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ノンケ狩り
7.エピローグ
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ラグビー寮に帰って、自分の部屋のドアをバンッと閉める。
汗臭ぇTシャツとプロテインの空き袋が散らかってる。
ベッドにドサッと座り、頭抱えて天井を見上げた。
…マジかよ、今日、何だったんだ、あの空気…。
佐藤さん、アイツ、めっちゃグイグイ来るじゃん。
いや、グイグイってレベルじゃねぇ!
『チンポ見せてみろよ』とか、頭おかしいだろ!?
ノリで流したかったけど、なんか、あの目。
ガン見してくるからマジで逃げ場ねぇんだよ…。
あんなん初めてだ。
んで、なんで俺、結局パンツ下ろしちまったんだよ!?
プロップの根性とか言われて…
やべぇ、思い出したら顔熱くなってきた。
パンツの中、なんか気持ち悪ぃ。
我慢汁でベトベトじゃん...
佐藤さんの手、太ももに触られたとき、ビクッてなったあの感じ
なんかゾクゾクしたんだよな…。
『しゃぶってやろうか?』とか、アイツ、マジで何!?
男にそんなん言われて、普通ドン引きだろ!
なのに、俺、なんであの時…。
佐藤さんの声、なんか低くて耳に残るんだよな。
なんかヤバかった。
…いや、ヤバいのは俺か!?
男に興奮とか、マジありえねぇだろ...
ベッドに寝転がる。
手の感触。
太ももを這う指。
裏筋ギリギリのとこをさすられた感覚が、鮮明に蘇る。
自然と手が股間に伸びる。
短パン越しに触ると、チンポがビクッと跳ねる。
短パンをずらすと、パンツがベトベトしてる。
ムッとした雄っぽい匂いが、自分でもいつもより強い気がする。
それに、いつもよりギンギンだ。
ゆっくりパンツを下ろす。
あの時、佐藤さんに言われて下ろした感覚そのまんま。
一一なんだよ、もうヌルヌルになってんじゃねぇか一一
指先で軽く触れる。
チンポがビクンと跳ね、全身が電流を浴びたように反応する。
…くそ、なんでこんな、こんな興奮してんだ…。
自分で太ももの内側をなぞる。
佐藤さんの指みたいに、ゆっくり、際どいラインをさする。
『別の場所で、しゃぶってやろうか?』
頭ん中で響く。
一瞬でも、しゃぶれる場所を頭の中で探した自分。
ゾクッと全身が震える。
佐藤さんの舌が裏筋を這うイメージが、勝手に頭に広がる。
巧みにイカされる妄想で、チンポがビクンッと跳ね、腰が浮く。
手が勝手に動く。
チンポを握り、佐藤さんの指を想像しながら、ゆっくり上下にシゴく。
裏筋をなぞると、さっきの感覚がフラッシュバックする。
想像の中で、佐藤さんが俺のチンポを口に含む。
熱くて湿った感触。
舌がカリを這う感覚が、リアルすぎて息が詰まる。
部屋に荒い息遣いと、我慢汁のヌルヌルした音が響く。
佐藤さんに好きなようにされる妄想が止まらない。
頭の奥で、抑えきれない興奮が渦巻いていることに気づく。
チンポをガッチリ握られ、ゆっくりシゴかれながら、ニヤニヤ見つめられる。
指が金玉を弄び、裏筋をなぞる。
やばいって...!こんなの...
抵抗しようとする。
でも、何かと理由をつけて快楽に流される。
チンポがギンギンで、先走りが手にベトベト絡む。
佐藤さんの口がチンポを奥まで咥える。
熱い舌で舐め回すイメージ。
「ふっ、う……!」
声が漏れる。
手が速くなり、佐藤さんのニヤッとした顔と低く囁く声で頭が真っ白になる。
全部暴かれて、好きなように弄ばれる感覚に包まれる。
やべ、むっちゃ気持ちいい...
「いっく...!」
心臓が一瞬止まるような快感が全身を走る。
チンポがビクンッと跳ね、ドピュッとイッてしまう。
思いがけず、熱いのが顔まで飛び散り、シーツにグチャッと滲む。
ハァハァ息が荒く、胸がバクバクしてる。
部屋に精液の匂いが広がる。
太ももがわずかに痙攣し、背中の緊張がじわりと解けていく。
「いつもより、飛びすぎだろ...」
ふぅ…。ちょっと賢者タイム...
ベッドにグッタリと横たわる。
胸のバクバクがようやく落ち着いてきた。
さっきまでの熱っぽい衝動がスーッと引いていく。
「マジで何だったんだ、俺…」
めっちゃバカっぽいなって今なら思う。
さっと精液をティッシュを拭いて、その辺に転がす。
パンツを適当に引き上げて、ベッドの上でゴロッと寝返りを打つ。
なんか、すっげぇ疲れた...
なんか、全部『気の迷いだった』ってことにしたくなる。
全部ただのノリだったんだよな、きっと。
俺が勝手に過剰に反応しただけだよな。
実際は大したことねぇよ…
とりあえず、シャワー浴びてこのベトベトを洗い流そう。
スッキリした頭で、明日からまたいつもの俺に戻る。
たぶん。
汗臭ぇTシャツとプロテインの空き袋が散らかってる。
ベッドにドサッと座り、頭抱えて天井を見上げた。
…マジかよ、今日、何だったんだ、あの空気…。
佐藤さん、アイツ、めっちゃグイグイ来るじゃん。
いや、グイグイってレベルじゃねぇ!
