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自分の歩く音以外、何の音も聞こえてこない。
そんな所を真っ直ぐ、丘の上を目指して歩いていく。
この道を進むで、あっているのか不安になる。
思っていたより、距離がある。
何か聞いていた話と違うんだけど?
この世界での勤めが終わると、天からお迎えが来て、天上へと連れて行かれ労われる。
だったような・・・
けして、セルフで歩いて行くイメージではない。
早まったか?
・・・
やっと丘の上が見えてきた。
何か建っている。
東屋・・だな。
こっちを背にして誰か座っている。
神か、女神か?
何で、こっち向きに座っていないのだろう。
こんにちは。
緊張しながらも、とりあえず、声をかけてみた。
ビクッ
「はっはい」
何か、明らかに、居眠りしていたっぽい。
こんな無音の世界、起きていたら、歩く音で、私が近付いてくるのが分かるだろう。
慌てて立ち上がり、きょろきょろしてから、振り向いた。
そんな所を真っ直ぐ、丘の上を目指して歩いていく。
この道を進むで、あっているのか不安になる。
思っていたより、距離がある。
何か聞いていた話と違うんだけど?
この世界での勤めが終わると、天からお迎えが来て、天上へと連れて行かれ労われる。
だったような・・・
けして、セルフで歩いて行くイメージではない。
早まったか?
・・・
やっと丘の上が見えてきた。
何か建っている。
東屋・・だな。
こっちを背にして誰か座っている。
神か、女神か?
何で、こっち向きに座っていないのだろう。
こんにちは。
緊張しながらも、とりあえず、声をかけてみた。
ビクッ
「はっはい」
何か、明らかに、居眠りしていたっぽい。
こんな無音の世界、起きていたら、歩く音で、私が近付いてくるのが分かるだろう。
慌てて立ち上がり、きょろきょろしてから、振り向いた。
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