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エピローグ《涼二の思い》
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ちゃぷん…。
ぐったりと俺の腕の中にいるのは入り婿であり、俺の娘の旦那…。
でも、俺の愛しの女神…♡
暖かい湯船の中でも、抱きしめていないと溺れそうなほどぐったりと疲れている…。
そりゃ、そうか…。
出会ったのがあの時間だとしても…、少なくても10時間…。
宣言通り、1晩中抱き潰してたもんな…。
媚薬があったとはいえ、やりすぎたのは自覚している…。
「涼二、さん…?」
「ん?かなめ、大丈夫か?」
ぽやぽやとした瞳で見つめてくる…。
「身体は、大丈夫とは言えませんけど…。心は、ほわほわしてます…♡」
にこっと笑うかなめは、なんて健気なんだろう…♡
「あのなっ…。最中に言ったことは、本心で…。だから嫌いになってたら、あの、はっきり言って欲しい…。」
嫌われることしかしてない自覚はある。弱みも見せてしまったし…。
「嫌いになんてなる訳ないですよ…♡もっと好きになっちゃいました♡僕、離さないで…♡」
「か、かなめっ…♡」
「あっ、でも…。弱み見せるのは僕だけにしてくださいね♡あんな可愛い涼二さん、誰にも見せたくないので…♡」
きゅんっっ♡♡
あー、もうっ♡♡
「勿論だっ…♡好きだよ、かなめっ…♡玲美には悪いが、もう絶対渡さないっ…♡」
「ふふっ♡玲美は僕の幼なじみの恋人ですからね。まぁ、まさか僕と涼二さんが『恋人』になってるとは思わないでしょうけど…♡」
「玲美と離婚して…?」
玲美にさえ、渡したくない…。
ぎゅっと後ろから抱きしめる。
「離婚しても、入り婿だから涼二さんとは籍入ったままなのかな?♡♡」
俺の抱きしめた腕にそっと腕を重ねてくれる…。
「もう結婚してるっ…♡かなめっ、早く俺だけのものになって…♡」
「よしよし…♡玲美はいいとしても、周りの親戚の方とか大丈夫ですか…?」
「俺がなんのためにここまで事業拡大したと思う…?これからは他の親戚の奴らに口出しできなくするため。だから、かなめは気にしなくていい。」
「でも、涼二さんがまた傷つくのは嫌です…♡一緒に頑張りましょ…♡」
あー、もう…♡
「うん、ありがとう…♡でさ…♡」
ゴリッ
可愛すぎて、我慢できなくなったものをかなめの柔らかなおしりに擦り付ける…♡
「涼二、さん…?もう、無理、ですからね…。」
「お願いっ…♡女神様、かなめ様っ…♡」
結局その後も、夜までかなめを抱き潰してしまい…。
心配した玲美からの鬼電が俺とかなめのスマホから鳴り響いたのである…。
ぐったりと俺の腕の中にいるのは入り婿であり、俺の娘の旦那…。
でも、俺の愛しの女神…♡
暖かい湯船の中でも、抱きしめていないと溺れそうなほどぐったりと疲れている…。
そりゃ、そうか…。
出会ったのがあの時間だとしても…、少なくても10時間…。
宣言通り、1晩中抱き潰してたもんな…。
媚薬があったとはいえ、やりすぎたのは自覚している…。
「涼二、さん…?」
「ん?かなめ、大丈夫か?」
ぽやぽやとした瞳で見つめてくる…。
「身体は、大丈夫とは言えませんけど…。心は、ほわほわしてます…♡」
にこっと笑うかなめは、なんて健気なんだろう…♡
「あのなっ…。最中に言ったことは、本心で…。だから嫌いになってたら、あの、はっきり言って欲しい…。」
嫌われることしかしてない自覚はある。弱みも見せてしまったし…。
「嫌いになんてなる訳ないですよ…♡もっと好きになっちゃいました♡僕、離さないで…♡」
「か、かなめっ…♡」
「あっ、でも…。弱み見せるのは僕だけにしてくださいね♡あんな可愛い涼二さん、誰にも見せたくないので…♡」
きゅんっっ♡♡
あー、もうっ♡♡
「勿論だっ…♡好きだよ、かなめっ…♡玲美には悪いが、もう絶対渡さないっ…♡」
「ふふっ♡玲美は僕の幼なじみの恋人ですからね。まぁ、まさか僕と涼二さんが『恋人』になってるとは思わないでしょうけど…♡」
「玲美と離婚して…?」
玲美にさえ、渡したくない…。
ぎゅっと後ろから抱きしめる。
「離婚しても、入り婿だから涼二さんとは籍入ったままなのかな?♡♡」
俺の抱きしめた腕にそっと腕を重ねてくれる…。
「もう結婚してるっ…♡かなめっ、早く俺だけのものになって…♡」
「よしよし…♡玲美はいいとしても、周りの親戚の方とか大丈夫ですか…?」
「俺がなんのためにここまで事業拡大したと思う…?これからは他の親戚の奴らに口出しできなくするため。だから、かなめは気にしなくていい。」
「でも、涼二さんがまた傷つくのは嫌です…♡一緒に頑張りましょ…♡」
あー、もう…♡
「うん、ありがとう…♡でさ…♡」
ゴリッ
可愛すぎて、我慢できなくなったものをかなめの柔らかなおしりに擦り付ける…♡
「涼二、さん…?もう、無理、ですからね…。」
「お願いっ…♡女神様、かなめ様っ…♡」
結局その後も、夜までかなめを抱き潰してしまい…。
心配した玲美からの鬼電が俺とかなめのスマホから鳴り響いたのである…。
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