エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第七部 淫乱奴隷秘書

第五十二章 吠えるメス犬

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「うふっ、んふっ・・んんっ・・・」

嬉しそうに咥える春香の服を皺混じりの手が次々と剥いでいく。
Gカップが弾けると直ぐに幸造の両手が揉み解す。

「あうっ、んふっ・・んんん、あぁ・・・」

堪らず顔を上げた春香の舌を絡め取ると、美味しそうにすすりながら更に大きい動きで揉んでいく。

「あふぅー・・んぐぅ・・あむむぅ・・。
嬉しい、御主人様ぁ・・あむうぅ・・・」

「おお・・むぐう・・んんん、あぁ・・・
春香ぁ・・おおお、ええぞぉ・・・。

ホンマにお前のオッパイは最高や・・・。
大きいて、弾力があって手に絡みつく。

お前は最高の女やでぇ・・・」

幸造の声が弾む。
淫乱に変貌した天使を味わいながら。

春香は「淫乱奴隷秘書」として御主人様に奉仕する。
社長室が一気に淫靡な調教の場と化していくのだった。

※※※※※※※※※※※※※※※

メス犬が吠えている。

「あんっ、あふっ・・あうんっ・・・んん。
いいっ、ご主人様っ・・もっとぉ・・・

んん、ああんっ・・ああー、あんっー。
いやっいやっもっとぉ・・いくっー・・・」

幸造の膝の上にまたがり、後から抱きかかえるように突き上げられている。

白く細い手首でチャリチャリ鳴るブレスレットもピアスとお揃いのゴールドである。
春香達は他にも数え切れない程のアクセサリーや服を幸造達に買って貰っていた。

時折、高級ホテルで繰り広げるパーティーの時等に。
だけど春香は初めて買って貰った、このアクセサリーが一番気に入っている。

調教され始めた頃の強烈な思い出を実感できるからであった。

その他にも貰う手当てが凄かった。

裕子と共に給料とは別に現金が入った分厚い封筒を毎月手渡しで貰うのだ。
それ程金に執着は無いのであるが、自分の価値が認められている気がして嬉しかった。

男達は飴と鞭を巧みに使い分ける。
優しさの労わりと野獣のような陵辱とを。

「あああっ・・御主人様、御主人様ぁ・・・。
虐めてっ、もっと虐めて下さい・・ああぁ。

い、淫乱な春香に・・お、お仕置きを・・・
ああぁっ・・あああんっ、あぁーんんっ・・・」

春香は倒錯した世界に悩む暇も無く、ドップリと浸っていった。
婚約者の勤める会社の社長と専務である親子に犯されていく。

忙しい二人が留守の時は、「秘密の部屋」で裕子の事を「おネェ様」と呼びながら淫靡な痴態を繰り広げるのであった。

それを撮影したビデオを見ながら再び男達に陵辱されていくと、「淫乱な性奴隷」としての自覚が春香に植え付けられていくのだった。

只、気がかりなのは婚約者の井上の事だ。
今でも愛する気持ちに変わりはないのだが、何時も優しく自分を気遣ってくれる井上に対しての罪の意識が消えないのである。

自分には愛される資格は無い。
春香の頭の中にはそんな声が響く。

始めて処女を捧げてからは、一度も井上には抱かれてはいない。
これ程敏感に、淫乱になった自分を見せるのが怖かったのだ。

結婚式が近づくにつれ不安が増していく。
こんな事で果して幸せな結婚が出来るのか。

何故か幸造達はここまで春香を虜にしておきながら、井上との結婚を勧めるのであった。
春香としては婚約を解消して、このまま裕子と共に秘書を兼ねながら幸造達の傍で奉仕していきたかったのだが。

そんな春香の想いを知らない井上は、結婚式までの「お預け」を忠実に守っている。
優しく慈しむ眼差しで何時も見守ってくれているのだ。

やはり、愛していると思う。

いや、そう思いたかった。
こんな汚れた自分ではあるが愛していたい。

その想いがあるからこそ、日々続く倒錯した世界に春香を淫乱なケダモノに変えていくのだ。

「あああんっ・・んんあぁー・・・はうっ。
突いてっ、もっと・・ご主人様ぁ・・・。
淫乱な春香をもっと、メス犬にぃ・・・」

春香への調教は激しく続いていた。

「やだ・・春香ちゃん、凄い・・・
何だか私も変な気分になっちゃった・・・」

秘書室から覗き見する悟と裕子は扉の前で、互いの身体をまさぐり始めていた。

「じゃあ、僕らも参加するとしますか?」
悟の言葉に微笑む裕子だったが、一瞬考え直すと例の眉を潜める表情をした。

「でも・・誰か来たら・・・あんっ・・・」
心配する裕子に、これも何時ものように後からバストを揉みながら悟が囁いた。

「さっき入る時に会議中の札をかけておいたよ、
何時もの通りに、ね・・・」

社長室に入ってきた二人を見つけた春香は、ヨガリながら嬉しそうに白い歯を零して迎えるのであった。

「ああ、あんっ・・悟様ぁ、おネェ様ぁ・・・
早く来てぇ・・い、一緒に楽しみましょう。
んんふぅ、あぁー・・凄いぃー・・・」

幸造も嬉しそうに突上げている。

「おおああぁ、ええぞぉ・・春香ぁ・・・
見てみぃ・・悟、裕子っ・・・
この春香の淫乱ぶりをー・・・。

乳首もビンビンやでぇ、イヤらしい・・・
井上に見してやりたいわぁ・・・」

「い、いやぁ・・恥かしぃー・・・」
春香の脳裏に婚約者の井上の顔が浮かんだ。

そう、愛する男の顔であった。
その不安を消し去ろうと、更に激しく腰を使う春香であった。
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