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ニーター
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「やったあ!」「ついに倒したんだ!ボスを!」
その日、攻略組と呼ばれる彼らは歓声を上げた。デスゲーム開始から約一ヵ月、ようやく進歩が見られたのだ。
SBO第一層ボス、ブルファング・ザ・ドンキーロード。
武器は斧とバックラー、βテスト版ではHPが少なくなると武器をタルワールに変えてくる。
だがいざ挑戦すると、HPが少なくなって変えた武器は野太刀であった。
攻撃パターンもβテスト版から変わり、取り巻きのモンスターの存在もあり攻略組は苦戦した。
だが攻撃スキルである【野獣の咆哮】は変わっていなかった。
野獣の咆哮の効果を知っていたβテスターである漆黒の剣士・キルトは警告するも時すでに遅し。
攻略会議の主催者・ティアヘルはスキルに引っかかりそれが原因で死亡してしまった。
その後キルトと疾風・アシュナの連携によりボスは大きくHPを減らし、最後はキルトのバトルスキルによってトドメを刺され一層突破に成功したのだ。
「うおおおおおお!キルトオオオオオオ!」
「キルト!ちんこおおおおおお!」
ボス撃破後、プレイヤーたちはキルトを褒め称えた。
初めてボスを倒した人物だ。その剣才で敵の攻撃を捌き、見事仕留めたのだ。
それを目にした人々はやったやったと喜んだ。
...
....
.....
「なんでやっっっ!」
ただ一人を除いて...
「なんでティアヘルはんを見殺しにしたんや!」
その男はキルトを睨んで叫んだ。
「見殺し...?」
そう言われたキルトは眉をひそめる。
「そやろがい!自分はボスが使う技知っとったやないかい!その情報を最初から伝えておけば!ティアヘルはんは死なずにすんだんや!」
男は明言した。βテスターのお前が情報を出さなかったから死者が出たんだと。
この男はボス攻略会議の頃からβテスターを敵視していた。
βテスターが出すべき情報を出さず独り占めしたために多くの死者が出たと。そしてβテストプレイヤーたちは詫びを入れてアイテムを差し出せとも言っていた。
プレイヤー名をバキオウと言う。
「た、確かに...」
それまでキルトを讃えていたプレイヤーたちは、ざわざわと疑いの視線を彼にむける。
「あいつ!βテスターに違いないぜ!だから野獣の咆哮のこと知ってたんだ!他にもいるんじゃないのか!?なあ!出てこいよ!」
「ちんこ!」
瞬く間にキルトへ罵倒や淫語が浴びせられる。疾風のアシュナやデカマラ黒人エキルなどの数少ないプレイヤーはバキオウを諫めようとする。
「ティアヘルはんが在日朝鮮人やったからか!?包み隠さず自分の素性を教えてくれたのに、朝鮮人やったから見殺しにしたんか!?」
だがバキオウは止まらない。ますますキルトへの批判を強めていった。
「どうなんや!説明してみいや!」
全員がキルトに視線を向ける中、彼はフッと不敵に口角を上げ
「ふっふふふふふふ....!はははははは!」
なんと大声で笑い始めたではないか。
「βテスター?俺をそんな雑魚と一緒にしないでくれよ」
バキオウ「な、なんやて...!?」
キルトは自分を批判するプレイヤー達を嘲笑したのだ。
「俺は他のβテスターが知らないボスの攻略法も、レベリングのやり方も知ってるぜ?俺はβテストの時、誰も到達しえなかった層までたどり着いた。野獣の咆哮を知っていたのは、他の層でそのスキルを使うモンスターと散々戦ったからだ!」
自慢げに話だすキルト。自分は他の奴らとは違う、特別な存在だと言わんばかりに。
「他にもいろいろ知ってるぜ?情報屋なんか当てにならないぐらいになあ!」
キルトの言葉を聞いたバキオウは愕然とした。
「なんやそれ...そんなん...βテスターどころやないやんか...!チートや!チーターや!」
ただのβテスターかと思っていれば、実はとんでもない奴だったと。
当然多くのプレイヤーたちは激怒する。罵倒も淫語も止まらない。
「ネトウヨのチーター...ニーターだ!」
そして一人がそう叫んだ。
「ニーター...いい呼び名だなそれ」
それに対してキルトはニヤリと口角を上げると、あっさり返してみせた。
「そうだ。俺はニーターだ。他のβテスターごときと一緒にしないでくれよ」
自分がネトウヨでチーターであることを認め、それを反省するどころか開き直ったのだ。
この時彼はごく一般的な装備をしていたが、密かに入手していたレアな黒いコートをみんなの前で見せつけるように装備した。
「じゃあな。俺は先に行くぜ。せいぜいがんばるんだな一般人ども」
そう行った後、彼は二層目への階段を登っていくのであった。
実のところ、キルトはネトウヨでもチーターでもなかった。
悪役を演じたのは自分にヘイトを向けて他のβテスターが悪く思われるのを薄めるためだ。
