35 / 38
ノンケ狩り
4.出戻り変態堕ち
しおりを挟む
俺はビールをグビッと飲んで、拓也にチラリと目配せする。
視線でトイレの方を指す。
俺はサッと立ち上がって、「トイレ行ってくる」と佐々木に軽く声かける。
アイツは「うっす!」って笑うだけで、興味ねぇ。
店のガヤガヤした喧騒の中、俺はトイレに向かう。
トイレに入ると、洗面台の前で手を洗うふりして待つ。
...どうだ、来るか?
鏡越しにドアが開く音。
拓也が入ってくる。
でかい肩を縮こませて、目を逸らしながらドアを閉める。
鏡越しに俺と目が合うと、すぐに視線を落とす。
...ビビってるくせに、ここまで来ちまったな、拓也。
短パンの盛り上がった中心にシミが浮き出て、さっきのテーブルの下の余韻がバッチリ残ってる。
障害者トイレに拓也を強引に連れ出し、俺はカチャリと鍵をかける音をわざと響かせて、ゆっくり拓也に近づく。
拓也が壁に寄りついて、体を硬直させる。
「佐藤さん...やっぱりもうこんな関係...」
拓也の荒い息づかいが静かなトイレに響く。
アイツの怯え、抵抗しようとする弱々しい言葉。
それが俺を燃え上がらせる。支配したい、アイツの全てを俺の色に染めたい――その衝動が、俺の頭を真っ黒に塗り潰す。
「なんか勘違いしてねぇか?」
俺はニヤリと笑って、拓也の目をじっと見つめる。
「俺じゃねぇ。お前が求めてんだよ」
拓也の顔がめっちゃ赤くなって、額に汗が滲んでやがる。
俺の言葉がアイツの心を抉ってるのがわかる。
俺は一歩近づいて、拓也の顎を軽く掴んで顔を上げる。
「ほら、俺の目を見ろよ」
低く囁くと、アイツの瞳が潤んで、俺の目を自信なさげに見返す。
「俺にチンポ見られてぇんだろ?見せてみろよ」
短パンから覗くムチムチの太ももが、動画の記憶を呼び起こす。あの夜、快楽に喘いでた姿そのまんまだ。
アイツの弱点を握ってるこの感覚、たまんねぇ。
俺は拓也の短パンのボタンに手を伸ばす。
すると、拓也の手がスッと後ろに回り、指をギュッと絡ませる。
従順な仕草。俺の胸の奥で、黒い満足感がドロリと広がる。
「へ、わかってきたな拓也」
恥ずかしくて震えてるのに、従ってる姿、たまんねぇ。
俺の指がパンツをゆっくり、ほんとにゆっくり下ろし始める。
ゴムの縁が腹筋のラインを滑り、ヘソの下の薄い毛をかすめる。
拓也の体がガチガチに硬直する。
そして――パンツが一気に下る。
拓也のチンポがポロんと露出する。
一瞬、時間が止まったみたいだ。
こいつが俺のものになってく感じがたまんねぇ。
拓也の勃起、ビクビク脈打って、さっきイッたばかりなのにまだガチガチに硬え。
精液の生っぽいにおいが鼻をつく。
赤く充血した先端、わずかに光る滴が滲んでる。
ラグビーで鍛えられた太ももの間で、そいつが無防備に晒されてる。
「っ…!」
拓也の喉から、声にならない小さなうめきが漏れる。
手を後ろで組んだまま、体がガクガク震える。
俺の視線がアイツのチンポをガン見すると、
そいつがビクンと跳ねて、まるで俺の視線に応えるみたいに脈打つ。
「はっきり言ってやるよ。拓也、お前は変態だ。」
拓也は唇を噛み締めて、鏡に映る自分の姿を見ないように目を逸らす。
「へ、変態なんかじゃ」
けど、俺の視線に絡め取られて、じっと見つめ返すしかねぇ。
「変態じゃなかったら、なんだ?ビンビンに勃起したチンポ見られて興奮するやつなんか、変態以外になんだってんだ?」
俺は拓也の目を離さず、ゆっくり手を伸ばす。
指先で敏感なとこを軽く撫でる。
すると、アイツの体がガクンと跳ねる。
手を後ろで組んだままだ。
洗面台にもたれて肩で息する。
「恥ずかしいの、感じてんだろ? こうやって俺に従うの、気持ちいいよな?」
俺の声に、拓也の太ももがピクピク震える。首を振る仕草、けど腰が微かに動いて、俺の手に擦りつけてくる。
「わかるか?拓也。お前、服従して感じてんだよ」
羞恥も、服従も、全部快楽に変わってんだ。
俺はリズミカルに手を動かす。
拓也の体がビクビク震えて、唇から小さな吐息が漏れる。
「おら、ここだ。このチンポが今お前の『脳みそ』になってんだ。でも俺に服従してんじゃねぇ、自分のチンポに服従して興奮してんだよ、お前」
俺の視線にガッチリ捕まって、じっと見つめ返す。
手を後ろで組んだまま、俺に身を委ねる姿、完全に堕ちてるぜ。
「の、脳みそが...チンポ...」
「そうだ。チンポが脳みそだと思って従え。命令だ、本気でやってみろ」
その言った途端、拓也の太ももが俺の手を挟むように震える。
腰が勝手に動いて、俺の手に押しつけてくる。
羞恥で真っ赤な顔、でも瞳に快楽の色が浮かんでる。
「あぁ!はぁ、すげぇ...!チンポ...!」
「理解が早ぇな拓也...お前調教のしがいがあるぜ...」
褒められると、拓也の目が一層快楽に染まる。
ラグビーで鍛えられた四肢がガクガク震えて、目がトロンと溶ける。
「はぁ!佐藤さっ!俺っチンポっす!やっぱり俺、チンポに勝てないっす!」
「...たまんねぇな、拓也...!くっそエロいぜお前...」
拓也の眉がへの字に情けなく曲がる。
手を後ろで組んだまま、チンポの全てを解放するように。
完全に脳みそが溶けてチンポになってやがる。
完璧だこいつ、今最高に変態だ...。
クチュクチュクチュクチュ!
