【R18】Time of Dead ゾンビが蔓延した世界で時を止めるチート能力で好き放題にいきます

ロータス

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ありがとう新世界

EP24 ゼローソンのお姉さん―1

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バァン!と愛車のドアを閉めて僕は委員長のマンションを後にした。

車を走らせ、バッグミラーで後ろを確認する。

荷台にはJKが詰められたキャリーケースが2個見えていた。

さぁてこの後はどうしようかな。

ほかを回収してもいいが、せっかく生JKオナホを2個も貰ったし、今日のところはこれで満足してもいい気がする。

委員長のは楽しませてもらったし、ここを尾田…………いや絵理奈を教育するか。

そうだ、せっかくなら委員長の前でやるか。

さぞかし、いい声で二人とも鳴いてくれそうだ。

その想像に、僕のチンコはすっかり元気になる。

ムクッムクッとなる。

…………ああっ、だめだ。

とてもじゃないが、タワマンや学校まで我慢できねぇ!!

僕は走らせた車を急ブレーキをかけて道のど真ん中に止める。

その衝撃で、キャリーケースが暴れ倒れるが、時止めしてあるので二人は悲鳴どころか声すらあげない。

ついでに邪魔が入らないように周りを時止めして。

あたりには、ブロロロロロロというエンジンしかしない。

バターン!とスライド式のドアをあけ放ち、目の前に転がるキャリーケース。

僕はそのうちの一つ、手前の黒のキャリーケースのジッパーに手を伸ばす。

どっちがどっちか忘れたが、マンコガチャだ。

委員長でも、絵理奈でも、出たほうのオナホで一発抜かせてもらおう。

じぃいいいいいいいいとジッパーを開き、パカッと開ければ中からはJKがおでましだ。

肩甲骨を超えたあたりまで伸びたロングヘアー、前髪を止める緑の髪留め。

つり目のその女は、尾田 絵理奈だ。

膝をかかえて眠るようにキャリーケースに入った絵理奈、スカートはめくれ太ももに、水色のパンツがまる見えだった。

ほぅ、絵理奈か。

処女マンコだろうから、丁寧にぶち破ってやろうと思っていたが、運がなかったな。

目覚めた時に、マンコから垂れる精子を見たらどんな顔をするんだろうな。

ビキビキと僕のチンコが脈打つ。

どれさっそくとばかりに、僕は絵理奈の無謀にさらされた股間に顔を埋め、鼻腔を精一杯に広げてその匂いを堪能

――――――――くさっ!!!