彼は善人だったのだ。
そうとは知らず悪役を演じたキルトを見たプレイヤーたちの中には、ネトウヨを酷く憎む者もいた。
「許さない...こうなったら自分より弱い日本人プレイヤーをレイプしてやる!」
日本人プレイヤーと外国人プレイヤーの溝はますます広がっていくのであった。
---
一行はただ一人を除いて深く沈んでいた。今日仲間が一人命を落としたのだ。
「ラマンさんは最後まで戦って僕を守ってくれました!あの殺人プレイヤーどもから!」
レイプ殺人鬼クルド人プレイヤー・チカンは、平然と嘘を吐いた。
ラマンが死んだのはこいつのクズな行動のせいである。
「そうか...あいつ正義感が強いからな...」
杉田は涙を流しながら小さく口を開いた。
「ラマンさん...」「あの人のおかげで俺たちここまで来れたんだ...!」
みなあのインド人のことをとてもよく思っていた。田中に至ってはあまりのショックで放心状態になっている。
「ぷぷw」
それを見たチカンは少し笑ってしまった。
「俺たちを襲った連中は顔を隠していた。それに防戦一方で一人も倒せなかった。あんな連中がこの世界に存在するのが恐ろしい」
杉田たちはそいつらの正体を知らなかったが、無論ラマンは知っていた。
PKKのメンバーである。
杉田「チカンは奴らの顔を見たか?やっぱり隠していたか?」
「そうですね。隠していました」
普通に顔を出していたが、そこはクルド人、息をするように嘘を吐く。
PKKの連中はラマンを助けに来ないよう彼らに妨害を仕掛けたのだ。
杉田「そうか...奴らの目的はなんだ?プレイヤー同士で殺し合っても攻略は進まんというのに」
クルド人にとっては他民族と協力してゲームを攻略するよりも、他民族を殺したりレイプする方が大事なのだ。
後先考えることができない。クルド人の無能遺伝子がそうさせていた。
「俺、襲われた時に聞いたんです。外人は皆殺しだって。外人とパーティを組む奴らも同じだって...」
無論嘘。あらかじめPKKと打ち合わせていた。排外主義を唱える極右が今回の事件を起こしたことにするために。
さすがはクルド人、平気で罪を他者に擦りつける。
「な、なんだって!?」
それを聞いたテツオはバッと立ち上がった。
「川口市ではクルド人排除を唱える極右どもがうじゃうじゃいます。そういった連中がSBOに紛れてるんです!」
誤解のないように。窃盗、レイプ、そしてPK(プレイヤーキル)。いずれもクルド人が最多である。
「俺のせいで...杉田さんたちが襲われたんです!俺なんかパーティにいない方がっ...!」
パーティ脱退を仄めかすチカン。
だが彼は分かっていた。正義感が強く差別を許さない彼らがどう返すかを。
「そんなことはありません!悪いのは外国人を差別するネトウヨなんですから!」
先ほどまで弱々しくうつむいていた田中は既に覚醒していた。だから追放するわけないだろうと。
杉田「田中の言う通りだ。SBOクリアのためには外国人プレイヤーの協力も必要だ。外国人だからとPKしようとする連中こそ排除されるべきだ」
その場にいた全員が同じ考えであった。
チカンが思っていた通りの応えだ。
(なんてお人よしな奴らだ。俺の言うことをあっさり信じてしかも守ろうとするなんて(笑))
本当に都合のいい連中を見つけたと笑いが止まらない。
「チカンは大切な仲間だ。追放なんてことはしないしもしネトウヨに襲われたら全力で守ってやる。みんな!ネトウヨなんかに負けずに一致団結でクリアを目指そうじゃないか!」
「「「おーーー!」」」
その日、パーティの絆はより深いものとなった。PKKのメンバーらもネトウヨから襲撃を受けたとデマを垂れ流し、SBO内の外国人プレイヤーが日本人プレイヤーに猜疑心を抱くように仕向けたのである。
---
「ふう...」
宿に戻ったチカンは、ひとしきり笑った後アイテムストレージからPKKからの贈りものを取り出した。
洞窟でも見た、無色透明の液体が入った瓶。チカンはそれをコップの中の水に混ぜた。
...
....
.....
しばらくすると、水と何かが混ざった液体は白く濁った。
チカンはトルコに住んでいた時、よくその光景を目にしていた。
液体の正体はラク。ぶどうから作られたトルコの酒である。アニスというハーブが含まれており、独特な香りがする。
原液は無色透明だが、水と混ぜると白濁する。
アルコール度数は45から50と強い。
クルド人のほとんどはイスラム教徒だが、酒に対しては緩い場合が多い。川口市のクルド人も日常的に酒を飲み、勢いでクルドカーを衝突させることはよくある。
「かーっ!うんめー!」
日本に来てから一度も飲む機会がなかったラク。チカンは一気に飲み干した。
「いやあ、一仕事した後の酒は最高だな!」
たくさんもらったラクの瓶を数本テーブルに置き、ラマンのことを振り返ってみる。
...
