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01 カズヒコ(28歳)鼠蹊部、ところてん
しおりを挟むここは家畜教育施設オルガズムテンペスト。
調教師バドライクは依頼主の注文を受け、今日行う調教の準備をしていた。
今回の注文はカズヒコという28歳の家畜を躾けて欲しいという依頼だ。
注文としては、鼠径部でところてん出来るように体を作り替え、家畜としての自覚を持たせるということだ。
バドライクの店では様々な調教器具が数多く揃えられており、いつでも客のニーズに合った調教が行えるようになっている。
そのため注文は殺到しており、毎日とても忙しい。
調教部屋では既にバドライクがおり、全裸で立ったままX型の拘束台に、大の字になって拘束されていた。このポーズが一番鼠径部を調教しやすいためだ。
バドライクは長身で筋肉もりもりの男らしい体格をした男だ。調教のためには力も必要なため、毎日しっかり筋トレをして体を鍛えている。
準備が完了した。バドライクは早速調教を開始する。
「よし、それじゃぁ始めるか!覚悟はいいか?」
「…っ」
「ほー、今回の家畜は少し強情そうだな」
「……っ」
バドライクはニッと不敵に笑い、ポケットから小さな丸い道具を出した。それをカズヒコの左右の鼠径部にテープで張り付け、振動スイッチを入れた。
ブブブブブブブッ
「…うっ」
小さな振動がカズヒコの鼠径部に響く。しかし、快楽を感じるには程遠い様子。気持ち悪そうに顔を顰め、視線を逸らしている。
バドライクは楽しそうにそれを見ているが、しばらくするとまた別の道具を取り出し、カズヒコの目の前に持ってきて見せた。
「これは何だと思う?」
「…しらねぇ」
「ふはっ、傲慢な態度だ。家畜として教育も同時に行っておこう」
「…っ」
少し目つきを鋭くさせたバドライクは、その道具をカズヒコの乳首に装着した。説明をしながら締まりを調節していく。
「これはな、ニップルリングって言う道具だ。このネジで調整して、乳首を常に刺激する状態で放置する、楽しい道具だぞ。最後には皆、泣きながら懇願する。イカせてくださいってな!」
「ひぐっ…」
グリグリッとネジを回し、挟まれた乳首が圧迫された。潰される痛みしかなかった。カズヒコは痛みに顔を顰め、目をグッと瞑った。
それを見て、バドライクは笑いながら言う。
「はははははっ!そのうち痛みが快楽に変わる。乳首が性感帯に変わるんだ。面白いだろう」
「ふぐう…っ、うぐっ…」
「鳴け!喚け!泣き叫べ!」
「ひぐうううっ」
おもむろに、バドライクは鞭を取り出した。そして大きく腕を振り上げた。
スパンッ、スパンッ、…スパーンッ
「ぎああああああっ、ひぎいっ、あぐうっ」
鞭の先が、カズヒコの太ももを激しく打ち、大きな蚯蚓腫れが出来る。激痛に悲鳴を上げるカズヒコだったが、拘束されているため逃げることはできない。
続けて何度も鞭で腹や腕、膝を打たれる。肌に幾筋もの赤い線が浮き上がり、涙が溢れる。
「さあ、次はどこを打とうか。胸か、顔か、それともペニスか?」
「ひうっ、…ひっ、…うぐっ、…んぐっ…あうっ…」
恐怖で言葉も出なくなってしまったカズヒコは、バドライクを震えながら凝視している。始めの頃の態度とは打って変わって、今ではすっかり縮み上がっている。
カツン、カツン…
静かに足音を立てながらバドライクがカズヒコの目の前に来る。真っ青になり、全身を痙攣させながらカズヒコは鼻水を垂らす。
すると、バドライクがスッを腕をあげ、カズヒコの頬に手を添えた。
優しく囁くように耳元で、バドライクが口を開く。
「…いい子だ…。カズヒコ、怖がらなくていい」
「ひぐっ…ひっ……ひんっ……」
しくしくと泣くカズヒコに、優しく語り掛けるバドライク。先ほどの荒々しい雰囲気から一転、逞しい男の優しい声に、カズヒコの脳が痺れていく。
バドライクの目を見つめ、カズヒコは静かにその声に耳を傾ける。
「ああ、お前はいい子だ。可愛い顔をもっと見せろ。ほら、こんなに頬を赤く染めて、何て奴だ」
「…っ…、か、かわいい…っ?…で、でもっ……」
視線が逸らせない。バドライクの瞳に見つめられると、体が全く動かなくなり、カズヒコの思考は靄が掛かったように曇り始めた。
ジワァっと腹の奥が疼くような感覚に、カズヒコは腰をモゾっと動かした。
鼠蹊部に張り付けられていたバイブの振動を止め外すと、ソッとバドライクの大きな手のひらがカズヒコの足の付け根に両手触れる。
縁を描くように何度も擦れば、よほど擽ったいのか腰がカクカクと前後している。
「あ、あんっ…はっ…、あうっ…」
甘い声を上げ、少し頬を染めたカズヒコの様子に、バドライクの目がギラリと光った。
鼠蹊部を何度も往復する刺激に、気がつけばカズヒコのペニスはプルッと震え、先走りを滲ませていた。
