10 / 40
phase1 一章 赫翼のエリアルヘロン
九話 第十回イベント-初戦
しおりを挟む
俺はエリアルヘロンのコックピットに転送された。
「エリアルゴースト、出るよ」
ヴァリュートの機体がカタパルトから射出される。
「俺も行かなきゃな」
ヘルメットからアナウンスが聞こえる。
《カタパルト射出用意完了。エリアルヘロン発進せよ》
エリアルヘロンのエンジンが唸りを上げる。
一瞬の間にエリアルヘロンは宇宙へと飛び出した。
ユカの声が聞こえる。
《ハナサギ君、敵はもうデブリ帯の前にいる。戦闘準備は?》
「とりあえず、レーザーライフルで遠くの敵をチクチク攻撃しようかと」
《分かった。デブリ帯を抜けたあたりが最終防衛ラインに設定してある。そこを抜けた敵のみに近接格闘を許可します》
「了解」
とりあえずデブリ帯を抜けさせない。それだけに集中すれば良いんだな。
エリアルヘロンの隣にエリアルゴーストが並ぶ。
「一つ賭けをしよっか」
「賭け?こんな時に、、、、」
「良いじゃん。君が先に撃墜されたらなんでもボクの言うことを聞く、ボクが先に撃墜されたらなんでもハナサギ君の言うことを聞く。これでどう?」
「、、、、分かった」
俺が勝ったら四ヶ月分の家賃支払ってもらお、ゲヘヘ!
「よーし、決まりだね」
デブリ帯の隙間からチラホラ爆発のような光が見えている。
「あの光、、、、」
「うん、敵がターボレーザーに焼かれてるみたいだね。マップを見ればわかる。ボク達のクランのポイントが50になってるよ」
「え?もう三十機も倒したのか?」
はやすぎないか?いくらなんでも。
「防衛に特化してるからね。生半可な腕じゃここまで辿り着けない」
その頃、『ブルーファイターズ』の旗艦の司令室では。
「デブリ帯を突破できたパイロットはいません。クランリーダー、どうします?」
「ロイ、行け」
クランリーダーが隣の男に合図を出す。
「げー、もう?」
ロイと呼ばれた男はあまり乗り気では無いようだ。
「仕方ないだろ?私が出るのは混戦状態になってからだ」
クランリーダーが肩をすくめる。
「ちぇ、分かったよ。ったく、、、、」
ロイはぶつくさ言いながら司令室を出ていく。
クランリーダーがデブリ帯を眺める。
ピースコンパス、これまでのイベントにも碌に顔を出していない。
わからないことが多すぎる。
唯一わかっていることはハナサギというルーキーのことだけだ。
「クククク」
クランリーダーが笑い出す。
「楽しませてちょうだいね、ピースコンパス」
⭐️⭐️⭐️
「マルチユニットヴァレンシア、デブリ帯到達。キャノンキャンサー起動」
ロイのマルチユニットから赤色の粒子が散布される。
「超拡散モードオン。全機、突入準備」
ロイのマルチユニットが巨大なライフルを構える。
「高濃度キャノンキャンサー発射!」
赤いレーザーがデブリ帯を飲み込む。
「ターボレーザーはこれで封じた、ミサイルぐらいは自分でかわせ」
ブルーファイターズのアーマードスーツがデブリ帯を突き進む。
⭐️⭐️⭐️
「なんか赤いの飛んできたぞ」
俺はデブリ帯が赤く染まっていくのを確認した。
なんだ、また爆発か?
「ちょっと待って、ロイが来てるの?」
ヴァリュートが忌々しそうに言う。
「ユカさん、キャノンキャンサーを確認!レーダーは?」
《敵影多数接近!一機尋常じゃ無いスピードのがいる!》
「ちっ、全機、戦闘準備!エナジーブレードを装備して!」
「こっちのレーダーでも捉えたぞ」
とりあえず武装をエナジーブレードに変更する。
「敵、防衛ライン突破!全機交戦して!」
ヴァリュートが指示を出すと、味方達が一斉に動き出す。
そんな様子を見たロイも仲間に指示を出す。
「殲滅しろ。ハナサギとか言う白いエリアルは俺が相手する」
ブルーファイターズのアーマードスーツが散開して、それぞれの目標と会敵する。
戦闘が始まった。
あちこちでブレード同士がぶつかる光が輝く。
俺の相手は、、、、なんかこっち来てるやつがいるんだが?めっちゃ早いし!
