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王妃のお茶会4 殿下に毒を盛ったことにされました
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中庭に歩いていくと、顔の怖い王妃は既に座っていた。
そして、王妃の前に男性の姿が見えた。
「第一王子殿下!」
よく見るとそれは第一王子殿下とメルヴィン様、セドリックが王妃殿下の前に座っていたのだ。カートが頼んでくれたのだろうか。
「やあ、リア嬢」
殿下は笑って手を振ってきた。
王妃殿下はその姿を憎々しげに見ていた。
「殿下。オーレリアさんは私がここにお呼びいたしましたの。先に話すのは止めていただきますか」
「それは申し訳ありませんでしたね。妃殿下の眉間に刻まれたシワが余りにも恐ろしかったものでつい」
「何を仰るのですか。そのような戯言、少しひどすぎませんか」
王妃が悲しそうに言う。
ほう、腹芸が少しは出来るようだった。
「これはこれは、王妃殿下におかれましては、クラスの皆を呼んで頂いてありがとうございます。クラス委員長を務めさせていただいております、オーレリア・チェスターと申します」
私はカテーシををした。きれいに決まったはずだ。あれからアビゲイル先生にしごかれたのだ。
「ほう、平民のくせに少しは挨拶ができるようね」
王妃が笑って言った。私は白い目で見てやった。こいつ、人を招待して、まず褒めることも出来ないのか。礼儀作法講座では、招いたものの良いところを一つ上げないといけないのだ。ひょっとしてこいつ私以下なのかもしれない。
私はニヤリとした。
「それよりもリア嬢、クラスの他のメンバーはどうしたんだ」
「それが中庭の手前で止められまして、師団長言うには中庭に入れるのは私だけだそうで。妃殿下って思った以上にケチなんですね」
「な、何ですって」
王妃が怒りで眉が逆だった。
「だってクラスメイトのお茶代がもったいないから私一人招かれたんでしょ。皆本当に楽しみにしておりましたのに」
「オーレリアさん、お控えなさい。別室にて王宮料理人によるお菓子をきちんと出させていただいております」
王妃の女官らしき人が言った。
「そうなのですか。失礼いたしました。何も案内がないので私はてっきりお菓子を出すのも惜しまれたのかと」
「そのようなわけはないでしょう。それよりもオーレリアさん。あなた平民の分際で随分と我が息子にあたってくれているそうね」
「殿下にですか?」
私は驚いた。出来る限り王族には近寄らないようにしているのに。
「いえ、畏れ多いので出来る限り接点を持たないようにしているのですが。私から話しかけたことはございません。
いつも、殿下の方から絡んでこられるのです。妃殿下の方から私に係るのまかりならぬと注意していただけますか」
私は言い切った。そう言えば王宮からの使者に会うのを断るのに殿下にこちらから話しかけたかと思ったが、ここは無視しよう。
「そう、なら良かったわ。実はね。息子に帝国からの縁談が来ていて、変な女性に周りをウロウロされて困っていたのよ」
「それはおめでとうございます。私も王族の方々とは畏れ多くて出来る限り近寄りたくありませんので、とても嬉しいです」
「ほう、そう言うあなたは随分帝国の皇帝陛下に可愛がられているようだけれど」
「まさか、たまたま、お話する機会があって少しだけお話させて頂いてただけですわ。何度も申し上げますように、私は王族の方々とは親しくなりたくないのです。妃殿下に置かれましても二度とこのような機会を取っていただかないよう宜しくお願いいたします」
「オーレリアさん。あなた、妃殿下に失礼ではありませんか」
私の言葉に女中頭が声をかけてきた。
私は今は客だ。女中頭風情が声をかけるなと言いたかったが、白い目で睨みつけてやった。
「侍女風情がリア嬢に勝手に話しかけるな」
何故か怒った王子が一括してくれた。
その声に驚いて女中頭がわなわなと震える。
えっ、私は驚いて王子を見た。そんなに私を庇っていただかなくても良いのに。あまり王妃を怒らせると碌なことがないのでは。私は殿下のために心配した。何しろ聞く所によると王妃は気に入らないものを次々に暗殺していると言うではないか。
そう危惧した時だ。
いきなり、隣の殿下がぐらりとした。
喉を押さえて、うめき出す。
「で、殿下」
私が声を上げると同時に、私の腕が近衛師団長に取られた。
「貴様。殿下に毒を盛ったのか」
近衛師団長の言葉に私の頭は真っ白になった。
王妃がニタリといやらしく笑うのが目に入った。
*************************************************
ついにリアは第一王子殿下に毒を盛った事にされました。
でも、第一王子殿下の正体は・・・・
