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第9章
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私は、正月2日の日、上之神社に行こうよと昂君を誘っていた、お兄ちゃんと翠ちゃんは天満宮に合格祈願に行くと言って居たからだ。
朝ご飯を済まして、昂君ちに迎えに行ったら、向こうのお母さんが
「あけましておめでとう 真珠ちゃん 野球 すごいんだってね 翠から聞いているわよ」
「はい 昂君に教えてもらったから・・」
「そう 昂でも、役に立ってるんだ」
ようやく、昂君が出てきてくれて、神社に向かった。
「何で、こんなしょぼくれた神社なんだよ」
「だってさー ここで、特訓してくれたし、絵も描いたし、ウチ等の想い出の神社だよ お世話になってるじゃぁない あそこで ウチ 初めてチュッてしたの覚えてる? 絵を画いた時」
「あぁ 覚えてるよ 真珠のヘタな絵だったな」
「なんでー そんなことばっかり言うのー あの時、ウチ 恥ずかしかったけど、決心したのにー」
「あー コメン コメン 2回目も 覚えているよ あの時は、真珠は頑張っていた」
「そう 覚えていてくれてんや」
「まぁ な」
「ウン 許す」
そして、上に着いて、拝殿で
「昂 何を 願い事 したの? ウチはなー 全国大会に行けますように と もう一つ」
「俺は とにかく 1勝と 真珠が怪我のないようにって」
「昂 ありがとう そんなに、ウチのことを・・」
「いや 今 真珠が怪我すると みんなが困るから 俺は、真珠がどうなっても 面倒みるけどな」
「昂 ・・・私ね もう一つのお願い事って ずーと昂と一緒に居られますようにって」
「ヘェー じゃぁ 寝る時も風呂入る時もかー」
「バカ そーいうんじゃぁないのよ! あのさー なんで いつも ウチの夢を壊すようなことゆうんよー」
私は、街を眺められるところに行って
「昂 ウチ等 5年の夏休みの時からやなー 最初に、絵を画くんで来た時からやー あん時 昂が絵のこと 色々 教えてくれた」
「あぁ あん時 ホッペに初めて・・してくれたなぁー ちゃうとこの方が 良かったんやけどな」
「ウッ なんやねん ちゃうとこって・・・えー あれは お礼やったんやからな でも あれから、しごいてくれたから ウチ なんとか 恰好つくようになったわ」
「最初は 泣き言ばっかーやったもんな でも、今の真珠は 頑張って前に進んでいるよ そんな 真珠のこと 好きだよ 優しい気持ちもあるし」
「昂 好き」と、私は、辺りに人も居なかったので、腕を組んで、もたれかかっていった。
「ねえ なんか いってくれること ないのー」
そーしていたら、昂に私の肩を引き寄せられて、抱きしめられていた。私は、昂の胸に顔をうずめて 久しぶりに私の中の小悪魔が 言え 言えって・・・
「昂 ウチ いけない悪い子って 言われてもかめへんねんで・・」と、顔をあげて昂の顔を真正面から・・そして、眼を閉じて・・
「真珠だけ 悪い子にせーへんよ」
私の唇に昂のが触れてきていた。それで、私は、頭の中が真っ白になっていった。
朝ご飯を済まして、昂君ちに迎えに行ったら、向こうのお母さんが
「あけましておめでとう 真珠ちゃん 野球 すごいんだってね 翠から聞いているわよ」
「はい 昂君に教えてもらったから・・」
「そう 昂でも、役に立ってるんだ」
ようやく、昂君が出てきてくれて、神社に向かった。
「何で、こんなしょぼくれた神社なんだよ」
「だってさー ここで、特訓してくれたし、絵も描いたし、ウチ等の想い出の神社だよ お世話になってるじゃぁない あそこで ウチ 初めてチュッてしたの覚えてる? 絵を画いた時」
「あぁ 覚えてるよ 真珠のヘタな絵だったな」
「なんでー そんなことばっかり言うのー あの時、ウチ 恥ずかしかったけど、決心したのにー」
「あー コメン コメン 2回目も 覚えているよ あの時は、真珠は頑張っていた」
「そう 覚えていてくれてんや」
「まぁ な」
「ウン 許す」
そして、上に着いて、拝殿で
「昂 何を 願い事 したの? ウチはなー 全国大会に行けますように と もう一つ」
「俺は とにかく 1勝と 真珠が怪我のないようにって」
「昂 ありがとう そんなに、ウチのことを・・」
「いや 今 真珠が怪我すると みんなが困るから 俺は、真珠がどうなっても 面倒みるけどな」
「昂 ・・・私ね もう一つのお願い事って ずーと昂と一緒に居られますようにって」
「ヘェー じゃぁ 寝る時も風呂入る時もかー」
「バカ そーいうんじゃぁないのよ! あのさー なんで いつも ウチの夢を壊すようなことゆうんよー」
私は、街を眺められるところに行って
「昂 ウチ等 5年の夏休みの時からやなー 最初に、絵を画くんで来た時からやー あん時 昂が絵のこと 色々 教えてくれた」
「あぁ あん時 ホッペに初めて・・してくれたなぁー ちゃうとこの方が 良かったんやけどな」
「ウッ なんやねん ちゃうとこって・・・えー あれは お礼やったんやからな でも あれから、しごいてくれたから ウチ なんとか 恰好つくようになったわ」
「最初は 泣き言ばっかーやったもんな でも、今の真珠は 頑張って前に進んでいるよ そんな 真珠のこと 好きだよ 優しい気持ちもあるし」
「昂 好き」と、私は、辺りに人も居なかったので、腕を組んで、もたれかかっていった。
「ねえ なんか いってくれること ないのー」
そーしていたら、昂に私の肩を引き寄せられて、抱きしめられていた。私は、昂の胸に顔をうずめて 久しぶりに私の中の小悪魔が 言え 言えって・・・
「昂 ウチ いけない悪い子って 言われてもかめへんねんで・・」と、顔をあげて昂の顔を真正面から・・そして、眼を閉じて・・
「真珠だけ 悪い子にせーへんよ」
私の唇に昂のが触れてきていた。それで、私は、頭の中が真っ白になっていった。
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