「ラクはラクでもこいつは特殊なラクさ」
アブドゥルはニヤリと笑いながら言った。
「第二層で採れる混乱グレープを使ってるんだ。こいつを大量に飲ませれば酔うだけじゃなくて倫理コードやペインアブソーバーまで強制的に解除させられる優れもんだぜ!」
相手を混乱状態にさせる混乱グレープには、倫理コードやペインアブソーバーを解除させる効果はない。
だがPKK独自の製法が加わることで、そのラクはそれらを強制解除するという"バグ"を生み出すのだ。
「ほらやるよ。ワキガインド野郎に飲ませてやりな」
そうして混乱グレープが使われたラクを受け取ったチカンはラマンの口に瓶を突っ込み無理矢理飲ませた。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
するとそれまで喰らったダメージに、ラマンは悲鳴を上げ始めた。
その苦しみようは尋常ではなかった。
「いいこと知ったぜ!これでもっと楽しめるな!」
ラマンは追加のラクをアナルにぶち込まれ、最期はPKKメンバーらも加わったリンチによってその善良な魂を失うのであった...
---
PKKの連中は解放のラクと呼んでいた。相手を裁くために使うという。一方的に悪事を行っているのはクルド人だというのに何が裁きだ。その自己中心的で厚顔無恥な考えは救いようがなかった。
チカンにはPKKと書かれたラベルが貼られたラクがいくつか渡された。
これで楽しめということだろう。
「よし、ヤッてやるぜ!」
チカンはますます調子に乗るのであった。
---
「おいチカン、頼まれていた物ができたぞ」
テツオはチカンの部屋を訪れていた。
「本当ですか!」
朝からラクを飲もうとしていたチカンだが、テツオに言われるなり瓶を置くと彼の工房に向かって行った。
...
「どうだ?切れ味と耐久性を向上させてみたんだが」
預けていたヤタガンを受け取ったチカンは、ブンッと軽く振ってみる。
「いや~、これで更にたくさんのモンスターが狩れるようになりましたよ!ありがとうございます!」
性能が上がったヤタガンを装備したチカンは、本心では出来に不満を持っていた。
もっと強くできないのかと。
腹が立ったのでテツオが後ろを向いている間に中指を立てた。
「防具も今度素材が手に入ったら新しい奴作ってやるよ。...そのヤタガンにはラマンの心が宿っている。大切にしてくれよ?」
テツオはヤタガンの強化にある物を使用した。
それはラマンが使用していた"ウルミ"である。まるで鞭のようなそのペラペラの剣を、彼は二丁持っていた。
チカンはそれをラマンに託されたと言った。事実は殺して奪ったのだが。
チカンの物よりも質のいい金属を使用しており、こいつを合成させることでヤタガンの性能を上げたのだ。
いずれ杉田を殺して竜骨の斧を手に入れ、柄頭の材料にするつもりだが、テツオは利用価値があるのでそれまで生かしておくつもりだ。
クズクルド人のチカンは勝手にテツオの鍛冶技術が悪いと思っていたが、タダなので中指を立てるぐらいで許してやることにした。
(ギルドの外国人枠は俺だけで十分だ。俺だけがギルド内唯一の貴重な外国人としてちやほやされるんだ!)
もうすでにあのインド人の名前の記憶が怪しい。確かワキガと言ったか。
とりあえずはギルドを利用してレベルや装備を強化しつつ、PKKからの新たな情報を待つことにした。
(後一人ぐらいはメンバーを減らしていいかもな。ワキガと同じ手段でやるか)
チカンはテツオの工房から出ていく際にいくらかアイテムを盗むと、強化されたヤタガンを腰に差し新たなまんこを探しに行くのであった。
---
「ヒャッハァ!」
斧を片手に奇声を上げる男。
奇声を上げるのはクルド人にはよくあることだが、この男もやはりクルド人であった。
名をバッカス。川口市に不法滞在中のゴミクルド人である。
やはりというべきか、彼また日本人女性を5人ほどレイプした性犯罪者である。
ソロでレベル上げをすることが多く、今もこうして日本人キルに励んでいる。
「や、やめてくれ...!」
既に3人PKし、残りの一人を斧でめった打ちにする。
「死ね!下等な日本野郎はみな殺しだあ!」
無関係な人間に因縁をつけ、危害を加える行為はクルド人にはよくあることだ。
「死ね!死ねえっ!」
バッカスの攻撃によってHPをガンガン減らしていく日本人プレイヤー。
「うわああああ!」
このままでは更に犠牲者が出てしまう。
...
....
.....
パン!パン!パン!パン!