解毒のポーションは取り上げられてはるか離れていて
果たして王子の命は
詳しくは今夜更新予定です。
そして、王妃の前に男性の姿が見えた。
「第一王子殿下!」
よく見るとそれは第一王子殿下とメルヴィン様、セドリックが王妃殿下の前に座っていたのだ。カートが頼んでくれたのだろうか。
「やあ、リア嬢」
殿下は笑って手を振ってきた。
王妃殿下はその姿を憎々しげに見ていた。
「殿下。オーレリアさんは私がここにお呼びいたしましたの。先に話すのは止めていただきますか」
「それは申し訳ありませんでしたね。妃殿下の眉間に刻まれたシワが余りにも恐ろしかったものでつい」
「何を仰るのですか。そのような戯言、少しひどすぎませんか」
王妃が悲しそうに言う。
ほう、腹芸が少しは出来るようだった。
「これはこれは、王妃殿下におかれましては、クラスの皆を呼んで頂いてありがとうございます。クラス委員長を務めさせていただいております、オーレリア・チェスターと申します」
私はカテーシををした。きれいに決まったはずだ。あれからアビゲイル先生にしごかれたのだ。
「ほう、平民のくせに少しは挨拶ができるようね」
王妃が笑って言った。私は白い目で見てやった。こいつ、人を招待して、まず褒めることも出来ないのか。礼儀作法講座では、招いたものの良いところを一つ上げないといけないのだ。ひょっとしてこいつ私以下なのかもしれない。
私はニヤリとした。
「それよりもリア嬢、クラスの他のメンバーはどうしたんだ」
「それが中庭の手前で止められまして、師団長言うには中庭に入れるのは私だけだそうで。妃殿下って思った以上にケチなんですね」
「な、何ですって」
王妃が怒りで眉が逆だった。
「だってクラスメイトのお茶代がもったいないから私一人招かれたんでしょ。皆本当に楽しみにしておりましたのに」
「オーレリアさん、お控えなさい。別室にて王宮料理人によるお菓子をきちんと出させていただいております」
王妃の女官らしき人が言った。
「そうなのですか。失礼いたしました。何も案内がないので私はてっきりお菓子を出すのも惜しまれたのかと」
「そのようなわけはないでしょう。それよりもオーレリアさん。あなた平民の分際で随分と我が息子にあたってくれているそうね」
「殿下にですか?」
私は驚いた。出来る限り王族には近寄らないようにしているのに。
「いえ、畏れ多いので出来る限り接点を持たないようにしているのですが。私から話しかけたことはございません。
いつも、殿下の方から絡んでこられるのです。妃殿下の方から私に係るのまかりならぬと注意していただけますか」
私は言い切った。そう言えば王宮からの使者に会うのを断るのに殿下にこちらから話しかけたかと思ったが、ここは無視しよう。
「そう、なら良かったわ。実はね。息子に帝国からの縁談が来ていて、変な女性に周りをウロウロされて困っていたのよ」
「それはおめでとうございます。私も王族の方々とは畏れ多くて出来る限り近寄りたくありませんので、とても嬉しいです」
「ほう、そう言うあなたは随分帝国の皇帝陛下に可愛がられているようだけれど」
「まさか、たまたま、お話する機会があって少しだけお話させて頂いてただけですわ。何度も申し上げますように、私は王族の方々とは親しくなりたくないのです。妃殿下に置かれましても二度とこのような機会を取っていただかないよう宜しくお願いいたします」
「オーレリアさん。あなた、妃殿下に失礼ではありませんか」
私の言葉に女中頭が声をかけてきた。
私は今は客だ。女中頭風情が声をかけるなと言いたかったが、白い目で睨みつけてやった。
「侍女風情がリア嬢に勝手に話しかけるな」
何故か怒った王子が一括してくれた。
その声に驚いて女中頭がわなわなと震える。
えっ、私は驚いて王子を見た。そんなに私を庇っていただかなくても良いのに。あまり王妃を怒らせると碌なことがないのでは。私は殿下のために心配した。何しろ聞く所によると王妃は気に入らないものを次々に暗殺していると言うではないか。
そう危惧した時だ。
いきなり、隣の殿下がぐらりとした。
喉を押さえて、うめき出す。
「で、殿下」
私が声を上げると同時に、私の腕が近衛師団長に取られた。
「貴様。殿下に毒を盛ったのか」
近衛師団長の言葉に私の頭は真っ白になった。
王妃がニタリといやらしく笑うのが目に入った。
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ついにリアは第一王子殿下に毒を盛った事にされました。
でも、第一王子殿下の正体は・・・・
解毒のポーションは取り上げられてはるか離れていて
果たして王子の命は
詳しくは今夜更新予定です。
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