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第八部 結ばれる幸せ
第二章 正と秋穂の「初めて」2
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「あっあっ・・あぁ・・・」
母さんの声が響いていく。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
僕の息が重なる。
コックを締め付ける快感に心が溶けそうだ。
「初めて」の興奮に身体中が熱くなっていく。
「か、母さんっ・・・」
「ただしさんっ・・・」
何度も名前を呼び合っている。
「ひとつ」になれた歓びが実感できるからだ。
そう。
遂に僕達は結ばれた。
僕は今、母さんとセックスしているんだ。
「はぁっ・・あぁっ・・はぁっ・・・」
「あっ・・あぁっ・・あっあっ・・・」
貫く動きに合わせ、母さんの高い声が漏れている。
心地いい響きを感じながら夢中で快感を貪っていく。
「母さんっ・・母さん・・・」
何度も呼びかけてしまう。
想いを確かめたい。
「ひとつ」になれた歓びを分かち合いたい。
「ただしさんっ・・ただしさん・・・」
返してくれる声が嬉しい。
苦しそうに眉をひそめる表情が悩ましい。
そそられる欲情に動きが激しさを増していく。
「ああぁっー・・・」
母さんがのけ反りながら大きな声を出した。
僕が奥深くまで突き上げたからだ。
まとわりつく肉襞の快感を噛み締めながら、僕は夢中で腰を動かしていく。
「はぁ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「あんっ・・あんっ・・あんっ・・・」
貫くたびに子犬のような声が漏れていく。
心地いい響きが二人で交わっていることを実感させてくれる。
「あっ・・あぁっー・・・」
声が叫びに変わる。
繋いでいた手を離した指が、僕の腕をかきむしるように爪を立てる。
「いくっ・・いくいくっ・・・」
背中をのけ反らせ昇っていく。
「ああぁっ・・あぁ・・・」
ビクンビクンと身体を震わせている。
左手を口元に当てる泣き顔が興奮を煽る。
僕は更に動きを速めていった。
「あぁっ・・あっあっ・・・」
繰り返される動きに母さんの声が引きつっていく。
「はぁっ・・はぁっ・・ああぁ・・・」
僕の息も荒くなり限界が近いのを感じた。
「も、もぅ・・ああぁ・・・」
苦しい声を漏らしている。
「た、ただしさん・・・」
こじ開けるように目を開き僕を呼ぶ。
「来て・・ただしさん・・・」
「か、母さん・・・」
優しい声が導いてくれる。
母さんの細いウエストに両手を添えた。
「はっ・・はっはっはっ・・・」
激しく息を吐いていく。
開いた両足の付け根からジュボジュボと僕のコックが出し入れしているのが見える。
母を犯している興奮に頭が爆発しそうだ。
「ああぁ・・い、いくっ・・いくっ・・・」
「来てっ・・出してっ・・私の中にっ・・・」
母さんの励ます声が嬉しい。
最後の瞬間を迎えようと腰を深く突き入れた。
【ああああぁっー・・・】
二人同時に叫んだ声が寝室に響いていく。
「おおぉ・・おあぁ・・・」
「ああぁ・・ああああぁ・・・」
呻く声が重なる。
眉間にしわを寄せる母さんの顔を見ながら僕は快感を噛み締めていた。
「か、母さん・・・」
「ああぁ・・あぁ・・・」
僕の呼びかけに母さんは答えることができないのか、気だるい息を漏らしている。
両目はギュッと閉じたまま、長い睫毛が美しい曲線を描いている。
「母さん・・・」
僕は覆いかぶさるようにして顔を近づけた。
「ただしさん・・・」
薄目を開ける瞳が潤んで綺麗だと思った。
「ん・・ふぅ・・・」
「ふぅ・・ぅ・・・」
自然と唇が重なる。
余韻を確かめるように互いの背中をギュッとしている。
柔らかな肉襞が僕のコックを締め付けている。
母さんの中に放出した充実感と共に、愛おしさが込み上げてくる。
「愛している、母さん・・・」
「私も・・正さん、愛しています・・・」
囁きながら互いの気持ちを確かめ合う。
