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第2章――1 『 輪舞祭/吸血鬼と変わらぬ日常 』
第68話 アカツキ・センリの異世界生活記録
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シエルレントを脅かした連続殺人事件から一ヵ月ほどが経ち、その間に起きたことを時系列を並べて語っていこうと思う。とはいっても、大事なものは二つくらいなんだけどね。
まずはギルド主催で行われた授賞式。これは前述の一件で魔人を討伐した僕とリリスに、ギルドマスターからその功績として銀の首飾りを授与された。
リリスは「要らない」だの「めんどい」だの「それ寄越すなら酒をくれ」だの終始乗り気ではなかったけど、僕の必死の説得とギルドマスターから提示された授賞式後の宴会(タダ酒)が効いて渋々と出席してくれた。
そして、その授賞式を経て僕の冒険者としてのランクが一つ上がった。
最下位のDランクからCランクへ。普通なら昇級試験というものがあるらしんだけど、どうやら今回の活躍が相当凄かったみたいで昇級試験は免除してもらえた。
リリス曰く、既に僕の実力はB級以上あるとのことだが、流石にD→Bランクへ試験免除で昇級するのは不可能だった。そもそも魔族でもなければ貴族でもない、一般の出が試験免除で昇級すること事体が特質らしい。
僕的には試験免除で一つランクが上がっただけで満足なんだけど、リリスは最後まで納得していない様子だった。
これが一つ目の出来事。
二つ目は町の状況について。
事件の影響で一時期は観光客も減少し、明瞭に陰鬱な空気が漂っていたけど、事件後は順調に活気を取り戻し、観光客や旅人の数も事件以前より増加しているそうだ。まぁ、後者に近々この町で開催される祭りが関係しているんだけど、それについてはまた後で語るとして。
とまぁこんな感じでシエルレントに平和な日々がまた戻ってきて、僕も旅のパートナーであるリリスと共に依頼をこなしながら充実した日々を送っていた。
「そういえば、僕がこっちの世界に転移してきて、もう半年が経つのか」
「んー?」
一日も終わる頃。リリスにバックハグされる態勢が定着してしまった僕は、もう照れも恥じらう素振りもなく、これを日常として彼女の華やかな花の香りに包まれながらくつろぎ時間を満喫していた。
「こっちに来てからもう半年が経ったんだよって話」
「あら。もうそんなに経ったのね」
「ね。でもリリスと出会った日のことは昨日のように思い出せるなぁ。色々と衝撃的過ぎて」
「私もあの日のことは鮮明に覚えてるわね。大抵のことは一週間で忘れるのに」
「それだけリリスにとっても僕との出会いが鮮烈だったってこと?」
と、からかうように訊ねてみれば、リリスはくすっと口許を緩めて、
「貴方と過ごした時間は何故かどれも鮮明に記憶に残ってるわ。それだけ私にとって、貴方は〝特別〟ということなのでしょうね」
「~~っ! ……そういうの、面と向かって言うのずるいよ」
真っ直ぐな告白に思わず顔が真っ赤になって、反射的にその顔を背けようとしたけれどリリスはそれを許してはくれなかった。
「「――んっ」」
背けようとした顔を彼女の手によって押さえつけられて、そのまま強制的にキスをされた。
それからリリスは唇を離すと、見惚れるほどの淡い微笑み浮かべて、
「ふふ。光栄に思いなさい。人間において、私とここまで長く時間を共にした者は一人もいないわ」
リリスと過ごした時間はたった半年だけ。けれど彼女の性格を知れば、その半年がいかに特別なのかはよく分かる。
「ねぇ、まだパートナー契約は更新できる?」
「貴方も物好きね。私なんかと旅を続けたいなんて。毎晩こってり搾り取られて苦労してるはずなのに」
「それはまぁ、たしかに大変なんだけどさ。でも、なんだかんだ言いつつ、僕もリリスとエッチするのは好きだし。それに何より、もっとリリスと一緒にいたいから」
「――はぁ。さっきの貴方の台詞。そっくりそのままお返しするわね」
「? どういう意味?」
呆れたような、困惑したような吐息が頬に当たる。見ればリリスの頬がわずかに上気していて、僕は首を捻るばかり。
それからリリスは一つ大きく息を吐くと、
「喜びなさい。貴方が解消を望まない限り、私はずっと貴方を見守っていてあげるわ」
「くすっ。それじゃあずっとだよ」
「それはどうかしら。人生は何が起こるか分からない。もしかしたら、ひょんなことで喧嘩して、そのままパートナー解消なんてこともありえるわよ」
「僕とリリスに限ってそんなことありえるかなぁ」
ゆっくりと態勢を変えて、リリスの正面に向く。それから、彼女を抱きしめながらベッドに押し倒した。
見下ろすリリスは、高揚と歓喜を湛えた陶然とした表情をしていて。
「たしかに今のところは、どちらかが愛想を尽かす、なんて想像はできないわね」
「僕は不安なんだけどね。リリスの性格知ってると、急にいなくなられる日が来るかもしれないって」
「くすっ。ならそんな日が来ないように、しっかりと私の手綱は握っておきなさい」
「僕にそんなことできる?」
「簡単よ。このカラダに刻み込めばいい。私を満足させることができるのは、この俺だけって。そうすれば私が貴方の元から離れることはない。……まぁ、そうでなくとも離れるつもりはないのだけれど」
「――だったら猶更刻み込み続けないとだね。僕なりのリリスに対する愛情を。全力で」
「センリの方から求められるの、いいわ。いつも以上にカラダが熱くなる」
「だったらこれからはもっと求めてあげる。リリスに変な遠慮は無用だって気づいたし」
「……ふふっ。そうよ。余計なことなんて考えちゃだめ。これからはちゃんと、センリの溜まった欲望、私のカラダにぶちまけなさい。そっちの方が私も手加減せずに済むし」
「あはは……やっぱりリリスに主導権握られた方がラク……」
「まぁ私が主導権握っても手加減なんかしてあげないけど」
「結局搾り取られるじゃん……」
すっかり女豹へと変貌した旅のパートナーに、僕は堪らず苦笑い。
とにもかくにも引き続き赤髪の吸血鬼、リリスと共に旅を継続できることとなり、今夜は契約更新のお祝いに激しい夜になりそうだ。……いやいつも激しいんだけど。
「今夜もたぁくさん気持ちよくしてあげるわね、センリ」
「……明日起きれる程度にお願いね」
「ふふ。むり♡」
リリスと過ごして特に問題はないんだけど、唯一夜だけは、もう少し手加減というか手心を加えて欲しいと切に思うのだった。
「……ちょ、リリスっ! もう無理! 限界っ! 今夜はお終いにしよう!」
「なーに言ってるの。こっちはまだ立ってるわよ。それに、私のこと求めてきたのは貴方の方でしょ? だったら最後まで私に付き合い……いいえ突き合いなさい!」
「ま、マジで死ぬぅ……」
「あっは! 夜はまだまだこれからよ、センリ。キンタマ空っぽになるまで搾り取ってあげる。空になっても私が回復させてあげるから安心しなさい」
「全然安心できない⁉」
「あっはは! ほんっと私たちってカラダの相性サイッコーね! 何度シても飽きないわあ!」
「ちょ、ほんとに一回休ませ……うぎゃああああああああああ⁉」
僕の旅のパートナーに、性欲の限界なんてものはなかった……。
まずはギルド主催で行われた授賞式。これは前述の一件で魔人を討伐した僕とリリスに、ギルドマスターからその功績として銀の首飾りを授与された。
リリスは「要らない」だの「めんどい」だの「それ寄越すなら酒をくれ」だの終始乗り気ではなかったけど、僕の必死の説得とギルドマスターから提示された授賞式後の宴会(タダ酒)が効いて渋々と出席してくれた。
そして、その授賞式を経て僕の冒険者としてのランクが一つ上がった。
最下位のDランクからCランクへ。普通なら昇級試験というものがあるらしんだけど、どうやら今回の活躍が相当凄かったみたいで昇級試験は免除してもらえた。
リリス曰く、既に僕の実力はB級以上あるとのことだが、流石にD→Bランクへ試験免除で昇級するのは不可能だった。そもそも魔族でもなければ貴族でもない、一般の出が試験免除で昇級すること事体が特質らしい。
僕的には試験免除で一つランクが上がっただけで満足なんだけど、リリスは最後まで納得していない様子だった。
これが一つ目の出来事。
二つ目は町の状況について。
事件の影響で一時期は観光客も減少し、明瞭に陰鬱な空気が漂っていたけど、事件後は順調に活気を取り戻し、観光客や旅人の数も事件以前より増加しているそうだ。まぁ、後者に近々この町で開催される祭りが関係しているんだけど、それについてはまた後で語るとして。
とまぁこんな感じでシエルレントに平和な日々がまた戻ってきて、僕も旅のパートナーであるリリスと共に依頼をこなしながら充実した日々を送っていた。
「そういえば、僕がこっちの世界に転移してきて、もう半年が経つのか」
「んー?」
一日も終わる頃。リリスにバックハグされる態勢が定着してしまった僕は、もう照れも恥じらう素振りもなく、これを日常として彼女の華やかな花の香りに包まれながらくつろぎ時間を満喫していた。
「こっちに来てからもう半年が経ったんだよって話」
「あら。もうそんなに経ったのね」