エリアルヘロンがブレードを構える。
ロイの機体と衝突する。
光が爆ぜる。
あっぶね~!
ロイの機体とエリアルヘロンが鍔迫り合いになる。
「貴様がエリアルヘロン、ハナサギか?堕とさせてもらうぞ!」
ロイがブレードを振り抜く。
ちっ!どんなパワーしてるんだコイツ。でも倒さないとやばいよな。
「はああ!」
エリアルヘロンがロイの機体、マルチユニットヴァレンシアに攻撃を仕掛ける。
「くっ」
マルチユニットヴァレンシアが持ち前の機動力を活かして回避する。
そのままブレードを振り下ろす。
エリアルヘロンがそれを受け止める。
「なっ、これを受け止めるか!」
マルチユニットヴァレンシアが距離を取る。
すぐにエリアルヘロンが追従する。
「逃がすかよ!」
「、、、、速い!」
ロイが驚く。
ハナサギもハナサギでエリアルヘロンのスピードに驚いていた。
「え?こんなスピード出せたっけ?」
二機のアーマードスーツが宇宙を駆け巡りながらぶつかる。
「どんな改造をしたらエリアルでこんなスピード出せるようになるんだよ!こっちはマルチユニットだぞ!?」
ロイが驚き叫ぶ。
「コイツ、俺の攻撃全部跳ね返してくる!やっぱ初心者にはきついな」
なんとかしてコイツのブレードを、、、、。
視界が狭くなっていく。
あ、また意識が、、、、遠のいて、、、、。
⭐️⭐️⭐️
「ロイのやつ、随分苦戦してるみたいじゃないか」
クランリーダーが笑いながら言う。
「ハナサギというパイロットと交戦している模様。敵方も増援を派遣しているようです」
「なるほど。ところでプライマル、テリアンのポイントは?」
「はい。プライマル300、テリアン105です」
「ふ、随分出遅れてしまったみたいだな。私も出る」
「カナ、、、、じゃなくてクランリーダー、気を付けて」
クランリーダーの名はカナ、と言うらしい。
「私を倒せる奴なんていないから、安心しな」
⭐️⭐️⭐️
「ハナサギ君、大丈夫?ハナサギ君?」
ヴァリュートが必死に呼びかけるが応答がない。
《ハナサギ君は撃墜されてないわ。ミネーを援護に向かわせるわ!》
ユカがそう言ってレーダーを確認する。
エリアルヘロンの点は微動だにしない。
「電波妨害されてるとか?」
アリスが尋ねる。
「それならレーダーが使えなくなってるはずだろ?パルスチェーンか?」
ヨッシーが反論する。
「なんにせよ、ヤバい状況だ。そろそろエリアルバレルディがくる」
ユカ達の面持ちが暗くなる。
⭐️⭐️⭐️
突如として動きを止め、漂い始めたエリアルヘロンにロイが困惑する。
「止まった、、、、?いや」
エリアルヘロンが体勢を立て直す。
「滑らかな動きだ。まるで人間のような動き、、、、」
エリアルヘロンがエナジーブレードを構える。
ロイが警戒する。
目の前からエリアルヘロンが消える。
「きえた!?」
ロイが驚いてあたりを見渡す。
「はっ!上か!」
エリアルヘロンが上から急降下してブレードを振り下ろす。
「くそっ!」
マルチユニットヴァレンシアが緊急回避してブレードを避ける。
「コイツ、、、、!」
ロイは混戦状態の戦場に戻ることにした。
『きっとカナが出撃してきている!俺一人じゃ荷が重すぎる!』
ヴァレンシアがデブリ帯の方へ全速力で飛んでいく。
エリアルヘロンがノータイムで追従する。
「なっ、追いつき、、、、!」
ヴァレンシアが真っ二つになる。
「なんだよ、コイツは!」
ロイはそう言い残して爆発に巻き込まれた。
エリアルヘロンはそのまま直進していく。
「あ、ハナサギ君!よかった」
ヴァリュートが安堵のため息をつく。
ユカとアリスも安堵のため息をつくが、ヨッシーがレーダーを見て驚く。
「おい、ハナサギとんでもないスピード出してるぞ?どんな改造をしたんだ?」
「ウェポンベイ以外何も触ってないわよ」
ユカが困惑する。
「どーなってんだよ、お前」
ヨッシーが苦笑いする。
「エリアルゴースト、出るよ」
