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「葵ちゃん、おはよう。チュッ」
「んぅ・・ん、おはよう・・・あふっ」
「フフッ、まだ眠いよね?でもゴメンね。ご飯食べて、移動しないと」
「・・・ん、起きる」
もそもそと動いて、布団から出る。
まだ、薄暗い。
森まで、まだちょっと、距離があるもんね。
身支度を整えてから、ランタンを持って、テントから出た。
テーブルの上に置いて、灯りの足しにしようかと思って。
「ラピスさん、モカ、おはよう」
「おはようございます」
「クキュ」
ラピスさんが出しておいてくれた、おにぎりとお味噌汁で、簡単に朝食を済ませ、テントやテーブル、イス等を収納。
「足元にお気をつけて、お乗り下さい」
すでに馬車の準備が整っていたから、結界を解除し、直ぐに乗り込み、出発。
ラピスさん、今朝、何時に起きたのかな?
目覚まし時計も無いのに、よく起きられるよね。
感心するよ。
森の入り口に着く頃には、薄っすらと明るくなっていて、丁度いい時間。
月夜にエスコートされながら、馬車から降り、振り返って馬を見る。
「僕達が、森の中に入っている間、馬車はどうするの?」
森の中に道はあるけど、獣道。
昨夜のラージフォレストファングが通るような道だから、それなりに広いけど、馬車が通る程ではない。
「ここに置いていくけど、馬車の周りに、野営の時と同じ様に、3重の結界を張っておくから、問題はないよ」
なら、大丈夫かな。
「<結界><結界><結界>これでいいね。よしっ、じゃあ、今日中に戻って来れるよう、さくさく行くとしようか」
今日中に戻るには、お昼までには、見つけないとね。
頑張って歩くぞ。
オー!!
「んぅ・・ん、おはよう・・・あふっ」
「フフッ、まだ眠いよね?でもゴメンね。ご飯食べて、移動しないと」
「・・・ん、起きる」
もそもそと動いて、布団から出る。
まだ、薄暗い。
森まで、まだちょっと、距離があるもんね。
身支度を整えてから、ランタンを持って、テントから出た。
テーブルの上に置いて、灯りの足しにしようかと思って。
「ラピスさん、モカ、おはよう」
「おはようございます」
「クキュ」
ラピスさんが出しておいてくれた、おにぎりとお味噌汁で、簡単に朝食を済ませ、テントやテーブル、イス等を収納。
「足元にお気をつけて、お乗り下さい」
すでに馬車の準備が整っていたから、結界を解除し、直ぐに乗り込み、出発。
ラピスさん、今朝、何時に起きたのかな?
目覚まし時計も無いのに、よく起きられるよね。
感心するよ。
森の入り口に着く頃には、薄っすらと明るくなっていて、丁度いい時間。
月夜にエスコートされながら、馬車から降り、振り返って馬を見る。
「僕達が、森の中に入っている間、馬車はどうするの?」
森の中に道はあるけど、獣道。
昨夜のラージフォレストファングが通るような道だから、それなりに広いけど、馬車が通る程ではない。
「ここに置いていくけど、馬車の周りに、野営の時と同じ様に、3重の結界を張っておくから、問題はないよ」
なら、大丈夫かな。
「<結界><結界><結界>これでいいね。よしっ、じゃあ、今日中に戻って来れるよう、さくさく行くとしようか」
今日中に戻るには、お昼までには、見つけないとね。
頑張って歩くぞ。
オー!!
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