「は、はぁあ!すげぇ!チンポ気持ちいい!チンポ、チンポイク...!」
声にならない吐息と一緒に、強い脈動が手に伝わる。
拓也の体がビクンと跳ねて、俺の手に熱い感触が広がる。
ドクっドクっ。
手を後ろで組んだまま、俺の目をじっと見つめる。
プロップの肉体が、羞恥と服従で完全に快楽に飲み込まれる。
トイレの外で、店の喧騒が遠く響く。
佐々木にはこの世界、想像もつかねぇだろうな。
「また変態になっちまったな、拓也」
「はぁっ、はぁ...」
こいつがこんな風に堕ちるなんて、最高だ。
俺の全身に、これまでにない征服感がゾクゾク走る。
「安心しろ拓也。またお前が変態になりたくなったら、いつでも見てやるよ。ラグビー、頑張れよ」
そう言って拓也の肩を軽く叩く。
拓也が震える手でパンツと短パンを引き上げ、へたっと洋式便器に座り込む。
「ちょっとそこで休んでろ拓也、佐々木の相手は俺がしといてやるよ」
鏡越しに俺を見る目、もう抵抗の欠片もねぇ。
でっかいペット、拾っちまったな。
視線でトイレの方を指す。
俺はサッと立ち上がって、「トイレ行ってくる」と佐々木に軽く声かける。
アイツは「うっす!」って笑うだけで、興味ねぇ。
店のガヤガヤした喧騒の中、俺はトイレに向かう。
トイレに入ると、洗面台の前で手を洗うふりして待つ。
...どうだ、来るか?
鏡越しにドアが開く音。
拓也が入ってくる。
でかい肩を縮こませて、目を逸らしながらドアを閉める。
鏡越しに俺と目が合うと、すぐに視線を落とす。
...ビビってるくせに、ここまで来ちまったな、拓也。
短パンの盛り上がった中心にシミが浮き出て、さっきのテーブルの下の余韻がバッチリ残ってる。
障害者トイレに拓也を強引に連れ出し、俺はカチャリと鍵をかける音をわざと響かせて、ゆっくり拓也に近づく。
拓也が壁に寄りついて、体を硬直させる。
「佐藤さん...やっぱりもうこんな関係...」
拓也の荒い息づかいが静かなトイレに響く。
アイツの怯え、抵抗しようとする弱々しい言葉。
それが俺を燃え上がらせる。支配したい、アイツの全てを俺の色に染めたい――その衝動が、俺の頭を真っ黒に塗り潰す。
「なんか勘違いしてねぇか?」
俺はニヤリと笑って、拓也の目をじっと見つめる。
「俺じゃねぇ。お前が求めてんだよ」
拓也の顔がめっちゃ赤くなって、額に汗が滲んでやがる。
俺の言葉がアイツの心を抉ってるのがわかる。
俺は一歩近づいて、拓也の顎を軽く掴んで顔を上げる。
「ほら、俺の目を見ろよ」
低く囁くと、アイツの瞳が潤んで、俺の目を自信なさげに見返す。
「俺にチンポ見られてぇんだろ?見せてみろよ」
短パンから覗くムチムチの太ももが、動画の記憶を呼び起こす。あの夜、快楽に喘いでた姿そのまんまだ。
アイツの弱点を握ってるこの感覚、たまんねぇ。
俺は拓也の短パンのボタンに手を伸ばす。
すると、拓也の手がスッと後ろに回り、指をギュッと絡ませる。
従順な仕草。俺の胸の奥で、黒い満足感がドロリと広がる。
「へ、わかってきたな拓也」
恥ずかしくて震えてるのに、従ってる姿、たまんねぇ。
俺の指がパンツをゆっくり、ほんとにゆっくり下ろし始める。
ゴムの縁が腹筋のラインを滑り、ヘソの下の薄い毛をかすめる。
拓也の体がガチガチに硬直する。
そして――パンツが一気に下る。
拓也のチンポがポロんと露出する。
一瞬、時間が止まったみたいだ。
こいつが俺のものになってく感じがたまんねぇ。
拓也の勃起、ビクビク脈打って、さっきイッたばかりなのにまだガチガチに硬え。
精液の生っぽいにおいが鼻をつく。
赤く充血した先端、わずかに光る滴が滲んでる。
ラグビーで鍛えられた太ももの間で、そいつが無防備に晒されてる。
