【完結】騙された私も愚かでした

鈴蘭

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あとがき

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 ここまで来てくださり、ありがとうございます(^^♪
 
 私は小説を完結させてから、一気に予約投稿しているのです。
 今回は、7万文字を目標に書いてみました。
 何時もは投稿した後放置して、次回作を考えていたのですが…
 最終話での反応が気になって、絶賛エタリ中です( ;∀;)

 気付いたら沢山感想が来る様になって、その感想を読んでいるうちに、アチャパーと思っておりました(´;ω;`)ウゥゥ
 メリーよりも、ハロルドへのお叱りが凄くて、ご期待に応えられないなぁ
 どうしよう…最終話が怖いぞ~と、思っております(^^;
 現在12月20日
 HOTランキング2位!ありがとうございます<(_ _)>←ここで言うのか!(一人突っ込み)
 どうしよう、書き直した方が良いのかな?とも思ったのですが、毎日2話ずつ容赦なく投稿されて行き…
 新しいキャラ設定云々よりも、タイトルや一話の冒頭シーンをどう処理したら良いのか分からなくなってしまい、ええい!ままよ。
 このまま突き進め~と、思っております(;^_^A

 一旦お嫁に行った後で結婚が白紙になり、その後で婿養子に来て欲しいと、逆プロポーズする物語が書きたかったのです!
 
 一人で読み返していた時は、特に何も感じていなかったのです。
 (最終話を、泣きながら書いたとは言えません)
 好きになった人が、身近にいる女性を好きになったら、きっとこんな感じかな?
 恋愛経験の乏しい私は、妄想を最大限に膨らませ、自分の世界に浸っておりました( *´艸`)

 誰かに殴られた経験も、殴った経験も無いので、殴られた人の顔=試合終了後のボクサーだったのです。
 ついでにお布団で、[枕]qvωv。)。o゚。(夢) スヤァ…してて貰おうと、軽い気持ちで書いた描写が…
 読者様の心を惹き付けてしまって、凄く驚きました。
 皆様の感想を読んだ後で、改めて読み返したら、確かにこれは酷い。
 やり過ぎました、キャロラインごめんなさい←今ここ

 もうひとつ、シエルと言うモブキャラがいます…
 彼女は、かなりアレですね…
 伯爵に絶大な恩義を感じているので、彼女の中の正義=伯爵なのです。
 忠犬ハチ公の様ですね( *´艸`)
 彼女の回想シーンを、何処に挟み込むか悩みに悩んでおりました。
 結果、最終話の直前に入れたのです。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
 メリーさんは最期、自分の行いの酷さをやっと理解したのです。
 あのモンスターを、絶望と恐怖のどん底に落としたシエルさんは、男装の麗人なのです。
 ちなみに、メリーさんはシエルと直接会話した事はありません。
 シエルは、何時も伯爵家に迷惑を掛けている彼女を、嫌っていたのです。
 
 最終話迄あと一週間、ドキドキハラハラワクワクしております(><)
 
 そして私は、個人的にハロルドが好きです( *´艸`)
 純粋で、誠実で、優しい男主人公のつもりで書いたのですが…
 彼は自分で鉱山に行きますので、ざまぁは、ご勘弁を<m(__)m>
 重罪人にお賃金は払われないのですが、ハロルドさんは自ら望んで来た人なので、雀の涙位のお賃金を貰っていました。
 と、言う設定です(^^;
 じゃないと、お花を贈れないので、そこはご都合主義って事で!
 お茶もお菓子も我慢して、一輪のお花を贈る健気な男なのです(´;ω;`)ウッ…

 あとがきは書く予定では無かったのですが、沢山の方に読んで頂いたので、お礼を言いたくなりました。
 感想もいっぱい頂いて、お友達が沢山出来た気分で、毎日楽しいです♪
 そしてエールもいっぱい(´;ω;`)ブワッ
 わざわざ動画を見て下さるなんて~(ᐢ⸝⸝>̶̥̥̥᷄ ·̫ <̶̥̥̥᷅⸝⸝ᐢ)
 本当にありがとうございます<m(__)m>×∞ループ
 
 拙い私の作品を、最後まで読んで下さり、感謝でいっぱいです。
 
 皆様、ちょっと早いですが、良いお年をお迎えください<(_ _)>

 ※このあとがきは、文字数に影響するので、削除予定です。
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