「くせっ!なんだこいつ!!」

女子甘い体臭などない、汗と生ごみの腐ったみたいな強烈なにおいに鼻がひん曲がりそうだ。

あまりの臭さに、涙が出てきた。

「こいつ、ゴミ箱かなんか、まじで臭いぞ…………」

いや…………そうか。


ふと考えれば、臭いのは当然か。

なにせこいつがいたのはゴミ集積場の上。

さらに風呂にも入れることもなく臭いのは当然か。

考えてみれば、いままでヤッてきたのは、全員風呂には入れる環境の女ばっかりだったな。

そういえば、前にもマンコが臭かった女がいたような…………。

まぁいいか。

「萎えたわ」

バタンとキャリーケースを乱暴閉じて、ジッパーを閉める。

あまりの臭さの衝撃に、性欲もぶっとんでしまった。


さきほどまで固くなっていたチンコも萎んでしまったよ。


クンクン、うん、とても匂う。

服やなんやら嗅いでみるとカスかに卵が腐ったみたいな匂いがする。

ちっ、なんだか僕自身も匂う気がするぞ。

そして、一度そう感じると、嗅がなくても匂いが立ち込めるようにさらに強くなった気がした。

くそ服ごとを変えるか。

なら、クロエに連絡して・・・・・・と思うがあのタワマンには僕の服はないしな。

元家主のおっさんの悪趣味そうな服ならあるだろうが、慣れ親しんだものほうがいいだろう。

僕は、一旦ここから一番近い我が家に帰ることにした。


我が妹の寧音に、LIONで今日は実家に帰る旨をチャットしておき、車を我が家へ向けて走らせた。

「くせーな」

車の窓を開けて走るがまだ臭さが鼻につく。

しょうがないのでそのまま車を走らせていると車窓からゼローソンが見えた。


せっかくだし寄ってくか。

「風呂上げりにアイスもいいな」

そんなことを唐突に思い、僕は車を店の前に停めて、時止めを解除して中に入った。

数日前に来ていたはずだが、なんだが懐かしいな。

散らばるガラス片に、倒れた棚。食料類は時を止めていたから、全部無事だ。

適当にカゴを持ち、冷凍室を漁る。

アイス、アイス、バニラに、ストロベリー、おっチョコミントあるじゃん。

好きなんだよね、チョコミント。歯磨き粉じゃんとかいうやつは死刑な。

ほかに適当に冷凍食品を詰め込んでいると、

「だ、誰か、いるの・・・・・・?」とか細い声が聞えてきた。

声のほうを覗きみると、がれきの下からかすかに茶髪が見えた。

・・・・・・ああっ、とそれで思い出す。

「汚マンコのお姉さん、まだ生きてたんだ」

そう声をかけると、

「・・・・・・君か、・・・・・・お願いお腹が空いてもう死にそう」と返ってきた。


「ぶっといウィンナーならあるけど?」

「・・・・・・かみちぎって食べるから早く頂戴」

軽口を言ってみるが、顔をすら上げずに倒れたままそう答える汚マンコのお姉さん。


結構まずいのかもしれない。

僕はコンビニの倒れた棚の間からゼリー飲料系とか栄養剤を何本か探し出す。

こんだけ衰弱してたら、いきなり固形物は食べれないかもしれないしな。僕って優しすぎだろ。

ゼリー飲料などを2,3個がれきの隙間に投げ込むと、先ほどの死に体とは思えない。

蛇のような俊敏さで汚マンコのお姉さんはゼリー飲料を手に取ると、ずごっーと吸い込んでいく。

あっという間に吸い込まれていくゼリー飲料たち、まさに10秒チャージだ。

「ああっ、少しは生き返ったかも」

ゼリー飲料の口を加えながら汚マンコのお姉さんが答える。

「そいつはよかった。じゃあまたね」と立ち去ろうとすると、

「ちょっと待ってよ!あっ、いた!」

ゴンと盛大に頭をぶつける音がする、バカだなー。


「なに?僕はアイスをとりに来ただけで、汚マンコのお姉さんには用はないけど?」


「た!き!ざ!わ!も!え!か!! 可愛い名前って褒めてくれたじゃない」

そうだっけ?もう覚えてないや

「萌佳お姉さんと呼びなさいよ!ていうか汚マンコじゃないし!あれから毛は剃ったし、水で洗ったからめっちゃ綺麗だし!」

「ふーん」

「これ、ガチだからね?まじで綺麗なパイパン。見たらぶちこまずにはいられないからね!?」

「・・・・・・はぁ、で?」

「ねぇ助けてくれたら、とびきりすごいのしちゃう!だからここから出してくれない?」

そういうことか。

まぁ確かに汚マンコの、いや萌佳のフェラは少なくとも気持ちよかったし。

女子大生を飼っておくのも悪くはない。

けど、一つ問題がある。

「これどけられないしな」

僕の能力はあくまで時を止めるだけだ。

がれきを撤去することは出来ない。

こういう時は人手がいるが、愛花達を連れてきたところで、見るからにでかい瓦礫はどけられないだろう。

いや、優希のゴリラパワーでワンチャンあるか?


なんてな。そんな漫画みたいな話があるわけなく、現状詰みだな。

「萌佳には悪いけどさ」

「いや待って!方法はあるはずよ!えっと、ちょっと待って…………あんた車なんかで来てるんでしょ?!さっき音聞こえたし」

「そうだけど?」

「こっちからじゃ無理だけど、裏手は比較的にいけそうなの!鉄格子みたいなのが邪魔で取れないけど、たぶんロープで結んで車で引っ張れば外れると思うのね!、ねぇ試してみてくれない!!」

「めんどくせーな」

「もぉーそんなこと言わないで、助けてくれたら色々とサービスするから、ねぇ、お願い!!」

サービスねぇ・・・とめんどくさが若干勝ってきた僕に、萌佳の口調が変わる。

「・・・・・・君さ、普通のセックスじゃ満足できなくなってない?」

ほぅ…………先ほどのまでの軽いノリとは違う、淫靡に、甘ったる、囁くような萌佳の口調に興味がわく。

「普通のセックスじゃないならどんなのがあるんだよ」

コスプレ、SM…………萌佳は何を提案してくるのだろうか。

期待する僕に、「そ・れ・は・ね」と萌佳がもったつけてくる。











たっぷりと間を置いたあと、


「君、…………お尻の穴って興味ある?」


その囁きに僕は衝撃を受ける。


「実は前付き合ってた彼氏がそっち系が好きでさぁ…………どぉ、君もしてみたくない?」

いままでマンコにぶちこむことしか考えてこなかった。

でも穴は一つじゃない。


アナルセックスていう選択肢もあるのか。

「お姉さんのケ・ツ・ア・ナで、気持ちよくなってみない?」


それに、はい!と僕のチンコは挙手するようにフル勃起になって立ち上がる。

「お尻で、させてくれる子なんて早々いないよ!」と畳かけるようにアピールしてくる。

ちっ、萌佳に言い含まれたようで釈然としないが、正直ケツ穴にぶち込むのは興味がある。

ここは従っておくか。

「ちょっと見るだけ見てやるよ、それと君じゃない。僕の名前は守だ」

「やったぁー!守君もう好き好き大好き!」

と萌佳の安い応援を背に僕はゼローソンの裏手に回る。

「ここ、ここ!」と萌佳がコンコンと鉄パイプを叩いて知らせてくる。

「うげ」

思わず声が出る。

ゼローソンの裏手は車でも突っ込んだのか、半壊しており、結構隙間はあるが、鉄パイプが格子状に刺さっていて
出れないようだ。

それよりもゾンビの数がすごい萌佳を狙ってか、人だかりのようになっていてこれ30体以上はいるんじゃないか?

まずはゾンビの撤去からか。

僕は、ケツ穴のため、うんざりする作業を開始するのだった。


――――  2時間後  ―――――

あれからゾンビをどかしたり、適当なロープを盗んで車で引っ張たりと頑張った。


「いやまじで助かったわ、ありがとうねチュッ」

と助手席から身を乗り出して頬にキスしてくる

「くせぇ口近づけんなよ」

「あっははは、守のほうがよぽっど臭いし!」といつの間にか僕を呼び捨てにしながら、萌佳がカラカラ笑う。

茶髪のロングヘアー、汗やらなにやらで化粧が崩れて顔はひどい有様だが、童顔フェイスのたれ目で、ちゃんとしたらそこそこ可愛いそうだ。

顔は…………だがな。

無遠慮に顔を見ていたが、気にした風もない萌佳。

白と青のストライプが特徴の制服に身を包み、結構可愛いくコスプレも人気の制服だがいまは薄汚れていて全くそそらなかった。

「てか、ゾンビ操れるのとかすごいね、瞬間移動みたいに動いてたしー」

「・・・・・・」

能力については答える気はないので黙っていると

「家近いんだ、私はここから5個先の駅でねー」

ジュースに、食料を食べて回復したのか、気にしたく風もなく、堰を切ったダムのようにマシンガントークの独り言のように放っているのを聞き流しているうちに、すぐに家についた。

バタンと扉をしめて車から降りる。
道のど真ん中だが、咎めるものは当然いない。

・・・・・・さて、委員長たちだが・・・・・・

「ぼろっいねぇー。ここに住んでんの?何階??」

ガシッと、腕を組んでくる萌花。

「だから、くせーって」
「もう! 女の子にそんなこと言わないの!」

ほっぺをツンツンしてくる。

こいつキャラ変わってない??

「怖くないの?」

時をとめてる僕でも、マネキンのように周りにたたずむゾンビたちに見られているだけで、いやな感じがする。
事情が分からない萌花ならさらに怖いだろう。

愛花たちだって移動の際はビビりまくりだったし。

「えっー、ダーリンがいれば大丈夫なんでしょ?そ、れ、よ、りも、・・・・・・早くシャワー浴びてベットにいこう」

甘ったるく、耳元で囁やかれると、ゾクゾクと背中に電流が走る。

クスッとこちらを試すように笑う萌花に、腕に押し付けられる胸の感触。

ちっ、萌花のくせにと思いつつも、愛花たちにはない色気に、ビンビンになっていくのを感じる。

・・・・・・委員長たちは、後日いただくことにしよう。

僕は早くやりたい一心で階段ではなく、エレベーターであがり、カギを回して部屋に入る。

ぎぃーという鉄の古く安ぽい扉、放置してたからか少し埃ぽっく感じた。

汚いだけの我が家。

タワマン暮らしのほうがよっほど立地でいい生活だと思っていたが、一週間近く家をあけて帰ってくると、なにか旅行から帰ってきて家についたときの安心感のようものを感じた。

