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22.プライドと羞恥心とのせめぎ合いがあった件。
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……からだがダルい。
よくかんがえてみないでも、徹夜明けだというのに何度もイカされていれば、そりゃ体力だって尽きる。
しまいには立っていられないくらいになって気まで失わされたんだから、当然といえば当然だった。
「本当に、申し訳ございませんでした!!自分のようなものが、社長に手を出すなんて……!!」
「………………」
バスローブを羽織り、腕と足を組んで無言のままダイニングチェアに腰かける俺の前で、こちらはキッチリと服を着た山下が平伏していた。
……あぁ、おかしいな、疲れているからだろうか、山下の姿にかぶるようにして垂れた三角の耳とシオシオなしっぽが見える気がする。
それも粗相をしてしまって、飼い主に叱られるのを理解しておびえる大型犬にしか見えない。
いや、そもそも俺が怖すぎるのか……?
たしかに不機嫌であることを隠そうとしていない俺は、かなり険しい顔をしているとは思う。
それにくわえて、今腰かけているダイニングチェアは、アンティーク調の豪奢な意匠の背もたれやひじかけがついたものだから、余計に『不機嫌きわまりない王様』めいた雰囲気をかもし出しているのかもしれなかった。
でも、しょうがないだろ?
俺にだって、プライドはある。
なんならそこら辺にいる一般人より、はるかに高いそれが備わっていると思う。
だからこそ、ゆるせなかった。
俺が一度も抱かれることなく、舌だけで何度もイカされつづけて気を失ったなんて!
───そう、あれから山下からは、ずっと舌でそこを責められつづけたんだ。
当然指と比べても浅いところまでしか届かないし、肝心な奥はもどかしさをかかえたままになる。
なのに指とはちがうそのぬるぬるとした感触は、本当に気が狂いそうになるほど気持ちがよくて、もうわけがわからなかった。
そりゃ、途中何度も『もうやめてくれ』とお願いしたさ。
だけどなんらかのスイッチが入ってしまった山下は、全然なめるのをやめてくれなかった。
それどころか今にもイキそうな前も同時に手でしごかれてしまえば、もう足はガクガクいって立っていられなくなる。
思わずその場にヘタり込んでしまったのは、言うまでもない。
目の前は壁で、背後には山下。
そんな状態では、逃れようがない。
これまで以上にガッツリと舌がなかまで挿ってきて、それはもう逃れようのないままに舌でくじられた。
そんな感じにされてみろよ、はずかしいなんてモンじゃない、はずかしくて死ねるレベルだ!
ここらで俺のプライドには、音を立てて大きなヒビが入ったはずだ。
そしてその後は、またからだの向きを変えられて、自身の白濁にまみれたそこをキレイにすると言われてしゃぶられた。
たぶんこれが、俺にとっての最大のあやまりだったんだろう。
山下の舌づかいは、予想どおりにヤバかった。
けれど、それだけなら気を失うほどじゃなかったはずだ。
実はここに至るまで、俺のなかでの計算ミスがあったんだ。
そう、それは───すでに何度か果てていたせいで、なかなかイケなくなっていたということ。
おかげで丹念にしゃぶられ、気が狂いそうなほどの快楽のうずへと突き落とされる。
イキたいのにイケなくて、こんなの快楽責めの拷問でしかない。
ここら辺で、俺のなけなしのプライドは音を立てて完全にくずれ去ったんだと思う。
あとはもう、ただひたすらに山下にされるがままになめられつづけ、薄くなったそれもしぼり尽くされたといったところだろうか?
そして最後には意識を失ったというのが、先ほどの顛末だった。
おかげで途中で気がついたところで、からだに力なんて入らなくて。
ふたたび全身をきれいに洗われ、こうして髪までしっかりブローされた状態でバスローブを着せられ、横抱きにされたままここまで連れてこられるなんていう、はずかしい目に遭ったんだ!
そんな少女マンガか乙女ゲーのヒロインじゃあるまいし、なにが悲しくて成人済みの男が同性に『姫抱き』されなきゃならないんだよ?!
あれか、これがBLゲームの標準仕様なのか!?
知らなかったよ、そんなもの!