『チンポ見せてみろよ』とか、頭おかしいだろ!?
ノリで流したかったけど、なんか、あの目。
ガン見してくるからマジで逃げ場ねぇんだよ…。
あんなん初めてだ。
んで、なんで俺、結局パンツ下ろしちまったんだよ!?
プロップの根性とか言われて…
やべぇ、思い出したら顔熱くなってきた。
パンツの中、なんか気持ち悪ぃ。
我慢汁でベトベトじゃん...
佐藤さんの手、太ももに触られたとき、ビクッてなったあの感じ
なんかゾクゾクしたんだよな…。
『しゃぶってやろうか?』とか、アイツ、マジで何!?
男にそんなん言われて、普通ドン引きだろ!
なのに、俺、なんであの時…。
佐藤さんの声、なんか低くて耳に残るんだよな。
なんかヤバかった。
…いや、ヤバいのは俺か!?
男に興奮とか、マジありえねぇだろ...
ベッドに寝転がる。
手の感触。
太ももを這う指。
裏筋ギリギリのとこをさすられた感覚が、鮮明に蘇る。
自然と手が股間に伸びる。
短パン越しに触ると、チンポがビクッと跳ねる。
短パンをずらすと、パンツがベトベトしてる。
ムッとした雄っぽい匂いが、自分でもいつもより強い気がする。
それに、いつもよりギンギンだ。
ゆっくりパンツを下ろす。
あの時、佐藤さんに言われて下ろした感覚そのまんま。
一一なんだよ、もうヌルヌルになってんじゃねぇか一一
指先で軽く触れる。
チンポがビクンと跳ね、全身が電流を浴びたように反応する。
…くそ、なんでこんな、こんな興奮してんだ…。
自分で太ももの内側をなぞる。
佐藤さんの指みたいに、ゆっくり、際どいラインをさする。
『別の場所で、しゃぶってやろうか?』
頭ん中で響く。
一瞬でも、しゃぶれる場所を頭の中で探した自分。
ゾクッと全身が震える。
佐藤さんの舌が裏筋を這うイメージが、勝手に頭に広がる。
巧みにイカされる妄想で、チンポがビクンッと跳ね、腰が浮く。
手が勝手に動く。
チンポを握り、佐藤さんの指を想像しながら、ゆっくり上下にシゴく。
裏筋をなぞると、さっきの感覚がフラッシュバックする。
想像の中で、佐藤さんが俺のチンポを口に含む。
熱くて湿った感触。
舌がカリを這う感覚が、リアルすぎて息が詰まる。
部屋に荒い息遣いと、我慢汁のヌルヌルした音が響く。
佐藤さんに好きなようにされる妄想が止まらない。
頭の奥で、抑えきれない興奮が渦巻いていることに気づく。
チンポをガッチリ握られ、ゆっくりシゴかれながら、ニヤニヤ見つめられる。
指が金玉を弄び、裏筋をなぞる。
やばいって...!こんなの...
抵抗しようとする。
でも、何かと理由をつけて快楽に流される。
チンポがギンギンで、先走りが手にベトベト絡む。
佐藤さんの口がチンポを奥まで咥える。
熱い舌で舐め回すイメージ。
「ふっ、う……!」
声が漏れる。
手が速くなり、佐藤さんのニヤッとした顔と低く囁く声で頭が真っ白になる。
全部暴かれて、好きなように弄ばれる感覚に包まれる。
やべ、むっちゃ気持ちいい...
「いっく...!」
心臓が一瞬止まるような快感が全身を走る。
チンポがビクンッと跳ね、ドピュッとイッてしまう。
思いがけず、熱いのが顔まで飛び散り、シーツにグチャッと滲む。
ハァハァ息が荒く、胸がバクバクしてる。
部屋に精液の匂いが広がる。
太ももがわずかに痙攣し、背中の緊張がじわりと解けていく。
「いつもより、飛びすぎだろ...」
ふぅ…。ちょっと賢者タイム...
ベッドにグッタリと横たわる。
胸のバクバクがようやく落ち着いてきた。
さっきまでの熱っぽい衝動がスーッと引いていく。
「マジで何だったんだ、俺…」
めっちゃバカっぽいなって今なら思う。
さっと精液をティッシュを拭いて、その辺に転がす。
パンツを適当に引き上げて、ベッドの上でゴロッと寝返りを打つ。
なんか、すっげぇ疲れた...
なんか、全部『気の迷いだった』ってことにしたくなる。
全部ただのノリだったんだよな、きっと。
俺が勝手に過剰に反応しただけだよな。
実際は大したことねぇよ…
とりあえず、シャワー浴びてこのベトベトを洗い流そう。
スッキリした頭で、明日からまたいつもの俺に戻る。
たぶん。
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佐々木君 絶対男の世界にのめり込みますね。才能ありそうですもん。
よくよく考えるとケツマンって言いますけど男だけの世界のものじゃないんですよね。
ノンケの友人もディルドネタで盛り上がれますもんね。でも佐々木君はこのパターンでなく目覚めちゃうと思います!
僕もよくこんなペースで書けてるな...と人ごとのように驚いてますw
たぶん、更新待ってくれてる人がいるからかな?
感想はほとんどないんですけど、更新したらすぐ読んでくれてる人が何人かいるっぽい?w
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