【R18】Time of Dead ゾンビが蔓延した世界で時を止めるチート能力で好き放題にいきます

ロータス

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ありがとう新世界

EP21 クラスの委員長ー1 ※一部委員長視点

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孕ませ教室計画を思いついて3日ほど経っただろうか。

「ふぅー。こんなもんか」

僕は作業が一通り終わり、汗を袖で拭い、だるくなった腰は叩く。

「大分綺麗になったね」

「ああっ、清々しいな!」と優希が窓を開け放つと、爽やか風が教室に入り込んでくる。

その心地よさが汗を飛ばして、確かに清々しいな。

その横で、スカートを風でなびかせながら、一緒に教室を掃除していた愛花と優希いる。

腰が疲れたのもある意味二人のせいでもある。

だって教室の掃除中に、ブラスケ、パンチラ、汗の匂いで挑発してくるんだもん。

イキりたった僕はつい、押し倒してしまいそのたびに作業は中断、そんなこんなで僕は3F、4Fのゾンビ索敵及び女の子たちの受け入れを想定しての教室掃除、布団変わりのマットレスなど備品のに3日間もかかっちゃいました。

まぁ二人がエロ可愛いのが悪いよね。

さてと、僕はスマホを取り出す。

クラスLIONの雰囲気もここ数日でだいぶ変わった。

はじめて投稿した時は、質問に、愚痴、挑発、とマイナスがほとんどであったが、愛花に例の投稿をさせたおかげでいまや懇願の嵐だ。

あの愛斗クズからもちゃんと、

《 愛斗@守君は神 》 佳奈使っていいのでまたお願い!
《 愛斗@守君は神 》 あいつ新体操部なんだよ
《 愛斗@守君は神 》 次はレオタードとか着せておくよ

もはや妹を売ることになんの罪悪感もないのだろうか、清々しいくらいのクズだ。

佳奈ちゃんは新体操部なのか、確かにレオタードは見てみたいな。

期待は出来ないが、いちおう返しておくか。

《 黒石 守 》 まずはレオタード姿の写真送ってこい

この間チクった時は、愛斗クズがボコボコにされた写真が送られてきたから期待せずに待っておこう。

しかしレオタードか……レオタードと言えば新体操部。

新体操部といえば!

新体操部の1年生にしてエース 

桜井 陽菜サクライ ハルナ

新体操の全国大会に出るような腕前で、朝礼で表彰されてたりもしてた。

盛りのついた猿共が集まるので練習中の体育館は男子禁制にしてることもあり僕なんかがほぼ見れる機会はなかったが、唯一見れたのが体育館裏でリンチされ倒れた際に、空気口からたまたま見えた体育館で一度見かけたことがある。

スレンダーなのに巨乳。

それを薄い布切れでみたいなレオタードで包み、綺麗な美脚を見せつけるかのように大きく上げて、きわどい股間を惜しげもなく見せる演技が、忘れらず、オカズにさせてもらったこともある。

陽菜ちゃんか……陽菜ちゃんが手に入るなら、他のドリームメンバーを揃えたいよな。

うちの学校の三大エロ部活(男子の間で密かにそう言われている)に所属する僕が何度もお世話になったオカズアイドル達は是非にでも加えたい!


陽菜ちゃんに対抗できるあと2人は――――。


新体操部と人気を二分するチアリーダー部 主将 3年生の土岐嶋 心桜ときしま こころ

元気溌剌、黒髪ポニーテールに、汗とでかい乳を振り乱し、「はい!はい!はい!はい!」と大きく足をあげ、
スカートから大きくアンスコを拝むのが最高だった。

孕ませ教室に入学させたら、ノーパンでチンコの応援団にでもなってもらおうかな

最後にテニス部 2年のアイドル 新島 沙也加ニイジマ サヤカ

茶髪のボブカットが特徴で、上二人と違うのはとにかく運動神経がないということだ。

テニスのサーブをするときに足がもつれて、盛大に転び、スカートが大きく捲れてアンスコが全開になるなど笑いとエロの供給が素晴らしい、くりくりの瞳に、慎ましやかな胸と、The 女の子みたいな子で男子からかなりの人気がある。

だめだめな沙也加ちゃんには、エッチな指導をしてあげないとね。

最後に、部活ではないが。

生徒会長の存在も忘れてはいけない。

金髪碧眼、なんでもロシアンハーフとのことで、ガチの美人で全校集会の時などまじで人形が歩いてると思ったほど、そんな会長ともパコてYES!YES!言わせたいね。

ああっ、YESYESはアメリカだっけか?

