5 / 6
5話 駆け出す恋心
しおりを挟む
遊園地に着いた
「私ね、友達と遊園地初めてなんだ、本当は友達と遊園地…来てみたかった、月島くん叶えてくれてありがとう!」
「じゃあ夏休み毎日来る?」
私は笑う。
「俺は紬と来れて嬉しいよ!じゃあどれから乗る?」
「えっとあっちのどうかな?」
月島くん…私も嬉しいよ…。
月島くんはかっこいいから周りの女性たちの視線を感じる。
時間を忘れて私たちは楽しんだ。
あっと言う間に夕方になった。
「え…?」
「どした?」
向こうから先輩と先輩の彼女らしき人が向かってきた。
先輩「あれ、高橋じゃん」
彼女「誰この子?え!?男の子の方めっちゃかっこいい!」
先輩「後輩だよ、月島じゃん、え?2人って付き合ってんの?」
「え…あの…」
「そうですよ、紬は俺の彼女です!」
そう言って月島くんは私と手をつなぐ。
「それじゃあ先輩」
月島くんは手をつないだまま走る。
私は先輩の彼女を前にしてもなんとも思わなかった。
ふっきれてる。
よかった…月島くんに出会えて…。
「私ね、友達と遊園地初めてなんだ、本当は友達と遊園地…来てみたかった、月島くん叶えてくれてありがとう!」
「じゃあ夏休み毎日来る?」
私は笑う。
「俺は紬と来れて嬉しいよ!じゃあどれから乗る?」
「えっとあっちのどうかな?」
月島くん…私も嬉しいよ…。
月島くんはかっこいいから周りの女性たちの視線を感じる。
時間を忘れて私たちは楽しんだ。
あっと言う間に夕方になった。
「え…?」
「どした?」
向こうから先輩と先輩の彼女らしき人が向かってきた。
先輩「あれ、高橋じゃん」
彼女「誰この子?え!?男の子の方めっちゃかっこいい!」
先輩「後輩だよ、月島じゃん、え?2人って付き合ってんの?」
「え…あの…」
「そうですよ、紬は俺の彼女です!」
そう言って月島くんは私と手をつなぐ。
「それじゃあ先輩」
月島くんは手をつないだまま走る。
私は先輩の彼女を前にしてもなんとも思わなかった。
ふっきれてる。
よかった…月島くんに出会えて…。
3
あなたにおすすめの小説
蛇の噛み痕
ラティ
恋愛
ホストへ行かないかと、誘われた佳代は、しぶしぶながらもついていくことに。そこであった黒金ショウは、美形な男性だった。
会ううちに、どんどん仲良くなっていく。けれど、なんだか、黒金ショウの様子がおかしい……?
ホスト×女子大学生の、お話。
他サイトにも掲載中。
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる