母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―

山田さとし

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第五部 調教(香奈子)

第三十章2 ムチの味

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※※※※※※※※※※※※※※※

『ひぃっ・・あひぃっ・・・』

背中に食い込むムチの痛みを香奈子は夢中になって味わっていた。

『どうだっ・・香奈子っ・・どうだっ・・・?』

大上段に鞭を振りかざす竹内を怯えた表情で見上げながらも、更なる痛みを求めようと声を絞り出していくのだった。

『気持ちいいっ・・もっと・・もっとぉ・・・』
四つ足で踏ん張る身体を無理にひねり、泣きながら訴えている。

『お願いですっ・・・ご主人様ぁ・・・
もっと強くぶって下さいっ・・・』

教え込まれた屈辱的な言葉を、嬉々として叫んでいる。

『いやらしい香奈子を・・あぁ・・・
お、お仕置きして下さいぃ・・・』

長い両足は膝と足首の所で縛られ、内股に絞ったヒップからヴァギナを惜しげもなくさらしている。

『あぅっ・・ううぅっー・・・』
プックリと膨らんだ大陰唇めがけて黒い鞭の襞が飛ぶ。

『あぁっー・・・』
焼け付くような痛みの後にジーンとしたむず痒い快感が広がると、感極まった声を背中を仰け反らせて絞り出していく。

『ハハハハハ・・・』
汗をビッショリかいた巨体をゆすりながら男が笑っている。

『いいざまだな、香奈子?
あの気取っていた奥様がこうなるとはなぁ・・・』

ペニスの形になっているムチの柄でヒップをなぞっている。

『あああぁっ・・・』
屈辱の言葉と共に快感が競りあがっていく。

『お前は何だ、香奈子・・言ってみろ・・・』
『ど、奴隷です、ご主人様の・・あぁ嬉しい・・』

『そうだ、香奈子・・もっと惨めになるんだ・・・』

『はい、ご主人様ぁ・・・
淫乱なメス犬をもっと苛めて下さいぃ・・・』

何度も復唱させられた言葉を香奈子は完全に自分のものにしていた。
あの日、喪服に身を包んで対決した悲壮な決意も男がめぐらす巧妙な罠の前ではあっけないほど無力だった。

夫と娘への愛情で何とか理性を保とうとする努力も強力な媚薬と淫靡なショーの演出で、ケダモノの欲望を植えつけられてしまったのだ。
むしろ、矢島家の跡継ぎとして幼い頃から厳しく躾けられていた反動が今、現れていた。
解き放たれた心は罠と知りつつも甘美な欲望を受け入れていくのだった。

『ようし・・じゃあ、ご褒美をやるか・・・』
『ああぁ・・・』

竹内が右手に握った太いコックをかざすと、期待に満ちた吐息を漏らしている。

『あぐぅっー・・・』
バックから突き刺さる快感に、声が漏れる。

『どうだ、香奈子ぉ・・・?』
『あぁっ・・凄いっ・・いいっ・・・』

『おおぉっ・・し、しまるぅ・・おおぉ・・・』
『はい、ご主人様・・あぁ・・嬉しい・・・』

ケダモノのような体位が香奈子は大好きになっていた。
ムチで打たれた後は、バックからの結合が一番嬉しいご褒美だった。
レイプされた日から一ヶ月程が過ぎた今、香奈子は竹内の性奴隷として連日のように犯され調教されていたのだ。
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