エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第八部 奉仕と御褒美

第四章 楽しい時間

裕子入社3年目「社長室」
20●0年3月30日 PM 3:30

※※※※※※※※※※※※※※※

「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
悟の荒い息が社長室に響く。

秘書の制服であるスカートがまくられ、ストッキングとパンティが脱がされ露わになった裕子の丸いヒップを悟の両手が鷲づかみにしている。

「はぁっはぁっ・・ううぅ・・はっは・・・」

バックから激しく腰を突き上げていく。
真っ白い肌のヒップの割れ目から、出し入れされる赤黒いコックが見える。

「んふっ・・んふっ・・・んんっ・・・」
悟の動きに合わせ曇った声が聞こえる。

「おおぉ・・おほぉ・・おおぉ・・・」
幸造も同じリズムで息を漏らしていた。

開いた両足の太ももを抱えるようにして、裕子は悟の突き上げを受け止めていた。
裕子越しに息子の体重と動きが幸造に伝わる。

「おあぁっ・・おおぉ・・・」
同時に走る快感に声を絞り出している。

「んふぅ・・・あはぁ・・んんん・・・」
苦しそうにコックを吐き出した裕子だったが、すぐに頭を抑える幸造の手で唇を塞がれた。

「おおおぉ・・・」
ペニスを包む柔らかな感触に再び呻き声が出る。

「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
息を弾ませる息子に呼びかけるように声を出した。

「おぉ・・ご、ごっつ、うまなったでぇ・・・」
父の言葉に悟もニヤリと口元を歪ませる。

「んふっ・・んんっ・・・んふっ・・・」
咥えながらリズムを刻む裕子の曇った声が、BGMのように二人には聞こえている。

「そろそろ、代わろかぁ・・・?」
「何、言ってるんだ・・おやじ・・・」

悟は動きを停めようともせずに挑発するように言った。

「散々、裕子のフェラを楽しんでおいて・・・
マンコのフィニッシュは俺が先さ・・・」

そのまま激しく腰を動かしていく。

「んふっ・・んんんっ・・んふっー・・・」

快感にのけ反りそうになる裕子の反応に合わせ、幸造は腰を突き出してペニスを離させない。
苦しそうになりながらも、懸命にコックを握り締めて愛撫を続けていく。

「ほな、しゃあないなぁ・・・
最初は口でいかしてもらおうか・・・
たのむでぇ・・裕子ぉ・・・」

「んふっ・・んふっ・・・んんっ・・・」
返事の代わりにリズムを刻み直す裕子を愛おしそうに見つめながら、幸造もフィニッシュへと備えるのだった。

「あぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
荒い息で腰を突き上げる息子と共に。

今日は日曜日。
会社には三人以外は出社していない。
「奴隷秘書 裕子」の仕事始めの日だからだ。
裕子は社長室のソファーの前で幸造とその息子の悟に上と下の口を使って奉仕している。
男達に極上の快感を与えるために。

そう。
それこそが。

「奴隷秘書 裕子」の仕事なのだから。


エリート妻色情飼育 シーズン2

「奴隷秘書 裕子」

―性奴隷は人妻にかぎる― (完)


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