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第一章
ゆっくりとくわえて
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僕が喉を鳴らしちゃって、なんかガロからの視線を感じる。ちらっと見るとすごくにやついていた。
「なんだ、俺のを見て喉なんかならして。くわえたくなっちまったか?」
「うっ、そ、そういうわけじゃないよ。」
いや、ちょっとそう思ったのもあるかもだけどほとんど無意識にのどを鳴らしちゃった感じだ。ガロのを見ると体が勝手に反応しちゃってるって感じ。もちろん僕の下もだ。
「なんだくわえてくれないのか?後ろでするのは一回だから、口でしてくれると嬉しいんだがな?」
「うぅ、にやつきながら言わないでよ。そんなこと言われて嫌なんて言えないじゃん。」
まぁ初めにくわえたくなっちまったかって聞かれた時点で、僕はくわえる気でいたけど。まずはガロのズボンを下ろし切る。大きな足にちょっと引っかかるけど、うまく伸ばしてくれてすぐに脱がし切れた。
「ズボン、どこに置く?」
「どこだっていい。その辺に放っておけよ。それより、くわえてくれるんだろ?」
「うっ、じゃあその辺に置いといちゃうからね?」
というかなんか楽しみにしてない?さっきよりもさらに大きくなってる気がするし。そういえば僕がガロのを口でくわえたのってあんまないんだっけ。そのせいかな?
「じゃあ、いくよ?」
「俺はいつでもいいぞ?」
足を広げてむしろ見せつけるように恥ずかしげもなくそこをあらわにする。あらためてまじまじと見ると赤黒く大きいそれが毎回僕の中に入っちゃってんだなと思う。
顔を近ふければガロの強いにおいが、敏感になった鼻に入ってくる。人間の時でも強いにおいにくらついたけど、今はもっと頭の中がそれをなめたいという欲に一気に変わってしまうほどだ。
もちろんそれがちょっと変かもと思ってる僕もいるけど、ガロがそうされることを望んでるんだ。今はその感情に任せて、舌を出してそっとなめあげる。
何度かしか味わってないガロの味。なめるとびくつくガロのもの。ちょっとは気持ちいいんだろうか?なんだかうれしくなってそのまま何度かなめあげる。
何度もガロの味を舐めるだけでは物足りなくなってきて、すぐに僕のほうがくわえたくて仕方ない感じになってきてしまった。ちらっと目線だけガロの顔に向けると、まじまじとこっちを見ながら余裕そうにちょっとにやついてすらいる。
「今こっち見たな?ほら、早くくわえてくれよ。なめてるのを見るのも、結構いいもんだけどな。」
「うっ、わ、わかったよ。」
やっぱ舐めるだけじゃ刺激は足りないか。思い切って口を開けて、ガロのをぱくりとくわえこむ。もちろん歯が当たったりはできるだけしないようにだけど。
口いっぱいにガロの味が広がる。口の中をガロのが占領してる。それだけで僕は自分の下のを強くたぎらせてしまう。だけどくわえ込めるのはやっぱりコブの手前までが限界。これでもマズルのおかげでだいぶくわえ込めてる方だけど。
前に言われたように、ガロのに吸い付いて、裏の筋の部分をなめあげたり、ちょっと頭を引いて半分ほどくわえる感じにして、先端をなめてみたりとすると、ガロのが強く震えて、先端からねっとりとしたガロの汁があふれてくる。
僕はそれをなめあげたり、飲み込んだりして味わう。ちょっとしょっぱいガロの味。たまらない。もっと欲しい。一番ガロが感じるのは僕が吸い上げながら口を動かしてるときだ。
さすがにちょっと片目をつぶるくらいには感じてるようだし、出てくる先走りの量が多い感じがする。ちょっと動かすのはつらいけど、ガロのに吸い付きながら往復させる。
「グっ、それやばいなっ、出るぞ!」
「んぐっ!」
僕が奥にくわえ込むのに合わせて、ガロの腰がちょっと浮いて、喉の奥に少し当たる。そのまま奥に熱く重いのが、ドクッドクッと注ぎ込まれていく。ちょ、ちょっと苦しい。
頭を引こうとしたら、大きな手が後頭部を防ぐ。あっ、これ、出し終えるまで動かせないやつだ。あきらめて頑張って飲み込んでいくけど、さすがにきつい。
かなりの量を出されてようやくガロのが収まったら、僕の頭からも手が離れた。
「あっ、わ、わりぃ。ついなんか、抑え込んじまった。」
「げほ、んっ、だ、大丈夫。なんとかね。」
ちょっとせき込みつつ涙を流す僕を見てか、ガロの手は僕の顔に近づいてきて、そのままほほに伝う涙をぬぐいあげる。
「前は無理して飲むことないとか言っといて、ほんと悪かった。」
「いいって、そんな風に謝んないでよ。泣いてるわけじゃなく、無意識に涙出ちゃっただけだし。」
「それでも今度からは気を付ける。今日はここで終えておくか?」
「・・・意地悪言わないでよ。僕のだってもうこうなってるし、後ろだって、ちょっとね。」
そう、ガロのをくわえ込んでて反応したのは僕の股間のだけじゃなく、後ろの穴もだった。そこがくわえ込みたいと言わんば切り、パクパクとしてしまっていて、なんというかうずいてる。
「ほぉ、そりゃ、悪かったな?じゃあその後ろの望み通りにしてやらないとな?」
「う、うん。」
さっきまで少ししおれた感じだったのに、僕がそういったことですぐににやついた表情を取り戻す。ちょっとあおりすぎたかも?で、でも一回って言ってたし、大丈夫なはず。はずだ。
「なんだ、俺のを見て喉なんかならして。くわえたくなっちまったか?」
「うっ、そ、そういうわけじゃないよ。」
いや、ちょっとそう思ったのもあるかもだけどほとんど無意識にのどを鳴らしちゃった感じだ。ガロのを見ると体が勝手に反応しちゃってるって感じ。もちろん僕の下もだ。
「なんだくわえてくれないのか?後ろでするのは一回だから、口でしてくれると嬉しいんだがな?」
「うぅ、にやつきながら言わないでよ。そんなこと言われて嫌なんて言えないじゃん。」
まぁ初めにくわえたくなっちまったかって聞かれた時点で、僕はくわえる気でいたけど。まずはガロのズボンを下ろし切る。大きな足にちょっと引っかかるけど、うまく伸ばしてくれてすぐに脱がし切れた。
「ズボン、どこに置く?」
「どこだっていい。その辺に放っておけよ。それより、くわえてくれるんだろ?」
「うっ、じゃあその辺に置いといちゃうからね?」
というかなんか楽しみにしてない?さっきよりもさらに大きくなってる気がするし。そういえば僕がガロのを口でくわえたのってあんまないんだっけ。そのせいかな?