僕達は「ひとつ」になれたんだ。
初めて母さんと結ばれた今日の日を僕は一生、忘れることはないだろう。
母さんの声が響いていく。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
僕の息が重なる。
コックを締め付ける快感に心が溶けそうだ。
「初めて」の興奮に身体中が熱くなっていく。
「か、母さんっ・・・」
「ただしさんっ・・・」
何度も名前を呼び合っている。
「ひとつ」になれた歓びが実感できるからだ。
そう。
遂に僕達は結ばれた。
僕は今、母さんとセックスしているんだ。
「はぁっ・・あぁっ・・はぁっ・・・」
「あっ・・あぁっ・・あっあっ・・・」
貫く動きに合わせ、母さんの高い声が漏れている。
心地いい響きを感じながら夢中で快感を貪っていく。
「母さんっ・・母さん・・・」
何度も呼びかけてしまう。
想いを確かめたい。
「ひとつ」になれた歓びを分かち合いたい。
「ただしさんっ・・ただしさん・・・」
返してくれる声が嬉しい。
苦しそうに眉をひそめる表情が悩ましい。
そそられる欲情に動きが激しさを増していく。
「ああぁっー・・・」
母さんがのけ反りながら大きな声を出した。
僕が奥深くまで突き上げたからだ。
まとわりつく肉襞の快感を噛み締めながら、僕は夢中で腰を動かしていく。
「はぁ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「あんっ・・あんっ・・あんっ・・・」
貫くたびに子犬のような声が漏れていく。
心地いい響きが二人で交わっていることを実感させてくれる。
「あっ・・あぁっー・・・」
声が叫びに変わる。
繋いでいた手を離した指が、僕の腕をかきむしるように爪を立てる。
「いくっ・・いくいくっ・・・」
背中をのけ反らせ昇っていく。
「ああぁっ・・あぁ・・・」
ビクンビクンと身体を震わせている。
左手を口元に当てる泣き顔が興奮を煽る。
僕は更に動きを速めていった。
「あぁっ・・あっあっ・・・」
繰り返される動きに母さんの声が引きつっていく。
「はぁっ・・はぁっ・・ああぁ・・・」
僕の息も荒くなり限界が近いのを感じた。
「も、もぅ・・ああぁ・・・」
苦しい声を漏らしている。
「た、ただしさん・・・」
こじ開けるように目を開き僕を呼ぶ。
「来て・・ただしさん・・・」
「か、母さん・・・」
優しい声が導いてくれる。
母さんの細いウエストに両手を添えた。
「はっ・・はっはっはっ・・・」
激しく息を吐いていく。
開いた両足の付け根からジュボジュボと僕のコックが出し入れしているのが見える。
母を犯している興奮に頭が爆発しそうだ。
「ああぁ・・い、いくっ・・いくっ・・・」
「来てっ・・出してっ・・私の中にっ・・・」
母さんの励ます声が嬉しい。
最後の瞬間を迎えようと腰を深く突き入れた。
【ああああぁっー・・・】
二人同時に叫んだ声が寝室に響いていく。
「おおぉ・・おあぁ・・・」
「ああぁ・・ああああぁ・・・」
呻く声が重なる。
眉間にしわを寄せる母さんの顔を見ながら僕は快感を噛み締めていた。
「か、母さん・・・」
「ああぁ・・あぁ・・・」
僕の呼びかけに母さんは答えることができないのか、気だるい息を漏らしている。
両目はギュッと閉じたまま、長い睫毛が美しい曲線を描いている。
「母さん・・・」
僕は覆いかぶさるようにして顔を近づけた。
「ただしさん・・・」
薄目を開ける瞳が潤んで綺麗だと思った。
「ん・・ふぅ・・・」
「ふぅ・・ぅ・・・」
自然と唇が重なる。
余韻を確かめるように互いの背中をギュッとしている。
柔らかな肉襞が僕のコックを締め付けている。
母さんの中に放出した充実感と共に、愛おしさが込み上げてくる。
「愛している、母さん・・・」
「私も・・正さん、愛しています・・・」
囁きながら互いの気持ちを確かめ合う。
僕達は「ひとつ」になれたんだ。
初めて母さんと結ばれた今日の日を僕は一生、忘れることはないだろう。
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