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phase1 三章 第十一回イベント
三十二話 チートキラー参戦
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「とは言うものの、相手はクローキングなんだろ?攻撃のタイミングでレーダーに映りはするが、、、、、」
ミドリが宇宙空間を見渡す。
「次の攻撃で大体の位置にバーストマグナムを撃ち込んで見る」
ヴァリュートがレーダーを注視する。
「炙り出せるといいがな」
ミネーも次の攻撃に備える。
「そっちから見える?」
俺はミサイルを撃墜しながらヴァリュート達に尋ねる。
「次の攻撃も凌いでくれる?その時ならレーダーに映るから」
「分かった!」
ミサイルは相変わらずしつこくこちらを追尾してくる。
『クローキングか?セコいことしやがって、、、、、!』
ライフルを乱射してミサイルを全部撃墜する。
「全部墜としたぞ!」
「了解、レーダー確認」
ヴァリュートがレーダーを確認する。
レーダー上に反応が見られた。
三度目のミサイル攻撃が繰り出される。
「座標を送った!撃って!」
ヴァリュートがレーダーを確認し、大体の位置に向けてバーストマグナムを撃ち込んだ。
ミネーもバーストマグナムを撃つが反応がない。
「クローキングだって無限じゃない、すぐにでも解除されるさ」
ライフルを乱射しながらミドリが言う。
虚空がグニャッと歪む。
「ホントだね。真正面から来たよ!」
「歪みをみて対処するのか?」
「やるだけやるんだ!」
ヴァリュート達がエナジーブレードを構える。
その時、
「俺にまかせろ!」
エリアルヘロンが歪みに突っ込んで来たのだ。
「うわあ!」
ヴァリュートが大きな悲鳴をあげる。
エナジーブレードは虚空を斬ったが、攻撃の主のクローキングを剥がすことには成功した。
紫と白のずんぐりしたアーマードスーツだ。
『あの時のとそっくりだ。エステアの艦隊とやり合った時に乱入してきた奴と』
ハナサギが警戒する。
「フルファイトか、あのミサイルの量から大体想像は着いたけどね」
ヴァリュートが呟く。
「あのカラーリング、、、、、チートキラーか?」
ミドリが驚く。
「チートキラー?」
ミネーが聞き返す。
「運営のチート対策部門が所有しているチームらしい。実力も機体性能も折り紙つきと聞いたことがある」
「チート使ってる奴をぶちのめすんだから、それなりに手強くなるか」
「そうだな。でもお前んとこのに任せれば大丈夫だろ」
「ええ、多分」
ミネーが狼狽えながらも答える。
いくらチートキラーとはいえ、黒蛇を単独で撃破したハナサギの相手ではないだろう。
てかそうであってくれ!
「あの時の仲間か!懲りないな」
俺は紫と白のカラーリングの茄子みたいなアーマードスーツに怒鳴りつける。
「イウデクスをやったのはお前なんだろ?あん時みたいに上手くいくと思うなよぉ!」
敵のアーマードスーツから無数のミサイルが放たれる。
「茄子からミサイルが!みんな避けろ!」
四機のエリアルが旋回してミサイルを振り切る。
「茄子ってあのチートキラーのことか?あれはグリニダートって言うんだ、、、、、」
「どっちでも良い!墜とされないのを最優先に!」
ミドリのぼやきにヴァリュートがツッコむ。
「茄子のミサイルに制限はないのか?」
ミネーがミドリに尋ねる。
「どうせ無限だ!相手はチート積んでるんだぞ!」
「勝ち目なくないか!?近づこうにも近づけないし」
俺はライフルをグリニダートに打ち込んだが、ミサイルに迎撃された。
「レーザーをミサイルで迎撃ねぇ。なんでもありだね」
向かってくるミサイルをエナジーソードで斬り裂きながらヴァリュートが呟く。
グリニダートの腕部と脚部、背面からそれぞれ四つずつ細長いポッドのような物がパージされた。