「ね。でもリリスと出会った日のことは昨日のように思い出せるなぁ。色々と衝撃的過ぎて」
「私もあの日のことは鮮明に覚えてるわね。大抵のことは一週間で忘れるのに」
「それだけリリスにとっても僕との出会いが鮮烈だったってこと?」
と、からかうように訊ねてみれば、リリスはくすっと口許を緩めて、
「貴方と過ごした時間は何故かどれも鮮明に記憶に残ってるわ。それだけ私にとって、貴方は〝特別〟ということなのでしょうね」
「~~っ! ……そういうの、面と向かって言うのずるいよ」
真っ直ぐな告白に思わず顔が真っ赤になって、反射的にその顔を背けようとしたけれどリリスはそれを許してはくれなかった。
「「――んっ」」
背けようとした顔を彼女の手によって押さえつけられて、そのまま強制的にキスをされた。
それからリリスは唇を離すと、見惚れるほどの淡い微笑み浮かべて、
「ふふ。光栄に思いなさい。人間において、私とここまで長く時間を共にした者は一人もいないわ」
リリスと過ごした時間はたった半年だけ。けれど彼女の性格を知れば、その半年がいかに特別なのかはよく分かる。
「ねぇ、まだパートナー契約は更新できる?」
「貴方も物好きね。私なんかと旅を続けたいなんて。毎晩こってり搾り取られて苦労してるはずなのに」
「それはまぁ、たしかに大変なんだけどさ。でも、なんだかんだ言いつつ、僕もリリスとエッチするのは好きだし。それに何より、もっとリリスと一緒にいたいから」
「――はぁ。さっきの貴方の台詞。そっくりそのままお返しするわね」
「? どういう意味?」
呆れたような、困惑したような吐息が頬に当たる。見ればリリスの頬がわずかに上気していて、僕は首を捻るばかり。
それからリリスは一つ大きく息を吐くと、
「喜びなさい。貴方が解消を望まない限り、私はずっと貴方を見守っていてあげるわ」
「くすっ。それじゃあずっとだよ」
「それはどうかしら。人生は何が起こるか分からない。もしかしたら、ひょんなことで喧嘩して、そのままパートナー解消なんてこともありえるわよ」
「僕とリリスに限ってそんなことありえるかなぁ」
ゆっくりと態勢を変えて、リリスの正面に向く。それから、彼女を抱きしめながらベッドに押し倒した。
見下ろすリリスは、高揚と歓喜を湛えた陶然とした表情をしていて。
「たしかに今のところは、どちらかが愛想を尽かす、なんて想像はできないわね」
「僕は不安なんだけどね。リリスの性格知ってると、急にいなくなられる日が来るかもしれないって」
「くすっ。ならそんな日が来ないように、しっかりと私の手綱は握っておきなさい」
「僕にそんなことできる?」
「簡単よ。このカラダに刻み込めばいい。私を満足させることができるのは、この俺だけって。そうすれば私が貴方の元から離れることはない。……まぁ、そうでなくとも離れるつもりはないのだけれど」
「――だったら猶更刻み込み続けないとだね。僕なりのリリスに対する愛情を。全力で」
「センリの方から求められるの、いいわ。いつも以上にカラダが熱くなる」
「だったらこれからはもっと求めてあげる。リリスに変な遠慮は無用だって気づいたし」
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「まぁ私が主導権握っても手加減なんかしてあげないけど」
「結局搾り取られるじゃん……」
すっかり女豹へと変貌した旅のパートナーに、僕は堪らず苦笑い。
とにもかくにも引き続き赤髪の吸血鬼、リリスと共に旅を継続できることとなり、今夜は契約更新のお祝いに激しい夜になりそうだ。……いやいつも激しいんだけど。
「今夜もたぁくさん気持ちよくしてあげるわね、センリ」
「……明日起きれる程度にお願いね」
「ふふ。むり♡」
リリスと過ごして特に問題はないんだけど、唯一夜だけは、もう少し手加減というか手心を加えて欲しいと切に思うのだった。
「……ちょ、リリスっ! もう無理! 限界っ! 今夜はお終いにしよう!」
「なーに言ってるの。こっちはまだ立ってるわよ。それに、私のこと求めてきたのは貴方の方でしょ? だったら最後まで私に付き合い……いいえ突き合いなさい!」
「ま、マジで死ぬぅ……」
「あっは! 夜はまだまだこれからよ、センリ。キンタマ空っぽになるまで搾り取ってあげる。空になっても私が回復させてあげるから安心しなさい」
「全然安心できない⁉」
「あっはは! ほんっと私たちってカラダの相性サイッコーね! 何度シても飽きないわあ!」
「ちょ、ほんとに一回休ませ……うぎゃああああああああああ⁉」
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