「待ちな!」
そんな時、何者かがバッカスに向かって叫んだ。
「!」
声に気づいた彼が振り向いた先には、顔を隠した黒ずくめの男たち。
彼らはみな日本人プレイヤーを生ハメレイプしながらこちらに近づいてくるではないか。
間違いない、PKKだ。
「この特製ラクを飲ませれば、もがき苦しませて殺せるぜ?」
リーダーアブドゥルはバッカスに例の物を差し出した。
「PKKかい」
彼は受け取り、瓶の蓋を開けながら言った。
「近頃他の外国人プレイヤーを殺し回ってるのはあんたたちだな?日本人に罪を擦りつけるために」
バッカスは確信していた。彼もゴミクズクルド人なので同胞の気持ちが分かるのだ。
「まあな。極右のせいにして日本野郎どもに憎悪を向けさせるのさ。このデスゲームが終わったら、俺たちは日本野郎どもの悪事を暴露し、賠償として川口市...いや、埼玉県をクルド人自治区にすることを要求するんだ」
パン!パン!パン!パン!
言われずともゴミクズクルド人の考えは分かる。バッカスは特に驚きもせず無理矢理日本人プレイヤーに無理矢理解放のラクを飲ませる。
「トルコ野郎は日本側に立つだろうからみな殺しにするがな。俺たちの文化を盗みやがって」
盗っ人猛々しいクルド人野郎は吐き捨てるように言うと、バッカスはそれに賛同しながら斧を振りかぶり
「オラァッ!」
「ぎ"ゃ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
最後の一撃を無慈悲にぶち込んだ。
HP0。これで四人目だ。
「それで?俺もあんたらに協力しろって?」
バッカスが問いかける。
「いや、俺たちはたまたま通りがかっただけさ。それに、あんたはすでに俺が望んでいることをしっかりやってくれてるみたいだしな」
パン!パン!パン!パン!
アブドゥルは、はははと笑いながら返した。
「だが協力できることは協力するぜ。ラクはまだ大量にある。持ってけよ」
倫理コードとペインアブソーバーを強制解除するその危険なアイテムを、PKKは彼に追加で与えた。
「助かるぜ兄弟!こいつでもっと日本野郎を苦しめてやるぜ!」
バッカスはグッと拳を握って宣言する。
「いいってことよ。じゃあな兄弟、今日は新入りの育成が...いや、駒って言った方が正しいかな?」
パン!パン!パン!パン!
バッカス「?」
アブドゥルとその部下たちは、日本人まんこをハメながらその場から去って行った。
駒とはなんだろうか、バッカスは疑問に思ったがすぐにクルド人らしくPKとレイプすることばかり考えるようになった。
全てはクルド人のために。日本人のまんこもクルド人のために。
---
キルト。その存在を彼は許せなかった。外国人だからという理由でティアヘルを見殺しにし、ニーター(ネトウヨ+チーター)という言葉をいい呼び名だとぬかした。
最悪最低のクズ野郎だ。
近頃は外国人プレイヤーを狙う極右集団の行動が活発化している。日本人はなんて愚かなんだと彼は思った。
ああいう差別主義者どもがSBOに存在していることが我慢ならなかった。
「あいつらは人間やない!モンスターや!」
パン!パン!パン!パン!
「プギイイイイ!」
捕獲したタックルボアに怒りをぶつける。思い出すと更に怒りが強くなる。
「あんな奴ら、存在したらいかん!消されんといかんのや!」
パン!パン!パン!パン!
協力しなければゲームをクリアすることができないというのに、プレイヤー同士で殺し合うなど愚の骨頂。
ネトウヨの頭はイカれていると、彼はギリッと歯を軋める。
ゲーム内の秩序を乱すのであれば、こちらも抵抗せざるを得なくなる。
解放のラクという特殊なアイテムをモンスターに飲ませると、通常ではできないことも可能となる。
実際今こうして、レベル上げや素材以外の目的で利用できているではないか。
「駆逐してやる!駆逐してやる!駆逐してやる!ネトウヨはみな殺しや!」
パン!パン!パン!パン!