「ファンネルが来るぞ」
ミドリが忠告する。
「、、、、、ファンネルなんかじゃない」
俺は確信して呟く。
計八つのポッドがグリニダートとハナサギ達を囲うように大きく展開される。
ポッドからビームが照射され、互いに繋がっていく。
「ABフィールドか」
ミドリがバーストマグナムをパージする。
「ライフルの類いは全部使えないぞ。つまり奴を倒すには近接しかない」
「でも、近付こうとするとミサイルが」
俺はエナジーソードに装備を切り替えてグリニダートに接近しようとするが、激しい弾幕に阻止される。
「くそっ!」
あえなく回避行動を取る。
『ハナサギの機体が元に戻っている。また赫く光りさえすれば一撃を入れることが出来るはずだ』
ミドリがハナサギに尋ねる。
「赫くなる条件はなんだ?」
「え?今赫くない?」
「赫くするの手伝ってやる!」
「よそ見してる場合か!」
ミドリのアーマードスーツに迫ったミサイルにミネーがエナジーソードをぶん投げて撃墜した。
「悪い、助かった!」
「瞑想するだけ!」
俺はそう叫ぶと目を閉じ、心を落ち着けた。
感覚がエリアルヘロンと繋がっていくのを感じる。
「そんなんでなれる、、、、、のかよ」
ミドリが度肝を抜かれる。
『マジで?リーダーと全く同じなのか?』
赫い軌跡がミサイルの群れを蹴散らす。
「化けの皮が剥がれやがったァ!」
グリニダートのパイロットが狂気的な声で叫ぶ。
全兵装を展開し、エリアルヘロンに向けてぶっ放した。
エリアルヘロンは追従してくる数多の実体弾を避けながらグリニダートの隙を伺う。
「あいつだけに任せるわけにはいかないぞ。茄子の意識はハナサギに釘付けだ。意表を突くぞ」
ミドリが言う。
「あれ、グリニダートじゃないんだね」
「う、煩い行くぞ!」
三機のエリアルがグリニダートに突撃する。
「マヌケが!気づかねぇと思ってんのか!」
ファンネルが獲物を見つけた猛禽類のように飛びかかる。
「ハハッ!」
三機はファンネルから放たれる攻撃を必死に避ける。
「マヌケはそっちだろうが!シンギュラリティから意識を逸らしやがって!」
ミドリが怒鳴る。
「シンギュラリティだと?バカも休み休み言えよ!」
グリニダートのパイロットが一笑に付してハナサギを撃墜しようと弾幕を張るが、一つも当たらない。
『なんだ?瞬間移動してるのか?』
グリニダートのパイロットの余裕が吹き飛ぶ。
『自動追尾を完全に掻い潜ってやがるのか?雑魚に構ってる暇はねぇ』
エリアルヘロンが一瞬でグリニダートの右足を切り落とした。
『は、速ぇ!ファンネルとミサイルの飽和攻撃で、、、、、』
もう一度ミサイルを放ち、ファンネルを待機させる。
エリアルヘロンは真正面から突っ込んでくる。
『ABフィールドのせいで『レクイエム』が使えねぇ。しくじったか?でも真正面からあれだけのミサイルを受けたら、、、、、!』
淡い願望を抱く。
エリアルヘロンはミサイルを斬り裂きつつ、それらの隙間を縫うように飛び、距離を詰める。
「ファンネル!」
ファンネルがレーザーを放つがエリアルヘロンを止めることは出来ない。
瞬く間にファンネルが消える。
エナジーブレードがグリニダートを真っ二つに斬り裂いた。
「へっ、これで勝った気になるんじゃねぇぞ!レクイエムさえあれば!お前らなんか木っ端微塵に、、、、、」
負け惜しみが聞こえてくる。
グリニダートが爆発四散する。
「ふー、勝てた」
俺はほっとため息をついた。
正直さっきのは無謀が過ぎた。勝てたはいいけど、もっと慎重にやらないとな。
「あれ?そういえばなんか私たち以外にもう一機エリアルがいたよね?」
ヴァリュートが思い出したかのように言う。
「あー、エリアルククバーヤとか言うのがいたな。巻き込まれてやられたんじゃないか?」
ミネーが興味なさそうに言う。
《こらー!勝手にやられたことにするなー!》
「あ、やられてなかったんだ」
