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第3章
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私からは、しばらく連絡をとるつもりは無かったが、舜から連絡してきた。週末に会うことになってしまった。私は、心の整理がついていなかったのだ。
「プチ どう思う? こんな気持ちのまま、お付き合いしていてもいいのかなぁ」
「そう聞かれてもなぁ すずりちゃんの心はわかんないよ たださー あれくらいのことで、怒るって、心狭くない? もっと、自分に自信持てよ」
「ちょっと 冷たくない? そういう言い方って 私 悩んでいるんだから」
「妬いているんだったら、好きなんじゃぁないのか それとも、自分のプライドの為なのか? 信頼できるのか、どうかは、自分で確かめろよ 飛び込んでみればぁー それが、間違っていても、どうってことないよ 合わないと思っても、すずりちゃんなら 他にも男は現れるよー」
「そうか 思い切って、決めてみるか」
「俺は、一緒に行かないからね 自分で決めろ それに、正直言って、すずりちゃんが男に抱かれているのって、見てられないよ」
「私 そんなこと・・するって言ってないじゃぁない!」
待ち合わせは、ケーキ屋さんのパーラーだった。私の方が先に着いていたが、舜がやってきて
「ごめん ごめん 待たせたね」と、言っていたが、まだ、約束の時間前だったのだ。
「そんなに鬼みたいな顔をして まだ、怒っているのかい?」
「そんなことないですよ! 舜も事情あるんでしようから」
「じゃあさ 可愛い顔が台無しだから 普通にしてよ」
少し、歩こうと言われて、私達はメリケンパークまで歩いてきた。その間、私は、怖くて手も繋げなかったのだ。
「ここは、すずりとの想い出の場所なんだ」
「えー 私 舜とは来たことないんですけど!」
「うん 僕は、友人の結婚式に呼ばれて、帰りにぶらっとここで休んでいたんだ。その時、君は多分、大学の仲間とだろうな 卒業式の帰りみたいで、4.5人でここで、はしゃいでいた。僕は、君を見た時、可愛いと思った。あの時は、髪の毛も長くて、風に舞って、天使みたいに見えた」
「あっ あの時だ 卒業式の帰り」
「明るくてね 子供みたいだった でも、4月になって、ビルに入って行く、君を見たんだ これは、神様がくれた運命なんだと思ったよ それでね、近づいたんだ」
「えー そんなことがあったんですか」
「この前 君は、自分のこと 子供っていっていたけど、僕は、今のままのすずりが好きなんだ 無理しなくて良い そのままその気になってくれ」
そして、私は、抱きしめられたけど、そのまま、身を任せていた。そして
「不安にして、ごめん」と言って、唇を合わせられていた。私、そのまま・・。なんか ずるずると惹き込まれていきそうだった。
中華街で、食事をした後、商店街の宝石店に連れて行かれて
「すずりにネックレスをプレゼントするよ あんまり、高いものは駄目だけど」
私は、「そんなー」と言って拒んでいたが、結局、店の中に入り、いろいろ見て、「できるだけ、細いものを」と、買ってもらったのだ。
「きれいだよ すずり」
「私 でも こんなの、貰ってしまって・・」
「気にしないで 僕が、そうしたいんだから」
「ねぇ 聞いていい?」
「うぅー なんだい?」
「あのー 誰にでも 女の人にこんなの買って上げるの?」
「そんなわけないよ! そんなに金持ちでもないしー すずりだからだよ」
「・・・ありがとう・・・素直に うれしいです」
その日は、キスをすることも無く、さよならをしたのだ。その夜、プチに報告すると
「そうかー 決まらなかったかぁー すずりちゃんも 固いのぉー」
「なによー それ! プチは 決めて欲しかったの?」
「いや 俺は・・・すずりちゃんの側にいるだけだからー 守るのが使命だ すずりちゃんが幸せになってくれればいいのだよ」
「プチ どう思う? こんな気持ちのまま、お付き合いしていてもいいのかなぁ」
「そう聞かれてもなぁ すずりちゃんの心はわかんないよ たださー あれくらいのことで、怒るって、心狭くない? もっと、自分に自信持てよ」
「ちょっと 冷たくない? そういう言い方って 私 悩んでいるんだから」
「妬いているんだったら、好きなんじゃぁないのか それとも、自分のプライドの為なのか? 信頼できるのか、どうかは、自分で確かめろよ 飛び込んでみればぁー それが、間違っていても、どうってことないよ 合わないと思っても、すずりちゃんなら 他にも男は現れるよー」
「そうか 思い切って、決めてみるか」
「俺は、一緒に行かないからね 自分で決めろ それに、正直言って、すずりちゃんが男に抱かれているのって、見てられないよ」
「私 そんなこと・・するって言ってないじゃぁない!」
待ち合わせは、ケーキ屋さんのパーラーだった。私の方が先に着いていたが、舜がやってきて
「ごめん ごめん 待たせたね」と、言っていたが、まだ、約束の時間前だったのだ。
「そんなに鬼みたいな顔をして まだ、怒っているのかい?」
「そんなことないですよ! 舜も事情あるんでしようから」
「じゃあさ 可愛い顔が台無しだから 普通にしてよ」
少し、歩こうと言われて、私達はメリケンパークまで歩いてきた。その間、私は、怖くて手も繋げなかったのだ。
「ここは、すずりとの想い出の場所なんだ」
「えー 私 舜とは来たことないんですけど!」
「うん 僕は、友人の結婚式に呼ばれて、帰りにぶらっとここで休んでいたんだ。その時、君は多分、大学の仲間とだろうな 卒業式の帰りみたいで、4.5人でここで、はしゃいでいた。僕は、君を見た時、可愛いと思った。あの時は、髪の毛も長くて、風に舞って、天使みたいに見えた」
「あっ あの時だ 卒業式の帰り」
「明るくてね 子供みたいだった でも、4月になって、ビルに入って行く、君を見たんだ これは、神様がくれた運命なんだと思ったよ それでね、近づいたんだ」
「えー そんなことがあったんですか」
「この前 君は、自分のこと 子供っていっていたけど、僕は、今のままのすずりが好きなんだ 無理しなくて良い そのままその気になってくれ」
そして、私は、抱きしめられたけど、そのまま、身を任せていた。そして
「不安にして、ごめん」と言って、唇を合わせられていた。私、そのまま・・。なんか ずるずると惹き込まれていきそうだった。
中華街で、食事をした後、商店街の宝石店に連れて行かれて
「すずりにネックレスをプレゼントするよ あんまり、高いものは駄目だけど」
私は、「そんなー」と言って拒んでいたが、結局、店の中に入り、いろいろ見て、「できるだけ、細いものを」と、買ってもらったのだ。
「きれいだよ すずり」
「私 でも こんなの、貰ってしまって・・」
「気にしないで 僕が、そうしたいんだから」
「ねぇ 聞いていい?」
「うぅー なんだい?」
「あのー 誰にでも 女の人にこんなの買って上げるの?」
「そんなわけないよ! そんなに金持ちでもないしー すずりだからだよ」
「・・・ありがとう・・・素直に うれしいです」
その日は、キスをすることも無く、さよならをしたのだ。その夜、プチに報告すると
「そうかー 決まらなかったかぁー すずりちゃんも 固いのぉー」
「なによー それ! プチは 決めて欲しかったの?」
「いや 俺は・・・すずりちゃんの側にいるだけだからー 守るのが使命だ すずりちゃんが幸せになってくれればいいのだよ」
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