「う"ほ"っ"!❤︎イクイクッ!❤︎豚けつまんこ締めつけすぎやないかっ!❤︎孕ましたる!バキオウザーメンどっぴゅんしたる!❤︎」
ドピュドピュドピュ!❤︎ドッピュウウウウ!❤︎
「ピ"ギ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"!」
タックルボアのけつまんこに発射したその直後、バキオウはモンスターの喉元を掻き切り息の根を止めた。
モンスターをネトウヨに例えると捗る。
「ふう...キルトを擁護しとったあのエキルとかいうニガーもけつまんぶち犯したるからな。ネトウヨに与するもんも敵や!」
経験値と素材を得たバキオウは、自分のザーメンとタックルボアの腸液に塗れた汚ちんぽを触った後その指をペロリと舐め、キルトやネトウヨの討伐とデカマラ黒人エキルのホモレイプを決意するのであった。
その日、攻略組と呼ばれる彼らは歓声を上げた。デスゲーム開始から約一ヵ月、ようやく進歩が見られたのだ。
SBO第一層ボス、ブルファング・ザ・ドンキーロード。
武器は斧とバックラー、βテスト版ではHPが少なくなると武器をタルワールに変えてくる。
だがいざ挑戦すると、HPが少なくなって変えた武器は野太刀であった。
攻撃パターンもβテスト版から変わり、取り巻きのモンスターの存在もあり攻略組は苦戦した。
だが攻撃スキルである【野獣の咆哮】は変わっていなかった。
野獣の咆哮の効果を知っていたβテスターである漆黒の剣士・キルトは警告するも時すでに遅し。
攻略会議の主催者・ティアヘルはスキルに引っかかりそれが原因で死亡してしまった。
その後キルトと疾風・アシュナの連携によりボスは大きくHPを減らし、最後はキルトのバトルスキルによってトドメを刺され一層突破に成功したのだ。
「うおおおおおお!キルトオオオオオオ!」
「キルト!ちんこおおおおおお!」
ボス撃破後、プレイヤーたちはキルトを褒め称えた。
初めてボスを倒した人物だ。その剣才で敵の攻撃を捌き、見事仕留めたのだ。
それを目にした人々はやったやったと喜んだ。
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「なんでやっっっ!」
ただ一人を除いて...
「なんでティアヘルはんを見殺しにしたんや!」
その男はキルトを睨んで叫んだ。
「見殺し...?」
そう言われたキルトは眉をひそめる。
「そやろがい!自分はボスが使う技知っとったやないかい!その情報を最初から伝えておけば!ティアヘルはんは死なずにすんだんや!」
男は明言した。βテスターのお前が情報を出さなかったから死者が出たんだと。
この男はボス攻略会議の頃からβテスターを敵視していた。
βテスターが出すべき情報を出さず独り占めしたために多くの死者が出たと。そしてβテストプレイヤーたちは詫びを入れてアイテムを差し出せとも言っていた。
プレイヤー名をバキオウと言う。
「た、確かに...」
それまでキルトを讃えていたプレイヤーたちは、ざわざわと疑いの視線を彼にむける。
「あいつ!βテスターに違いないぜ!だから野獣の咆哮のこと知ってたんだ!他にもいるんじゃないのか!?なあ!出てこいよ!」
「ちんこ!」
瞬く間にキルトへ罵倒や淫語が浴びせられる。疾風のアシュナやデカマラ黒人エキルなどの数少ないプレイヤーはバキオウを諫めようとする。
「ティアヘルはんが在日朝鮮人やったからか!?包み隠さず自分の素性を教えてくれたのに、朝鮮人やったから見殺しにしたんか!?」
だがバキオウは止まらない。ますますキルトへの批判を強めていった。
「どうなんや!説明してみいや!」
全員がキルトに視線を向ける中、彼はフッと不敵に口角を上げ
「ふっふふふふふふ....!はははははは!」
なんと大声で笑い始めたではないか。
「βテスター?俺をそんな雑魚と一緒にしないでくれよ」
バキオウ「な、なんやて...!?」
キルトは自分を批判するプレイヤー達を嘲笑したのだ。
「俺は他のβテスターが知らないボスの攻略法も、レベリングのやり方も知ってるぜ?俺はβテストの時、誰も到達しえなかった層までたどり着いた。野獣の咆哮を知っていたのは、他の層でそのスキルを使うモンスターと散々戦ったからだ!」
自慢げに話だすキルト。自分は他の奴らとは違う、特別な存在だと言わんばかりに。
「他にもいろいろ知ってるぜ?情報屋なんか当てにならないぐらいになあ!」
キルトの言葉を聞いたバキオウは愕然とした。
「なんやそれ...そんなん...βテスターどころやないやんか...!チートや!チーターや!」
ただのβテスターかと思っていれば、実はとんでもない奴だったと。
当然多くのプレイヤーたちは激怒する。罵倒も淫語も止まらない。
「ネトウヨのチーター...ニーターだ!」
そして一人がそう叫んだ。
「ニーター...いい呼び名だなそれ」
それに対してキルトはニヤリと口角を上げると、あっさり返してみせた。
