【一旦完結】ノンケラグビー部を快楽漬け R_18

31アイスクリーム

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ノンケ狩り

3.テーブルの下

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佐々木はスマホいじりながら喋ってて、こっちはノーマークだ。
拓也はそんな中、必死に平静を装って佐々木に相槌打ってるけど、目がチラチラこっちに流れてくる。

気づいてんだろ? 俺がテーブルの下で誘ってるって。

「拓也、お前はステーキの焼き加減どうする? ミディアム? レア?」
普通に話振って、足をスッと拓也の膝の内側に這わせる。
ビクッと膝を跳ね上げて、テーブルに肘をついたままこっちを睨む。
眉間に皺寄せて、唇をギュッと結んでる。
抵抗する気か?

あの白いラグビーソックス越しに感じまくってた姿が脳裏にチラつく。あの時も、こんな風に抵抗するフリして結局快楽に負けてたよな。

俺はニヤッと笑って、グラスを傾けるふりして視線を絡める。
拓也はすぐに目を逸らして、佐々木の方に体を傾けた。
逃げようとしてんのかよ。かわいいな。

「ミディアムで…」
拓也が戸惑った声で答える。
内心ニヤニヤしながら、その隙に俺はサンダルを脱いだ。
素足で、拓也の短パンから露出した太ももを軽く押す。
ラグビーで鍛えたぶっとい太もも、相変わらずエロいぜ。
俺の足が太ももの内側をスーッと撫でると、アイツは唇を噛んで、テーブルに視線を落とす。

けど、拓也の太ももがわずかに開いて、俺の足に触れる面積が増える。
アイツ、抵抗するどころか、もうムラついてやがる。

期待してんだろ? あの夜のノリ、思い出してるんじゃねえの?
 あの夜の快楽が体に染みついて、理性じゃどうにもなんねぇんだよ。
ビールグビッと飲んで、テーブルの下でさらに攻める。

足先をゆっくり、さらに深く、股の中心に押し込む。
ズボンの上からでも、そこが硬くなってるのが足の指にビンビン伝わってくる。
拓也の顔、ガチで真っ赤になって、目が泳いでる。
佐々木の方をチラ見して、肩を縮こませるけど、逃げる気配はねぇ。
俺はグラスを置いて、わざと拓也の目をガン見する。
拓也がすぐに視線を逸らして、額に汗が滲む。
興奮して息があがってる。

強がっても無駄だぜ。
お前の体、快楽のことしか考えてねぇよ。

足の指でズボン越しにゴリゴリ擦る。
ゆっくり、執拗に。拓也の太ももがビクビク震え始めたかと思うと、俺の足を軽く挟むように動く。
抵抗するふりしてたのに、腰が微かに浮いて、俺の足に押しつけてくる。

...おら、チンポには抗えないだろ?

動画で見たあの姿、快楽に溺れて喘いでた拓也が、今ここで理性と戦ってる。
けど、目がトロンとして、唇が半開きになってる。
もうダメだろ? 

俺はニヤニヤしながら、足の指でリズミカルに圧をかける。
拓也の両手、テーブルをギュッと掴んで、肩が震える。
佐々木はまだスマホに夢中、こっちには全く気づかねぇ。
店の喧騒が、テーブルの下の秘密を隠してくれる。

へ、ガチで感じてやがる。
唇噛んで耐えてる顔、めっちゃそそるぜ。

拓也の太ももが俺の足をギュッと強く挟んで、顔を佐々木と逆方向に背けて、唇を噛み締める。
腰がわずかに動いて、佐々木に気づかれないように俺の足に擦りつけてくる。

もう止まんねーな。
イキかされたいって顔に書いてる。

俺の足でさらにグイグイ攻める。
股の中心、ズボンの上からゴリゴリ擦る。

ズボンの布越しに、アイツの勃起がビクビク脈打ってるのがはっきりと分かる。足の指で軽い電気あんまみたいに擦ると、拓也の体が一瞬硬直する。
目がギュッと閉じて、肩がガクガク震える。
「…っ」
声にならない吐息が唇から漏れる。
ズボン越しに、ドクッドクッて強い脈動が伝わってくる。
そして、足の指に、じんわり湿った感触。

ハハ、テーブルの下でイッちまいやがった。

拓也は腰を俺の足にグッと押しつけて、痙攣の余韻を味わうみたいに動く。
ビクビク響く感触が、足の指にまで伝わる。
アイツの目、半開きでトロンとして、佐々木の方をチラ見するけど、すぐにテーブルに突っ伏す。
征服したみたいなゾクゾク感が全身に走る。
あれだけ睨んだり逃げようとしたりしてたのに、結局快楽に負けやがった。
ラグビーで鍛えた体でも、快楽からは逃げられねぇ。

征服したみたいなゾクゾク感が全身に走る。

佐々木が「デザート何にする?え、拓也?どした?」って心配してるが、拓也は肩で息しながら「な、なんでもない」っていて咳払いをする。
俺はビールをもう一口飲んで、ニヤリと笑う。

これだからやめられねぇ。

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