ヴァリュートの機体がカタパルトから射出される。
「俺も行かなきゃな」
ヘルメットからアナウンスが聞こえる。
《カタパルト射出用意完了。エリアルヘロン発進せよ》
エリアルヘロンのエンジンが唸りを上げる。
一瞬の間にエリアルヘロンは宇宙へと飛び出した。
ユカの声が聞こえる。
《ハナサギ君、敵はもうデブリ帯の前にいる。戦闘準備は?》
「とりあえず、レーザーライフルで遠くの敵をチクチク攻撃しようかと」
《分かった。デブリ帯を抜けたあたりが最終防衛ラインに設定してある。そこを抜けた敵のみに近接格闘を許可します》
「了解」
とりあえずデブリ帯を抜けさせない。それだけに集中すれば良いんだな。
エリアルヘロンの隣にエリアルゴーストが並ぶ。
「一つ賭けをしよっか」
「賭け?こんな時に、、、、」
「良いじゃん。君が先に撃墜されたらなんでもボクの言うことを聞く、ボクが先に撃墜されたらなんでもハナサギ君の言うことを聞く。これでどう?」
「、、、、分かった」
俺が勝ったら四ヶ月分の家賃支払ってもらお、ゲヘヘ!
「よーし、決まりだね」
デブリ帯の隙間からチラホラ爆発のような光が見えている。
「あの光、、、、」
「うん、敵がターボレーザーに焼かれてるみたいだね。マップを見ればわかる。ボク達のクランのポイントが50になってるよ」
「え?もう三十機も倒したのか?」
はやすぎないか?いくらなんでも。
「防衛に特化してるからね。生半可な腕じゃここまで辿り着けない」
その頃、『ブルーファイターズ』の旗艦の司令室では。
「デブリ帯を突破できたパイロットはいません。クランリーダー、どうします?」
「ロイ、行け」
クランリーダーが隣の男に合図を出す。
「げー、もう?」
ロイと呼ばれた男はあまり乗り気では無いようだ。
「仕方ないだろ?私が出るのは混戦状態になってからだ」
クランリーダーが肩をすくめる。
「ちぇ、分かったよ。ったく、、、、」
ロイはぶつくさ言いながら司令室を出ていく。
クランリーダーがデブリ帯を眺める。
ピースコンパス、これまでのイベントにも碌に顔を出していない。
わからないことが多すぎる。
唯一わかっていることはハナサギというルーキーのことだけだ。
「クククク」
クランリーダーが笑い出す。
「楽しませてちょうだいね、ピースコンパス」
⭐️⭐️⭐️
「マルチユニットヴァレンシア、デブリ帯到達。キャノンキャンサー起動」
ロイのマルチユニットから赤色の粒子が散布される。
「超拡散モードオン。全機、突入準備」
ロイのマルチユニットが巨大なライフルを構える。
「高濃度キャノンキャンサー発射!」
赤いレーザーがデブリ帯を飲み込む。
「ターボレーザーはこれで封じた、ミサイルぐらいは自分でかわせ」
ブルーファイターズのアーマードスーツがデブリ帯を突き進む。
⭐️⭐️⭐️
「なんか赤いの飛んできたぞ」
俺はデブリ帯が赤く染まっていくのを確認した。
なんだ、また爆発か?
「ちょっと待って、ロイが来てるの?」
ヴァリュートが忌々しそうに言う。
「ユカさん、キャノンキャンサーを確認!レーダーは?」
《敵影多数接近!一機尋常じゃ無いスピードのがいる!》
「ちっ、全機、戦闘準備!エナジーブレードを装備して!」
「こっちのレーダーでも捉えたぞ」
とりあえず武装をエナジーブレードに変更する。
「敵、防衛ライン突破!全機交戦して!」
ヴァリュートが指示を出すと、味方達が一斉に動き出す。
そんな様子を見たロイも仲間に指示を出す。
「殲滅しろ。ハナサギとか言う白いエリアルは俺が相手する」
ブルーファイターズのアーマードスーツが散開して、それぞれの目標と会敵する。
戦闘が始まった。
あちこちでブレード同士がぶつかる光が輝く。
俺の相手は、、、、なんかこっち来てるやつがいるんだが?めっちゃ早いし!
エリアルヘロンがブレードを構える。
ロイの機体と衝突する。
光が爆ぜる。
あっぶね~!
