私の恋 恋愛なのか それとも不倫?

すんのはじめ

文字の大きさ
12 / 19
第3章

3-5

しおりを挟む
 裏庭でいつものグループが集まっていて、翠姉さんが

「瑠璃 洋司にいつも可愛がってもらってるんだろう? もう 慣れたかな・・・捲って見せてみな どんなのかなぁー」と、私が躊躇していると

「早く言われたことヤルんだよー! 恥ずかしくないよねぇー そうだ 京子も一緒になら・・・なっ 京子 わかってるよねー」と、脅しをかけてきた。

 私は、この日も帰りにあいつの部屋に呼ばれていたから・・・今日は ブルーの花柄レースのものを穿いてきていたのだ。京子はサテン生地のえんじ色のものに白いレースの付いたもの。

「きゃー はー 刺激的ぃー 瑠璃も一丁前に クマさん卒業かぁー よっぽど 仕込まれたんかなぁー ねぇ 瑠璃ちゃん? それは彼氏のお気に入り?  それで迫るんだぁー」と、皆からはやし立てられていたのだ。

 解散となった時、こずえに呼び止められて

「瑠璃 学校に来て、直ぐに スパッツ穿いているやろー ほんで 昼前に脱いで・・・また 今から穿くんやろー スカートの中見えてもええよぉーに そんな勝手なことしてて 先輩達にわかったら ひどい仕打ちされるでー みんなの前でパンティずり下げたりな ウチも最初 やられかけたんやー 何とか許してもぉたけどなー そんなん もう 止めときや 誤魔化されへんでー ウチは告げ口はせーへんからな こっちまでとばっちりやーやからな」

 私は、身震いしながら、その日はスパッツも穿かないようにして、席から出来るだけ立たないようにしていた。


 あいつの部屋に入ると、直ぐにズボンを下ろしてきて 「京子にやってもらったように やれよー」と、口元に押し付けてきた。2度目なんだけど、なんとか京子のを参考に見様見真似でやっている間にも、服を脱がされていて、その後は、言われるままに遊ばれていたのだ。その間、私は気持ち良いと感じることもあったけど、恥ずかしいことも言わされていたのだ。

 その後、私は自分でも何をやっているんだろうと、無気力で学校も休んでいた。1週間程経った時、さすがに学校からの連絡でお母さんにもわかってしまって、呼び出しがあったりしたけど、私は学校を辞めると言い出していた。その時、お母さんは、そんなに反対はしなかったのだ。おそらく、最近の私の生活に愛想もつきていたのだろう。

 毎日、ブラブラとしているわけにも行かないので、コンビニでバイトし出したのだけど、しばらくするとあのグループの連中が顔を出すようになっていて 「子猫ちゃんのパンツ売って無いの 瑠璃の愛用のン」とか「ねぇ ゴム ゴムよー 瑠璃 いつも使ってるでしょ お勧めのモンとかあるの?」とか 大きな声で・・・私は、お店の人にも迷惑が掛かるので1ト月も立たないうちに辞めていた。その後は、ドラグストァなんかで目立たないようにしていたのだが、洋司には時々呼び出されて・・・でも、色々と理由をつけて、断ることもあったのだけど、最近は 避妊に気を付けることも無く、時々 中で出されることもあったのだ。もう 何度か 別れるように頼んだのだけど 「バカ言え お前は俺の女だよ」と、取り合わなかったのだ。

 どうなっていくんだろう・・・私・・・でも もう一度頑張って見ようと、別の会社に面接に行ってみようと決めたのだ。 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

まなの秘密日記

到冠
大衆娯楽
胸の大きな〇学生の一日を描いた物語です。

おじさん、女子高生になる

一宮 沙耶
大衆娯楽
だれからも振り向いてもらえないおじさん。 それが女子高生に向けて若返っていく。 そして政治闘争に巻き込まれていく。 その結末は?

処理中です...