その横を、

「はーい、お邪魔します」と言いながら萌佳が靴をポイポイと投げるように玄関先に脱ぎ捨て部屋に入っていく。

「汚なー、スリッパとかないの?」

と遠慮もなしに、まるで一人暮らしの親友の家に来た友達のようにズガズガと無遠慮に入っていく。

一瞬感じたノスタルジーがふっとび、「おい、ちょっと待て!」と言いながら僕も慌てて追いかける。

追いかけるも、ガチャガチャとすでに冷蔵庫を漁っていた。

「おっ、ビールあるじゃん」

プシュー、という軽快な音を鳴らしながら、プルトップを開き、僕が止める間もなくゴクゴクと飲んでいく。

「ぷっはぁー!沁みる~。風呂上がりまで待ってないわー」

ピッピッピッピッと電子レンジを操作し、いつのまに僕がコンビニから持ってきていた弁当のを温め始め、

それから僕の横を通り過ぎ、

「ああっ、今食べないなら入れちゃいーな、貴重な食料なんだし」

適当に部屋のドアをガチャガチャあけながら、ここ君の部屋ー?お風呂どこー?汗流したいなとあまりの傍若無人さにポカンとしてしまったが、ふいに冷静さを取り戻す。

「おい、おまえ、いい加減にしろよ?!」と怒鳴るが、効果はないようで


「えっ、何がー?おっ、お風呂はっけーん、しかも結構いいドラム式洗濯機使ってるねー」とこの有様だ。

まったく・・・・・・だから、わっー!?

すると萌佳は、目の前で制服をポンポンと脱いで、洗濯機に突っこんでいく。

反射的に目を背けてしまった。

「な、ななななにしてるんだよ!」

「なにって洗濯すんのー。汚いし、守も入れちゃないなよ。もはや色落ちとかどうでもいいしね(笑)」

ジョージョーという水が盛大に出る音がする。

たぶん萌佳が風呂のお湯を溜め始めたのだろう。

「家主より先に風呂入る奴があるか」

「細かいこと言わないの、いいじゃん、どうせこの後ヤるんでしょ?綺麗な体の方がいいでしょ」

それとも汚い方が興奮するヘンタイー?とか言ってくる。

まじで、自由過ぎるだろこの女。

「てかっなんで後ろ向いてんのー?」

「はぁ?!・・・いや、なんとなく、な」

僕は背中越しだ、だから当然萌佳の顔は見えない、けれどニタッーと馬鹿にしたように笑っているのが声で分かった。

「はぁはーん、なーにいーあんた恥ずかしいの?そんなんでセックス出来るの?…………あっ、まさか童貞?」

「ど、童貞ちゃうわ!」

反射的に答える。

そう僕はもう何度もしてるし、処女膜だって4人は破っている。

断じて、童貞などではない!

「はいはい、童貞の守君は着替えとタオル用意しておいてね。大丈夫、ちゃんと萌佳お姉さんがリードして、最後までさせてあげるから」


筆おろしとか、ひさしぶりかもーと風呂場に消えていった。

言われ放題で、僕も何か言い返さなければと「お、おまえこそ、ケツ穴の中までちゃんと洗っておけよ!」と背中越しに叫ぶ。

「えっ、ケツ穴?・・・・・・何言ってるのキッショ」

「はぁ?!おまえが言ったんだろうが!!」

「えっええ?・・・・・・・・・・・・・・ああ、あれ。アナルセックス出来るの嘘だから」

はぁあああああ?!

「いやだってああでも言わないと見捨てられそうだったじゃん???まじめんごめんごだけど、ケツに入れるの無理。まじで痛いし」

「おまえ、まじでふざけんなよ!」

僕は抗議の声をあげるが、ジャーというシャワーの音にかき消されたのか返事はなかった。


この女?!と久々にブチキレそうだった。

この怒りはチンコに溜めて、風呂から出てきたら速攻で教育してやる。

流石の僕も怒りに震えていると、


「ねぇ!!まさかゾンビじゃなくて人?!」と隣から女性の声が聞える。

だったら、なんだよ

「そうだよ!!!」とつい声を荒げて返事をしてしまう。

「・・・・・・あの、私、隣の向當 明日香です」

向當明日香?ああ、隣の黒髪美人女子大生か。

そういえば童貞卒業は、明日香ちゃんだったな。

「ああっ、どうも、何か御用ですか?」

以前と変わらぬ近所づきあいでそう返すと、

「あの、食料分けてもらませんか?!」という悲痛な叫びが聞こえてきた。
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