工場勤務の結城さんは、今日も何処かで笑ってる ☆主人公総受け

まむら

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07 倉敷さん3(宅配便の人/45歳) 慰めエッチ、手淫、結腸責め

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白い精液が勢いよく結城の顔に飛び、少し驚いたように結城は目を丸くした。
 
すると倉敷は合わてて近くにあったタオルを取り、結城の汚れた顔を拭ってやる。
 
 
 
「うわっ、おいっ、ちょっ、ま、待てよっ、すぐに拭くからっ」
 
「わあ、すごいドロドロ。溜まってたんですね」
 
「笑って言うなって!」
 
「ええー」
 
 
 
顔に掛かった精液を指で伸ばし、結城は笑っていた。
 
その姿に再び股間が膨らみそうになり、倉敷は気を紛らわすようにタオルで結城の顔をゴシゴシと拭いていく。
 
乱暴に拭われ、少し顔を傾けながら結城は笑っているが、視線はずっと倉敷の股間にある。
 
気付いているが気付かないフリをして、倉敷は溜め息を吐いた。
 
 
 
「結城、お前なあ…」
 
「?」
 
「急に何すんだよ」
 
「慰めてみたんですけど、駄目でした?」
 
「いや、駄目、じゃあない、けど。…おい、何見てんだよ」
 
「え?」
 
「俺の息子見て、何笑ってんだ…」
 
「ううーん、息子さん、まだ元気そうですね」
 
「……」
 
 
 
結城がジッと見つめているせいか知らないが、倉敷のペニスは再びニョキッと上を向き始めていた。
 
もしかすると久しぶりの手淫に、実はとても興奮してしまったからかもしれない。
 
静まる気配のない自身のペニスに、倉敷は深い溜め息を吐いた。
 
すると結城がゴソゴソと服を脱ぎ出し、ギョッとしたように倉敷は大声を出した。
 
 
 
「なっ、何してんだっ!」
 
「え、何を、とは?」
 
「何で服を脱いでんだっ!」
 
「慰めようと思って」
 
「はいっ!?」 
 
 
 
予想の斜め上を行く結城の言動に、倉敷は言葉も浮かばず大声を出すだけだ。それを横目でチラリと見ながら、結城は楽しそうに笑った。
 
気が付けば結城は全裸になっており、倉敷の目の前で恥ずかしがる素振りもない。
 
結城の裸は女のように丸みがあるわけでもなく、男の体つきだった。しかし、その中に何故か感じられる妖艶さと美しさがあった。
 
これほど興奮したことなど、今までの人生の中であっただろうか。倉敷のペニスがじわじわと硬さを増して硬くなってゆく。
 
一体、何が起こっているのか。
 
倉敷の頭は疑問と興奮でいっぱいになり、何も考えられなくなってしまった。
 
結城はキョロキョロしながら何かを探している。見つからないようで、パッと倉敷に視線を向けて笑顔を向けた。
 
 
 
「倉敷さん、ローションってないです?」
 
「へ?」
 
「ローション」
 
「あ、ああ、その引き出しの中に…」
 
「引き出し引き出し…あった!」
 
 
 
すると結城は引き出しの中からローションを取り出し、ドロリと手の平に垂らした。
 
倉敷は何をする気なのかとみていたが、結城はその手を軽く握った。
 
ヌチャア…と粘り気のあるローションを何度か確かめるように伸ばし、そのまま自身の後ろへと移動させてゆく。
 
 
 
ヌチッ
 
 
 
「んっ」
 
 
 
躊躇うことなく、結城は自分の肛門にヌルヌルになった指を入れ、抜き差しをし出す。その行動に、倉敷は驚いてしまい、パカッと口を開いた。
 
 
 
「な、ななっ、なに、を…っ」
 
 
 
あわあわとしながらも目の前で始まった結城の行動に、興奮を隠しきれない倉敷のペニスがバキバキに膨らみ、タラア…と一本の線を作りながら我慢汁を床に垂らしている。
 
結城は頬を染めながら笑い、倉敷のペニスを見た。
 
 
 
「んうっ、んっ、もうちょっと、待ってて、くださいね…っ、あっ、んっ、んうっ」
 
「……っ…」
 
 
 
指を二本、三本、と増やし、皺を伸ばすようにグチュグチュと音を立てながら指を入れる結城に、倉敷は眩暈がするほど興奮している。
 
ギラギラとした目で結城の痴態を見つめ、興奮しすぎたペニスの表面にビキッと血管を浮き上がっている。
 
結城のペニスも少しずつ硬くなり、ようやく指が抜ける頃、同じように硬く勃起していた。
 
 
 
「は、ん…。お待たせしました、倉敷さん」
 
「…ゆ、結城っ」
 
 
 
頬を紅潮させた結城が至近距離まで来て、倉敷の胸に手を置いた。
 
グッと手に力を入れると倉敷の上半身が倒れ、後ろのクッションに背中が当たる。
 
勃起した倉敷のペニスを見て、結城は微笑みながら静かに近づき、ゆっくりと腰を落とした。
 
 
 
ヌチュウ…
 
 
 
「はうっ、んんっ」
 
「うおおっ!?」
 
 
 
倉敷のペニスが結城の肛門に少しずつ入ってゆく。目の前には結城の顔があり、表情がよく見える。
 
必死に足を開いて腰を落としていく結城に興奮してしまい、倉敷のペニスがまた一回り大きくなった。
 
ビクッと腰を震わせた結城が、クスッと笑いながら倉敷の顔を見ている。
 
 
 
グチイッ
 
 
 
「はっ、うんっ、んんっ、あはっ、やっと、入った…、ふはっ」
 
「……」
 
 
 
ペニスを全て飲み込み、結城が嬉しそうに声を出して笑った。そお笑顔があまりにも卑猥で、倉敷の目の前が真っ赤に染まった。
 
もう、何かを考える余裕など、なくなってしまった。
 
 
 
ガシッ
 
 
 
「あうっ」
 
 
 
倉敷は思い切り結城の腰を両手で掴むと、ググッと力を入れて抜いてゆく。
 
少し驚いた様子の結城は、抵抗することなくされるがまま、倉敷の次の行動を待っている。
 
 
 
ズ、ズ、ズ…
 
 
 
「んっ、んううっ、んんんっ」
 
 
 
太いペニスが抜けて行き、結城は倉敷を跨いだまま、力の抜けた膝を伸ばしてゆく。
 
次の瞬間、倉敷の掴んでいた手が離れた。
 
 
 
ズプンッ
 
 
 
「ああーっ!!あっ、ああっ、んああっ」
 
 
 
突然体が落とされ、倉敷の勃起したペニスが勢いよく突き込まれてしまった。
 
力の入らない膝は言うことを聞かず、結城は奥までペニスを飲み込み、結腸を抜けた。
 
尻が完全にペタリと倉敷の太ももにくっつき、結城は上を向いたまま痙攣している。
 
 
 
ブルブルブルブルッ
 
 
 
「はうっ、はあっ、はあんっ、あふっ、んっ、んっ、んっ」
 
 
 
息が整わず、結城は苦しそうに悶えている。
 
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