ロイの機体とエリアルヘロンが鍔迫り合いになる。
「貴様がエリアルヘロン、ハナサギか?堕とさせてもらうぞ!」
ロイがブレードを振り抜く。
ちっ!どんなパワーしてるんだコイツ。でも倒さないとやばいよな。
「はああ!」
エリアルヘロンがロイの機体、マルチユニットヴァレンシアに攻撃を仕掛ける。
「くっ」
マルチユニットヴァレンシアが持ち前の機動力を活かして回避する。
そのままブレードを振り下ろす。
エリアルヘロンがそれを受け止める。
「なっ、これを受け止めるか!」
マルチユニットヴァレンシアが距離を取る。
すぐにエリアルヘロンが追従する。
「逃がすかよ!」
「、、、、速い!」
ロイが驚く。
ハナサギもハナサギでエリアルヘロンのスピードに驚いていた。
「え?こんなスピード出せたっけ?」
二機のアーマードスーツが宇宙を駆け巡りながらぶつかる。
「どんな改造をしたらエリアルでこんなスピード出せるようになるんだよ!こっちはマルチユニットだぞ!?」
ロイが驚き叫ぶ。
「コイツ、俺の攻撃全部跳ね返してくる!やっぱ初心者にはきついな」
なんとかしてコイツのブレードを、、、、。
視界が狭くなっていく。
あ、また意識が、、、、遠のいて、、、、。
⭐️⭐️⭐️
「ロイのやつ、随分苦戦してるみたいじゃないか」
クランリーダーが笑いながら言う。
「ハナサギというパイロットと交戦している模様。敵方も増援を派遣しているようです」
「なるほど。ところでプライマル、テリアンのポイントは?」
「はい。プライマル300、テリアン105です」
「ふ、随分出遅れてしまったみたいだな。私も出る」
「カナ、、、、じゃなくてクランリーダー、気を付けて」
クランリーダーの名はカナ、と言うらしい。
「私を倒せる奴なんていないから、安心しな」
⭐️⭐️⭐️
「ハナサギ君、大丈夫?ハナサギ君?」
ヴァリュートが必死に呼びかけるが応答がない。
《ハナサギ君は撃墜されてないわ。ミネーを援護に向かわせるわ!》
ユカがそう言ってレーダーを確認する。
エリアルヘロンの点は微動だにしない。
「電波妨害されてるとか?」
アリスが尋ねる。
「それならレーダーが使えなくなってるはずだろ?パルスチェーンか?」
ヨッシーが反論する。
「なんにせよ、ヤバい状況だ。そろそろエリアルバレルディがくる」
ユカ達の面持ちが暗くなる。
⭐️⭐️⭐️
突如として動きを止め、漂い始めたエリアルヘロンにロイが困惑する。
「止まった、、、、?いや」
エリアルヘロンが体勢を立て直す。
「滑らかな動きだ。まるで人間のような動き、、、、」
エリアルヘロンがエナジーブレードを構える。
ロイが警戒する。
目の前からエリアルヘロンが消える。
「きえた!?」
ロイが驚いてあたりを見渡す。
「はっ!上か!」
エリアルヘロンが上から急降下してブレードを振り下ろす。
「くそっ!」
マルチユニットヴァレンシアが緊急回避してブレードを避ける。
「コイツ、、、、!」
ロイは混戦状態の戦場に戻ることにした。
『きっとカナが出撃してきている!俺一人じゃ荷が重すぎる!』
ヴァレンシアがデブリ帯の方へ全速力で飛んでいく。
エリアルヘロンがノータイムで追従する。
「なっ、追いつき、、、、!」
ヴァレンシアが真っ二つになる。
「なんだよ、コイツは!」
ロイはそう言い残して爆発に巻き込まれた。
エリアルヘロンはそのまま直進していく。
「あ、ハナサギ君!よかった」
ヴァリュートが安堵のため息をつく。
ユカとアリスも安堵のため息をつくが、ヨッシーがレーダーを見て驚く。
「おい、ハナサギとんでもないスピード出してるぞ?どんな改造をしたんだ?」
「ウェポンベイ以外何も触ってないわよ」
ユカが困惑する。
「どーなってんだよ、お前」
ヨッシーが苦笑いする。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
サイレント・サブマリン ―虚構の海―
来栖とむ
SF
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。
科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。
電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。
小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。
「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる