てんあま(転生したけど無双できるほど現実甘くないよね)

無趣味な33歳のおっさんが小馬鹿にしつつ読んでいる転生物の小説。
心の奥では転生して無双してみたいと思っていたが、殺されてしまったことにより、
転生の道が開け、ここぞとばかりに閻魔に異世界転生をお願いする。

異世界転生時、餞別にと閻魔はある一つの能力を授けてくれた。
ただ、その能力は最強の魔法が撃てるわけでも、絶対的な能力を持ってるわけでもなかった。
その力は生活に困らない?という種族を超えた言葉を扱える能力のみ。
隠された力があるかもしれないが、身体能力は現世のままなので思うようにはいかない。
そんな(少し若返った)おっさんの奮闘記。
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