【完結】騙された私も愚かでした
孤児院から引き取られ伯爵家のメイドとして働いているメリーは、仕事はきちんとするが異性に対しての素行が悪い娘だった。伯爵令嬢のキャロラインは、侯爵令息のハロルドと婚約を結んだが、メリーは彼に熱い視線を向けるようになる。ハロルドに淡い恋心を抱いていたキャロラインは、何とかメリーを遠ざけたいのだが、嫁ぎ先に侍女として連れて行かなければならなくなった。
メリーの陰謀に巻き込まれる二人は、思い合いながらすれ違ってしまう。
暴力的な描写があるので、苦手な方はお逃げください<(_ _)>
メリーの陰謀に巻き込まれる二人は、思い合いながらすれ違ってしまう。
暴力的な描写があるので、苦手な方はお逃げください<(_ _)>
あなたにおすすめの小説
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
【改稿版・完結】その瞳に魅入られて
おもち。
恋愛
「——君を愛してる」
そう悲鳴にも似た心からの叫びは、婚約者である私に向けたものではない。私の従姉妹へ向けられたものだった——
幼い頃に交わした婚約だったけれど私は彼を愛してたし、彼に愛されていると思っていた。
あの日、二人の胸を引き裂くような思いを聞くまでは……
『最初から愛されていなかった』
その事実に心が悲鳴を上げ、目の前が真っ白になった。
私は愛し合っている二人を引き裂く『邪魔者』でしかないのだと、その光景を見ながらひたすら現実を受け入れるしかなかった。
『このまま婚姻を結んでも、私は一生愛されない』
『私も一度でいいから、あんな風に愛されたい』
でも貴族令嬢である立場が、父が、それを許してはくれない。
必死で気持ちに蓋をして、淡々と日々を過ごしていたある日。偶然見つけた一冊の本によって、私の運命は大きく変わっていくのだった。
私も、貴方達のように自分の幸せを求めても許されますか……?
※後半、壊れてる人が登場します。苦手な方はご注意下さい。
※このお話は私独自の設定もあります、ご了承ください。ご都合主義な場面も多々あるかと思います。
※『幸せは人それぞれ』と、いうような作品になっています。苦手な方はご注意下さい。
※こちらの作品は小説家になろう様でも掲載しています。
【完結】どうかその想いが実りますように
おもち。
恋愛
婚約者が私ではない別の女性を愛しているのは知っている。お互い恋愛感情はないけど信頼関係は築けていると思っていたのは私の独りよがりだったみたい。
学園では『愛し合う恋人の仲を引き裂くお飾りの婚約者』と陰で言われているのは分かってる。
いつまでも貴方を私に縛り付けていては可哀想だわ、だから私から貴方を解放します。
貴方のその想いが実りますように……
もう私には願う事しかできないから。
※ざまぁは薄味となっております。(当社比)もしかしたらざまぁですらないかもしれません。汗
お読みいただく際ご注意くださいませ。
※完結保証。全10話+番外編1話です。
※番外編2話追加しました。
※こちらの作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~
たると
恋愛
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
ごろごろみかん。
恋愛
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
(5/23完結予定)結婚式で「愛することはできない」と言った夫が、身重の女性を連れて帰ってきました。
さんけい
恋愛
結婚式の誓いの場で、夫となる青年に言い放たれた。
――お前を愛することはない。
唖然とする列席者達の前で始まった、冷えきった夫婦生活。
実家から疎まれ、ようやく嫁いだ先でも歓迎されないはずだったアメリアは、若い継母グラディス、気の強い義妹ポーリーンとぶつかり合いながら、少しずつ家政と領地の実務を握っていく。
けれど、無責任な夫が不穏な秘密を抱えて戻ってきた時、止まっていたはずの歯車が動き出す…
家を守るのは誰か?
肩書きだけの当主か、それとも現実を見て働く者達か?