なにより俺のからだは、この一晩で完全に後ろだけで快感を得られるように開発されてしまった気がする。
ほかでもない、山下のせいだ。
こんなの、屈辱以外のなにものでもないだろ!
───いや、たしかに当初の目的だった鷲見社長とのアレコレに関する記憶の上書きは、あまりにも強烈だった快感の波に押し流されて、バッチリできてはいるけれど……。
それにしたって、だれも俺のからだを開発しろなんて頼んでないっ!!
ここに至るまでの経緯を思いかえしたところで、沸々とした怒りがふたたびわきあがってくる。
そんな俺の怒気が増したのを感じとったのか、山下は大きなからだを必死に縮こませていた。
「……俺が不機嫌なのは、わかっているだろうな?」
「ひゃ、ひゃいっ!」
不機嫌さを隠さずに問いかければ、緊張のあまりにひっくりかえったような変な声で返事がくる。
「本当に申し訳ございませんでした~~!!自分のようなものが、社長に手を出すなど本当に身のほど知らずでございましたっ!!」
そうひと息に叫ぶと、床に額をぶつけるいきおいで這いつくばる。
なんならたぶん今、床にぶつけた音がした。
あぁ、うん、まぎれもなく犬だな。
飼い主に叱られてショボくれる犬だ。
見るからに反省はしているし、なんなら顔色だって真っ青だし、半泣きの状態でいるのを見れば、うっかりほだされそうになる。
けれどここですぐにゆるしてしまうのも、どうにも釈然としないというか、モヤモヤが残りそうだった。
ただ、そうなるとなんて言って怒ればいいんだ……?
まさか『おまえのせいで、一夜にして開発されてしまった』みたいなことを言うわけにいかないだろうし。
………。
………………。
………………………。
そう思った瞬間、カッと頬が熱くなってくる。
どうやら今度は羞恥心のほうが、怒りを上まわってきたらしい。
「~~~~~~~っ!!」
怒りか、羞恥か。
そのどちらをえらぶのが、今の自分の気持ちに近いのだろうかと、しばし口もとを手でおおい隠しながら葛藤する。
───あぁ、クソ!
怒りようがないじゃないか、こんなの!!
もうお手上げだ。
「……別に、俺から誘ったわけだし、そんなことはどうでもいい」
小さくため息をつくと、そう言って組んでいた腕を解く。
そうだ、おたがいにいい年の大人なんだ、別に同意のうえでの行為なら、なんら問題はないはずだ。
なのに山下は、いっそ『おびえている』と表現したくなるほどに、ちいさく縮こまって土下座をしてくる。
「『そんなこと』だなんて、とんでもない!自分にとっての社長は、本当に雲の上のような存在でして、そんな貴い方に欲望のおもむくままに手を出しただなんて、去勢されてもおかしくないレベルでの不敬罪です!!」
賢者タイムが継続中だとしても、なんなんだろうな、このへりくだりっぷりは。
あの瞬間、たしかに俺は自分の意思でコイツにならば抱かれてもいいと思ったからこそ、『理性を捨てろ』と煽ったっていうのに。
結局最後まで山下は、俺のことを抱かなかった。
まぁそれなりに興奮していたのか、ガチガチに勃たせていたし、こちらに奉仕するあいだにも何度か吐精していたけれど。
「そこまで恐縮されると、おまえにとっては本当に俺に手を出したのは、『あやまち』にすぎなかったんじゃないかって、疑いたくなるな」
冗談めかして口にするのに、心臓はきゅっとにぎりつぶされたかのように痛みを訴えてくる。
「俺は別に、おまえに抱かれるなら、それも悪くないって思ってたのにな……こういうの、片思いっていうのか?」
その痛みを無視して、わざと冗談まじりに本心を告げる。
……あぁ、やっぱり俺にはかわいげがない。
すなおに抱いてほしいなんて言えないし、そもそも相手に好きだとも告げていない。
それでいて、こんなことで察してほしいなんて、ただの甘えだ。
「社長………」
山下はぼんやりとした顔のまま、ただこちらを見つめている。
その表情の下でなにをかんがえているのかは、まったくわからなかった。
「山下にとって、もしこれが忘れてしまいたいことなら……」
なかったことにしてもいい、そう告げるつもりだったのに、なぜかそれ以上のセリフはのどの奥に詰まって出てきてくれなかった。
よくかんがえてみないでも、徹夜明けだというのに何度もイカされていれば、そりゃ体力だって尽きる。
しまいには立っていられないくらいになって気まで失わされたんだから、当然といえば当然だった。
「本当に、申し訳ございませんでした!!自分のようなものが、社長に手を出すなんて……!!」
「………………」
バスローブを羽織り、腕と足を組んで無言のままダイニングチェアに腰かける俺の前で、こちらはキッチリと服を着た山下が平伏していた。
……あぁ、おかしいな、疲れているからだろうか、山下の姿にかぶるようにして垂れた三角の耳とシオシオなしっぽが見える気がする。
それも粗相をしてしまって、飼い主に叱られるのを理解しておびえる大型犬にしか見えない。
いや、そもそも俺が怖すぎるのか……?
たしかに不機嫌であることを隠そうとしていない俺は、かなり険しい顔をしているとは思う。
それにくわえて、今腰かけているダイニングチェアは、アンティーク調の豪奢な意匠の背もたれやひじかけがついたものだから、余計に『不機嫌きわまりない王様』めいた雰囲気をかもし出しているのかもしれなかった。
でも、しょうがないだろ?
俺にだって、プライドはある。
なんならそこら辺にいる一般人より、はるかに高いそれが備わっていると思う。
だからこそ、ゆるせなかった。
俺が一度も抱かれることなく、舌だけで何度もイカされつづけて気を失ったなんて!
───そう、あれから山下からは、ずっと舌でそこを責められつづけたんだ。
当然指と比べても浅いところまでしか届かないし、肝心な奥はもどかしさをかかえたままになる。
なのに指とはちがうそのぬるぬるとした感触は、本当に気が狂いそうになるほど気持ちがよくて、もうわけがわからなかった。
そりゃ、途中何度も『もうやめてくれ』とお願いしたさ。
だけどなんらかのスイッチが入ってしまった山下は、全然なめるのをやめてくれなかった。
それどころか今にもイキそうな前も同時に手でしごかれてしまえば、もう足はガクガクいって立っていられなくなる。
思わずその場にヘタり込んでしまったのは、言うまでもない。
目の前は壁で、背後には山下。
そんな状態では、逃れようがない。
これまで以上にガッツリと舌がなかまで挿ってきて、それはもう逃れようのないままに舌でくじられた。
そんな感じにされてみろよ、はずかしいなんてモンじゃない、はずかしくて死ねるレベルだ!
ここらで俺のプライドには、音を立てて大きなヒビが入ったはずだ。
そしてその後は、またからだの向きを変えられて、自身の白濁にまみれたそこをキレイにすると言われてしゃぶられた。
たぶんこれが、俺にとっての最大のあやまりだったんだろう。
山下の舌づかいは、予想どおりにヤバかった。
けれど、それだけなら気を失うほどじゃなかったはずだ。
実はここに至るまで、俺のなかでの計算ミスがあったんだ。
そう、それは───すでに何度か果てていたせいで、なかなかイケなくなっていたということ。
おかげで丹念にしゃぶられ、気が狂いそうなほどの快楽のうずへと突き落とされる。
イキたいのにイケなくて、こんなの快楽責めの拷問でしかない。
ここら辺で、俺のなけなしのプライドは音を立てて完全にくずれ去ったんだと思う。
あとはもう、ただひたすらに山下にされるがままになめられつづけ、薄くなったそれもしぼり尽くされたといったところだろうか?
そして最後には意識を失ったというのが、先ほどの顛末だった。
おかげで途中で気がついたところで、からだに力なんて入らなくて。
ふたたび全身をきれいに洗われ、こうして髪までしっかりブローされた状態でバスローブを着せられ、横抱きにされたままここまで連れてこられるなんていう、はずかしい目に遭ったんだ!
そんな少女マンガか乙女ゲーのヒロインじゃあるまいし、なにが悲しくて成人済みの男が同性に『姫抱き』されなきゃならないんだよ?!