クロエと並べてグローバル3Pもしてみたいなー。

妄想に、夢とチンコがどんどん膨らんでいく。

なんなら一クラスと言わずに2クラスぐらいにしてクラス対抗大エロ運動会とかもいいよなー。

それなら担任も用意したいな、そんでももって保健室にもエロエロな先生を。

かぁーたまんねぇーな。どっかにドスケベな大人のお姉さんはいないもんかね。

ああっ、夢、目標があるって素晴らしいな。

この素晴らしい孕ませ教室パラダイスを実現させるためにも。


LION 滝高2年A組グループ

《ここのえ》まじか
《武井 望》神やん
《愛斗@丸は神》だから神だって言ってんだろ!
《愛斗@丸は神》また食料ください
《シンちゃん》うちの妹も病気なんだ!来てくれ!!
《hiroto》てめえ生きてたのかよ
《hiroto》うちに飯もってこいよ!
《ミキティ》うちも体調悪い(>_<)
《水元 隆》hiroto君まだそんなこと言ってるの
《水元 隆》守、俺たちは友だちだよな。
《hiroto》タカシもこんな豚に媚ってんじゃねーよ

ヒロトはまだ騒いでるようだ。

まぁいいそんな野郎は、当然無視。

何人か釣り針にかかったバカ女どもがいるようだ。

準備も出来たし、そろそろ狩るか……。

一人目、

《のんのん》守君、愛花ちゃん達助けるなんてすごいね

《のんのん》のんのことも助けてくれますか?


のんのんこと野崎 乃愛ノザキ ノア

見た目おっとりしたウシチチ女

脳の栄養が全部乳に集まってるいる見た目同様にどんくさくいバカ女。

確かクラスの男子、LIONでいう智キングと幼馴染で付き合ってるんじゃないかって噂があった。

おっとりした顔してるが、所詮やることやってるビッチだ。

もちろん、のんのんのことも犯してかれっぴの智キングに画像を送りつけてやるのも面白いかもしれない。

二人目、


《ミキティ》うちも体調バリ悪いのー

《ミキティ》守君のレスキュー、待ってます
画像(斜め45度の頬にピースを張り付かさせて上目遣いでウィンクしている自撮り画)を添付

典型的な勘違いギャルだ。

濃い目の化粧で正直あんまりそろそろらないなんだよな。


どっちもドリームメンバーと比べるとパッとしないな。


他にはいないのか。


例えばギャルグループのリーダー格の読者モデルをしているとかいう高校生離れしたボディを持つ満里奈ちゃんとか、あとはヤンキー女子グループの須山か……。

須山……その名前を思い出し、僕は体が熱くなる。

そういえば須山、あいつもいたな。

元はといえば、“あいつが始まり”だった。

須山にチンコを蹴り上げら、悶絶して倒れたさい、見上げた時見たあの冷たい。

こちらを見下したような瞳。

その時からだ、僕がヒロトに目をつけられてイジメが始まったのは……。

あの時の仮を返したいぜ。

クラスLIONに戻り、ばぁーと履歴を見たが、事件が始まってから須山も、満里奈も特にグループに投稿様子はない。

念のため、検索もしてみたが反応がないので見逃しでもないのだろう。

これでは生きているのかも分からない。

ちっ、どうするか。

巨乳だし、のんのんあたりで今回は手を打っておくか。

そう思った時だった――――ピロン♪とスマホがなる。


《田中 葵》 お電話してもいいですか?

