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第九部「母娘調教」
第五十二章 走り出した欲望
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「は、早くぅ・・・」
四つ足のまま振り返り懇願している。
愛液が昏々と湧き出てくる。
ムチを握り締め立ちはだかる黒尽くめの女に犯されるのを待っているのだ。
(あぁ・・・わ、わた・・し・・・)
欲しくてしようがなかった。
イタブリの後に受ける、柔らかでトロけそうな愛撫を。
女が近寄り、皮手袋の手でヒップに触れた。
「うっ・・・」
ムチの跡が痛くて思わず声が出た。
ビクッと手を引いた女は暫く動かずに香奈子の様子を伺ってる。
「う、うぅん・・・」
だが、ヒップを揺らしてオネダリするような仕草に両手を伸ばした。
「あっ・・ん・・・・」
そのまま抵抗の出来ない香奈子の身体は簡単に仰向けになった。
「あっ・・・」
間髪を入れずに女の唇がバストに触れた。
「あぁ・・・」
舌がバストを這う。
むず痒い刺激が走る。
「あぁ・・あはぁ・・・」
期待通りの柔らかな愛撫は痛みの反動もあって極上の快感を与えてくれる。
「んふぅ・・ん・・ふうぅ・・・」
黒尽くめの女は豊満なバストをまさぐりながら、ピンク色の舌をチロチロと這わせていく。
「あぁっ・・あっ・・あんっ・・・」
バストに走る刺激に香奈子は小刻みに声を漏らしながら、アブノーマルなプレイに燃え始めていた。
「ああっ・・あああぁっ・・・」
だが快感に仰け反りながらも同時に不思議な感覚に包まれていた。
何か違うような気がする。
ステージで何度も味わった愛撫と微妙に違うのだ。
久しぶりに竹内に抱かれた興奮の後で頭が痺れているせいだろうか。
「んんっ・・んぐぅっ・・・」
女は夢中になって味わっていた。
豊満なバストを口に含み、チュウチュウと音をたてて吸っている。
まるで赤子のように。
その仕草に奇妙な懐かしさを覚えてしまう。
デジャブだろうか。
もう何年も前に忘れ去られた感覚だ。
「あっ・・あぁっ・・はぁぁ・・・」
だが、指がヴァギナをなぞり出すと何も考える事が出来なくなっていった。
皮手袋を脱いだ指先は細く繰り出す愛撫は幾分ぎこちなく感じるのだが、一旦燃え始めた身体は気づく事もなく官能を貪っていた。
「あぁっ・・あはぁっ・・・」
女の手をもどかしそうに取り自らも導いていく。
「あっ・・あぁっー・・・・」
ヌルヌルと滑る指先が敏感な場所にたどり着くと大きな声で反応した。
「はぁっ・・あぁっあぁっ・・あぁっあんっ・・・」
指先がヌチャヌチャと出し入れされる度に甲高い声を漏らしている。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
興奮しているのだろうか黒尽くめの女も苦しそうに息を弾ませていた。
「ああぁっー・・・」
女が顔を股間に埋めると、ひと際大きな声で叫んだ。
女の舌がヴァギナを舐める。
「あぁっ・・あひぃっ・・ひぃっ・・・」
両足は無防備に開かれ、ヒクヒクと痙攣している。
快感で頭の中が真っ白になっていく。
女は舐めながら指先でもヴァギナをなぞり、奥深くまで挿入する。
「あっー・・・ああぁっー・・あぁっー・・・」
香奈子の美しい顔はだらしなく緩み、官能の叫びをひたすら出し続けていた。
ヴァギナからほとばしる愛液を女の唇が、舌が吸い取っていく。
「んふぅっ、んぐぅっ・・んん、んふぅ・・・」
「あんっあんっ・・ひっ・・ひぃっ・・・」
女が漏らす熱い息と香奈子の悲鳴が重なる。
「ひっ・・ひっ・・あっ・・あひっ・・・」
指と舌の動きが早くなるにつれ声も小刻みに引きつる。
「いっ・・いくっ・・いくっ・・・」
香奈子は体を震わせながら縛られている両手で女の頭を押さえつけている。
「あ、ああぁっー・・・」
そして女の黒髪を鷲づかみにすると、大きく身体を仰け反らせた。
「い、いぐぅっー・・・」
濁った声は官能の強さを物語っていた。
「あぁっー・・・・」
叫びながら無意識に掴んだ指先が女の顔からマスクを剥ぎ取った。
「ああぁ・・あぁっ・・あっあっー・・・」
絶頂の真っ只中にいる香奈子は女が素顔を晒した事を知る筈もない。
まして自分を呼んでいる声が、聞き覚えのある事に気づくまで暫く時間が必要であった。
四つ足のまま振り返り懇願している。
愛液が昏々と湧き出てくる。
ムチを握り締め立ちはだかる黒尽くめの女に犯されるのを待っているのだ。
(あぁ・・・わ、わた・・し・・・)
欲しくてしようがなかった。
イタブリの後に受ける、柔らかでトロけそうな愛撫を。
女が近寄り、皮手袋の手でヒップに触れた。
「うっ・・・」
ムチの跡が痛くて思わず声が出た。
ビクッと手を引いた女は暫く動かずに香奈子の様子を伺ってる。
「う、うぅん・・・」
だが、ヒップを揺らしてオネダリするような仕草に両手を伸ばした。
「あっ・・ん・・・・」
そのまま抵抗の出来ない香奈子の身体は簡単に仰向けになった。
「あっ・・・」
間髪を入れずに女の唇がバストに触れた。
「あぁ・・・」
舌がバストを這う。
むず痒い刺激が走る。
「あぁ・・あはぁ・・・」
期待通りの柔らかな愛撫は痛みの反動もあって極上の快感を与えてくれる。
「んふぅ・・ん・・ふうぅ・・・」
黒尽くめの女は豊満なバストをまさぐりながら、ピンク色の舌をチロチロと這わせていく。
「あぁっ・・あっ・・あんっ・・・」
バストに走る刺激に香奈子は小刻みに声を漏らしながら、アブノーマルなプレイに燃え始めていた。
「ああっ・・あああぁっ・・・」
だが快感に仰け反りながらも同時に不思議な感覚に包まれていた。
何か違うような気がする。
ステージで何度も味わった愛撫と微妙に違うのだ。
久しぶりに竹内に抱かれた興奮の後で頭が痺れているせいだろうか。
「んんっ・・んぐぅっ・・・」
女は夢中になって味わっていた。
豊満なバストを口に含み、チュウチュウと音をたてて吸っている。
まるで赤子のように。
その仕草に奇妙な懐かしさを覚えてしまう。
デジャブだろうか。
もう何年も前に忘れ去られた感覚だ。
「あっ・・あぁっ・・はぁぁ・・・」
だが、指がヴァギナをなぞり出すと何も考える事が出来なくなっていった。
皮手袋を脱いだ指先は細く繰り出す愛撫は幾分ぎこちなく感じるのだが、一旦燃え始めた身体は気づく事もなく官能を貪っていた。
「あぁっ・・あはぁっ・・・」
女の手をもどかしそうに取り自らも導いていく。
「あっ・・あぁっー・・・・」
ヌルヌルと滑る指先が敏感な場所にたどり着くと大きな声で反応した。
「はぁっ・・あぁっあぁっ・・あぁっあんっ・・・」
指先がヌチャヌチャと出し入れされる度に甲高い声を漏らしている。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
興奮しているのだろうか黒尽くめの女も苦しそうに息を弾ませていた。
「ああぁっー・・・」
女が顔を股間に埋めると、ひと際大きな声で叫んだ。
女の舌がヴァギナを舐める。
「あぁっ・・あひぃっ・・ひぃっ・・・」
両足は無防備に開かれ、ヒクヒクと痙攣している。
快感で頭の中が真っ白になっていく。
女は舐めながら指先でもヴァギナをなぞり、奥深くまで挿入する。
「あっー・・・ああぁっー・・あぁっー・・・」
香奈子の美しい顔はだらしなく緩み、官能の叫びをひたすら出し続けていた。
ヴァギナからほとばしる愛液を女の唇が、舌が吸い取っていく。
「んふぅっ、んぐぅっ・・んん、んふぅ・・・」
「あんっあんっ・・ひっ・・ひぃっ・・・」
女が漏らす熱い息と香奈子の悲鳴が重なる。
「ひっ・・ひっ・・あっ・・あひっ・・・」
指と舌の動きが早くなるにつれ声も小刻みに引きつる。
「いっ・・いくっ・・いくっ・・・」
香奈子は体を震わせながら縛られている両手で女の頭を押さえつけている。
「あ、ああぁっー・・・」
そして女の黒髪を鷲づかみにすると、大きく身体を仰け反らせた。
「い、いぐぅっー・・・」
濁った声は官能の強さを物語っていた。
「あぁっー・・・・」
叫びながら無意識に掴んだ指先が女の顔からマスクを剥ぎ取った。
「ああぁ・・あぁっ・・あっあっー・・・」
絶頂の真っ只中にいる香奈子は女が素顔を晒した事を知る筈もない。
まして自分を呼んでいる声が、聞き覚えのある事に気づくまで暫く時間が必要であった。
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