「そうだ。俺はニーターだ。他のβテスターごときと一緒にしないでくれよ」
自分がネトウヨでチーターであることを認め、それを反省するどころか開き直ったのだ。
この時彼はごく一般的な装備をしていたが、密かに入手していたレアな黒いコートをみんなの前で見せつけるように装備した。
「じゃあな。俺は先に行くぜ。せいぜいがんばるんだな一般人ども」
そう行った後、彼は二層目への階段を登っていくのであった。
実のところ、キルトはネトウヨでもチーターでもなかった。
悪役を演じたのは自分にヘイトを向けて他のβテスターが悪く思われるのを薄めるためだ。
彼は善人だったのだ。
そうとは知らず悪役を演じたキルトを見たプレイヤーたちの中には、ネトウヨを酷く憎む者もいた。
「許さない...こうなったら自分より弱い日本人プレイヤーをレイプしてやる!」
日本人プレイヤーと外国人プレイヤーの溝はますます広がっていくのであった。
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一行はただ一人を除いて深く沈んでいた。今日仲間が一人命を落としたのだ。
「ラマンさんは最後まで戦って僕を守ってくれました!あの殺人プレイヤーどもから!」
レイプ殺人鬼クルド人プレイヤー・チカンは、平然と嘘を吐いた。
ラマンが死んだのはこいつのクズな行動のせいである。
「そうか...あいつ正義感が強いからな...」
杉田は涙を流しながら小さく口を開いた。
「ラマンさん...」「あの人のおかげで俺たちここまで来れたんだ...!」
みなあのインド人のことをとてもよく思っていた。田中に至ってはあまりのショックで放心状態になっている。
「ぷぷw」
それを見たチカンは少し笑ってしまった。
「俺たちを襲った連中は顔を隠していた。それに防戦一方で一人も倒せなかった。あんな連中がこの世界に存在するのが恐ろしい」
杉田たちはそいつらの正体を知らなかったが、無論ラマンは知っていた。
PKKのメンバーである。
杉田「チカンは奴らの顔を見たか?やっぱり隠していたか?」
「そうですね。隠していました」
普通に顔を出していたが、そこはクルド人、息をするように嘘を吐く。
PKKの連中はラマンを助けに来ないよう彼らに妨害を仕掛けたのだ。
杉田「そうか...奴らの目的はなんだ?プレイヤー同士で殺し合っても攻略は進まんというのに」
クルド人にとっては他民族と協力してゲームを攻略するよりも、他民族を殺したりレイプする方が大事なのだ。
後先考えることができない。クルド人の無能遺伝子がそうさせていた。
「俺、襲われた時に聞いたんです。外人は皆殺しだって。外人とパーティを組む奴らも同じだって...」
無論嘘。あらかじめPKKと打ち合わせていた。排外主義を唱える極右が今回の事件を起こしたことにするために。
さすがはクルド人、平気で罪を他者に擦りつける。
「な、なんだって!?」
それを聞いたテツオはバッと立ち上がった。
「川口市ではクルド人排除を唱える極右どもがうじゃうじゃいます。そういった連中がSBOに紛れてるんです!」
誤解のないように。窃盗、レイプ、そしてPK(プレイヤーキル)。いずれもクルド人が最多である。
「俺のせいで...杉田さんたちが襲われたんです!俺なんかパーティにいない方がっ...!」
パーティ脱退を仄めかすチカン。
だが彼は分かっていた。正義感が強く差別を許さない彼らがどう返すかを。
「そんなことはありません!悪いのは外国人を差別するネトウヨなんですから!」
先ほどまで弱々しくうつむいていた田中は既に覚醒していた。だから追放するわけないだろうと。
杉田「田中の言う通りだ。SBOクリアのためには外国人プレイヤーの協力も必要だ。外国人だからとPKしようとする連中こそ排除されるべきだ」
その場にいた全員が同じ考えであった。
チカンが思っていた通りの応えだ。
(なんてお人よしな奴らだ。俺の言うことをあっさり信じてしかも守ろうとするなんて(笑))
本当に都合のいい連中を見つけたと笑いが止まらない。
「チカンは大切な仲間だ。追放なんてことはしないしもしネトウヨに襲われたら全力で守ってやる。みんな!ネトウヨなんかに負けずに一致団結でクリアを目指そうじゃないか!」
「「「おーーー!」」」
その日、パーティの絆はより深いものとなった。PKKのメンバーらもネトウヨから襲撃を受けたとデマを垂れ流し、SBO内の外国人プレイヤーが日本人プレイヤーに猜疑心を抱くように仕向けたのである。
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「ふう...」
宿に戻ったチカンは、ひとしきり笑った後アイテムストレージからPKKからの贈りものを取り出した。
洞窟でも見た、無色透明の液体が入った瓶。チカンはそれをコップの中の水に混ぜた。
...
