何で僕を?

大器晩成らしい

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「えっと、よく考えてみる。返事は、明日でいいかな?」

「ダメ。適用するなら、今夜からだよ。じゃないとやだ」

やだって・・・

あ~、この話、今日じゃなく、明日にすれば良かった。

今日、これから真夜中までのエッチか、それとも、明日の夜、ほぼ徹夜でのエッチか・・・

う~、じっくり考えたいのにぃ。

「葵ちゃん、後10分以内に決めてね。じゃないと、今夜の分、短くなっちゃうから」

うわ~ん。

考える時間、短過ぎだし。


「5分前」

「カウントしないで、焦っちゃうでしょ?」

「はいはい」


「10秒前だよ。7・6・5・4・3・」

「ぅんっもうっ!・・・っ今夜からで」

「分かった。じゃあ俺も、日をまたがない様、気を付けるね」

月夜に腕をとられ、胸へと、引き寄せられ・・・

「ちょっ、ちょっと待って、えっと、毎日ってなったけど、具合の悪い日とかは、免除でもいいよね?」

「やだ「え”っ」なんてね。流石に熱があったり、体調の悪い時にまで、無理をさせようとは思わないよ。あっ、仮病は無しね。仮病を使ったって判った時点で、お仕置きするから、覚えておいて」

うっ。

「お仕置きって、何するの?」

「その時になってからのお楽しみだけど、まぁ、とりあえず2~3日は、トイレ以外、ベッドからは下ろさないかなぁ。何?仮病する予定でもあるの?」

「ハハハ、イヤダナ。ケビョウナンテ、スルワケナイジャナイ」

「そう?ならいいけど。他に言う事ある?」

「トクニアリマセン」

「クスッ、じゃあ、もういいかな?・・・いただきます」

「うんぅ・・あっ・ぁふっ・んっ」

口を塞がれ、唇がジンジンと熱を孕むまで、貪る様に口内を冒し、ガウンの中に侵入した手によって、胸の尖りもまた同様に、もう勘弁してと思うほど、ぷっくりと腫れるまで、嬲られ続けた。







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