霧幻の冒険者~最強冒険者の自由気ままな生活~

きぃゔぃ

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霧幻、奴隷たちとの買い物!

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「じゃあ、まずは寝るところが必要だから、ベッドを買いに行こうか~…ちなみにベッドは一つでみんな寝るからね!……これに関しては、異議申し立ては受け付けないからね~」

 みんなで一緒に寝れば、すぐに仲良くなれるよね!……下心しかないんだけど、ここは主人権限で押し通すよ!

「ベッドは一番大きなサイズで、それ以外に必要なものはみんながそれぞれ必要なものでいいよ~」

 僕は大きいベッドでみんな一緒に寝られれば、それ以外のことはあんまり興味ないから、あとの買い物はミリアさんたちにお任せしちゃおう。


 家具屋に来たよ!

「僕はベッドを選んでおくから、それ以外に必要な家具はミリアさんに任せてもいい?」

 棚や机なんかの家具はミリアさんとカオンさんに任せよう!
 こっちは、ルルゥちゃんと一緒にベッド選びに向かおう!

「ルルゥちゃんは、こっちで一緒にベッドを選ぼうね~」

「…うん」

 手をつないで、ルルゥちゃんと一緒にベッドコーナーにやってきた。
 とりあえず、店一番の大きさのベッドを買っておけばみんなで寝れるよね!

「枕は大きいのをみんなで使おうか~…ルルゥちゃんは寝ぐせがすごいとかある?」

 みんなで一緒に寝るなら寝癖がひどいと大変なことになっちゃうからね~

「…別に……奴隷商館で…みんなで…寝てたけど………3人とも…寝癖はひどくない…安心して……」

 3人ともか~商館ではみんなで寝てたんだね~…僕もみんなと早く仲良くなりたいな~



「ミリアさんカオンさん!家具選びの方はどう?」

「こちらはあらかた決まりました。」

「おっけ~じゃあお金を払ったら、次の買い物に行こうか~」


 それぞれ必要なものを聞いてみようか。
 家でやることがあれば、暇な時間なんてできないしね。

「それぞれ何か欲しいものってある~?最初にいろいろ買っておかないと面倒だからね~」

「では私は、調理器具が欲しいです!」

 調理器具か~もとより必要なものだから買う予定ではあったんだけど……調理器具って聞いて、ルルゥちゃんがピクリと反応したんだよね~…これは作りたいってことでいいのかな?

「ルルゥちゃん?もし調理器具を作りたいなら言って?そしたら、買うものが変わってくるからね~遠慮は無しだよ~」

 もし鍛冶したいなら、鉱石素材とかが必要になるしね。

「……いいの?」

 グハァっ‼
 上目遣いで首をかしげる仕草って、こんなに破壊力があるんだね!もう何でも買ってあげたくなっちゃうよ!

「もちろんいいよ~みんなも、生活必需品じゃなくても、欲しいものがあったら言ってね~お金ならあるし、無くても依頼をこなせばすぐ増えるようなものだからね~」

 今回の資金集めも、僕が相場を調べずにお金集めだけに走ったから、貯金は山ほどあるんだよね~もう数年は依頼を受けなくても暮らせるぐらいは稼いだから!

「じゃあ私は鍛錬用の的とかほしいな。せっかくSランク冒険者様に買ってもらえたんだ!しかもあの”霧幻”に!なら稽古をつけてほしいじゃんか!」

「もちろんいいよ~みんなで運動できるようなものも買おうか~それに鍛錬じみたことは、もとよりする予定だったから、楽しみにしててね~」

 みんなには、僕とおんなじ時間を過ごしてもらうことになるんだから……
 それよりミリアさんが欲しいって言った調理器具をルルゥちゃんが作ることになったし、他には何か欲しいものあるか……ああっ‼そうだそうだ~