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しばらくすると、水と何かが混ざった液体は白く濁った。
チカンはトルコに住んでいた時、よくその光景を目にしていた。
液体の正体はラク。ぶどうから作られたトルコの酒である。アニスというハーブが含まれており、独特な香りがする。
原液は無色透明だが、水と混ぜると白濁する。
アルコール度数は45から50と強い。
クルド人のほとんどはイスラム教徒だが、酒に対しては緩い場合が多い。川口市のクルド人も日常的に酒を飲み、勢いでクルドカーを衝突させることはよくある。
「かーっ!うんめー!」
日本に来てから一度も飲む機会がなかったラク。チカンは一気に飲み干した。
「いやあ、一仕事した後の酒は最高だな!」
たくさんもらったラクの瓶を数本テーブルに置き、ラマンのことを振り返ってみる。
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「ラクはラクでもこいつは特殊なラクさ」
アブドゥルはニヤリと笑いながら言った。
「第二層で採れる混乱グレープを使ってるんだ。こいつを大量に飲ませれば酔うだけじゃなくて倫理コードやペインアブソーバーまで強制的に解除させられる優れもんだぜ!」
相手を混乱状態にさせる混乱グレープには、倫理コードやペインアブソーバーを解除させる効果はない。
だがPKK独自の製法が加わることで、そのラクはそれらを強制解除するという"バグ"を生み出すのだ。
「ほらやるよ。ワキガインド野郎に飲ませてやりな」
そうして混乱グレープが使われたラクを受け取ったチカンはラマンの口に瓶を突っ込み無理矢理飲ませた。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
するとそれまで喰らったダメージに、ラマンは悲鳴を上げ始めた。
その苦しみようは尋常ではなかった。
「いいこと知ったぜ!これでもっと楽しめるな!」
ラマンは追加のラクをアナルにぶち込まれ、最期はPKKメンバーらも加わったリンチによってその善良な魂を失うのであった...
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PKKの連中は解放のラクと呼んでいた。相手を裁くために使うという。一方的に悪事を行っているのはクルド人だというのに何が裁きだ。その自己中心的で厚顔無恥な考えは救いようがなかった。
チカンにはPKKと書かれたラベルが貼られたラクがいくつか渡された。
これで楽しめということだろう。
「よし、ヤッてやるぜ!」
チカンはますます調子に乗るのであった。
---
「おいチカン、頼まれていた物ができたぞ」
テツオはチカンの部屋を訪れていた。
「本当ですか!」
朝からラクを飲もうとしていたチカンだが、テツオに言われるなり瓶を置くと彼の工房に向かって行った。
...
「どうだ?切れ味と耐久性を向上させてみたんだが」
預けていたヤタガンを受け取ったチカンは、ブンッと軽く振ってみる。
「いや~、これで更にたくさんのモンスターが狩れるようになりましたよ!ありがとうございます!」
性能が上がったヤタガンを装備したチカンは、本心では出来に不満を持っていた。
もっと強くできないのかと。
腹が立ったのでテツオが後ろを向いている間に中指を立てた。
「防具も今度素材が手に入ったら新しい奴作ってやるよ。...そのヤタガンにはラマンの心が宿っている。大切にしてくれよ?」
テツオはヤタガンの強化にある物を使用した。
それはラマンが使用していた"ウルミ"である。まるで鞭のようなそのペラペラの剣を、彼は二丁持っていた。
チカンはそれをラマンに託されたと言った。事実は殺して奪ったのだが。
チカンの物よりも質のいい金属を使用しており、こいつを合成させることでヤタガンの性能を上げたのだ。
いずれ杉田を殺して竜骨の斧を手に入れ、柄頭の材料にするつもりだが、テツオは利用価値があるのでそれまで生かしておくつもりだ。
クズクルド人のチカンは勝手にテツオの鍛冶技術が悪いと思っていたが、タダなので中指を立てるぐらいで許してやることにした。
(ギルドの外国人枠は俺だけで十分だ。俺だけがギルド内唯一の貴重な外国人としてちやほやされるんだ!)
もうすでにあのインド人の名前の記憶が怪しい。確かワキガと言ったか。
とりあえずはギルドを利用してレベルや装備を強化しつつ、PKKからの新たな情報を待つことにした。
(後一人ぐらいはメンバーを減らしていいかもな。ワキガと同じ手段でやるか)
チカンはテツオの工房から出ていく際にいくらかアイテムを盗むと、強化されたヤタガンを腰に差し新たなまんこを探しに行くのであった。
---
「ヒャッハァ!」
斧を片手に奇声を上げる男。
奇声を上げるのはクルド人にはよくあることだが、この男もやはりクルド人であった。
名をバッカス。川口市に不法滞在中のゴミクルド人である。
やはりというべきか、彼また日本人女性を5人ほどレイプした性犯罪者である。
ソロでレベル上げをすることが多く、今もこうして日本人キルに励んでいる。
「や、やめてくれ...!」
既に3人PKし、残りの一人を斧でめった打ちにする。
「死ね!下等な日本野郎はみな殺しだあ!」
無関係な人間に因縁をつけ、危害を加える行為はクルド人にはよくあることだ。
「死ね!死ねえっ!」
バッカスの攻撃によってHPをガンガン減らしていく日本人プレイヤー。
「うわああああ!」
このままでは更に犠牲者が出てしまう。
...
....
.....
パン!パン!パン!パン!