「じゃあ、いくよ?」
「俺はいつでもいいぞ?」
足を広げてむしろ見せつけるように恥ずかしげもなくそこをあらわにする。あらためてまじまじと見ると赤黒く大きいそれが毎回僕の中に入っちゃってんだなと思う。
顔を近ふければガロの強いにおいが、敏感になった鼻に入ってくる。人間の時でも強いにおいにくらついたけど、今はもっと頭の中がそれをなめたいという欲に一気に変わってしまうほどだ。
もちろんそれがちょっと変かもと思ってる僕もいるけど、ガロがそうされることを望んでるんだ。今はその感情に任せて、舌を出してそっとなめあげる。
何度かしか味わってないガロの味。なめるとびくつくガロのもの。ちょっとは気持ちいいんだろうか?なんだかうれしくなってそのまま何度かなめあげる。
何度もガロの味を舐めるだけでは物足りなくなってきて、すぐに僕のほうがくわえたくて仕方ない感じになってきてしまった。ちらっと目線だけガロの顔に向けると、まじまじとこっちを見ながら余裕そうにちょっとにやついてすらいる。
「今こっち見たな?ほら、早くくわえてくれよ。なめてるのを見るのも、結構いいもんだけどな。」
「うっ、わ、わかったよ。」
やっぱ舐めるだけじゃ刺激は足りないか。思い切って口を開けて、ガロのをぱくりとくわえこむ。もちろん歯が当たったりはできるだけしないようにだけど。
口いっぱいにガロの味が広がる。口の中をガロのが占領してる。それだけで僕は自分の下のを強くたぎらせてしまう。だけどくわえ込めるのはやっぱりコブの手前までが限界。これでもマズルのおかげでだいぶくわえ込めてる方だけど。
前に言われたように、ガロのに吸い付いて、裏の筋の部分をなめあげたり、ちょっと頭を引いて半分ほどくわえる感じにして、先端をなめてみたりとすると、ガロのが強く震えて、先端からねっとりとしたガロの汁があふれてくる。
僕はそれをなめあげたり、飲み込んだりして味わう。ちょっとしょっぱいガロの味。たまらない。もっと欲しい。一番ガロが感じるのは僕が吸い上げながら口を動かしてるときだ。
さすがにちょっと片目をつぶるくらいには感じてるようだし、出てくる先走りの量が多い感じがする。ちょっと動かすのはつらいけど、ガロのに吸い付きながら往復させる。
「グっ、それやばいなっ、出るぞ!」
「んぐっ!」
僕が奥にくわえ込むのに合わせて、ガロの腰がちょっと浮いて、喉の奥に少し当たる。そのまま奥に熱く重いのが、ドクッドクッと注ぎ込まれていく。ちょ、ちょっと苦しい。
頭を引こうとしたら、大きな手が後頭部を防ぐ。あっ、これ、出し終えるまで動かせないやつだ。あきらめて頑張って飲み込んでいくけど、さすがにきつい。
かなりの量を出されてようやくガロのが収まったら、僕の頭からも手が離れた。
「あっ、わ、わりぃ。ついなんか、抑え込んじまった。」
「げほ、んっ、だ、大丈夫。なんとかね。」
ちょっとせき込みつつ涙を流す僕を見てか、ガロの手は僕の顔に近づいてきて、そのままほほに伝う涙をぬぐいあげる。
「前は無理して飲むことないとか言っといて、ほんと悪かった。」
「いいって、そんな風に謝んないでよ。泣いてるわけじゃなく、無意識に涙出ちゃっただけだし。」
「それでも今度からは気を付ける。今日はここで終えておくか?」
「・・・意地悪言わないでよ。僕のだってもうこうなってるし、後ろだって、ちょっとね。」
そう、ガロのをくわえ込んでて反応したのは僕の股間のだけじゃなく、後ろの穴もだった。そこがくわえ込みたいと言わんば切り、パクパクとしてしまっていて、なんというかうずいてる。
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「う、うん。」
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