「っ…!」
拓也の喉から、声にならない小さなうめきが漏れる。
手を後ろで組んだまま、体がガクガク震える。
俺の視線がアイツのチンポをガン見すると、
そいつがビクンと跳ねて、まるで俺の視線に応えるみたいに脈打つ。
「はっきり言ってやるよ。拓也、お前は変態だ。」
拓也は唇を噛み締めて、鏡に映る自分の姿を見ないように目を逸らす。
「へ、変態なんかじゃ」
けど、俺の視線に絡め取られて、じっと見つめ返すしかねぇ。
「変態じゃなかったら、なんだ?ビンビンに勃起したチンポ見られて興奮するやつなんか、変態以外になんだってんだ?」
俺は拓也の目を離さず、ゆっくり手を伸ばす。
指先で敏感なとこを軽く撫でる。
すると、アイツの体がガクンと跳ねる。
手を後ろで組んだままだ。
洗面台にもたれて肩で息する。
「恥ずかしいの、感じてんだろ? こうやって俺に従うの、気持ちいいよな?」
俺の声に、拓也の太ももがピクピク震える。首を振る仕草、けど腰が微かに動いて、俺の手に擦りつけてくる。
「わかるか?拓也。お前、服従して感じてんだよ」
羞恥も、服従も、全部快楽に変わってんだ。
俺はリズミカルに手を動かす。
拓也の体がビクビク震えて、唇から小さな吐息が漏れる。
「おら、ここだ。このチンポが今お前の『脳みそ』になってんだ。でも俺に服従してんじゃねぇ、自分のチンポに服従して興奮してんだよ、お前」
俺の視線にガッチリ捕まって、じっと見つめ返す。
手を後ろで組んだまま、俺に身を委ねる姿、完全に堕ちてるぜ。
「の、脳みそが...チンポ...」
「そうだ。チンポが脳みそだと思って従え。命令だ、本気でやってみろ」
その言った途端、拓也の太ももが俺の手を挟むように震える。
腰が勝手に動いて、俺の手に押しつけてくる。
羞恥で真っ赤な顔、でも瞳に快楽の色が浮かんでる。
「あぁ!はぁ、すげぇ...!チンポ...!」
「理解が早ぇな拓也...お前調教のしがいがあるぜ...」
褒められると、拓也の目が一層快楽に染まる。
ラグビーで鍛えられた四肢がガクガク震えて、目がトロンと溶ける。
「はぁ!佐藤さっ!俺っチンポっす!やっぱり俺、チンポに勝てないっす!」
「...たまんねぇな、拓也...!くっそエロいぜお前...」
拓也の眉がへの字に情けなく曲がる。
手を後ろで組んだまま、チンポの全てを解放するように。
完全に脳みそが溶けてチンポになってやがる。
完璧だこいつ、今最高に変態だ...。
クチュクチュクチュクチュ!
「は、はぁあ!すげぇ!チンポ気持ちいい!チンポ、チンポイク...!」
声にならない吐息と一緒に、強い脈動が手に伝わる。
拓也の体がビクンと跳ねて、俺の手に熱い感触が広がる。
ドクっドクっ。
手を後ろで組んだまま、俺の目をじっと見つめる。
プロップの肉体が、羞恥と服従で完全に快楽に飲み込まれる。
トイレの外で、店の喧騒が遠く響く。
佐々木にはこの世界、想像もつかねぇだろうな。
「また変態になっちまったな、拓也」
「はぁっ、はぁ...」
こいつがこんな風に堕ちるなんて、最高だ。
俺の全身に、これまでにない征服感がゾクゾク走る。
「安心しろ拓也。またお前が変態になりたくなったら、いつでも見てやるよ。ラグビー、頑張れよ」
そう言って拓也の肩を軽く叩く。
拓也が震える手でパンツと短パンを引き上げ、へたっと洋式便器に座り込む。
「ちょっとそこで休んでろ拓也、佐々木の相手は俺がしといてやるよ」
鏡越しに俺を見る目、もう抵抗の欠片もねぇ。
でっかいペット、拾っちまったな。
20
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる