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極道の世界
なんでそうなるんだ *
「きも、ち、ぅ、くなぃっ…、やめっ、ろ…!」
「おい庵つまんねぇ嘘つくな。段々勃起して来てんぞ。」
「ちが…っ、ぅ、いやだって、やめろ…っ!」
庵は逃げたいのに逃げれない…。後ろにはソファがありそれが壁になっているため右か左側に逃げるしかない。けれど前には亮がいる。だから庵は為す術がなかった。そんな庵をさらに亮は快楽の道へと落としていく。服越しにペニスを揉んでいたがなんと亮は庵の下着の中に手を入れてこようとした。
「そこはいやっ、りょ、りょうっ、やだっ、そこはだめだってば!」
「あーたまんねぇ。」
逃げる事を最優先にしていた庵だったが下着の中に手を入れられてしまえばそれは後だ。今は亮を止めなきゃいけない。だから庵は自分のズボンをこれ以上下げられないようしっかり持ち反対の手は亮の腕を持った。しかしそれをしたところで意味は無い。相手は亮なのだから。
「ねぇりょうっ、いやっ、やめてっ、そこはいやだっ!」
「今更だろ。毎回毎回処女みたいな反応してよ。ほんと健気だよなお前って。」
亮はそう笑いながら言うと庵の両手を簡単に拘束した。それも片手で。そんなことをされては当然庵は焦る。
「うぁっ、ぅ、やっ、やだ!」
庵は腕が使えなくなってしまったので足を使おうとした。足で蹴って亮を止めようとした。しかしそれが出来なかった。亮が庵の上に乗ってきたために。これでは全身が動かせない。庵は本当に為す術をなくしてしまった。その庵をみて亮はおでこに軽くキスをする。
「いい加減学習しろよ庵。抵抗したらしただけ俺は興奮すんだよ。」
「っ……!!」
亮にそう言われたせいか庵は動きを止めた。それも全て亮の戦略なんだと知りもせずに…。そして作戦通り上手くいった亮は大人しくなった庵のズボンの中に手を入れていく。
「…っ、いやだ、」
「嫌?それはおかしい。じゃあなんでこんなに勃ってんだろうな。」
そう言いながら亮が直接庵のペニスを触ってきた。その刺激に庵は身体を震わせる。だけど逃げれない。亮が興奮するから。あんな亮の言葉を信じてしまう純粋な庵は健気に逃げないように頑張って耐えていた。
「ふっ、ぅ…やだぁっ、」
「こんな気持ちよさそうなのに?何が嫌だよ。」
亮が楽しそうにそう言いながら庵のペニスを扱ぎ始める。亮はまるで庵の反応を探るようにゆっくりと手を動かす。そして庵がより反応したところをしっかりと見極めそこに強い快楽を送る。
「いやっ、ぁ!」
庵は生理的な涙が流れた。気持ちいいが続いていく度身体に熱がこもる。熱が増えていく。達する前兆だ。前のように亮はイカせ続けてくるのだろうか。それともキスをしてくるのだろうか。これからの亮の行動が読めない庵は不安だらけだ。その不安が膨張してしまったことで庵はより涙を流してしまった。
「や…っ、ぅ、わっ、やめっ、やだ!!」
「ふーん。そうかよ。」
亮はそう言うと動きをとめた。しかしそれはちょうど庵が達しそうになっていた時だった。だからあれだけ嫌がっていた庵だが…いやあれだけ嫌がっていたからこそこうして焦らされたのが辛く感じた。
「ぁ…っ、な、なんでっ、」
「なんでって…んなもん決まってんだろ。お前が嫌って言うからだ。イクのが嫌なんだろ?だけどよ、俺はお前の余裕のないこの顔が見たい。お前のこの顔はたまんなく可愛い。だから見せろ。でも安心しろよ。ちゃんとイキそうになったら手を止めてやるからな。」
そう言い終わると亮は再び庵のペニスを扱ぎ出した。それに庵はたまらず暴れ出す。抵抗しないなんて無理だ。しかし逃げ出すことも不可能。それに加えて焦らされると分かっているその恐怖。庵はイカされるのも嫌だけど焦らさせるのはそれ以上に嫌だった。
「…ふっ、ぅ、そうじゃないっ、ぁっ、う!」
「じゃあなんだよ。」
「お、おれっ、は、やりっ、ぁ、たくないっ、だけだっ!」
「めんどくせぇ奴だな。やりたくねぇくせに焦らされんのはもっと嫌なのか。」
「あぁっ、やだっ、ぅ、あ!」
亮はお仕置きだと言わんばかりに庵のペニスをより激しく扱ぎだした。確かに庵は傍から見ればわがままに見えるかもしれない。しかしこうなった原因は元はと言えば亮だ。亮が嫌がる庵を無視しているからこうなっている。なのに庵はまた泣かされる。庵からすれば意味のわからない状況だ。だから涙を流しながら思いっきり亮を睨んでやった。
「なんだその目は。まぁそこも可愛んだけどな。」
睨んでくる庵が可愛くて亮はキスをしようとする。しかし当然庵はそれを拒否した。顔を背けて亮のキスから逃げた。そんな庵の行動を見て亮は何故か笑ってきた。
「…はは、生意気だなお前はほんと。焦らされるのも嫌。キスされんのも嫌。我儘にも程がある。もうそんな事されて俺が黙ってるはずねぇよな。こうなったらもうやることは1つしかねぇよ庵。」
「なっ、ぁ、なにするっ、やめ!!」