ミネーが適当に相手する。
《やられてないわよ!はあ、全く》
どうやら基地に戻っているらしい。
《基地に来てちょうだい。待ってるから》
ミドリが宇宙空間を見渡す。
「次の攻撃で大体の位置にバーストマグナムを撃ち込んで見る」
ヴァリュートがレーダーを注視する。
「炙り出せるといいがな」
ミネーも次の攻撃に備える。
「そっちから見える?」
俺はミサイルを撃墜しながらヴァリュート達に尋ねる。
「次の攻撃も凌いでくれる?その時ならレーダーに映るから」
「分かった!」
ミサイルは相変わらずしつこくこちらを追尾してくる。
『クローキングか?セコいことしやがって、、、、、!』
ライフルを乱射してミサイルを全部撃墜する。
「全部墜としたぞ!」
「了解、レーダー確認」
ヴァリュートがレーダーを確認する。
レーダー上に反応が見られた。
三度目のミサイル攻撃が繰り出される。
「座標を送った!撃って!」
ヴァリュートがレーダーを確認し、大体の位置に向けてバーストマグナムを撃ち込んだ。
ミネーもバーストマグナムを撃つが反応がない。
「クローキングだって無限じゃない、すぐにでも解除されるさ」
ライフルを乱射しながらミドリが言う。
虚空がグニャッと歪む。
「ホントだね。真正面から来たよ!」
「歪みをみて対処するのか?」
「やるだけやるんだ!」
ヴァリュート達がエナジーブレードを構える。
その時、
「俺にまかせろ!」
エリアルヘロンが歪みに突っ込んで来たのだ。
「うわあ!」
ヴァリュートが大きな悲鳴をあげる。
エナジーブレードは虚空を斬ったが、攻撃の主のクローキングを剥がすことには成功した。
紫と白のずんぐりしたアーマードスーツだ。
『あの時のとそっくりだ。エステアの艦隊とやり合った時に乱入してきた奴と』
ハナサギが警戒する。
「フルファイトか、あのミサイルの量から大体想像は着いたけどね」
ヴァリュートが呟く。
「あのカラーリング、、、、、チートキラーか?」
ミドリが驚く。
「チートキラー?」
ミネーが聞き返す。
「運営のチート対策部門が所有しているチームらしい。実力も機体性能も折り紙つきと聞いたことがある」
「チート使ってる奴をぶちのめすんだから、それなりに手強くなるか」
「そうだな。でもお前んとこのに任せれば大丈夫だろ」
「ええ、多分」
ミネーが狼狽えながらも答える。
いくらチートキラーとはいえ、黒蛇を単独で撃破したハナサギの相手ではないだろう。
てかそうであってくれ!
「あの時の仲間か!懲りないな」
俺は紫と白のカラーリングの茄子みたいなアーマードスーツに怒鳴りつける。
「イウデクスをやったのはお前なんだろ?あん時みたいに上手くいくと思うなよぉ!」
敵のアーマードスーツから無数のミサイルが放たれる。
「茄子からミサイルが!みんな避けろ!」
四機のエリアルが旋回してミサイルを振り切る。
「茄子ってあのチートキラーのことか?あれはグリニダートって言うんだ、、、、、」
「どっちでも良い!墜とされないのを最優先に!」
ミドリのぼやきにヴァリュートがツッコむ。
「茄子のミサイルに制限はないのか?」
ミネーがミドリに尋ねる。
「どうせ無限だ!相手はチート積んでるんだぞ!」
「勝ち目なくないか!?近づこうにも近づけないし」
俺はライフルをグリニダートに打ち込んだが、ミサイルに迎撃された。
「レーザーをミサイルで迎撃ねぇ。なんでもありだね」
向かってくるミサイルをエナジーソードで斬り裂きながらヴァリュートが呟く。
グリニダートの腕部と脚部、背面からそれぞれ四つずつ細長いポッドのような物がパージされた。
「ファンネルが来るぞ」
ミドリが忠告する。
「、、、、、ファンネルなんかじゃない」
俺は確信して呟く。
計八つのポッドがグリニダートとハナサギ達を囲うように大きく展開される。
ポッドからビームが照射され、互いに繋がっていく。
「ABフィールドか」