これは、軽い言葉で花嫁を踏みにじった男の“物語”を剥がしながら、血のつながらない女達が家を立て直していくお話です。
全57回、6時、17時の1日2回更新です。
※謎解き要素がありますので、感想欄は開いておきますが、作者がネタバレしそうなために今回は返信は無しといたします。ご了承ください。
【完結】この地獄のような楽園に祝福を
おもち。
恋愛
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
良かったです。゚( ゚இωஇ゚)゚。
一生鉱山で過ごそうと思っていた時は、こんな幸せが来るとは思っていませんでしたから、死ぬまでキャロちゃんの尻に敷かれてなさいって感じですね!
二人の子供たちは、とてもしっかり・ちゃっかり、していると思います^^
こちらこそ、ほっこり感想ありがとうございました<(_ _)>
ポヤーン、確かに((´∀`*))ヶラヶラ
今日から君は、ハロルドではなく、ハロポヤーンにしましょう!
キャロ「こまいさん。毎日貴方を食べていたい」
ポヤン「駄目だ、食べるなら私にしてください」
キャロ「マズそう…」
ポヤン「美味しくなる様に頑張るから、捨てないで~」
子作りは、お上手なポヤーンでした(〃艸〃)ムフッ
私も名残惜しいです(´;ω;`)ウゥゥ
いつも感想ありがとうございました<(_ _)>
何処かで見かけたら、寄って行ってください( ^^) _U~~オチャ
オメデト(^_^)∠※PAN!
女心と秋の空、丁度良い加減と言うのも難しいです(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
キャロちゃんの勘違いが、可愛すぎて火に油を注いだかもしれません。
長い時間「待て」をさせられていたので、ハロルドさん腹ペコでした(〃艸〃)ムフッ
ヾ(☆▽☆) アハアハ
キャロちんの事になると、ポンコツになるハロルドさんでした~
改めて本編読み返してみましたが、結構グロイですね(;^_^A
ハッピーニューメリーさん復活しました~((´∀`*))ヶラヶラ
大家族って良いですよね~私の憧れなのです(#^^#)
ハロルドさん、いろいろと残念な事になってしまいましたが、ちゃんと学べるかしら?
キャロ「あんな事や、こんな事も、沢山学びましたのよ!まずは絵本を用意しまして、ハロルド様に読み聞かせをするのです。それから子守唄を歌ってあげたら、気持ちよく夢の中へ…ウフフ 後はゆっくりと、頂きます!」
( *• ̀ω•́ )b グッ☆
ちょっと根に持たれていたハロルドさん🤭
楽しんで頂けたようで、嬉しいです😍
キャロちゃんを守りつつの憂さ晴らしでした😂
こんな拙いお話に感想を頂けるだけでも有り難いのに、続きを待って下さるなんて、嬉しくて涙が止まりません😭😭😭
本編はホラーでしたので、番外編はちょっと遊び心を入れてみました😍
方や鉱山出たて、方やリハビリの為引き篭もりだった為、これからの社交活動も大変そうですよね🤭
面白そうなのが書けたら、更新致しますね🥰
感想ありがとうございます<(_ _)>
ハロルドさんへ好感を持って頂き、ありがとうございます^^
キャロチャンは自分が愚かだと自覚していますので、護身術も習得しましたし、何とかやっていけるのでは?と、思っております( *´艸`)
ハロルドさんは、今後伯爵から厳し~いご指導を頂く事になりますね~
娘には甘く、他人には厳しい伯爵((´∀`*))ヶラヶラ
侯爵家でも指導は受けていたでしょうから、失敗を糧にして大きく成長してくれる事を願っております。
ホラー: (((;"°;ω°;)):ガクガクガクガクガクガクガクガク
都市伝説ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
ハロルドさんはどうか分かりませんが、キャロラインは少なくとも記憶を取り戻した事で、嫁ぐ事に恐怖を感じてしまいましたからね~
シエル~(´;ω;`)ウッ…何時か乗り越えられる日が来ますように…
きっと幸せになります(☆。☆)キラーン!!
皆様の感想は、とても勉強になりました!
暖かいお言葉ありがとうございます<m(__)m>
((´∀`*))ヶラヶラ
それは引きますね~
でも、ハロルドは子供を作っていないのです。
初夜の晩に、メイド長から睡眠薬入りの紅茶を飲まされて、爆睡していたのですよ。
そこにメリーさんが潜り込んでいただけなので、ハロルドは何もしていないのです。
メリーの野望(メリー視点)で、メリーさんは回想しているので、良かったら読んでみてください^^
メリーさんは既に他の男との子を孕んでいたので、勝手に初夜の晩に出来た子なのよ~と、一人で喚いていたのです。(ФωФ)フフフ・・・
ありがとうございます(^^♪
キャロラインも記憶が戻って、ハロルドへの気持ちも思い出してくれて良かったです♪
ありがとうございます(^^♪
楽しんで頂けて、嬉しいです!(^^)!こちらこそ感謝です♪
ドキ(;゜-゜;)ドキ
言われてみたら…そんな事もありましたね(;^_^A
しれ~っとスルーしてました~(/ω\)イヤン
貴族裁判で洗い浚い話しているので、メイド長が何も無かったと証言してくれていると思います!
お腹の子が、ハロルドさんの子では無い事も判明していますし…そゆ事に致しましょう
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
ハロルド「裁判官、私は覚えていないのです」
メイド長「当たり前です。睡眠薬飲んで、朝まで爆睡していたのですから」
メリー「あんたは黙っていなさいよ!どうしてバラしちゃうのよ!」
医師「ハロルド君は、純潔でした」
ハロルド「………純潔て」
こんな感じですみません(∀`*ゞ)エヘヘ
労いの言葉ありがとうございます(^^♪
納得して貰えて良かったです(〃▽〃)ポッ
メリーさんサイコパスでしたね!
何故都合良く勘違い出来るのか?
余計な事しなきゃ、新興貴族に嫁げたでしょうに、困ったもんです( 一一)
シエルさんは、大切な人を傷付けられたら容赦ないですから、それはもう後悔と懺悔と恐怖で魂事消滅しました( *´艸`)
次回作、のんびり待っていてくれると嬉しいです^^
ありがとうございます<(_ _)>
一週間あっという間に過ぎて行きました~( ´∀` )
メリーさんもメイド長も、後悔しまくりの謝罪しまくりの、/(^o^)\ナンテコッタイ状態でしたね~
(ФωФ)フフフ・・・
のんびり待っていてくれると嬉しいです(#^^#)
何時も感想ありがとうございました(^^♪
私も幸せになりました( *´艸`)
悪は成敗したので、これからは幸せになって欲しいです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ありがとうございます(´;ω;`)ウッ…
何時も感想頂けたお蔭で、楽しかったです(^^♪
すれ違ってた思いが、重なった感じです(∀`*ゞ)エヘヘ
ハロルドさんは、会えなかった分まで、ベロンベロンに溺愛してくれるでしょう!(〃ノωノ)キャッ
何時も感想ありがとうございました!(´∀`*)ポッ
⸜(*ˊᵕˋ*)⸝わ~い♡
何時も感想ありがとうございました!(^^♪
いや~悩んだんですが…あとがきが更新されるので、読んで頂けると嬉しいです( *´艸`)
何時も感想ありがとうございました~(^^♪
(〃∇〃)エヘ
この後あとがきがあるので、読んで頂けると嬉しいです( *´艸`)
何時も感想ありがとうございました~(^^♪
悪は滅びるのです(-_☆)キラーン!!
番外編!嬉しいです(´;ω;`)ウゥゥ
キャロラインの尻に敷かれるハロルドさん…( *´艸`)
その小説読んだ事あります!結局犯人は誰だったのか?
未だに理解出来てませんけど(;^_^A
シエルさんの正体、バレバレでしたか~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
やられたら、やり返す!意外性を持って頂けたなら嬉しい限りです♪
洋画系探偵ドラマ(-_☆)キラーン!!
見た事無いので分からないのですが、褒められて嬉しいです( ´∀` )ワ~イ♪
ありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ
何時も楽しい感想を頂けたお蔭で、毎日楽しく過ごせておりました(^^♪
メリー~~(m--)m o(・_・= ・_・)o うしろうしろ! (*゚ー゚)=○)゚O゚)パンチ!
愛の力で乗り切って欲しいですね(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
何処かでコッソリ作品を見つけたら、覗きに来てください。
実はこの後あとがきがあります( *´艸`)
オネガイッ…(*゚。゚)m。★.::・'゜☆
(* ̄▽ ̄)フフフッ♪