「そういう事ならイカせてやるよ。お前が俺と繋がりたいと言うまで永遠とな。俺は優しいからお前が嫌いな焦らしはもうしねぇ。だから文句言うなよ。」
「おい庵つまんねぇ嘘つくな。段々勃起して来てんぞ。」
「ちが…っ、ぅ、いやだって、やめろ…っ!」
庵は逃げたいのに逃げれない…。後ろにはソファがありそれが壁になっているため右か左側に逃げるしかない。けれど前には亮がいる。だから庵は為す術がなかった。そんな庵をさらに亮は快楽の道へと落としていく。服越しにペニスを揉んでいたがなんと亮は庵の下着の中に手を入れてこようとした。
「そこはいやっ、りょ、りょうっ、やだっ、そこはだめだってば!」
「あーたまんねぇ。」
逃げる事を最優先にしていた庵だったが下着の中に手を入れられてしまえばそれは後だ。今は亮を止めなきゃいけない。だから庵は自分のズボンをこれ以上下げられないようしっかり持ち反対の手は亮の腕を持った。しかしそれをしたところで意味は無い。相手は亮なのだから。
「ねぇりょうっ、いやっ、やめてっ、そこはいやだっ!」
「今更だろ。毎回毎回処女みたいな反応してよ。ほんと健気だよなお前って。」
亮はそう笑いながら言うと庵の両手を簡単に拘束した。それも片手で。そんなことをされては当然庵は焦る。
「うぁっ、ぅ、やっ、やだ!」
庵は腕が使えなくなってしまったので足を使おうとした。足で蹴って亮を止めようとした。しかしそれが出来なかった。亮が庵の上に乗ってきたために。これでは全身が動かせない。庵は本当に為す術をなくしてしまった。その庵をみて亮はおでこに軽くキスをする。
「いい加減学習しろよ庵。抵抗したらしただけ俺は興奮すんだよ。」
「っ……!!」
亮にそう言われたせいか庵は動きを止めた。それも全て亮の戦略なんだと知りもせずに…。そして作戦通り上手くいった亮は大人しくなった庵のズボンの中に手を入れていく。
「…っ、いやだ、」
「嫌?それはおかしい。じゃあなんでこんなに勃ってんだろうな。」
そう言いながら亮が直接庵のペニスを触ってきた。その刺激に庵は身体を震わせる。だけど逃げれない。亮が興奮するから。あんな亮の言葉を信じてしまう純粋な庵は健気に逃げないように頑張って耐えていた。
「ふっ、ぅ…やだぁっ、」
「こんな気持ちよさそうなのに?何が嫌だよ。」
亮が楽しそうにそう言いながら庵のペニスを扱ぎ始める。亮はまるで庵の反応を探るようにゆっくりと手を動かす。そして庵がより反応したところをしっかりと見極めそこに強い快楽を送る。
「いやっ、ぁ!」
庵は生理的な涙が流れた。気持ちいいが続いていく度身体に熱がこもる。熱が増えていく。達する前兆だ。前のように亮はイカせ続けてくるのだろうか。それともキスをしてくるのだろうか。これからの亮の行動が読めない庵は不安だらけだ。その不安が膨張してしまったことで庵はより涙を流してしまった。
「や…っ、ぅ、わっ、やめっ、やだ!!」
「ふーん。そうかよ。」
亮はそう言うと動きをとめた。しかしそれはちょうど庵が達しそうになっていた時だった。だからあれだけ嫌がっていた庵だが…いやあれだけ嫌がっていたからこそこうして焦らされたのが辛く感じた。
「ぁ…っ、な、なんでっ、」
「なんでって…んなもん決まってんだろ。お前が嫌って言うからだ。イクのが嫌なんだろ?だけどよ、俺はお前の余裕のないこの顔が見たい。お前のこの顔はたまんなく可愛い。だから見せろ。でも安心しろよ。ちゃんとイキそうになったら手を止めてやるからな。」
そう言い終わると亮は再び庵のペニスを扱ぎ出した。それに庵はたまらず暴れ出す。抵抗しないなんて無理だ。しかし逃げ出すことも不可能。それに加えて焦らされると分かっているその恐怖。庵はイカされるのも嫌だけど焦らさせるのはそれ以上に嫌だった。
「…ふっ、ぅ、そうじゃないっ、ぁっ、う!」
「じゃあなんだよ。」
「お、おれっ、は、やりっ、ぁ、たくないっ、だけだっ!」
「めんどくせぇ奴だな。やりたくねぇくせに焦らされんのはもっと嫌なのか。」
「あぁっ、やだっ、ぅ、あ!」
亮はお仕置きだと言わんばかりに庵のペニスをより激しく扱ぎだした。確かに庵は傍から見ればわがままに見えるかもしれない。しかしこうなった原因は元はと言えば亮だ。亮が嫌がる庵を無視しているからこうなっている。なのに庵はまた泣かされる。庵からすれば意味のわからない状況だ。だから涙を流しながら思いっきり亮を睨んでやった。
「なんだその目は。まぁそこも可愛んだけどな。」
睨んでくる庵が可愛くて亮はキスをしようとする。しかし当然庵はそれを拒否した。顔を背けて亮のキスから逃げた。そんな庵の行動を見て亮は何故か笑ってきた。
「…はは、生意気だなお前はほんと。焦らされるのも嫌。キスされんのも嫌。我儘にも程がある。もうそんな事されて俺が黙ってるはずねぇよな。こうなったらもうやることは1つしかねぇよ庵。」
「なっ、ぁ、なにするっ、やめ!!」
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