あれか、これがBLゲームの標準仕様なのか!?
知らなかったよ、そんなもの!
なにより俺のからだは、この一晩で完全に後ろだけで快感を得られるように開発されてしまった気がする。
ほかでもない、山下のせいだ。
こんなの、屈辱以外のなにものでもないだろ!
───いや、たしかに当初の目的だった鷲見社長とのアレコレに関する記憶の上書きは、あまりにも強烈だった快感の波に押し流されて、バッチリできてはいるけれど……。
それにしたって、だれも俺のからだを開発しろなんて頼んでないっ!!
ここに至るまでの経緯を思いかえしたところで、沸々とした怒りがふたたびわきあがってくる。
そんな俺の怒気が増したのを感じとったのか、山下は大きなからだを必死に縮こませていた。
「……俺が不機嫌なのは、わかっているだろうな?」
「ひゃ、ひゃいっ!」
不機嫌さを隠さずに問いかければ、緊張のあまりにひっくりかえったような変な声で返事がくる。
「本当に申し訳ございませんでした~~!!自分のようなものが、社長に手を出すなど本当に身のほど知らずでございましたっ!!」
そうひと息に叫ぶと、床に額をぶつけるいきおいで這いつくばる。
なんならたぶん今、床にぶつけた音がした。
あぁ、うん、まぎれもなく犬だな。
飼い主に叱られてショボくれる犬だ。
見るからに反省はしているし、なんなら顔色だって真っ青だし、半泣きの状態でいるのを見れば、うっかりほだされそうになる。
けれどここですぐにゆるしてしまうのも、どうにも釈然としないというか、モヤモヤが残りそうだった。
ただ、そうなるとなんて言って怒ればいいんだ……?
まさか『おまえのせいで、一夜にして開発されてしまった』みたいなことを言うわけにいかないだろうし。
………。
………………。
………………………。
そう思った瞬間、カッと頬が熱くなってくる。
どうやら今度は羞恥心のほうが、怒りを上まわってきたらしい。
「~~~~~~~っ!!」
怒りか、羞恥か。
そのどちらをえらぶのが、今の自分の気持ちに近いのだろうかと、しばし口もとを手でおおい隠しながら葛藤する。
───あぁ、クソ!
怒りようがないじゃないか、こんなの!!
もうお手上げだ。
「……別に、俺から誘ったわけだし、そんなことはどうでもいい」
小さくため息をつくと、そう言って組んでいた腕を解く。
そうだ、おたがいにいい年の大人なんだ、別に同意のうえでの行為なら、なんら問題はないはずだ。
なのに山下は、いっそ『おびえている』と表現したくなるほどに、ちいさく縮こまって土下座をしてくる。
「『そんなこと』だなんて、とんでもない!自分にとっての社長は、本当に雲の上のような存在でして、そんな貴い方に欲望のおもむくままに手を出しただなんて、去勢されてもおかしくないレベルでの不敬罪です!!」
賢者タイムが継続中だとしても、なんなんだろうな、このへりくだりっぷりは。
あの瞬間、たしかに俺は自分の意思でコイツにならば抱かれてもいいと思ったからこそ、『理性を捨てろ』と煽ったっていうのに。
結局最後まで山下は、俺のことを抱かなかった。
まぁそれなりに興奮していたのか、ガチガチに勃たせていたし、こちらに奉仕するあいだにも何度か吐精していたけれど。
「そこまで恐縮されると、おまえにとっては本当に俺に手を出したのは、『あやまち』にすぎなかったんじゃないかって、疑いたくなるな」
冗談めかして口にするのに、心臓はきゅっとにぎりつぶされたかのように痛みを訴えてくる。
「俺は別に、おまえに抱かれるなら、それも悪くないって思ってたのにな……こういうの、片思いっていうのか?」
その痛みを無視して、わざと冗談まじりに本心を告げる。
……あぁ、やっぱり俺にはかわいげがない。
すなおに抱いてほしいなんて言えないし、そもそも相手に好きだとも告げていない。
それでいて、こんなことで察してほしいなんて、ただの甘えだ。
「社長………」
山下はぼんやりとした顔のまま、ただこちらを見つめている。
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