19 / 25
18.(´;ω;`)
しおりを挟む
「じゃあ、治癒魔法かけてあげるね」
ありがとう~!嬉しい。
---とは、正直言いがたい状況であった。
というのも。
・・・。
「ひっ・・・いらない、いらないからーーも、やめ・・・」
俺はグズグズに3人に寄ってたかってぐずぐずにされていた。
「大きな声出すと、蓮くん起きちゃうかもよ」
言われて口を塞ぐが、どうしても気がつくと唇が解けて声が漏れてしまう。
喘ぎ声が。
俺は下着をはぎとられ、後ろから多分キースの足の上にのせられるような格好で座らされている。
今日初めて暴かれた部分を再び指で犯されているのだが、先ほどテオに解されたばかりだから柔らかくなった後孔はたやすくまた指を受け入れてしまった。
中を擦られながら、しかも治癒魔法かけ続けられながらなのでなんか感覚がおかしな感じに昂ぶってしまって、火照ってしかたがなった。
しかも、テオとシルヴァに胸の尖りを弄られたり、キスされたり、身体の敏感な部分をサワサワされたりするので、俺の性器からはずっと蜜が垂れていた。
何回もすでにイかされているのだが、疲弊するたびに回復魔法で回復してしまうので、まるで快楽地獄だった。
しかも相手は三人もいるのだ。
「気持ちいい?ねぇ、クロエ、俺を選んで」
「俺と結婚したら毎日こうしてあげるよ」
「クロエ、可愛い。好きだ」
正直、ずっと啼かされて顔は涙と涎でぐちゃぐちゃだから、可愛いとか嘘だと思う。
でも、耳元で囁かれて愛撫されているうに身体から力が抜けてへなへなになってしまう。
「あっ、きもちい・・・気持ちいいっ」
「ほんとに可愛い」
増やされた指で中をぐちゃぐちゃと弄られ、中のだめなところに触られると、どうにでも流されてしまいたい気持ちになる。しかも、また陰茎に何度目ともしれない扱くための指が絡みついてくる。
「ひっ、ああぁ・・・もうだめっーーー」
弱いそこを執拗に押され、俺は何度目ともわからず絶頂した。
達している間にも中を擦られたので、そのまま二回、三回と逐情してしまう。
その度に俺の下肢から白濁は迸った。
「三人の中の誰がいい?」
――三人?
三人だっけ?
ぼわん、と快楽に蕩けた頭の中で考える。
「三にん?あ・・・れ・・・ハリーは・・・?」
ハリーに会いたいなぁ。
そういえば明日会えるっていっていたなぁ。
俺のことどう思うんだろう。
うかされた中でそんなことを考えていると、シルヴァ声が耳に入った。
「・・・やっぱりクロエはハリーがいいのかな」
「・・・あ・・・」
あまりにも本当に悲しそうな声だったので、そうじゃなくて・・・俺は本当は誰も選ぶつもりがないんだと教えてあげたくなる。
だって、俺は元の世界に帰るんだから。
はっきり拒絶しない俺が、俺のことを好きという彼らを傷つけてしまうのかもしれない。
「ーー俺・・・」
「そういえば、そろそろ中に入りそうだけど、誰から入れる?」
俺が若干シリアスに考えていた間に、三人衆はろくでもない話し合いを始めていた。
入れる。
やっぱりあれだよな。「・・・やだって」と、俺は言ったが、悲しいことに誰も聞いちゃいなかった。
「前にクロエから教えてもらった”ジャン・ケン”とかいうので決めたらいいんじゃない?」
「あー、あの、ぐーとかちょきとかぱぁとかいうやつね」
「じゃあそうしよう」
昔の俺をぶん殴りたい。
何故じゃんけんなんて奴らに教えたのかと・・・。
ありがとう~!嬉しい。
---とは、正直言いがたい状況であった。
というのも。
・・・。
「ひっ・・・いらない、いらないからーーも、やめ・・・」
俺はグズグズに3人に寄ってたかってぐずぐずにされていた。
「大きな声出すと、蓮くん起きちゃうかもよ」
言われて口を塞ぐが、どうしても気がつくと唇が解けて声が漏れてしまう。
喘ぎ声が。
俺は下着をはぎとられ、後ろから多分キースの足の上にのせられるような格好で座らされている。
今日初めて暴かれた部分を再び指で犯されているのだが、先ほどテオに解されたばかりだから柔らかくなった後孔はたやすくまた指を受け入れてしまった。
中を擦られながら、しかも治癒魔法かけ続けられながらなのでなんか感覚がおかしな感じに昂ぶってしまって、火照ってしかたがなった。
しかも、テオとシルヴァに胸の尖りを弄られたり、キスされたり、身体の敏感な部分をサワサワされたりするので、俺の性器からはずっと蜜が垂れていた。
何回もすでにイかされているのだが、疲弊するたびに回復魔法で回復してしまうので、まるで快楽地獄だった。
しかも相手は三人もいるのだ。
「気持ちいい?ねぇ、クロエ、俺を選んで」
「俺と結婚したら毎日こうしてあげるよ」
「クロエ、可愛い。好きだ」
正直、ずっと啼かされて顔は涙と涎でぐちゃぐちゃだから、可愛いとか嘘だと思う。
でも、耳元で囁かれて愛撫されているうに身体から力が抜けてへなへなになってしまう。
「あっ、きもちい・・・気持ちいいっ」
「ほんとに可愛い」
増やされた指で中をぐちゃぐちゃと弄られ、中のだめなところに触られると、どうにでも流されてしまいたい気持ちになる。しかも、また陰茎に何度目ともしれない扱くための指が絡みついてくる。
「ひっ、ああぁ・・・もうだめっーーー」
弱いそこを執拗に押され、俺は何度目ともわからず絶頂した。
達している間にも中を擦られたので、そのまま二回、三回と逐情してしまう。
その度に俺の下肢から白濁は迸った。
「三人の中の誰がいい?」
――三人?
三人だっけ?
ぼわん、と快楽に蕩けた頭の中で考える。
「三にん?あ・・・れ・・・ハリーは・・・?」
ハリーに会いたいなぁ。
そういえば明日会えるっていっていたなぁ。
俺のことどう思うんだろう。
うかされた中でそんなことを考えていると、シルヴァ声が耳に入った。
「・・・やっぱりクロエはハリーがいいのかな」
「・・・あ・・・」
あまりにも本当に悲しそうな声だったので、そうじゃなくて・・・俺は本当は誰も選ぶつもりがないんだと教えてあげたくなる。
だって、俺は元の世界に帰るんだから。
はっきり拒絶しない俺が、俺のことを好きという彼らを傷つけてしまうのかもしれない。
「ーー俺・・・」
「そういえば、そろそろ中に入りそうだけど、誰から入れる?」
俺が若干シリアスに考えていた間に、三人衆はろくでもない話し合いを始めていた。
入れる。
やっぱりあれだよな。「・・・やだって」と、俺は言ったが、悲しいことに誰も聞いちゃいなかった。
「前にクロエから教えてもらった”ジャン・ケン”とかいうので決めたらいいんじゃない?」
「あー、あの、ぐーとかちょきとかぱぁとかいうやつね」
「じゃあそうしよう」
昔の俺をぶん殴りたい。
何故じゃんけんなんて奴らに教えたのかと・・・。
1
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない
砂糖犬
BL
悪名高い乙女ゲームの悪役令息に生まれ変わった主人公。
自分の未来は自分で変えると強制力に抗う事に。
ただ平穏に暮らしたい、それだけだった。
とあるきっかけフラグのせいで、友情ルートは崩れ去っていく。
恋愛ルートを認めない弱々キャラにわからせ愛を仕掛ける攻略キャラクター達。
ヒロインは?悪役令嬢は?それどころではない。
落第が掛かっている大事な時に、主人公は及第点を取れるのか!?
最強の力を内に憑依する時、その力は目覚める。
12人の攻略キャラクター×強制力に苦しむ悪役劣等生
転生悪役弟、元恋人の冷然騎士に激重執着されています
柚吉猫
BL
生前の記憶は彼にとって悪夢のようだった。
酷い別れ方を引きずったまま転生した先は悪役令嬢がヒロインの乙女ゲームの世界だった。
性悪聖ヒロインの弟に生まれ変わって、過去の呪縛から逃れようと必死に生きてきた。
そんな彼の前に現れた竜王の化身である騎士団長。
離れたいのに、皆に愛されている騎士様は離してくれない。
姿形が違っても、魂でお互いは繋がっている。
冷然竜王騎士団長×過去の呪縛を背負う悪役弟
今度こそ、本当の恋をしよう。
喪女なのに狼さんたちに溺愛されています
和泉
恋愛
もふもふの狼がイケメンなんて反則です!
聖女召喚の儀で異世界に呼ばれたのはOL・大学生・高校生の3人。
ズボンを履いていた大学生のヒナは男だと勘違いされ、説明もないまま城を追い出された。
森で怪我をした子供の狼と出会ったヒナは狼族の国へ。私は喪女なのに狼族の王太子、No.1ホストのような武官、真面目な文官が近づいてくるのはなぜ?
ヒナとつがいになりたい狼達の恋愛の行方は?聖女の力で国同士の争いは無くすことができるのか。
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる