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神父様から、祝福の詞を頂いて、指輪の交換。
前回貰った指輪はそのままに、同じ指へと嵌められた。
「(落として無くなると困るから、後で、外れないようにしようね)」
外れないアクセサリーが、どんどん増えていく。
これは、何ていえばいいのだろう。
諦め?
そして、誓いのKISS。
クチュクチュ、ヌロッ、ハァ、クチュッ・・・
永い。
そして、ディープすぎる。
神父様からの咳払いで、やっと終わらせてくれたのはいいけど、足ががくがくで、月夜に支えてもらわないと、ちゃんと立てなくなってしまった。
やりすぎ。
月夜を横目で軽く睨むけど、めっちゃご機嫌で、全然効き目はなさそう。
ハァ~
ピッタリとくっついたまま、婚姻証明書に署名をし、神父様の合図で、証明書に手を添え、二人同時に魔力を流し込んだ。
んぅっ。
痛くはないけど、腰が熱い。
今、魔術紋が刻まれているのだろう。
どんな紋様になるのかな?
何気に楽しみなんだけど。
神に婚姻を認められた証って聴いて、頭にリューライン神様が浮かんだんだけど、僕。
あの神様が紋様を考えてくれるのかな?
リューライン神様、御覧になってますか?
こちらの世界に来て、月夜と逢う事ができました。
すごく騒いでしまったから、僕、恥ずかしい。
優しく接してくれて、嬉しかったです。
ありがとうございました。
P.S.月夜と結婚する事になるとは、思いもしませんでしたが、僕、月夜となら、幸せになれると思います。
僕達の事、いつまでも、見守って下さいね。
「葵ちゃん?どうかした?」
「ん?どうもしないよ?心の中で、神様に感謝を伝えていたの」
ちゃんと聞こえたかな?
「ふ~ん。あの神様にねぇ」
?何か、含みのある言い方。
月夜との間に、何かあったのかな?
話題を変えた方がいいかな?
「どんな紋様がついたか、早く見たいね」
「そうだね。入ってきた扉から出てすぐに、控え室があるんだけど、そこで見てもらって、紋様台帳に記録するみたいだよ」
「あっ、ねぇ、僕の紋様って、ウェディングドレスを全部脱がないと、見れなくない?」
「俺ので描いて貰えばいいよ。夫婦は、同じ紋になるって言ってたでしょ?」
「でも、神官さんによる確認は必要なんじゃない?本当にお揃いか」
「違うなんて事、在り得ないけどね。・・・仕方ない、新婚旅行から帰って来てからでいいなら、見せに来よう」
「うん・・分かった。そうしよう」
神官さんにも、そう伝えておかないとね。
前回貰った指輪はそのままに、同じ指へと嵌められた。
「(落として無くなると困るから、後で、外れないようにしようね)」
外れないアクセサリーが、どんどん増えていく。
これは、何ていえばいいのだろう。
諦め?
そして、誓いのKISS。
クチュクチュ、ヌロッ、ハァ、クチュッ・・・
永い。
そして、ディープすぎる。
神父様からの咳払いで、やっと終わらせてくれたのはいいけど、足ががくがくで、月夜に支えてもらわないと、ちゃんと立てなくなってしまった。
やりすぎ。
月夜を横目で軽く睨むけど、めっちゃご機嫌で、全然効き目はなさそう。
ハァ~
ピッタリとくっついたまま、婚姻証明書に署名をし、神父様の合図で、証明書に手を添え、二人同時に魔力を流し込んだ。
んぅっ。
痛くはないけど、腰が熱い。
今、魔術紋が刻まれているのだろう。
どんな紋様になるのかな?
何気に楽しみなんだけど。
神に婚姻を認められた証って聴いて、頭にリューライン神様が浮かんだんだけど、僕。
あの神様が紋様を考えてくれるのかな?
リューライン神様、御覧になってますか?
こちらの世界に来て、月夜と逢う事ができました。
すごく騒いでしまったから、僕、恥ずかしい。
優しく接してくれて、嬉しかったです。
ありがとうございました。
P.S.月夜と結婚する事になるとは、思いもしませんでしたが、僕、月夜となら、幸せになれると思います。
僕達の事、いつまでも、見守って下さいね。
「葵ちゃん?どうかした?」
「ん?どうもしないよ?心の中で、神様に感謝を伝えていたの」
ちゃんと聞こえたかな?
「ふ~ん。あの神様にねぇ」
?何か、含みのある言い方。
月夜との間に、何かあったのかな?
話題を変えた方がいいかな?
「どんな紋様がついたか、早く見たいね」
「そうだね。入ってきた扉から出てすぐに、控え室があるんだけど、そこで見てもらって、紋様台帳に記録するみたいだよ」
「あっ、ねぇ、僕の紋様って、ウェディングドレスを全部脱がないと、見れなくない?」
「俺ので描いて貰えばいいよ。夫婦は、同じ紋になるって言ってたでしょ?」
「でも、神官さんによる確認は必要なんじゃない?本当にお揃いか」
「違うなんて事、在り得ないけどね。・・・仕方ない、新婚旅行から帰って来てからでいいなら、見せに来よう」
「うん・・分かった。そうしよう」
神官さんにも、そう伝えておかないとね。
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