「みんな、服を買わないとね~ちゃんと皆にはおしゃれな服を着てほしいからね~僕の知り合いがよく使ってるって言ってたお店に行こうか~」

 貴族の依頼を受けたときに、使った服飾店がいい感じに僕の趣味とあったから、そこでみんなの服をそろえちゃおう!
 きれいな皆には、きれいに着飾ってほしいしね~

 特に必要なものは、あらかた検討がついたかな~細かいものは、雑貨屋で全部揃うし、調理器具や金物はルルゥちゃんが作ってくれるみたいだし、料理の素材はその時々、服は今から買いに行くしベッドも今から買いに行く……

「よし!買うべきものも決まったし、みんなでお買い物に行こうか!まずは、みんなの服をそろえるところからだね!」

「はい!」
「おう!」
「…(コクッ)」






 貴族街にある、服屋にやってきたよ!
 それぞれに合った服を選ぼう!


 ―カランカラン~


「いらっしゃいませ」

「自分たちで選ぶから、人はつけなくていいよ」

「かしこまりました」

 高級店は貴族が主な利用者だから、予算や用途を伝えれば、服選びを店員に任せて買えるようになってるんだよね。
 まぁ今回は僕が選んであげたいし、いらない制度だね~

「とりあえずそれぞれ気に入ったものを選んでね~僕もみんなに似合いそうなの選ぶから!もちろん下着とかもここでそろえるからね!」



 ドレスなんかのきらきらしたものは使う予定ないし、実用性重視だね~とりあえずみんな分のメイド服は必要だよね!かわいいし!
 ミリアさんにはロングスカートの村娘風が似合いそう!
 カオンさんは活発な冒険者風スタイルだね、ショートパンツにタンクトップとかどうだろ……
 ルルゥちゃんは全体的に色が白いし、ゴシックロリータとかかわいくて似合いそうだね!鍛冶場で、タンクトップにサスペンダーとか似合いそう!

 なかなか妄想が膨らんできたけど、全部買えばいいよね!

「下着を選ぶときは呼んでね!みんな~」



「あるじ…///下着選ぶ…きて…」

 おおっ!最初はルルゥちゃんだね~

「はいは~い!いまいくよ~」

 他の2人はまだ服を選んでるところだから、今のうちにお楽しみといこうかな~

「どんなのにするの~?」

 ルルゥちゃんは3人の中で一番大きいものをお持ちだからね~グヘへ~

「わたし…シンプルなのでいい…鍛冶するとき…胸が邪魔に……ならなきゃいい…」

 ふむふむ…ルルゥちゃんは、実用性重視なんだね~残念だけど、普段用とはべつでかわいいのも買えばいいだけだもんね。

「じゃあ試着室で、色々合わせよっか~」

「……ん///」


 せまい試着室で二人っきり……なんだかいいことが起こる予感!


 ここからはダイジェスト!
 まずルルゥちゃんとの試着室ではいろいろあったよ!僕が段差に気づかづにつまずいたら、ルルゥちゃんの豊満なお胸にダイブしちゃってね~……気持ちよかった~///

 次はミリアさん…ミリアさんにも僕が着せてあげたかったんだけど、身長が足りなくて断念したよ。
 奴隷生活だったとはいえ、店の高級奴隷としてそれなりにいい生活だったはずだからかな~…ほどほどにお肉がついてて、すごくエッチな体をしてた!…今夜が楽しみだ~

 最後はカオンさん!…元冒険者名だけあって薄く腹筋が浮かんでたよ!全体的に引き締まってて筋肉質、それにおっぱいは張りがあって、つついて遊んだりしちゃったよ!その時のカオンさんの表情ときたら!かわいかったな~


 服は各自、10着ずつ買ったよ!パジャマ用とか、お出かけ用とか!服はいっぱいあって困ることはないからね~
 後は、雑貨屋でそろうようなものばかりだから、帰り際に雑貨屋によればいいね!





 途中雑貨屋によって、家に帰ってきたよ!


「じゃあ、今日の予定も消化しきったことだし、僕が君たちを買った理由を説明しようか~」
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