田中 葵、通称委員長。

頭もよく品行方正で先生からの受けもいいバカ真面目な典型的な優等生

だが、所詮僕へのいじめを見てみぬフリをしていた偽善者の一人だ。

いいだろう。次のターゲットは委員長だ。

《黒石 守》別にいいけど

そう素っ気なく返すと、程なくして委員長から電話がかかってくるのだった。



「もしもし、黒石君。田中だけど、・・・・・・こんなことお願い出来る立場じゃないのは分かってるの」

「でも……」

「お願い助けてください」

緊張か恐怖か、委員長の声は震えていた。

その声に、僕の股間は大いに興奮するのだった。



――――― 田中 葵 ―――――

「・・・・・・ありがとう。うん、うん…あっ出来ればうん食料も、お願い…いや私はいいの、

「じゃあ着いたらLIONするねー」とこんな状況下にもかかわらず、まったく緊張感のない黒石君に返事をもらって私こと田中 葵は通話を切った。

黒石 守

クラスのいじめられっ子で、私はがちらついて見て見ぬふりをしてしまっていった。

殴れてるのを見ても、教室の窓から物を投げ捨てらるのを見ても、

「もうそろそろ先生が来るからみんな辞めようよ」

そう言うのが精一杯だった。

教室の床に這いつくばる黒石君を見て、ごめんねそう思うことしか出来なかった。


だからLIONの投稿を最初見た時、きっと私たちを嘲笑うためにやっているんだ。

そう考えていた。

実際にその後個チャしたけど連絡がなかったなどいうクラスメイトの発言にああっ、やっぱりと思う。

あんだけいじめてったんだ、それが立場が逆転して助けてくれるわけがない。

だから、

「絵理奈、鉄尾君。大丈夫、いま水を投げるからね」

私のマンションの庭、マンションのオートロックのガラス扉はとうに壊れて、ゾンビ達が溢れていた。

よく見ればマンションの住人の知り合いも何人かはいるだろうが、私はよく見ないことにしていた。

その庭に、マンションの住人専用のコンクリートの豆腐ハウスのようなごみ捨て場があり、その上に


「まだあるから大丈夫ー!」

疲れているだろうに、気丈に返事をしながらペットボトルを掲げてひらひらとさえる私の大親友の絵理奈。

「鉄尾君はー?」

「鉄なら、またゴミ漁ってる!!臭くなるから辞めろって言ってるんだけどね!」

もう最悪―と絵理奈が不満げに叫ぶ。

それにうぉおおおおとごみ捨て場を取り囲んだゾンビ達が興奮したように呻き声をあげる。


あの日、まだ政府がロックダウンを決定する1日前。

すでに自宅にこもれてとネットやSNSで大量の書き込みがされていたが、仕事や用事などで外出している人も多かった。

私も実はその時まだ本当の危機感を感じてなくて、ただなんとなく食料を買って自宅に引きこもって、本当は今日発売の本を買いに行きたかったのに。

なんて絵理奈にLIONで愚痴をこぼしていた。

でも、私はそれをしたこを後に、人生で一番後悔することとなる。

その日、絵理奈と鉄尾君が家を訪ねてきたのだ。

「お本を買ってきてやったぜ、嫁」

そんなことを言う絵理奈、その後ろで腕を組んでうんうん唸っている鉄尾君。

いつもの光景すぎて笑ってしまう。

本当は家にあげてお茶でも飲んでいってといいたところだけど、外も騒がしいし早く帰ってもらうことにした。

マンションの窓から二人を見送ろうと顔出す。胸には大事な二人が持ってきてくれた本を握って。

二人が来たらお礼を言おう、そう思っていたとき、―――――上の階から、人が降ってきた。

最初は何か人形が何かかと思った、なに?!

そう思考が追いつかないままに、マンションの下を見ると、

ぐしゃっ!と何かが弾け潰れる音マンションの地面にはトマトでも投げつけたかのように赤い何かが飛び散り、腕や足があらぬ方向に曲がっているのが見えた。

あまりの光景に、思考が止まり―――それを凝視することしか出来ない。

血……人………………じ、自殺?!

徐々に、徐々に、状況の整理と脳の処理が追いつてくると、体が増える。

血の気が引いていくる。

叫び声すらあげられない、嫌に自分の心臓が脈うつ音が脳に響くように聞こえた。

ぬらっ…と赤い塊が起き上がる。


ありえない角度で曲がっていた脚ではなく、膝と手で起き上がり、もう一つの腕をブランブランと振りながらそれは動き出した。

片膝と片腕で起き上がって動くそれは、、もはや這っているのか歩いているのかさえ分からない。

ただそれが異常な光景であることと、猟奇的なニュース映像を不意に思い出させられる。

力が抜けて行く―――バサッと手から何かかが落ちた。

足元に落ちたそれは、本だった。

絵理奈と鉄尾君が買って来てくれた本だった・・・・・・そう絵理奈!!

「絵理奈、逃げてぇええ!!」

震える脚、ベランダの手摺を握っていなければ立っていることさえ出来なかっただろう。

瞬間私はそう叫んでいた。

いや叫ぶことしか出来なかった。

だが、ここはマンションの5Fで絵理奈達はまだエレベーターだろう。
届くわけもなく、なんとか連絡を……スマホは?!。

ポケットの中をまさぐるが…………ない?!

たぶんベットの上か、机の上。

どうしよう、どうすればいいの。

当時の私は本当に混乱して何もできないでいた。

そうこうするうちに、絵理奈達がマンションから出てくるのがなぜか5階からでもこの時は分かった。

出てきてしまう!!

「も、戻って! 戻ってきて絵理奈!!!」

私はそう叫ぶか、うまく聞こえていないのか、絵理奈が笑いながらこっちに手を振ってくる。

違う、そうじゃないの!!

私は必死叫んだ。

だが、マンションの回りにはいつの間にか明らかに動きがおかしい人たちが溢れていて、それでようやく絵理奈達も気づいたようだ。

鉄尾君が絵理奈の手を引いて走る。

「―――――っ!!」

鉄尾君が何か叫んでいるが、聞こえなかった。

いま考えれば、なんで私はあの時マンションのオートロックをすぐに空けなかったのか。

玄関に走って、そうしていれば少なくとも二人はいま、私の部屋に入れたのに。

結局二人はマンションに戻ることが出来ず、ごみ捨て場の建物の上へとなんとかよじ登り、事なきを得た。

幸い私の部屋の窓からそこは見えているため、食料や備品などを投げてなんとか二人は生活出来ていたけれど。


すぐに警察を呼ぼうと思ったが、繋がらず結局二人は1か月近くもごみ捨て場の建物の上だ。

そろそろ限界だろう。

だから、黒石君が来てくれると言ってくれて私はほっとした私のせいで二人が死ななくて良かった。

「大丈夫、まだまだあるから投げるよー」

いままで結構投げるのに失敗してゾンビの群れに落ちていったが1か月もやれば慣れてくるもので結構まっすぐ落とせるようになっていった。

そう言って私は、家にある最後のペットボトルを投げる。

「ナイス、嫁!」

「絵理奈もナイスキャッチ!」

こんなやり取りが最後になる。そう信じて
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