「気持ちイイだろう?こうしてココを擦られると、腹が痺れて、疼いてくるだろう?」
「くうううんっ、あっ、やだっ、あう…っ、あっ、あっ、あっ…」
そんな刺激が続いていくうちに、今度はニップルリングに挟まれた乳首が真っ赤に膨れ上がり始める。
ジンジンとした甘い痛みが快楽に変わり、カズヒコの表情が切なげに歪む。
「ちんこ、触りたい…っ、出したいっ、…手の取って!早く取ってえー!!」
「駄目だ、これは躾だ。これからお前はこの鼠蹊部でイク体になるんだ。ココでイケるようになるまで、お前は動けない」
「んうううう~っ!!」
「泣いても騒いでも、駄目なものは駄目だ。イキたいなら鼠蹊部でイケ」
バドライクの言葉に、カズヒコが涙を流しながら腰をヘコヘコとさせている。
先走りを垂らしながら揺れるペニスは、刺激が足りずに勃起しきれず、ゆらゆらと震えながら下を向いている。
疼きがどんどん大きくなり、同時にカズヒコの表情も蕩けてゆく。
バドライクはカズヒコの体を仕上げるために、両手にたっぷりとオイルを塗りつけ、ヌルヌルにする。
そのままカズヒコの鼠蹊部を両手でガシッと掴むと、オイルを塗り込むようにマッサージしていく。手の平全体を使って激しい動きで何度も下腹部から鼠径部を揉み続ける
ヌチッヌチッヌチッ
「はぁんっ、はぁっ、んはぁっ、あううっ」
ブルブルブルブルブルッ
カズヒコの全身の痙攣が大きくなり、爪先から太ももにかけての筋肉に力が入るたびに、キュッキュッと何度も締まって筋が浮く。
ジンジンと腹の中からの疼きが増幅し、とうとうペニスがビキッと硬くなり上を向いた。
ツー…と我慢汁が地面に垂れ、カズヒコ息を乱しながら懇願する。
「イカせてっ、イカせてぇ!!出したい!!精液出したいいいいっ!!ふーっ、ふーっ、んふーっ!!」
どうにか射精できないものかと、下腹部に力を入れて息むように踏ん張るカズヒコだが、決め手となる刺激が一向に訪れず、全身から汗が噴き出す。
もうすぐ絶頂できるのに、ペニスに一瞬でも触れたなら、絶頂できるのに。カズヒコの思考はもう射精することで一杯だった。
それでもバドライクは、ひたすらカズヒコの下腹部と鼠径部をマッサージし続けている。
「イキたければイケよ。ほら、こんなに勃起してる。我慢汁がドロドロ垂れてるぞ。ヌルヌルしてすごく厭らしい体になったな。もっと感じろ、鼠径部でイクんだ。ほら、ほら、ほらっ!!」
ヌチョヌチョヌチョヌチョヌチョッ
「おんっ、おんっ、おおんっ、おおおおおおっ!!はぐっ、んぐうっ、おほおっ、おうっ、おおおっ!!」
バドライクの手の動きが高速摩擦に入り、カズヒコの全身が快楽で真っ赤に染まる。
次第にヌルヌルになった鼠径部から得体のしれない疼きが生まれだし、カズヒコは目をギョロギョロと左右に動かしながら歯をガチガチと鳴らし始める。
「ひんひんひんひんひんひんひんっ!!」
「気持ちイイだろっ、そらっ、鼠径部を高速摩擦されて、気持ちイイだろっ!!」
「あんあんあんあんあんあんあん、あっあっあっあっあっ、いああああああああああああああっ!!!!!」
ビュルルルルルッ、ビュプッ、ビュルビュルビュルッ、ピュッ…
ヘコヘコヘコヘコヘコッ、ビクッビクッビクッビクッ、カクカクカクカクカクッ、ピクッ、ピクッ、ピクッ…
脳みそが爆発したような感覚だった。ようやくカズヒコは絶頂した。
ペニスをブルンブルンと振り乱して、思い切り精液を噴き出した。
とうとうカズヒコは、鼠径部でイッたのだ。
余韻が止まらず何度も下腹部がヘコンヘコンと動き、全身の筋肉が狂ったように痙攣している。
乳首がニップルリングに挟まれたまま、充血して真っ赤に膨れている。
ペニスが縮み、下を向いて垂れている。未だに精液がヌルウ…と零れ落ち、地面に新たな液溜まりを作る。
そして、カズヒコの表情はやっと訪れた絶頂に、恍惚とした様子で頬を真っ赤に染め、瞳を上に向けたまま涙を流し、鼻水が垂れ流れるまま口をパカッと開いて、緩んで伸びた舌を口端からだらんと見せていた。
汗でびっしょりと張り付いた髪の毛が、その壮絶さを表現しているようだった。
カズヒコは失神してしまったようで、もう意識はない。
バドライクはそんなカズヒコを見てニッと笑った。
「これで依頼は完了だな!ちょっと時間はかかったが、まずまずの仕上がりだぜ!はははははっ!!」
そう言いながら豪快に声を上げて笑っていたのだった。
こちらは調教師バドライクが運営する家畜教育施設オルガズムテンペスト!!
立派な家畜を育て、要望があれば提供したり、レンタルしたり。
青いモノから熟したモノまで、より取り見取り。
ご要望があれば、部分的な調教でも全然OK、立派な家畜に育てます。
ご依頼、ご用件は、調教師バドライクにどうぞ。
一家に一人、エッチな家畜は新鮮なうちに!!
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