者修行中の現王、シエンはこの国の奴隷売買の非道さを聞くやいなや入国し、
その際に貧民の者達から救済を願われました。
ここでクーデターみたいなことを起こして国盗りをするというほどシエンは馬鹿ではありません。
クーデターをしたところで、鎮圧時に余計な血が出ますし、あまりに貧富の差が激しく、
国民がクーデターを起こしたところで被害が増えるだけと分かっていたからです。
そこで、シエンは圧倒的な力で貴族や王達を威圧することを計画します。
知り合いのドラゴンロード、魔王っぽい何か、よくわからないけど神っぽい何か、
この世界には魔王なんていませんが、それ相応の力を持つ者達は幾人か存在します。
それに神やドラゴンロードまでも加え、正直なところこれ以上の戦力はありません。
世界を滅ぼしかねない力を持って手始めに一人の犠牲者も出さずに宮殿をぶち壊します。
王と側近の貴族達を傷をつけないように磔にし、尋問しました。
その結果、この国の上層部は何も見えていないことを改めて確認します。
そして、宮殿跡地とその他もろもろを全て業火で焼き付きします。
その後、幽閉されていた民主派貴族を擁立して建国しようとしたのですが、
国民どころから周りの貴族からも懇願され、王の位置につきます。
ただし、国の政治は直接指示しないという条件つきです。
ちなみにこの民主派貴族というのが今の宰相「シン(51)」になります。
このあとにソニューを拾ってソニューがやべぇチート級になったりするのですが、
その話は外伝で詳しくかけたらいいなと思います。
腐敗した政治に腐敗した経済これらが蔓延し、貧民街では疫病も蔓延していました。
武者修行中の現王、シエンはこの国の奴隷売買の非道さを聞くやいなや入国し、
その際に貧民の者達から救済を願われました。
ここでクーデターみたいなことを起こして国盗りをするというほどシエンは馬鹿ではありません。
クーデターをしたところで、鎮圧時に余計な血が出ますし、あまりに貧富の差が激しく、
国民がクーデターを起こしたところで被害が増えるだけと分かっていたからです。
そこで、シエンは圧倒的な力で貴族や王達を威圧することを計画します。
知り合いのドラゴンロード、魔王っぽい何か、よくわからないけど神っぽい何か、
この世界には魔王なんていませんが、それ相応の力を持つ者達は幾人か存在します。
それに神やドラゴンロードまでも加え、正直なところこれ以上の戦力はありません。
世界を滅ぼしかねない力を持って手始めに一人の犠牲者も出さずに宮殿をぶち壊します。
王と側近の貴族達を傷をつけないように磔にし、尋問しました。
その結果、この国の上層部は何も見えていないことを改めて確認します。
そして、宮殿跡地とその他もろもろを全て業火で焼き付きします。
その後、幽閉されていた民主派貴族を擁立して建国しようとしたのですが、
国民どころから周りの貴族からも懇願され、王の位置につきます。
ただし、国の政治は直接指示しないという条件つきです。
ちなみにこの民主派貴族というのが今の宰相「シン(51)」になります。
このあとにソニューを拾ってソニューがやべぇチート級になったりするのですが、
その話は外伝で詳しくかけたらいいなと思います。
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