「待ちな!」
そんな時、何者かがバッカスに向かって叫んだ。
「!」
声に気づいた彼が振り向いた先には、顔を隠した黒ずくめの男たち。
彼らはみな日本人プレイヤーを生ハメレイプしながらこちらに近づいてくるではないか。
間違いない、PKKだ。
「この特製ラクを飲ませれば、もがき苦しませて殺せるぜ?」
リーダーアブドゥルはバッカスに例の物を差し出した。
「PKKかい」
彼は受け取り、瓶の蓋を開けながら言った。
「近頃他の外国人プレイヤーを殺し回ってるのはあんたたちだな?日本人に罪を擦りつけるために」
バッカスは確信していた。彼もゴミクズクルド人なので同胞の気持ちが分かるのだ。
「まあな。極右のせいにして日本野郎どもに憎悪を向けさせるのさ。このデスゲームが終わったら、俺たちは日本野郎どもの悪事を暴露し、賠償として川口市...いや、埼玉県をクルド人自治区にすることを要求するんだ」
パン!パン!パン!パン!
言われずともゴミクズクルド人の考えは分かる。バッカスは特に驚きもせず無理矢理日本人プレイヤーに無理矢理解放のラクを飲ませる。
「トルコ野郎は日本側に立つだろうからみな殺しにするがな。俺たちの文化を盗みやがって」
盗っ人猛々しいクルド人野郎は吐き捨てるように言うと、バッカスはそれに賛同しながら斧を振りかぶり
「オラァッ!」
「ぎ"ゃ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
最後の一撃を無慈悲にぶち込んだ。
HP0。これで四人目だ。
「それで?俺もあんたらに協力しろって?」
バッカスが問いかける。
「いや、俺たちはたまたま通りがかっただけさ。それに、あんたはすでに俺が望んでいることをしっかりやってくれてるみたいだしな」
パン!パン!パン!パン!
アブドゥルは、はははと笑いながら返した。
「だが協力できることは協力するぜ。ラクはまだ大量にある。持ってけよ」
倫理コードとペインアブソーバーを強制解除するその危険なアイテムを、PKKは彼に追加で与えた。
「助かるぜ兄弟!こいつでもっと日本野郎を苦しめてやるぜ!」
バッカスはグッと拳を握って宣言する。
「いいってことよ。じゃあな兄弟、今日は新入りの育成が...いや、駒って言った方が正しいかな?」
パン!パン!パン!パン!
バッカス「?」
アブドゥルとその部下たちは、日本人まんこをハメながらその場から去って行った。
駒とはなんだろうか、バッカスは疑問に思ったがすぐにクルド人らしくPKとレイプすることばかり考えるようになった。
全てはクルド人のために。日本人のまんこもクルド人のために。
---
キルト。その存在を彼は許せなかった。外国人だからという理由でティアヘルを見殺しにし、ニーター(ネトウヨ+チーター)という言葉をいい呼び名だとぬかした。
最悪最低のクズ野郎だ。
近頃は外国人プレイヤーを狙う極右集団の行動が活発化している。日本人はなんて愚かなんだと彼は思った。
ああいう差別主義者どもがSBOに存在していることが我慢ならなかった。
「あいつらは人間やない!モンスターや!」
パン!パン!パン!パン!
「プギイイイイ!」
捕獲したタックルボアに怒りをぶつける。思い出すと更に怒りが強くなる。
「あんな奴ら、存在したらいかん!消されんといかんのや!」
パン!パン!パン!パン!
協力しなければゲームをクリアすることができないというのに、プレイヤー同士で殺し合うなど愚の骨頂。
ネトウヨの頭はイカれていると、彼はギリッと歯を軋める。
ゲーム内の秩序を乱すのであれば、こちらも抵抗せざるを得なくなる。
解放のラクという特殊なアイテムをモンスターに飲ませると、通常ではできないことも可能となる。
実際今こうして、レベル上げや素材以外の目的で利用できているではないか。
「駆逐してやる!駆逐してやる!駆逐してやる!ネトウヨはみな殺しや!」
パン!パン!パン!パン!
「う"ほ"っ"!❤︎イクイクッ!❤︎豚けつまんこ締めつけすぎやないかっ!❤︎孕ましたる!バキオウザーメンどっぴゅんしたる!❤︎」
ドピュドピュドピュ!❤︎ドッピュウウウウ!❤︎
「ピ"ギ"イ"イ"イ"イ"イ"イ"!」
タックルボアのけつまんこに発射したその直後、バキオウはモンスターの喉元を掻き切り息の根を止めた。
モンスターをネトウヨに例えると捗る。
「ふう...キルトを擁護しとったあのエキルとかいうニガーもけつまんぶち犯したるからな。ネトウヨに与するもんも敵や!」
経験値と素材を得たバキオウは、自分のザーメンとタックルボアの腸液に塗れた汚ちんぽを触った後その指をペロリと舐め、キルトやネトウヨの討伐とデカマラ黒人エキルのホモレイプを決意するのであった。
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