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肥大化し過ぎた超乳の処理
爆乳耐久実験場には、常時1万体の女がいる。
遺伝子操作によって乳房が肥大化させるのだが、中には"行き過ぎた巨乳化"を引き起こす個体も存在する。
通常はG~Pカップの範囲に育成されるが、そういう個体乳房の成長が止まらずPカップを遥かに上回る超乳になってしまう。これほど肥大化した乳房は実験には適さない。
よって、処理する必要がある。
超乳専用の、シュレッダーを使用して。
爆乳耐久実験場の奥には、人体が丸ごと収まるほどの大型シュレッダーがある。
6000馬力のモーターに、超合金の回転刃が備え付けられたモンスターマシーンである。
このシュレッダーにかかれば、家電製品や自動車のエンジンですら粉々に粉砕する。このシュレッダーに、週に一度、選別漏れした超乳達が複数体放り投げられる。
今日はその日だ。
処理される女は全員で2人。
①実験体A
身長:158cm
体重:76kg
スリーサイズ:155(ZZカップ)、70、95
実験体だけあって非常に可愛らしい見た目だが、上半身のほぼ全てが乳房でできているような超乳。
②実験体B
身長:176cm
体重:92kg
スリーサイズ:162(ZZZカップ)、68、110
美人で、胸さえなければ非常にスタイルが良い実験体。
まずはZZカップ、実験体Aがシュレッダーの前に立たされる。
大き過ぎる胸のせいで前が見えないが、自分が処刑されることは理解できているようだ。体が小刻みに震えている。
ついに、大型シュレッダーの電源が入れられた。超合金製の刃が回転を始める。試しに鉄板を入れてみると、鉄板が紙のようにバリバリと砕かれながらシュレッダーに巻き込まれていった。準備は完了した。
処刑官が実験体Aの後ろに立ち、突き飛ばした。
「ひゃあ!」
Aは重り(おっぱい)に引きずられるようにシュレッダーの中央部に、「うつ伏せに」転落した。
当然、うつ伏せなので、最初から超乳がシュレッダーにかけられる。転落後すぐにAから絶叫が上がった。
おっぱいが大き過ぎて想像するしかないが、超乳といえども最も敏感な乳首からシュレッダーの刃に巻き込まれたのだろう。シュレッダーはどんな物質も7mm以下になるまで細かく裁断する。直径2cm、高さ3cmの乳首も例外ではない。
「ぎゃああああああああああああ」
おっぱいがシュレッダーに巻き込まれる際に、特に音は聞こえないが、超乳がもぞもぞと動いている。シュレッダーの刃に切り刻まれているからだ。
「んっんんんんっんんん!!あああああああ!んん!」
Aはシュレッダーの縁に捕まって何とかして脱出しようとするが、二つのおっぱいが完全にシュレッダーに巻き込まれてしまい、抜け出すことができない。
そこから20秒と経たずに、超乳の全てがシュレッダーに巻き込まれた。おっぱいに浮いているような体勢だったAも、今だけは普通の女の子のようだ。ここから先は目を背けたくなるようなグロテスクな姿になりながら、Aの全身が砕け、シュレッダーに巻き込まれた。
おっぱいが全て巻き込まれるまで30秒、その後全身が無くなるまで20秒。時間で見るとどれだけおっぱいが巨大だったかが分かる。
次にスタイルの良い実験体Bを放り投げた。
体勢を崩しながらも、Bは脚から着地する。その瞬間、右のつま先からシュレッダーに巻き込まれた。一度巻き込まれると切断しない限り絶対脱出は不可能だ。
Bは脚を持ち上げようとするが右足がどんどん入ってしまう。長い左脚をシュレッダーの縁にかけていたが、右足がふくらはぎまで巻き込まれると思わず、左脚をシュレッダーに移動させてしまった。その一瞬で、左脚も巻き込まれた。両脚からバリバリと骨が砕ける音が聞こえてくる。音だけ聴くと、素晴らしいASMRだが、Bの絶叫が混ざってしまう。
「ぎぎゃあああああああ!」
半狂乱になるB。その絶叫も、股間やお尻部分まで巻き込まれると途端に止んだ。モデル級に美しいスタイルもこうなってしまったら単なる肉片である。
下半身が全て巻き込まれると、シュレッダーはBの超乳を巻き込み始めた。
Bはおっぱいに寄りかかるように上半身をもたれていた。下乳部から巻き込まれるが、おっぱいは破けず、出血も起こさない。その代わり、充血してパンパンに腫れ上がってきた。
Bが弱々しく苦しみ出す
「ぁぁぁあああ。やめて。。」
通常時は気が強そうなキリッとした美人が、絶望の表情だ。
みるみるおっぱいが膨らみ、限界まで圧迫されると、ついに「破裂」した。
凄まじい音と衝撃。ZZZカップが全て肉片となるような大爆発だったため、シュレッダーの内側が全て真っ赤に染まるのは勿論のこと、外側まで血が飛び出していた。超乳にはどれだけ肉と血が詰まっていたのか?
その衝撃でBは即死した。
裁断を終えたシュレッダーから、肉片がベルトコンベアによって運ばれてくる。もうそれがどこの肉なのか全く見当もつかない。
その肉片は家畜の餌に混ぜられて、再利用される。
人智を超えるほどの巨大な乳房ですら、人類が作り上げた機械の前には無力なのである。
どれだけ大きくても、どれだけ美しくとも、破壊は可能である。
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