6 / 6
最終話 告白
しおりを挟む
着いたのは観覧車だった
そして乗って私は真っ先に
「月島くんごめんね、嘘ついてくれてありがとう…」
「あの先輩好きなの?」
「ううん、好きだった人」
「あのさ、さっきの嘘、本当にしたい」
「……え?」
「好きなんだ、紬のこと、俺と付き合って」
「へ…?」
気付くと私は涙が溢れていた。
(月島くんと両思い…?)
「私も…月島くんが好き…」
すると私側に来て抱きしめられた。
「月島くん…」
月島くんは涙を拭う。
「紬…大好きだよ…」
そっと唇が触れる。
月島くんと出会って私の恋は駆け出した
私は毎日楽しくてしょうがないよ
月島くん出会ってくれて好きになってくれてありがとう
これからもよろしくね
大好きだよ
そして乗って私は真っ先に
「月島くんごめんね、嘘ついてくれてありがとう…」
「あの先輩好きなの?」
「ううん、好きだった人」
「あのさ、さっきの嘘、本当にしたい」
「……え?」
「好きなんだ、紬のこと、俺と付き合って」
「へ…?」
気付くと私は涙が溢れていた。
(月島くんと両思い…?)
「私も…月島くんが好き…」
すると私側に来て抱きしめられた。
「月島くん…」
月島くんは涙を拭う。
「紬…大好きだよ…」
そっと唇が触れる。
月島くんと出会って私の恋は駆け出した
私は毎日楽しくてしょうがないよ
月島くん出会ってくれて好きになってくれてありがとう
これからもよろしくね
大好きだよ
3
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
蛇の噛み痕
ラティ
恋愛
ホストへ行かないかと、誘われた佳代は、しぶしぶながらもついていくことに。そこであった黒金ショウは、美形な男性だった。
会ううちに、どんどん仲良くなっていく。けれど、なんだか、黒金ショウの様子がおかしい……?
ホスト×女子大学生の、お話。
他サイトにも掲載中。
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
あおはる!初々しさ満載!キュンポイント盛りだくさん!手を繋いで走るって特別感ありますな!