ミドリがバーストマグナムをパージする。
「ライフルの類いは全部使えないぞ。つまり奴を倒すには近接しかない」
「でも、近付こうとするとミサイルが」
俺はエナジーソードに装備を切り替えてグリニダートに接近しようとするが、激しい弾幕に阻止される。
「くそっ!」
あえなく回避行動を取る。
『ハナサギの機体が元に戻っている。また赫く光りさえすれば一撃を入れることが出来るはずだ』
ミドリがハナサギに尋ねる。
「赫くなる条件はなんだ?」
「え?今赫くない?」
「赫くするの手伝ってやる!」
「よそ見してる場合か!」
ミドリのアーマードスーツに迫ったミサイルにミネーがエナジーソードをぶん投げて撃墜した。
「悪い、助かった!」
「瞑想するだけ!」
俺はそう叫ぶと目を閉じ、心を落ち着けた。
感覚がエリアルヘロンと繋がっていくのを感じる。
「そんなんでなれる、、、、、のかよ」
ミドリが度肝を抜かれる。
『マジで?リーダーと全く同じなのか?』
赫い軌跡がミサイルの群れを蹴散らす。
「化けの皮が剥がれやがったァ!」
グリニダートのパイロットが狂気的な声で叫ぶ。
全兵装を展開し、エリアルヘロンに向けてぶっ放した。
エリアルヘロンは追従してくる数多の実体弾を避けながらグリニダートの隙を伺う。
「あいつだけに任せるわけにはいかないぞ。茄子の意識はハナサギに釘付けだ。意表を突くぞ」
ミドリが言う。
「あれ、グリニダートじゃないんだね」
「う、煩い行くぞ!」
三機のエリアルがグリニダートに突撃する。
「マヌケが!気づかねぇと思ってんのか!」
ファンネルが獲物を見つけた猛禽類のように飛びかかる。
「ハハッ!」
三機はファンネルから放たれる攻撃を必死に避ける。
「マヌケはそっちだろうが!シンギュラリティから意識を逸らしやがって!」
ミドリが怒鳴る。
「シンギュラリティだと?バカも休み休み言えよ!」
グリニダートのパイロットが一笑に付してハナサギを撃墜しようと弾幕を張るが、一つも当たらない。
『なんだ?瞬間移動してるのか?』
グリニダートのパイロットの余裕が吹き飛ぶ。
『自動追尾を完全に掻い潜ってやがるのか?雑魚に構ってる暇はねぇ』
エリアルヘロンが一瞬でグリニダートの右足を切り落とした。
『は、速ぇ!ファンネルとミサイルの飽和攻撃で、、、、、』
もう一度ミサイルを放ち、ファンネルを待機させる。
エリアルヘロンは真正面から突っ込んでくる。
『ABフィールドのせいで『レクイエム』が使えねぇ。しくじったか?でも真正面からあれだけのミサイルを受けたら、、、、、!』
淡い願望を抱く。
エリアルヘロンはミサイルを斬り裂きつつ、それらの隙間を縫うように飛び、距離を詰める。
「ファンネル!」
ファンネルがレーザーを放つがエリアルヘロンを止めることは出来ない。
瞬く間にファンネルが消える。
エナジーブレードがグリニダートを真っ二つに斬り裂いた。
「へっ、これで勝った気になるんじゃねぇぞ!レクイエムさえあれば!お前らなんか木っ端微塵に、、、、、」
負け惜しみが聞こえてくる。
グリニダートが爆発四散する。
「ふー、勝てた」
俺はほっとため息をついた。
正直さっきのは無謀が過ぎた。勝てたはいいけど、もっと慎重にやらないとな。
「あれ?そういえばなんか私たち以外にもう一機エリアルがいたよね?」
ヴァリュートが思い出したかのように言う。
「あー、エリアルククバーヤとか言うのがいたな。巻き込まれてやられたんじゃないか?」
ミネーが興味なさそうに言う。
《こらー!勝手にやられたことにするなー!》
「あ、やられてなかったんだ」
ミネーが適当に相手する。
《やられてないわよ!はあ、全く》
どうやら基地に戻っているらしい。
《基地に来てちょうだい。待ってるから》
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