工場勤務の結城さんは、今日も何処かで笑ってる ☆主人公総受け

まむら

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08 倉敷さん4(宅配便の人/45歳) 慰めエッチ、結腸責め

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倉敷はフウフウと荒げた息を吐き、グイッと腰を浮かせた。
 
結腸に嵌っているペニスの先が益々奥へ進み、結城は上半身を反らし後ろに手をつく。
 
それを合図に、倉敷は腹に力を入れ、結城の体を何度も下から突き上げた。
 
 
 
グプッ、グプッ、グプッ、グプッ
 
 
 
「あうっ、ああっ、んあっ、あっ、あっ、あっ、ふっ、深いっ」
 
「…くそっ、…っ」
 
 
 
倉敷は結城の腰を掴むと、自身のバウンドと共に結城の腰を高く浮かせたり、急降下させたりする。
 
そのためペニスの勢いは激しくなり、連動するように嬌声が上がる。

 
  
グブンッゴポッ、グブンッゴポッ、グブンッゴポッ
 
ガクンッガクンッガクンッガクンッ
 
 
 
「あんっ、ああっ、んあっ、ああっ、ああーっ!!」
 
 
 
ビュクッ、ビュルルッ、ビュルッ
 
 
 
結城が絶頂し、倉敷の腹に精液を零した。しかし倉敷の動きは止まる様子がない。
 
何度もペニスで奥深く抉られ、とうとう結城の体が絶えられなくなってしまう。

 
  
ブルブルブルッ、…ガクンッ
 
ドサッ
 
 
 
絶頂し、体を震わせ力の抜けた結城が後に倒れそうになり、とっさに倉敷は自分の方へ手を引いた。
 
汗で濡れた髪が顔に貼り付き、気持ちよさそうに目を閉じて痙攣している。
 
肛門がギュッ、ギュッと何度も絞まり、倉敷のペニスを飲み込むように吸引しているようで、未だに射精していないペニスは破裂しそうで、少し、いや、かなり辛い。
 
グッを奥歯を噛み締め、倉敷は結城の体を支えたまま、腰をグンッと浮かせた。
 
 
 
「はううっ!!…っ、んんっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
 
 
 
少し意識を飛ばしていた結城を強制的に覚醒させ、倉敷は再び動き出す。
 
結城の尻肉をわし掴み、ペニスの突き上げとともに上下させる。
 
手の平からはみ出た尻肉がブルッと揺れ、それを見ながら結城の中を突き上げると興奮が増し、倉敷のペニスは益々太くなってゆく。
 
 
 
「ああっ、ま、またっ、おおきく、なったあっ」
 
「…ぐうっ…、このっ」
 
 
 
ヌポンッ
 
 
 
「はううっ!!」 
 
 
 
結城が笑いながら言うもので一度ペニスを抜くと、倉敷が結城の体を倒して開いた足の間に手を入れた。
 
太股からグワッと抱え上げ、腰を浮かせるとパックリと開いた肛門が見える。
 
大きく開いた肛門から見える赤い腸内がグネグネと動き、倉敷の興奮は最高潮に達した。
 
 
 
グボオッ
 
 
 
「あぐうっ!!はひっ、ひんっ、んひっ、んんっ、んあーっ!!」
 
 
 
ビクンッ、ビクッ、ビクッ!!
 
ピュッ、…ピュルッ
 
 
 
何度目かの絶頂を迎えた結城が激しく痙攣し、少量の精液が漏れた。すでに何度も射精したため、出る精液の量は少ない。
 
やがて倉敷のペニスが絶頂へのカウントダウンを始め、動きも速くなる。
 
 
 
ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッジチュッ
 
 
 
「はんっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、はうっ、あうっ、んっんっんっ、んうっ」
 

「イク…っ、出るっ、おいっ、中に出すぞっ、出すからなっ、…くっ、うううっ!!」
 
「んあああああああっ!!」
 
 
 
ブジュッ、ブジュジュッ、ビュブッ…
 
ビクビクッ、ガクンッ、ブルル…ッ
 
 
 
倉敷の吐き出した精液が、結城の奥深くまで入ってゆく。
 
体を震わせながら息を乱し、結城が呆けた顔をしながら倉敷を見ていた。
 
意識が飛んでいるようで無表情のまま数秒。ようやく現実に戻り、結城がフワリと笑った。
 
 
 
「すごい、量…、ふはっ」
 
「うぐっ…、………はあっ…」
 
 
 
再び勃起しそうになるのを堪え、倉敷がペニスを抜いた。
 
 
 
ズブブ…、ヌポッ
 
ジュブッ…、ドロオ…
 
 
 
「あふうっ…、んっ、…ん、あ…」
 
 
 
尻からペニスが抜けると、奥まで入っていた精液が音を立てながら流れ、地面を白く汚してゆく。
 
結城は目を閉じ、その感覚に腰を震わせ、小さく息を零した。
 
ようやく流れが止まり、結城は少し痙攣しながら倉敷を見て、また小さく笑う。
 
 
 
「倉敷さん、どうだった?」
 
「…何?」
 
「慰めに、なった?」
 
「なっ、慰め…っ!?」
 
 
 
ニコッと笑った結城が、倉敷の萎えたペニスを見て、やけに嬉しそうにしている。
 
首を傾げながら、倉敷は返事をする。
 
 
 
「慰め…。まあ、気持ちよかったし、スッキリしたけど…」
 
「そうです?それなら良かった。あはっ」
 
「笑うところかよ。…それより、大丈夫か?」
 
「大丈夫、とは?」
 
「いやいやいやっ、だってよおっ、俺とお前でやっちまっただろ、セックス」
 
「まあ、そう言われるとそうですよね、セックス?」
 
 
 
結城は笑顔のまま、何でもないことのように言う。
 
しかし、倉敷としては大切何かを失ったような、それとも奪ったような気分でいたたまれない気持ちだ。
 
いっそのこと、責任を持って付き合うべきか、とまで考えていた。
 
しかし、結城の言った言葉に一瞬動きを止め、開いた口から声を失った。
 
 
 
「セックスというか、慰めエッチですね。セックスフレンドの慰めエッチ。うん、良い言葉ですね。また今度しましょう、慰めエッチ。悲しい時は俺と一緒に慰めエッチしましょう」
 
 
 
セックスフレンドによる慰めエッチ、とはなんぞや。
 
倉敷の思考が止まった。いいのか?そのような言葉で片づけていいのか?
 
そう自問自答、倉敷はガクリと肩を落とした。
 
すると結城が精液でドロドロに汚れた体のまま這って近づき、倉敷の両手をギュッと握った。
 
今度は何事かと静かに顔を上げ、次の瞬間、目の前が真っ白に染まった。
 
 
 
「ねえ、倉敷さん。また慰めてあげますから、しましょうね、慰めエッチ」
 
 
 
ニコリと可愛らしい笑顔で言われ、倉敷の顔が赤く染まった。
 
ようやく声が戻り、倉敷が返事をした。
 
 
 
「…ああ、また頼む、結城」
 

「あはっ」

 
  
結城の無邪気な笑顔に、倉敷の心臓は射貫かれてしまったのだった。
 
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